メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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購入済み
シンプルで分かりやすい内容
どれも日常で実践しやすい内容。
新たな発見があるというよりかは、今までを振り返り集中できていた、できていなかった理由を再認識することができる。
習慣化、短時間の集中サイクルが個人的には実践しやすくいいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わると、タイトルや著者紹介の本のデザインにも、メンタリズムが駆使されているのに気づく、日本で唯一のとか、著者近影的なのが、キチンとスーツで、腕組みポーズなのも戦略なんだなとか。今季はじまった某ドラマで、娘さんをください的挨拶をするのに、青のネクタイなのも、百戦錬磨のサラリーマン編を読むと利にかなってるとなっとくしてしまった。数日は、騙されてないか疑いながら生活しそう、それを忘れないように、忘却曲線の時間に合わせて学習し直しせればよいのになぁ。ラストのショートストーリーは、離婚話のあとに、一発逆転劇のストーリで読後の後味まで、操られてるのかなと。でも本の内容的には、恐怖管理で終わらせた方がなんらかの効果が、でも本という媒体はハッピーエンドラストの方が安心するって法則はある気がします。
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Posted by ブクログ
◯右耳から入った情報の方が納得する
◯目は左から右へと流れる方が理解する
◯始めは早口で概要を話し、相手が入り込んできたらゆっくり
◯自発的にさせる『これまでに催眠かかったことはありますか?』
◯興味がある
・体が縦に揺れる、良くうなづく
・口、体が開く、前のめり、目線が縦
◯興味ない
・体が横揺れ、バランスかたよる、指あそび
・イス持たれかかる、腕を組む、目線が横
◯嘘を見破る
・アイコンタクトの長さ
・腕組み、足組み
・過度なセルフタッチ
・文脈の乱れ、言動不一致
・一瞬の安堵
・舌を出す、唇をなめる
◯タブルバインド
週末掃除してね→土、日どっちに掃除する?
◯選ばせたいもの軽く触れる、選んで欲しいものをわかりやすく見せる
◯よい面は右側、左側は悪い面
◯失言をしたら失言前にしていた話と関連性のある印象的な話をする
◯7割、8割だけ話して相手に答えを出させる
◯YESセット
イエスと繰り返させ、肯定的な反応になれさせる
◯クロージング効果
秘密を共有して近づく
◯ミラリング
相手の動きを真似る、相手との親近感を作り出す
◯分担の法則
◯◯さんにはこれをやってもらい、自分は××をするので。あはなた△をやってください。
→作業分担の概念が植え付けられているので、誰かが何かをする以上、何もしないわけにいかなくなる
◯相手を動かして優位性の演出
相手に何かを渡してもらう、自分に近づかせる
◯パワーハンドシェイクで優位に
握手の時に片方の手を相手の肘に当てる
◯光を背負う位置に座る
相手の判断力を奪える
◯主導権を握りたい時には先に話題をふる
今日はどんな話ですか?
◯交渉の3つの基本原則
1、相手を打ち負かさない
2、常に相手の利益を考える
3、最後は相手に選ばせる
◯Door in the Face
一度無理と言わせて、次の要求を通す -
Posted by ブクログ
≪目次≫
序章 メンタリズムとは?
メンタリズム基礎編 相手を操る基本テクニック
メンタリズム応用編 仕事を思いのままに操る
メンタリズム応用編 恋愛を思いのままに操る
≪内容≫
メンタリストDaigoの本。訓練された心理学、もしくは応用された心理学のテキスト、といったところだろう。すごい効果を期待する人もいるが、そんなことはないと思う。しかし、ここに書かれていることを訓練すればそこそこは校歌を上げることができるだろう。要はしつこくできるか…だ。
おそらく「メンタリズム」は誤解されている。それはタイトルの副題~人の心を自由に操る技術~にもある。心理学は統計学でもあるので、いつも必ずうまくはいかない。かつてテレビでDaigoが見せたパフォーマンスは、一番引っかかりやすい人を選ぶ、というところから始まっていたのだろう。そこを注意して読めば、役に立つ本であろう。 -
購入済み
内容が薄い
エピソードをマンガで紹介して解決策を提供するスタイルです。マンガだからわかりやすい訳ではなく、ネットのライフハック記事くらいの内容をマンガにして膨らませてるだけのように感じてしまう。文書でサクッと読みたいような内容。