メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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購入済み
読ませることがまた上手な本だなと。前半部分はなるほどと思うことも多くて面白かったですよ。文章を考えることも楽しくなるかも。前半が良かっただけに後半部分はなんとなく飽きのくる本でもありましたので星4。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・自分を好きになるような行動をする。自分を好きになれない行動はしない。
・自分は個性がない?
→同じ遺伝子を持つ人が生まれる確率は300兆分の1。人とかぶりようない。個性があるにきまってる。個性がないのではなく、活かしてないだけ
・自分を変える唯一の方法はあせらず毎日続けること
・才能とは努力が苦にならない事
・後悔するほど何かを学べた過去に無駄なものはない
→「過去が無駄だった。」はない。後悔できるまで考えるにいたったのだから。成長できた。
・決断力のなさを正当化するのはやめよう
→やった方がいいと判断しているのにやらないのは考えているのではなく、怠けている。判断の遅さを積み重ねることで人生に大きな差ができる。多くをつかみたいなら、決断から行動までの時間はできるだけ短く。
行動しない人は自分からチャンスを逃している。
・自分を許す勇気を持とう。終わってしまったことで自分を厳しく責めても過去を変えることはできない。されに終わったことについて自分を責めるほど同じ過ちを犯しやすくなることが心理学的に分かっている。
大切なのは失敗から学ぶことで失敗した自分を責めることではない。
→ダイエット中に食べたことを責めると、さらにたくさん食べて失敗する。
・不安をなくしたいなら未来につながる行動を自ら選択しよう
・何か未知なものに不安を感じるなら、それはあなたにとって新しいことであり、そこには可能性があるということ。そう考えれば不安→期待に変わらないか。
不安は期待なのだ。
・できるかどうか考える暇があるならまずは「できる」と決めつけよう
→ヒトは都合のよいように世界を見るので、「できる」と思った人はできるようにできている。どうせ思い込むなら「できる」
・失敗できるのは挑戦できる勇気を持てた人だけ
→だから失敗したとしても失敗できた自分を誇ってよい
挑戦したことがないほと程他人の失敗を馬鹿にする。
チャレンジしたことがないと白状しているような人のアドバイスを聞かないように。
・もう頑張れないは脳が決めた限界。あと1回だけやってみる
→アスリートは繰り返し限界まで追い込む練習をし、脳を説得することで限界値を上げていく
・理想や目標がない人は悩めない。だから悩めるというのはそれだけで喜ぶべきこと。なおかつ、悩み、考えることによって、脳が成長できるのだから、喜ぶべきこと。
・努力の苦しみは一瞬。努力の成果は一生。 -
Posted by ブクログ
初対面の印象は半年持続
ゴルディロックス効果 3つあれば真ん中を選びがち 6.4.3の比率が理想
混乱法 迷う状況なら差し出された提案を飲む
クロスセル ついでに買わせる
コントラストの原理 高い、安いの順なら抵抗がなくなる
一貫性の原理 最初に決めたことが本人の心の中で高まっていく
リスクリバーサル リスクを減らし買いやすくする
ローボールテクニック 最初に旨味をわからせ後に有利な状況をつくる
赤は勝負色
ピークエンドセオリー 今回が勝負なら会ってすぐお土産を渡す、次なら別れ際に
ハロー効果 メガネを掛けている人は知的と言ったイメージ
エビングハウスの忘却曲線 20分経つと人の記憶は58パーセントになる
バックトラッキング おうむ返し
ウィンザー効果 本人に聞くより第三者に聞く方が信頼性が高まる
アンカリング効果 特定の行動をすると過去の記憶がフラッシュバック
サンクコスト効果 投資した分だけ見返りを求める
内面に関する印象は2分で決まる
長く付き合わないとわからないはウソ
7秒で感じ2分で定着した印象が半年続く
疑う人には考える時間を与えない
円卓のナプキン理論 誰かがやれば自分もやろうとなる
スプラリミナル知覚 見聞きした情報が実際の行動に影響を与える
重苦しい番組の後ほど人はストレスを感じ、CMが効果的
ウェルテル効果 マイナスがマイナスの事態を呼ぶ
自分から目線を外すと優位に立てる
保有効果 今のものを手放すのが惜しくなる
カリギュラ効果 禁止されるとかえって行為をしたくなる
正常性バイアス 危機的になっても通常と思い込む
自己奉仕バイアス 成功は自分のおかげ、失敗は他人のせい
カラーバス効果 物事をフィルターを通してみることで自分を守る
セルフハンディキャッピング 自分から言い訳して相手に言わせない -
Posted by ブクログ
読書録「あなたを変える52の心理ルール」4
著者 メンタリストDaiGo
出版 中経の文庫
p131より引用
“ 瞑想は簡単です。やることは二つしかあ
りません。まず、楽な姿勢を取って身体を一
切動かさないこと。次に、呼吸に全神経を集
中することです。”
目次より抜粋引用
“人間関係がラクになる11のヒント
デキる人になる17のヒント
イライラや不安が消える12のヒント
恋愛の達人になる12のヒント”
人間心理に働きかけるメンタリズムを土台
に、多方面で活躍する著者による、自らの行
動を良い方向へ導くコツをまとめた一冊。
過去他社刊行『ちょっとした行動で未来を変
える52のヒント』、改題・新編集文庫版。
人間関係でのやりとりから自身の気持ちの
取扱についてまで、より実践しやすく簡潔に
まとめられています。
上記の引用は、イライラを落ち着かせるた
めの手段としての瞑想について書かれた項で
の一節。
瞑想と聞くと、禅寺で座禅を組んでするよう
なイメージがありましたが、この方法だとい
つでも出来て気軽に気分転換出来ていいです
ね。
著者の活躍は、ニコニコ動画で見ることも
出来、比較的手軽でわかりやすい方法で、自
分の気持や身体を整えるやり方が紹介されて
います。自分の行動をうまく制御するための
手助けになるのではないでしょうか。
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Posted by ブクログ
息子があまりにも集中力がなく、勉強などをしていてもすぐに違うことを始めてしまうので参考にしたくて読みました。
図解なので文字数が少なく、さらっとすぐに読めます。
自分自身は集中力がないほうではないと思っていますが、疲れやすいので、疲れにくくする方法や、癒す方法などはやってみたいと思いました。
普段いろんなことを同時にやってしまいがちなので、なるべく集中して効率よくやるほうが疲れにくそうです。
意思決定で疲れるので習慣化してしまうというところは、服装を考えるのが煩わしいので毎日同じ服装で通勤するなど、自分でも実際に無意識にやっていたので納得できました。
息子にも気になったところを読ませて、少しでも集中できるようになってもらいたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ポジティブ・チェンジ
著:メンタリスト DaiGo
目標をしっかり持ってつらい過程に耐えるのではなく、つらさをごまかす方法を教えるのでもなく、この本では、変化の過程そのものを楽しめる「変化の方法論」を教えている。
変化の結果、ポジティブな自分になれるというだけではなく、変化の過程がポジティブな時間に変わる。それが「ポジティブ・チェンジ」という書名の意味である。
本書の構成は以下3章から成る。
①なりたい自分になるには頭も根拠も希望もいらない
②人生が劇的に変わる7つのスイッチ
③潜在能力を最大限に引き出す 5週間トレーニング
昭和の時代を少しかじった自分とすれば、変化はつらいものであり、努力根性で乗り切ることに対しても一定の理解もある。しかし、それが長続きしないこと。時代の潮流からも取り残されつつあることもわかる。
そこで取り入れたいのは、トレンドに合わせた「変化の方法論」、甘くはないが、変わるきっかけになることも頷ける。脳をだましながら楽しく変えるのではなく、いろいろなことを受け入れながら前に進む方法が書かれている。
だからと言って簡単でも優しくもない。すべては考えるのではなく行動することが大切。行動を促すスイッチとしてハマるにはもの凄い威力を発揮する。