メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・ストレス低減:1日30分小説を読む、自然と接すると集中力回復、楽しかった記憶を具体的に14秒思い出す
・交換日記:どんな気持ちも肯定して受け入れてあげるというルール
・内向的=外部の刺激に好反応(敏感)偏桃体・前頭葉(自制心)
⇒自分に影響を与える情報を取捨選択(できるだけいい環境に自分を置く、ランの花仮説)
・外向的=外部の刺激に低反応(鈍感)大脳辺縁系(報酬ほしい)
・ストレスを与えてくれる人がいるおかげで、ストレスを活用する練習ができる(脅威⇒自分を変える材料)
・ストレスをエネルギーに変える3ステップ(ストレスを活用するクセをつける)
①自分の身体に起きている反応を冷静に観察 「やべ -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでよかったです。
なぜから、[今後の読書方法]が変化したからです。
この本を実践すれば
「読書の生産性が50倍になる」
「難しい本でも、何度も読み直すことがなくなる」
著者はそう、強く話しています。
◆第一章:読書する人々は3つの勘違いをしている。
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自分自身もその勘違いを2つもしていました。
1.(良い本を読んでやる!)と【選読】を行い
2.(早く読んで効率上げてやる!)と【速読】に挑戦していました。
◇第一章で学んだこと
✔【選読】は、自分の都合のいい本ばかり選んでしまう
✔【速読】は記憶の定着率が低下する
✔【多読】はせずに -
Posted by ブクログ
片付けることによって、人生を最大化し、幸福を手に入れるための本。
具体的には、多すぎるモノや情報を減らして、本当に大事なことに集中する。これが本書の目的である。
著者は、本書でミニマリストを批判しているが、この考え方は、ミニマリズムの考え方そのものである。
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』 (佐々木典士/著)にも、こう書いてある。
自分に必要な最小限にすること、大事なもののためにそれ以外を減らすことをミニマリズム、そうする人のことをミニマリストと呼んでいます。(p17)
コンセプトが同じなので、他のお片付け本と、大きく変わることはない。
私はもともと整理整頓や片付けは好きな方であ -
Posted by ブクログ
この本は、著者のファンで、著者がどのような読書をしているか知りたい人にお勧めである。ノウハウの活用は第二義的に考えた方が良さそうだ。多くのノウハウが紹介されているが、それを活用できるように詳しく解説されていないからだ。
私は読書術の本は、何十冊も読んでいる。読書することが多いので、できるだけ有益な読書をしたいという思いがあるからだ。読書術の本は、自分では知らない読み方を発見する可能性がある。未知の読み方が、自分にとって有益で、今後活用できるのならそれが一番だ。
読書術の本に共通して書かれているのは、以下の3点である。
1.読書の効用(読書のすすめ)
2.何を読むか(本の選択)
3.どう読