あらすじ
「収納は使うな!」一度試しただけで、劇的にモノが減っていく!部屋、カバン、デスク、時間、人間関係…。人生すべてをスリム化する、頭脳環境ダイエット。テレビでおなじみ、メンタリストDaiGoがあなたに贈る、片づけで人生を切り拓くためのヒント。
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匿名
片づけのテクニックを紹介するだけでなく、なぜ物が増えるのか、なぜ片づけられないのかといった心理面にも焦点を当てた内容でした。すぐに実践できる考え方が多く、無理なく片づけを続けるためのヒントが得られます。部屋を整えることが生活や気持ちの余裕につながると実感できる一冊で、片づけが苦手な人にもおすすめです。
Posted by ブクログ
ありがちな捨てろ捨てろの断捨離本と異なり、ロジカルな表現が多く、腑に落ちる部分が多かった。
要らないものを判断できず片付けられない人は、人生も流されやすい。
肝に銘じて片付けをしよう。
Posted by ブクログ
実践してみようと思った内容は、
1in2out。一つ買ったら一つ捨てようとは思っていたもののなかなか出来ずにいたけど、更に二つ捨てるとなると買う物を更に吟味でき、より自分にとって必要なものを考えれると思った。
断捨離はよくするのだけど、いつもいらない物を探して捨てる。でも、これは大切?またあったら買う?っていう見方で物を見るのいいと思った。
適切な場所に物を片付ける。
これは大事だし、適切な場所を決めることで使ったらすぐ片付けるが出来そう。
写真を撮っておく事で、片付けない子どもが片付けれるようになるかもと実践してみようと思った。
Posted by ブクログ
片付けがとにかく苦手なので手に取った本。
片付けが目的ではなく、片付けをすることでどれだけ人生を豊かにできるか?効率的に行動できるか?を目的として書かれた本です。
人間の心理をもとに片付けの思想、実際に何をすれば良いかが書かれていて、とにかく捨てろ系ではないので、捨てられない人にも優しい。
人間の性格を変えるには8週間必要なので、2週間ごとに組まれたプログラムを年始から実践してみようと思う。
Posted by ブクログ
人生を思い通りに操る 片づけの心理法則
著:メンタリストDaiGo
大量のモノ、情報を処理する能力で、人間がAIに勝てる見込みはない。今後その差は開く一方である。けれども、「何もない」ところで感じ、考え、楽しむことについては、まだまだ人間に分がある。そこに、人間にしかできない仕事がある。
あふれるモノや情報に翻弄されたままでいることは、人間らしい能力を失うことにつながる。片付けは、自分自身が未来を選び、つくる行為である。
本書の構成は以下の7章から成る。
①片づけの基本・3原則
②心理的片づけで得られる 5つのメリット
③モノが勝手に減っていく 7つの質問
④これで二度と散らからない 毎日の片づけ習慣7
⑤エリア別・片づけの鉄則5
⑥時間を最大限活用する 7つのテクニック
⑦人生を最大化する 8週間プログラム
片づけで人生が変わる。
表面的に身の回りを綺麗に整えるのではなく、自分自身の頭も整理整頓し片づけ、自分自身何を大切にしたいか、どうなりたいのかを考え、そのために必要なものを周りに置いて生活する。
極端ではなく、効率だけを求めるでもなく、心の安息も得る中で生活を行う中で柔軟に自身の考えを生活に取り入れる方法が心理学やその他のアカデミックな裏付けを根底に備えながら紹介している。
片づけは人生そのものであることが、十分すぎるほど説明されている。今すぐに自身の身の回りが綺麗に片づくまではいかないないものの、あるべき姿やそれに向けた心と身体と周りの整理から前向きな気持ちが湧き出ていることが実感できている。
Posted by ブクログ
オーディブルにて。
片付け本はたくさん読んでいるけど、いちばんスッと入ってきたかも。必要以上に盛り上げたり精神論に走ったりしてないからかな。
「所有し続けたいかどうか」
この問いかけが自分にしっくりきた。使おう。
必要かどうかとか、手に入れないほうに目を向けるんじゃなくて、持っていたいからどうかに注文するっていうの、いい。
Posted by ブクログ
原因はものの多さ 必要最低限の物しか持たなければ、無駄な時間も発生しないし散らからないってことなのよね。
処分できない人向けにチェックリストあり。
Posted by ブクログ
■本を読んで取り入れたいこと
・1in2outで家にあるものを増やさず、良いものだけを買い、残す習慣を身に付ける
・物を購入したいと思ったとき、大富豪の思考や、タイムトラベル思考、未来思考で一旦考えてみる
Posted by ブクログ
○必要な物を残す
×不要な物を捨てる
「モノが脳手に減っていく7つの質問」
質問1:「いったん捨てたとして、これを買い直すか?」(買い直し思考)
質問2:「長期旅行に持って行きたいモノか?」(トラベラー思考)
質問3:「誰かが買ってくれるとしたら売るか?」(ネットオークション思考)
質問4:「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?」(タイムトラベル思考)
質問5:「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?」(大富豪思考)
質問6:「これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?」(ほしいモノ変換思考)
質問7:「3年、5年、10年経っても必要か?」(ロングスパン思考)
この7つの質問は、片づけをするときに使える実践的なツール
二度と散らからないための片付け習慣
習慣1:1イン2アウト
習慣2:一日一与
習慣3:5秒以内に元に戻せるルール
習慣4:6割収納ルール
習慣5:数量限定→同じ機能のものは3つは持たない
習慣6:写真暗示
習慣7:自然に片づく小技の活用
Posted by ブクログ
・3択の原則:選択肢を絞り込む
・初速最大化:取りやすく、手順を減らす(20秒ルール、アフォーダンス:場所と行動の結びつきを強化)
・頭の中の片づけ:
①「理想の1日」を考える(朝・昼・夜/行動・必要なモノ)
②何をしている時が1番楽しいか
③自分の1日を記録(どこで、何を、別のこと考えていなかった?)
・片づけは最高の意思決定トレーニング
・7つの質問
①いったん捨てたとして、これを買い直すか?
クローゼットはお店=自分が買いたいものだけ選ぶ 着やすい&高級
②長期旅行に持っていきたいモノか?
③誰かが買ってくれるとしたら売るか?
④あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか? もう買わないモノはNot to doリストへ記載
⑤お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?
⑥これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?
⑦3年、5年、10年経っても必要か?
・7つの習慣
①1 in 2 out
②1日1与
③5秒以内に戻せるルール
④6割収納ルール しまう収納ではなく、飾る!(理想は4割)
⑤数量限定 4点ずつで中3日休ませる
⑥写真暗示 子ども
⑦小技の活用
・スケジュールの片づけ
①午後の集中を捨てる
②時間の使いみちを先に決める
③やり残し仕事をなくす am/pm/n
④ながら状態を脱出
⑤スケジュール帳を真っ白に近づける
⑥スケジュール帳に評価を記録 期待以上/一応/成果なし
⑦時間より行動の管理にフォーカス いかに無駄な行動を減らすか(判断の精度を上げる)
・何もないからこそ、人はより強く感じる、より深く考える、より多く人生を楽しむことができる
感情論ではなくデータで
片付けができない理由を「性格」ではなく「心理」で説明してくれるのが腑に落ちる。本気で責められないからこそ、自然と行動したくなる。部屋を整える話なのに、気持ちや思考まで軽くなる感覚があった。
Posted by ブクログ
聞いたことのある話でしたが、綺麗にまとまっていて、すぐに実践できそうな内容でした。
これを買いなおすか、あの日に戻れたらこれを買うか、お金5無限に有ったらこれを買うか、を考えて行動しようと思います。
Posted by ブクログ
表紙に著者の写真が載っている本にロクなものがないに決まっているのですが、良い意味で裏切られました
ほぼ自分と同じ考えやスタンスのミニマリズムというかライフスタイルというかがかなりポイントまとまっていて、この類の本ではベストに近い内容でした
あとは表紙に著者が(以下略…
Posted by ブクログ
オーディオブックを活用するようになって、DAIGOさんがこんなに本を出版されていることを知りました。
読書が好きな方だけあり、数多くのエビデンスが載っているのがよいです。
1in2outの暮らしを目指します。
片付け本はいろいろありますが、必要な点が押さえられている本だと思います。
Posted by ブクログ
片付けの目的は片付けで人生を最大化し、幸福を手に入れるため。自分の大切なことに使える時間、お金、体力を最大化する。
難しくなく具体的に書いてあり、わかりやすい。私もそうありたい、やってみようと思える本。
Posted by ブクログ
片づけで人生を豊かにするための原理原則、手順を詳しく丁寧に論理的に解説した良本。内容がとても濃い。実践するのは大変かもしれないが、手順に沿ってやれば絶対に効果はありそう。最後の章では8週間の実践プログラムが書いてあるので、頑張ってやってみることにする。実行できれば本当に人生が変わると思う。
「部屋がきれいになることをゴールにした本ではありません。片づけることによって、人生を最大化し、幸福を手に入れるための本です」
Posted by ブクログ
無駄なものを減らし、効率を上げ、選択肢を減らし、迷うことを少なくする。
悩まなくていい場面で悩むことを減らしていくことをスムーズにできるように片付けていく。
自分にとっては書類の整理が難関ですね。
さて、どうやって片付けようかな。と、考えるのも楽しい。
Posted by ブクログ
うわぁ。
伊藤勇司さんの本とはまた違う意味でやたら反省させられました。
もう、なんだかな全てに当てはまるよ。と。身に覚えのある間違えてるモノの持ち方多数発見。
まさに、無駄の真骨頂。
すみませんでした。
おみそれしました。
ここまで片付け頑張っても、まだまだだな。と。
やるべきこと、やりたいことにすぐに取り掛かれる部屋、机にする。20秒ルール。取り掛かるまでに必要な準備を20秒減らすだけで習慣化できるようになる。
管理コストの高いものを減らす、又は買い換える。
所有ではなく使用が、幸せを生む。
3.5.10年経っても買ってよかったものを参考に今後も買い物していく。逆に一年でいらなくなったモノは今後の反省材料として、買うのを止まらせるようにする。
などなど。
まだまだまだまだモノは減らせても、買い物はまだまだまだまだまだ考えが足りないな。と、反省させられる一冊でした。
Posted by ブクログ
*本書は部屋がきれいになることをゴールにした本ではありません。「片づけで人生を最大化し、幸福を手に入れるための本」です。「一度片づけたら、二度と元に戻らない片づけの技法」を超・具体的に伝授します。本書で紹介する片づけの習慣で「自分の大切なことに使える時間、お金、体力が最大化」されます。つまり、片づけで人生は思い通りに操れるのです!*
CONTENTS
第1章 自由な時間が増える! 片づけの基本・3原則
第2章 心理的片づけで得られる5つのメリット
第3章 迷わずに捨てる! モノが勝手に減っていく7つの質問
第4章 これで二度と散らからない! 毎日の片づけ習慣7
第5章 理想の部屋をつくる! エリア別・片づけの鉄則5
第6章 スケジュールの片づけ 時間を最大化する7つのテクニック
第7章 迷わない人生を生き、人生を最大化する8週間プログラム
こんまり本が、「モノと向き合って対話しながら、それを自分の人生に反映させながら整えていく」なら、本書は「自分の目標や人生の最大化のためにモノを片づけ、集中できる環境を作ること」が着地点になっています。
つまり、こんまり本のような、モノに特化した解説は少ない。代わりに、男性らしい大局的な見地からの解説が続き、「片づけのその先」こそが最大の目的になっているのが特徴です。
多忙な人、やりたい目標がある人、そしてどちらかと言うと男性には特にお勧めです。
Posted by ブクログ
今までで一番人生の中で辛いと思った時に、YouTubeで DaiGoさんを知り、それからたくさんの彼の本を読んだ。
大体がかなり読みやすく、一気に読めるのはさすがだし、読み終わると、自分にもできる気がする。
自己啓発本としたら最高である。
今回は片付け。
人生をも片付けられそうなくらい、なんだかいろんな事がまとまってくる。
考えたら、私はたくさんの物に囲まれ、面倒なしがらみにも囲まれている。
一番は当たり前だけどものを減らす事。
だけど大切なのは、捨てる事ではなく、とっておきの、なくてはならないものだけ残す事。
お気に入りだけに囲まれ、無駄がない。
なんで幸せな、贅沢な暮らしなのだろう。
そう、思考がかわれば、断捨離も悪くない。
幸せへの第一歩。
ミニマリストの本質はこういう事なんだろう。
Posted by ブクログ
部屋を綺麗にする片付けで終わらず、その先を見据えた片付けを提唱している。
片付けの本当の目的は、迷う時間、探す時間、管理する手間を減らして、自分のやりたいことを実現する。
Posted by ブクログ
印象に残ったのは、
『いったん捨てたとして、これを買い直すか。
あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか。
お金が無限にあったら、本当にこれを買うか。
3年、5年、10年経っても必要か』
読んだときはなるほど~と思うのですが、なかなか実践できない。だから片付かないのです。うーん。
Posted by ブクログ
部屋を片付ける為の本ではなく片付けることによって人生に余裕を持たせる為の本。よくあるミニマリストの為とは違い、いかに機能的にすごすかをテーマに置いている。
Posted by ブクログ
片付けることによって、人生を最大化し、幸福を手に入れるための本。
具体的には、多すぎるモノや情報を減らして、本当に大事なことに集中する。これが本書の目的である。
著者は、本書でミニマリストを批判しているが、この考え方は、ミニマリズムの考え方そのものである。
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』 (佐々木典士/著)にも、こう書いてある。
自分に必要な最小限にすること、大事なもののためにそれ以外を減らすことをミニマリズム、そうする人のことをミニマリストと呼んでいます。(p17)
コンセプトが同じなので、他のお片付け本と、大きく変わることはない。
私はもともと整理整頓や片付けは好きな方である。一時期、ミニマリズムにも感化され、モノの数をだいぶ減らした。その過程で自分の価値観も明確になった。整理するのは好きだし、モノも自分の好きなものに絞ったので、お片付けは完結したといってもいい状態が久しく続いている。
それでも、お片付け本はたまには読む。それは実用のためというより、趣味のためである。まだ知らないコンセプトはないか。新しいコンセプトが発見されていないか、という視点である。ただ、何十冊も読んでいるため、すべてどこかで見たことのある内容ばかりになってしまっている。新しいアイデアが得られる本は少ない。本書も初めて知るようなコンセプトはなかった。
お片付け本としてはあっさりとしいる。収納には反対の立場で、収納法については書かれていない。後半は、スケジュール片付けという名目で時間管理になっている。
今までお片付け本をあまり読んでいない人で、著者のファンなら、得られるものは多いだろう。
Posted by ブクログ
DaiGoさんのYouTubeはあまり興味がなかったのだが、この本はかなりわかりやすいし興味深かった。
片付けにおいて、そもそもいかに物を増やさないことが重要であるかが身に染みる。実際に1buy2outをやってみているがなかなか難しい!というか、かなりエッセンシャルになるので、買うハードルがかなり上がる。続けていきたい。
Posted by ブクログ
学び
・人間は、とりかかるときに必要な時間を20秒短縮するだけで、それを習慣化できる
(例)いつも先延ばしにしてしまく仕事があるなら、それにとりかかるために必要な時間を20秒減らす工夫をする。
手順を減らす、取り掛かるために必要な物を減らす
Posted by ブクログ
いらないものを探して捨てていくのではなく、まず自分に必要なもの、大事なものを選び、それ以外は必要でないと判断するやり方は、なかなか捨てられないタイプにはしっくりきました。
自分にとって一番大切なことは何か、を考えることができました。
そして、1日一回はやってしまう「スマホどこ置いたっけ??」と探す無駄な時間はなくすようにしたいです。
家族4人いると、みんなのものがあちこちにあって、それぞれ必要なものがあって、なかなか自分のものだけで空間を最適化することはできないけれど、頑張ります。
Posted by ブクログ
・片付けることがゴールではない
・ものを探したり、収納したり管理したりする時間を減らし自分の人生の時間を増やす
・一個買ったら2個捨てる
・時間がもどったら同じものを買うか?
・洗濯機のように、管理する手間があるものはサブスクを利用するのもあり
・収納グッズはいらない
・買わないモノリストをつくる
何もしない時間を作ると普段気が付かないことに目が行くのでリラックスできたり、普段できない経験ができる
ビジネスパーソンのための本って感じ
ダイゴの本は効率化重視
Posted by ブクログ
読み終わって感じたこと
片付けの目的は人生を最大化すること
物を探す時間を減らし、集中力up
to do
午前中8-12に仕事を終わらせる
自分が強化したいもの3つに絞る
勉強 読書
物の置き場所を完全に決める
片付くのにかかる時間5秒
Posted by ブクログ
時間を得るために片付ける。自分にとって有意義な時間となるように。丁度、自分はもの(特に本)を持ち過ぎていると考えてたので片付けの思考のエッセンスは欲しかった。
個人的に好きなのは選択肢を3択に絞ること。こうやって数字が明確になっていると分かりやすい。
あとは、捨てる時の「あの日またこれを買いたいか?」という自分に対する質問。自分に効果的過ぎて捨てたいものだらけだ。
私の世界は、要らないもので溢れてる。
それは流石にごめんだ。片付けるわ。
Posted by ブクログ
巻末のプログラムはやらなかった。
スケジュールの片付けが心に残った。マルチタスクよりシングルタスク。覚えておきたい言葉だ。必要でないものに目隠しをし、過ごしてみる。あらためて必要であれば手元に残し、不要であれば手放す
■以下ライブ感想文
選択肢を3つになるように仕組む。取り掛かる時間を20びょうい内になるようにする。整理に手間がかかるメンテナンスが面倒なものを手放す。と時間があまる。
片付けで変わること
①「よりよい未来を選択できる」いらないものではなく、必要なものを残す。ちょっといいものは、すごくいいものに変換する。もしくは人にあげる日々の行動もこの指針でやると、集中すべき物事が明確になり未来をデザインできるようになる。
②「かたづけで頭脳労働に集中して「価値ある仕事」ができる」多くの仕事はAIに置き換わることが予想されている。残るのは新しいことを発想するオリジナリティのアフらる頭脳労働。アウトソーシングでものが減ることも考えてみよう。選択をアウト~して洗濯機を手放し管理コスト・時間を減らす。ものを減らすことが目的でなく。時間や手中力を増やすことが片付けの目的
③「片付けで「いいもの」「大切な物」を使いやすくすると幸福度がアップする」ものは所有することではなく、使用するから幸せになる。使用頻度の高いもの、もっと使いたいもの、いつか使いたいものにわけ、すぐ取れる位置に配置する。
④片付けで「空間+時間+気持ち」のゆとりができる」ゆとりのある幸福な生活には、仕事のスピードアップではなく、やらないことを決める。
⑤片付けでコンパクトに生活し、「居住環境」を思いのままに選択する」ものが少ないと部屋が小さくてもoKになる。利便性の良いところに引っ越すこともできる。
二度と片付けなくてよくなる方法
5秒以内に元に戻せる
6割収納水回りは4割収納 ショップのディスプレイを思い浮かべて
数量限定 同じ機能のものは3つもいらない 機能が兼用できるものを手に入れるとさらに品数が減る
写真暗示 片付いた状態を写真で撮っておき、見る 子どもが片付けができない最大の理由は、どう片づけたらいいのかわからないから。例を示すことで片付けることができるようになる。
一か所絶対きれいにしておく聖域を作る。そこにつられてほかの個所も片付けるようになる。
2025/1/1 再読
変わるには8週間
今回は終盤の8wプログラムが参考になった
自分見つめる
1、理想の一日を考える
2、何をしているときが一番楽しいのか考える
3、1時間ごとに何をして。何を感がていたのか記録する