メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・「あれこれ書かない」
自分が何を伝えたいかではなく、「この文章を読んだとき、相手にどう行動して欲しいか」で考える。
・綺麗な文章では、人を動かせない。お利口な文章は読まれない。
・信頼される人は、本音と建前を上手に使う
「◎◎さん、本当にお疲れさまです。**私も以前、同じような状態になってことがあり、毎日、終電続きでヘトヘトなりました。**本音を言えば、もういい加減、断りたいところだと思います。でも、言えないのがサラリーマンのつらいところですよね。お手伝いできることがあったら、気軽にメール下さい」
注意点は、建前を触れずに本音から入ってしまわないこと。すると、「この揺れる思いをわかってくれるのか!」という共感が広がる。 -
Posted by ブクログ
悩む力=クリティカルシンキング?????
いや、悩むこととクリティカルシンキングって違うんじゃない?
考える人と悩む人って違うくない?
前者は問題解決の目的が明確で、後者は問題すらわかってないって違い。
悩みはみんな持ってるからキャッチーなのはわかるし、コピーとしては秀逸だけど内容とは齟齬があるタイトル。
とは言え中身はクリティカルシンキング入門として優れているので読む価値はある一冊。
クリティカルシンキングには好奇心が重要みたいな話、初めて読んだ。
あと洗脳テクが面白い。ネガティブラベルを貼り付けるネームコーリング。政治家の常套手段だけど、人間とは思い込みが本質なんやな思うくらい騙されるw -
Posted by ブクログ
・ストレス低減:1日30分小説を読む、自然と接すると集中力回復、楽しかった記憶を具体的に14秒思い出す
・交換日記:どんな気持ちも肯定して受け入れてあげるというルール
・内向的=外部の刺激に好反応(敏感)偏桃体・前頭葉(自制心)
⇒自分に影響を与える情報を取捨選択(できるだけいい環境に自分を置く、ランの花仮説)
・外向的=外部の刺激に低反応(鈍感)大脳辺縁系(報酬ほしい)
・ストレスを与えてくれる人がいるおかげで、ストレスを活用する練習ができる(脅威⇒自分を変える材料)
・ストレスをエネルギーに変える3ステップ(ストレスを活用するクセをつける)
①自分の身体に起きている反応を冷静に観察 「やべーストレスたまる」と口に出す
②ストレス要因に脅かされている自分の大事なものを突き止める
③大事なものを守るためにストレスの力の利用方法を考える
・価値観日記(寝る前10分)
3good things
自分が人生で一番大切にしていること
そのために自分が今日取った行動
・ストレスを避けた場合の代償は何だろう?(今ストレスを避けたことで、より大きなストレスが待っている)
・失敗体験を記録 ⇒失敗や挫折は武器になる
①外的な学び:失敗と解決策のエッセンス(克服方法の蓄積)
②内的な学び:失敗のパターンの把握(失敗回避のための直観が磨かれる)
・失敗が続いた時は、手を洗う、シャワーを浴びる
・才能を磨くには孤独な環境が最適(才能を伸ばす努力に打ち込む)
・一人で作業できる時間・場所を確保 = 相手の顔色ではなく、自分の意思で判断
・ジッと見つめられるのは生物にとって命に関わるプレッシャー=嫌がるのは正しい反応
・「ホーム」だと動物はものすごい力を発揮
・小さな変化を毎日積み重ねる(記録とリスクを更新し続ける)
・自分が意識していること、考えていることは顔に出てしまうもの
⇒自分の意識を相手に向ける(表情・呼吸・素振りを観察)
・話すときには相手を観察する(まばたきの回数を数える)
・相手が何を考えているかに意識を集中する -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでよかったです。
なぜから、[今後の読書方法]が変化したからです。
この本を実践すれば
「読書の生産性が50倍になる」
「難しい本でも、何度も読み直すことがなくなる」
著者はそう、強く話しています。
◆第一章:読書する人々は3つの勘違いをしている。
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自分自身もその勘違いを2つもしていました。
1.(良い本を読んでやる!)と【選読】を行い
2.(早く読んで効率上げてやる!)と【速読】に挑戦していました。
◇第一章で学んだこと
✔【選読】は、自分の都合のいい本ばかり選んでしまう
✔【速読】は記憶の定着率が低下する
✔【多読】はせずに、1つの本をじっくり読んだほうが人生の質は高まる。
◆第二章:読書の準備を行うことで読書の質が大きくアップする。
✔ 以下の3つをメモる
1.その本を読みたくなった同期
2.その本から知りたいこと、得たいもの
3.その本の内容の予想
✔ 筆者の情報を集めておく
(年齢、性別、出身、経歴など)
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これらを行えばモチベーションが保たれる
最後まで本を読破できる確率が上がる
◆第三章:具体的な読み方のテクニック5つを紹介
1.「予想」読み
2.「視覚化」読み
3.「つなげ」読み
4.「要するに」読み
5.「しつもん」読み
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個人手に実践できそうなもの
【予想読み】
筆者の性格を予想しながら読む
【視覚化読み】
書かれていることを脳内で映像化して読む
【つなげ読み】
書かれていることを
1.他の本(シリーズ作や似たような本)
2.自分自身(記憶や体験)
3.世界の出来事
とつなげて読む
【要するに読み】
「記憶に残りやすいのは、感情つきの自分の言葉」
本の内容を自分の言葉でまとめる
見返して思い出せるようにしておく
↳読書感想文アプリを活用していく。
◆第四章:効果的なアウトプット方法を軽く紹介
全体的な感想
読んで良かった。
読書の読み方がいい方向に変わりそうだ。
どうせ読むからには効果的な方法で読もう。
読書は人生を豊かにするツールの1つだ。