藤野可織のレビュー一覧

  • パトロネ

    Posted by ブクログ

    うーん、うまくリンクできなかった中編奇譚二編。
    リンクできなければ、心に何も入ってこない。
    残念。

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    2012年07月03日
  • パトロネ

    Posted by ブクログ

    明け方に見る奇妙な夢みたい。

    フィルムの外側をパトロネっていうんだね。
    あれを手で弄んじゃうのはわかる。
    今じゃ貴重品かな。

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    2012年05月27日
  • いやしい鳥

    Posted by ブクログ

    「いやしい鳥」
     鳥を飼う男。その隣人たる主婦。この二人の視点が交錯しながら、鳥とそれを食した青年の惨劇が紡がれる。
    「溶けない」
     幼い頃、母を恐竜に食われてしまった女性、その記憶と、その後の人生、そして再びの遭遇を描く。
    「胡蝶蘭」
     物喰らう胡蝶蘭。それを引き取った女性。その、奇妙に、愛しい日々。

     3作ともに完成度が高く、なかなか満足だった短編集。個人的には「溶けない」が好きですかね。
     現実と幻想がぐるぐると静かに渦巻いて、奇妙で、不気味で、どこか惹かれる世界を形づくる。読者はとにかくその流れに身を任せてしまえば良し。
     文章もかなり好み。感覚をここまで適切に書ける

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    2009年10月04日
  • いやしい鳥

    Posted by ブクログ

    表題、「溶けない」「胡蝶蘭」の3篇。これらのジャンルはなんだろう。ホラー小説か。それとも。独特な世界で、次の作品も読んでみたくなった。カフカ「変身」を思い出させる表題、完全口語調の文体でよみやすいようなよみにくいような。2編目はもう一回読んでみないとわからないかな、恐竜ってなんだろう、お母さんはやはり本物ではなかったのかな。3編目は、シュールだけれど一番読みやすかったです」。

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    2009年10月04日
  • てのひら怪談 ずっとトモダチ【試し読み】

    購入済み

    気持ち悪い

    けっこう胸糞悪い話

    #シュール

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    2025年06月15日