あらすじ
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★★メンタリストDaiGoが約束する「絶対に後悔しない人生」★★
人生を左右する選択は1日70回 なんとなくの積み重ねが未来を閉ざす
一瞬でベストを見極める科学的メソッド
「あの時こうしていれば……」と後悔したことはありませんか?
人は日々、たくさんの選択をしながら生きています。
だからこそ、「正しい選択」をしたいと思うでしょう。
しかし、100%「正しい選択」など存在しません。
未来に何が起こるのか、誰にも予測できないからです。
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、「後悔しない選択」をすること。
この選択術で、あなたの人生が変わります。
【目次】
1章 選択の仕方にはスタイルがある
2章 「後悔しない選択」をするための準備
3章 「後悔しない選択」をするための習慣
4章 選択力を鈍らせる5つの落とし穴
5章 「後悔しない選択」をするトレーニング
<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自己啓発系は合う合わないがあると思うのですが
私には合いました
メモ帳に6つやることをメモして、優先度つけて、その順にやると
不思議と今までサボっていたことがやれるようになりました
心理的な効果も馬鹿にならないなと思い
ちょっとずつ試しながら、効果のあるものは取り入れるようにしています
Posted by ブクログ
姉から借りた本。学びが3つ以上あったので5点。
1日70回人生を左右する選択を迫られておりそれを後悔しないようにロジカルな考え方と管理の仕方を示したもの。
合理的スタイル、データや根拠に基づいた選択が後悔をしにくい。選択を振り返り、楽をせず、長期的に考える。マキシマイザー完璧主義とサティスファイザー一定主義は後者の方が満足度が高い
今日やるべきことを6つメモする。優先順位をつける。
正常性バイアス〜災害時に備え、1選択肢を整理する。どうなったら動くか。2とそれぞれのリスクを検討3落ち着いて考える4最悪、最高のシミュレーションを検討。
迷った時はトーナメント決定法
Posted by ブクログ
解説本なのに読みやすい 回りくどい言い回しはなく、必要な言葉が目につきやすい仕様になってる。目次を活躍すれば余り読まずに必要な情報が知れる。
習慣化できるよう工夫することを具体的に伝えている。
Posted by ブクログ
毎日大小問わずいろいろな選択をしているが、
その一つ一つ後悔しない選択ができれば
毎日快適に暮らせるようになるのではと思い、
本書を読みました。
後悔しない選択をするための準備や習慣、
選択を鈍らせる原因と対策など述べられていました。
人は衝動に抗えない。だから、事前に準備し回避策を考える
時間をお金に換算し、その選択が適切かどうか考える
という点が自分の考えの中になく、
良い勉強になりました。
他にも参考になった思考法が多々述べられています。
選択は誰でも毎日することなので
本書に述べられている知識を
持っておいて損はないと思います。
Posted by ブクログ
【読もうとした理由】
仕事で悩むことが多くなり、悩む要因はなにか、自分の心がどういう反応をしているのか、どう打開できるかヒントがもらえればと思いこの本を手に取った。なお、普段本は全く読まない。
【感想】
様々な論文から引用しているが、文章としてはまとまっていて理解しやすく読み進めやすいと感じた。人は、自分の気付かない無意識下で様々な反応が心の中で起きている。それをこの本でまずは知ることができた。生活の中で、この知識を生かすには常に自分の心の変化に意識を向ける必要があると思う。
Posted by ブクログ
感想
初めてDaiGoの本に出会ったのは浪人時代のときの「超集中力」。あの時の衝撃もまあまあ凄かったが、5年ぶりにDaiGoの本をしっかり読んで、素晴らしい。まさに今の自分に適しているレベルの本。アクションプランのヒントを分かりやすい提示しており、実行に移しやすい。基本スタイルである「データを取ってそれを評価して改善・取捨選択していく」という超合的主義が今の自分に足りないところ。
まとめると
①アクションしやすい
②超合理的主義
で良い!
選択の仕方のスタイル
○合理的スタイルがベスト、感情の影響を受けない
○確証バイアスに囚われやすいかどうか、感情的に判断していないか意識!
○成功の要因は複雑、失敗の要因は明らか
○マキシマイザー=完璧主義
サティスファイザー=完了主義
サティスファイザーの方が⭕️
後悔しない選択をするための準備
後悔しない選択をするための習慣
Posted by ブクログ
科学的な根拠があるからとても受け入れられる内容。実践できそうなものも多く、しかも本で紹介してることを10%取り入れるくらいの方がいいと書いてあってよかった。
何度も読みたい。
Posted by ブクログ
典型的な評価系マキシマイザーで、調べ尽くしても結果に満足できず、もっともっとと考えてきた自分にとって、
ベストでなくベターな選択を目標とすること、また
どんな結果であれ、その時の最善の選択であったと捉えるだけで、それは後悔しない選択になるということが、良い気づきとなった。
Posted by ブクログ
コアバリューノートは付けていきたい
一つ一つの選択の先に未来がある
後悔しない選択を重ねていくことが、大切
将来を見据えて今の選択をすることを学びました。
何をするにも一年後、10年後を考えてチョイスしていきたい。
朝のゴールデンタイム時間に大切な選択をしよう。
Posted by ブクログ
とても読みやすい本。DaiGoさんの本は、心理学的な観点や研究結果を元に学術的な観点から書かれており納得しやすい。
人は1日のうち、何十回もの選択をしている。
選択疲れをすると後悔することにもなりうる。
また、人は衝動的に選択をするものであると知ることが必要。
自分で考え抜いた選択や仮説・分析した結果から、選択をするべきだということを改めて大切だと理解した。
Posted by ブクログ
サクッと2時間くらいで読める割に行動経済学や心理学のエッセンスを学ぶことができるのでわかりやすいです。
正しい選択というのはない。後悔しない選択があるだけ。
今ある成功は過去の自分の選択のおかげではなく、運が良かっただけ。
選択肢が多ければ多いほど選べなくなる。
プチ断食。
15時まで食べない。
15-17時に軽いランチ。
19-23時に重めのディナー。
Posted by ブクログ
実践しやすい具体的なトレーニングが載っていてためになります。
なんとなく、直感で…決めることも多い自分だったけれど、あとから「なぜそう決めたのか」と自分の選択を見直すことにも役立ちますね。
幸せな選択ができるよう、日々できるトレーニングはやってみようと思いました♪
まずは、感情知性を高めるべく今している外国語学習は続けよう〜!
Posted by ブクログ
マキシマイザー、さてぃすふぁいざーがいる
促進系マキシマイザー: めりでめを調べて、ポジティブな面を見出そうとする
評価系マキシマイザー: 客観的に最高の選択があるはずだ!とありとあらゆる可能性を検討する
今日の選択を10点満点で評価
理由を書く
長期的にみたメリットを評価
決断する前には、
選択肢を広げる
仮説の現実性を確かめる
決断の前に距離を置く
誤りに備える▷最高の結果と最悪の結果を想定
どのようになれば満足なのか
自分の感情の表現を増やす▷英語に言い換えるとか
1日最高製法▷自分にとって何が価値ある選択だったのか
・開始時刻
・終了時刻
・やっていたことの内容
・だれと
・快楽
・やりがいは
コアバリューノート
充実したな、楽しかったなと思う三つの出来事を書く
人生で大切にしていきたいことのために撮った選択と行動
Posted by ブクログ
「正しい選択などないから、後悔しない選択をする」
そのための方法がわかりやすく書かれています。
ここからは私の考えですが、他人に選択権を譲渡した時点で、結果に対して文句をいう権利なんてないと思ってます。ただでさえ、環境によって自分の選択どうこう関係なく物事が動くことだってあるので、他の人達の意見は参考にするけど、最後は自分で決める。そうすれば、後悔することもあるかもしれないですが、他人のせいにすることはなくなると思います。
Posted by ブクログ
DaiGoの本ってバイアスの紹介が多い気がしてるんだけど、そういうバイアスがあるって知って自分の感情を客観的に見えることがちゃんと多いことに気づいてびっくりしてる。
正解や完璧というものを求めすぎず、マキシマイザーよりもサティスファイザーを目指せるように意識したい。
Posted by ブクログ
後悔しない選択をするための準備として、未来の自分を想像してみるということが大事だということが分かった。その選択の10分後、そして10ヶ月後10年後はどうなってるか?それを考えてみること。また、時間をお金に置く機会で無駄を省く、意識を持つこと。午前中にできるだけ難しい選択は済ませておくこと。瞑想をしてサンクコストバイアスを防ぐ。
トーナメント方式で選択肢を削っていくのと、プチ男色で洗濯力が高。また自分の価値観を意識したコアバリューノートを作って、自分が何が大事かっていうのを把握するのが大事だと
Posted by ブクログ
この手の本は自分のの行動を見直すきっかけになるので、定期的に読んで全部実践ではなく一部ずつ取り入れています。
今回は、各プロセスを細かく因数分解することで人間的な選択のめんどくささを軽減するという内容にハッとさせられ、早速実践し始めました。
Posted by ブクログ
選択するときに参考になるトレーニング方法が多くあり、とても参考になる。
この本を読んですぐに、選択できるようになる!というわけではなしい、実践しても迷うことはあるだろうと思った。
しかし、自分が選択に迷った時、選択方法を知っているのと知らないとではとても違いがあると思う。
また、日々のトレーニングは真似しやすいものも多く、感情を記録する日記や、価値観とその判断を記録する日記はやってみようと思った。
Posted by ブクログ
完璧な選択は存在しない、如何により良い選択を出来るようになるかが書いてある本。
人間誰しもが選択をして生きていく、その時により良い選択をできるかどうかで人生が決まってくると言っても過言ではないと思うので、読んでない人全員にオススメできる本だと思います。
この本は、人間がどのような思考になった時に後悔する選択をするのか、またそのような後悔をする選択をしない方法が科学的根拠を用いて具体的かつ分かりやすく書かれているので、納得して実生活に生かせる内容となっており、大変実用的で読みやすい本だと感じました。
Posted by ブクログ
後悔しない選択をするためには
後悔しない、合理的な選択をするための習慣
・複数のサンプルを用意、バイアスを排除する為
意見を集める、複数の文献、違う立場から考える(あの人だったら)
・難しい選択は午前中に、選択疲れになる前に
脳は朝起きてから2時間がクリア、特に朝食後30分間がゴールデンタイム
選択疲れ低減のため:一日のプラン、自分のルールを作る(朝食はパン、服はこれ)、モノを増やさない
・不安への対策、ネガティブバイアスで選択の質は落ちる
呼吸法:4秒吸って4秒息止めて4秒で吐いて4秒息止める
時間があるときは瞑想、マインドフルネス
ポジティブな解釈によって不安をモチベに、緊張→興奮してきた
やってはいけないこと
・感情バイアス、ストレスの大きいときに大切な選択をしない、ストレスを書き出す
・サンクスコストバイアス、せっかく買った本ちゃんと読もうではなく、時間を有効活用すべき
過去ではなく、今、将来の自分に目を向ける
選択する力を上げる方法
・感情知性 感情の粒度を上げ、コントロール
・一日再構成法 一日を振り返り見直す
・トーナメント方式 複数の選択の際に
・プチ断食 消火に血液がいき脳への血流が減る 血糖値を下げようとインシュリン→回数を減らし、血糖値の上下動による集中力の低下を防ぐ
・コアバリューノート 選択の基準に
Posted by ブクログ
完璧な選択は無いと言う認識を持ち、合理的な選択ができるよう心がけていきます。
また、瞑想を習慣づけたいと思いました。
読むのは2回目ですが、Daigoさんの本は読みやすく、直ぐ使える事ばかりで有り難いです。
Posted by ブクログ
決断疲れが嫌で少しでも解消したくて読みました。
自分が何を選択するにもベストを求めすぎている評価系マキシマイザーと気付けたことがまず大きかった。ベターで良い、少しずつ考え方を直していきたい。
ルール化、プランコストの明確化、客観視、バイアスの認識、瞑想、リフレーミング、トーナメント方式、プチ断食など、様々なアプローチがあり、取り入れていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
コストベネフィット(行動に費やす時間をお金に換算し、その選択肢が選ぶに足る価値があるかを比べる方法)で判断する。
合理的スタイルこそ、自分が納得し後悔しない確率が高くなるということがわかる1冊。
Posted by ブクログ
自分の価値観を考え、後悔しない選択をしたいと思った。
大事なことは朝に決めたり、膨大な選択肢は絞り込みを行って脳に負担をかけないようにしたい。
(トーナメント方式:グループを分け、2つずつを比べる。)
Posted by ブクログ
DaiGoの本が好きで、ポジティブチェンジと超集中力を読んできたが、そこで出てきたウィルパワーの話に少し繋がるのかなと思った。
冒頭で自分のタイプが出てくるが、ここで後悔しないタイプのひとは、その後この本を読んでも真新しいことはないのかなと感じた。
Posted by ブクログ
敢えて嫌いな人の本を読むと考え方が多元的になり脳の活性化に繋がると本で読んだので現状この世で一番嫌いな人の本を読んでみた。
率直な感想は「普通」。良くもなく悪くもなく。全体的に浅めで深掘りしてないので本人の経験値から導き出した答えは少ないんじゃなかろうか。
なんかネットのまとめサイトを読んでる気分だった。