藤野可織のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どうも、私です。
ただいま絶賛禁酒10日中(そんくらいで自慢するなっ!)
お酒で「やらかした!」と冷や汗まみれ(あるいはゲロまみれ)な出来事はここ数年一度や二度はありまして。人の泥酔エピソードはふふふと笑っていられるが、いざ自分の身になるともはやホラー映画より恐ろしい。できれば宇宙の闇に葬りたいけれど、そういう時に限って記憶力を発揮し、うんこのように記憶は脳内にへばりつく(汚っ!)
この一冊は12名の女性著名人の、酒にまつわるエッセイが書かれています。酒豪と呼ばれる人も居れば、代々下戸な人もいる。酒で失敗した話や、酒に対する思いなど綴られていて、さまざまな視点が見れて。20代後半によく -
Posted by ブクログ
ネタバレ20の短編。
・前世はおっさんだったあたし。
・友達と部屋で遊んだまま眠りこけて世界が戦争になったと・しても眠り続ける私。
・自分自身を腐らせないために、毎晩冷蔵庫に入って眠る私。
・ピアノがいつの間にか凶暴化し、ピアノが上手だった子がいつしかピアノ化していくまで。
・私が19歳だった頃、大阪に当時の彼氏と行った思い出。
・切手に取り憑かれたクラスの女子たちの狂気。
・大好きで軽蔑す友人と電話のやりとりと彼女に贈ったサンスベリア。
・人々がスパゲッティを嫌い、人自身もスパゲッティになっていく中、毎日それを食べて生き続けるぼく。
・美術館に入ったまま戻ってこない彼女と彼女が探し求めていた喉 -
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Posted by ブクログ
この中の「プレゼント」という話で、家庭教師をしている大学生の男が教え子の16歳の女の子に、母親の誕生日のプレゼントを探すのに連れまわされる場面があるが、ほんとに全部そんな感じの話w
男だったら誰しもそんな経験あると思うけど、何だか妙にその時のことが思い出されて。
「あぁ~あ。せっかくの休日、家で寝てたかったなぁ~」なんて。
休日に家で寝っ転がって、この本読んでたっていうのにね(爆)
だからって、この本が面白くないわけじゃない。
とか言って、友人が読もうかどうしようか迷っていたら、「たぶん面白くないと思うよー」と言う気がするw
ところが、この本を読んでいて話の展開が気にならないかというと、全然 -