メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現実的な視点で運について掘り下げた本。
自分ではどうにもならない部分もあるけど、自分の頑張りで確率を上げることは可能。運がいいという人は自然と努力をしている。最善を尽くしてそれでもどうにもならなかった時は運が悪かったとなるが、大抵の不運は自分の努力不足。運に頼る人ほど何もしていないことが多いと。
運ではなくネガティブに目がいったクチの私ですが、ネガティブはこんな人というのすべてに当てはまるわけではなく、私の中にはポジティブな自分とネガティブな私がいて、それが分野によってはっきり分かれてるなと思った。
普段自然とやってる部分もあるのに、別の分野になると全くどうすればいいのかわからなくなってしま -
Posted by ブクログ
運が良い・悪いというのは話題として上がることが多いが、
運が良い人は、何もせずして運が良いのか?という疑問を
読者に投げかけている本。
この本では、運を大きく2つに分けて考えており、
1つは「人にはコントロールしようがない運」、
もう1つは「努力次第で引き寄せられる運」。
前者は天候やくじ引きのようなもので、
これに一喜一憂しても何も変わらないもの。
後者については予め計画・準備しておいた結果、
不測の事態であったとしても運良く回避することが出来た、
色んな切り口でトライした結果、成功にたどり着いた
と段取りの良さにより引き寄せたものだと書いています。
何も考えずにやって"た -
Posted by ブクログ
星座や血液型、生年月日等、
色んな軸で人は分類されているが、
根本的な部分である男性・女性で分類して、
それぞれどういう特徴があるか、だからどう反応するのがよいか
について、わかりやすく説明してくれています。
ここでいう男性・女性の軸は、実際の性別ではなく、
男性脳・女性脳で分けたうえでの分類。
そもそも自分自身がよりどちらに近いかを知り、
相手がどちらよりかを判断するためのノウハウを知り、
逆の脳を持つ人を理解するためにはどうすればよいかを
順序だって説明してくれています。
ふむふむなるほど〜というところも多かったこともあり、
非常にわかりやすかった。
ちなみに私は若干女性脳寄りっぽいで -
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Posted by ブクログ
ネタバレアナザスカイをみて購入。
会議とかプレゼンとかとは関係ない仕事でも、
コミニティの中で快適に過ごすには、男性脳、女性脳というのを頭に入れていることが大事で、同じことを伝えるのでも、伝え方をかえないと伝わらないってのを理解しておくとよいのだなぁと。
男性脳、女性脳の見分け方とか、終わりの方の章の異性脳の鍛え方とか、実践的で面白かった。
文末の索引書籍も、男性脳にも女性脳にもみやすく配列されてるのとか、女性のブログで読みにくいなぁと思う理由などがわかって、男性脳寄りの私は論理的に解釈できたのだと思います。絵文字の多い男性のメールも女性脳寄りの方なんだなぁと理解すればいいんだろうなぁとか。女性の -
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Posted by ブクログ
・ストレス低減:1日30分小説を読む、自然と接すると集中力回復、楽しかった記憶を具体的に14秒思い出す
・交換日記:どんな気持ちも肯定して受け入れてあげるというルール
・内向的=外部の刺激に好反応(敏感)偏桃体・前頭葉(自制心)
⇒自分に影響を与える情報を取捨選択(できるだけいい環境に自分を置く、ランの花仮説)
・外向的=外部の刺激に低反応(鈍感)大脳辺縁系(報酬ほしい)
・ストレスを与えてくれる人がいるおかげで、ストレスを活用する練習ができる(脅威⇒自分を変える材料)
・ストレスをエネルギーに変える3ステップ(ストレスを活用するクセをつける)
①自分の身体に起きている反応を冷静に観察 「やべ -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでよかったです。
なぜから、[今後の読書方法]が変化したからです。
この本を実践すれば
「読書の生産性が50倍になる」
「難しい本でも、何度も読み直すことがなくなる」
著者はそう、強く話しています。
◆第一章:読書する人々は3つの勘違いをしている。
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自分自身もその勘違いを2つもしていました。
1.(良い本を読んでやる!)と【選読】を行い
2.(早く読んで効率上げてやる!)と【速読】に挑戦していました。
◇第一章で学んだこと
✔【選読】は、自分の都合のいい本ばかり選んでしまう
✔【速読】は記憶の定着率が低下する
✔【多読】はせずに