メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Todoリストはは3つまでにする、それが終わったら新たにリストをつくる。
新しい行動を増やす。日記につける。
過去を未来のためにどう使うかを考える。
他人と比べない。他人になろうとしない。
失敗の先に成功があると実感する。
不安や恐れなどの感情が湧いたら、即行動をする。その行動に没頭する。
毎日やっている行動と結びつけて、習慣化する。
疲れたを違う言葉で言ってみる。
脳が使った言葉の証拠探しをするようになる。
決定疲れを防ぐために物を減らす。
ペンフィールドのホムンクルス 指先と顔に触れるものにこだわる。
新しい行動をとりやすくするために、外食時は食べたことのないものに挑戦するときめる。
五感全てに感覚の変化を起こす。
具体的で取り入れやすい行動の選び方が多く載っていた。面白い。 -
購入済み
なるほどの連続
今まで家庭や職場で味わってきた違和感。本書を読む事でスッと納得してしまいました。コミュニケーションは相手あっての事だから限界はあるが、さっそく職場で実践していこうと思いました。
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購入済み
社会人になっても実践できる内容
学生以外にも社会人でも資格取得や資格取得以外にも日常生活で仕事に必要な新しい知識を増やしたり
年齢と共に日々低下していく脳の働き方を見直せた気がします。 -
Posted by ブクログ
メンタルが弱い人こそが持っている要素「ストレス」「失敗と挫折」「内向的な性格」
この3つがメンタルを強くするための武器であり味方となる。
ストレスや失敗はネガティブなものというイメージしかないけど、それを逆に味方につける。
特にストレスを「解消する」のではなく「活用する」という考え方、ストレスが与える人生の価値という見方に驚きましたが、とても納得のできる説明でした。
自己啓発の類いはあまり読まないのですが、DaiGoさんは好きなので。
物事の捉え方、話し方、すごく好きです。
まずは「やってみる」こと。
DaiGoさんの本は、誰しもが「できるかな」ではなく「とりあえずやってみよう」と思える簡単なメソッドばかりで取っ付きやすいなといつも思います。
ストレスに悩む人に読んでほしい一冊。 -
Posted by ブクログ
集団ではなく個のつながりこそ重要である。
人の心を読んで人を動かすために必要なことは「観察」、「分析」、「信頼される」、「誘導」である。
「観察」とは表情、仕草、言葉、所持品、服装などをただみるのではなく、意識して見ること。そのあとメモするとさらに効果的。
相手は興味があっておもしろいと思っているとき目線が上下に動き口が軽く開く。
逆に興味がないときは目線が左右に動き口は閉じる。
相手の物理的な距離は心の距離と一致する。
相手に物理的に近づくことで相手が自分をどれほど信頼しているか分かる。
握手で手のひらに汗をかいていたら緊張している。
様々な世代の人と関わることで良好な人間関係を築ける。
挨拶、握手、名刺交換など相手よりも先に行動することで主導権を握れる。
観察して得た情報を分析し、人物像を具体化する。それが使える情報に変化する。
苦手な相手でもその人が自分より優れているところを3つ探す。そのことである程度尊敬でき、好意的に思える。
「信頼させる」ためには自分から打ち明ける必要がある。相手は自分も何か話さなくてはいけないという心理的状態(認知的不協和)になる。自分がたくさん話したから相手の話も聞かないといけないというのも同様の認知的不協和になる。
自分の失敗談や企画のデメリットを最初に伝えると相手の警戒心が弱まる。
相手の動きをマネすることも効果がある。(ミラーリング)
相手の固定観念を利用してそれを覆る提案をし利益を与えることで、相手からの信頼を勝ち取る。
無口な人ほど実は話したがっているので仲良くなりやすい。人間には承認欲求があり、自分のことも話したいという欲求がある。
最高の上司は仕事の楽しみ方を教える。
「誘導」するためには命令ではなくあくまでも相手に無意識かつ自発的に行動を起こさせる必要がある。
大切な言葉を繰り返し使ったり、表現を変えて繰り返して強調する。
相手の記憶をコントロールするために、最初の20分で相手に印象づけ、さらに20分後に繰り返し、翌日、1週間後に復習させる。
信頼関係は交渉前に築くもの。本題に入る前に相手の趣味嗜好を引き出す会話(プライベートな会話)をする。
交渉をする時間は午後イチか夕方である。
どちらの時間帯も脳の働きが鈍る。
ヒトラーもそれを利用して民衆に暗示をかけた。
何かを食べながら打ち合わせをする(パワーランチ)のも相手がリラックスしやすくなり暗示にかけやすい。特に食べ物を飲み込む瞬間。
企画書をその人に合うように3種類用意する。①シンプルかつ論理的なもの②ドラマチックで情に訴えたもの③数字に重きを置いたデータ集
人は得をすることよりも損をすることを恐れるので、相手に安心感を与えることが大事。
商品や企画の良さより相手の立場になって考え、信頼されることで、その商品や企画は自然に売れたり通ったりする。
相手に想像させるようなプレゼンをする。
相手に与える選択肢は5個以内で、人は中間を選びがち。
また限定やスペシャル感に人間は弱い
アンガーマネジメントするために怒りを感じたときは整理する時間をとる。
感情をアウトプットする。
自分にとって恥ずかしいことや、普段やらないことを1日1回やってみるて強靭な心を作る。
失敗して謝らなければならないときは大袈裟に謝る。謝ってほしがる人は特別扱いしてほしい人なので、相手の期待度を上回る謝罪をすること。相手を冷静にするためにメールや電話、対面、ジェスチャー、場所の変更など駆使する。
失敗を失敗と考えず、結果として目的とは違うものになったと考え、プラスに考えることが大切。 -
購入済み
とても実用的
自分たちの人生に欠かせない文章なのに、多くの人は向き合うことなんてなかったでしょう。
だからこそ発見があります。
読んだ日から実践できるものばかり。
必ず元は取れます。