横山洋子のレビュー一覧
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・両親をなくし、おばさんのもとへやってきたポリアンナ。どんな人にも明るく接して、みんなを笑顔にします。そんなポリアンナは、ある時事故にあい、歩けなくなってしまいます。医師のはんだんで、病院に入ったポリアンナから、最後、一通の手紙がとどきます。その内容は…!?
・ポリアンナは小さい時に両親をなくしたけど、お父さんに言われた「幸せゲーム」はわすれなかった。ポリーおばさんにひきとられて、そこの町のほぼ全員と知り合いになった。ポリアンナが車にひかれてしまい、十か月もリハビリをしてベッドの中だったけど、「幸せゲーム」を続けた。
・ポリーおばさんは猫が苦手という事を知っておどろきました。
・この本に出てくる主人公の「ポリアンナ」という女の子がいます。ポリアンナは、つらいことがあっても幸せゲームを使うお話です。 -
Posted by ブクログ
小学生向き。
商人である父の身代わりに、おそろしいすがたの野獣といっしょにくらすことになってしまった少女・ベル。食事や散歩をすることで、二人は心を通わせるが、じつはたがいの思いはすれちがっていて……。映画や舞台にもなった、子どもにも大人にも愛される感動物語。(公式より)
文字も大きめで、漢字全てにルビが振ってあるので低学年でも読める。1年生にはまだ難しい言葉も出てくるが、絵の綺麗さで惹かれる子もいるかも。本が苦手な子にも、この位の文字なら高学年でも少しは読みやすいと感じる。名作を知らない子が増えているので、知っておいても良い1冊。英語の単語や文法なども載っているので、学習としても読め、二次元コードで実際に音声が聞ける。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ退屈していたアリスは、チョッキを着た白ウサギを追いかけて穴の中へ。たどり着いた世界では、体が大きくなったり小さくなったり、不思議な生き物達がいたり、トランプの女王様とクローケーの競技をしたりするなど、それはそれはおかしな事ばかりが起こっていた。
以前アメリカのファンタジー作品の『オズの魔法使い』を読んだ事がありましたが、今回はイギリスのファンタジー作品が読めて嬉しいです。退屈していた時に、突然謎の白ウサギさんが現れて、穴に飛びこんだらどんどん落ちていって…。この発想がすごいと思いました。でも、これが世界名作劇場作品として放送されなかったのが残念です。こんなに世界的に有名な作品なのに、もったいないと思いました。一応、世界名作劇場作品とは別の形でアニメ化はされているのですが、再放送情報がないのも残念です。
アリスが来た世界は、頭と体がおかしくなりそうな世界だなと思いました。謎の飲み物を飲んだり、謎のケーキを食べたりした事で、体が小さくなったり、大きくなったり…。キノコをかじったら首が突然伸びてしまうし、お茶会は意味不明だし…。ついにはハートの女王様のタルトを盗んだのは誰かというへんてこ裁判まであって…。私がアリスと同じように、突然おかしな世界に来たらどんな行動をしていたのだろう…なんて考えてしまいました。
チェシャネコの話を読んで、スヌーピーがチェシャネコのマネをするというとんでもないエピソードがあったのを思い出してしまいました。『不思議の国のアリス』の読み聞かせをしたのが原因で、スヌーピーがチェシャネコのようにニヤニヤした口元だけを残すというとんでもない技を披露して…。スヌーピーは変わっていますが、私はスヌーピーの変わった所が好きです。チャーリー・ブラウンは、「どうして他の人みたいに普通の犬を飼えないんだろう」と嘆いていますが…。
話をすっかりそらしてしまいましたが、『不思議の国のアリス』は素晴らしい作品です。アリスという名前を聞いて、「かわいらしい名前だな」と思った事もあります。昔はアリスというグループがいましたが、最近ではアリスと名乗る女優さんもいるし…。
それから、ディズニー映画のアリスの存在は知っていましたが、一度も見た事はありません。いつかは見てみたいと思いました。
それに、アリスの続編の『鏡の国のアリス』の事は触れられていませんでしたが、いつかはアリスの続編も読んでみたいと思いました。