横山洋子のレビュー一覧

  • シートン動物記「オオカミ王ロボ」 8

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    カランポー平原で牛を襲うオオカミのロボをなんとしても捕らえようと、人間達が毒や罠を仕掛ける。でも、知恵深いロボはまったく動じず、人間をあざ笑うかのような行動を繰り返す。そこでシートンは…。「オオカミ王ロボ」の他に「ギザ耳ウサギの冒険」も収録。
    これまで『シートン動物記』を一度も読んだ事がないので、読まず嫌いを克服するため、さっそく読んでみる事にしました。オオカミのストーリーだけでなく、ウサギのストーリーまで読めたので、シートンが残した動物記をもっと読んでみたいと思いました。本当は動物嫌いの私ですが、世界の名作に興味を持っている私としては一度は読んでおきたいと思いました。「10歳までに読みたい世界名作」シリーズをきっかけに、少しずつ読まず嫌いを克服したいと思います。

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    2024年02月12日
  • 3つのごちそう ヘンゼルとグレーテル きつねとつる ころころパン

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    1年。読みやすい名作3つ。親子で音読されることも想定されているので、短い言葉に要約されている感はあります。ステップアップには、短編で迷路もあって、頑張りすぎないで楽しめるところが○。

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    2024年02月08日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    まだらのひもが1番面白かった。
    イギリスにホームズの観光地があるのも興味深く、行ってみたいと思った。

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    2024年02月08日
  • 若草物語

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    どんな話だったかなーと思って再読

    エイミーがジョーの小説を燃やす所は傍目に見ても苛立ってしまった。

    貧乏とか言いながらドレス着てたりケーキ食べてる所に目がいってしまった。作者が伝えたい事とはズレた読書だけど、まあ人それぞれってことで

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    2024年02月03日
  • 10歳までに読みたい世界名作plus 雪の女王

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    ケータイ小説、挿絵いっぱい版みたいな構成。

    雪の女王は道徳の授業で使えそうな話だよな

    昔ながらの正方形絵本の雪の女王を探したけど、なかったためこちらを登録

    本書は少しパララーと読んだ

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    2024年02月03日
  • 怪盗アルセーヌ・ルパン

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     同じシリーズの『813の謎』を、娘(八)に続いて読んだことを娘に伝えたら、「私の読んだものを読みたいと言うのなら、こっちのルパンの本ももう読み終わってるからお読み」という趣旨のことを言われたので、読んだ。確かにそういえば、813よりも前に、はじめのうちは夫が読み聞かせる形で読んでいた。途中から自分一人でいつの間に読み終わっていたらしい。
     絵本や漫画ではなくある程度長さのある読み物で、世界古典名作的位置付けの作品としては、このシリーズのルパンものが、娘の読書史上初めてそこそこ自主的に読もうとしている本だと思う。だから私も、ルパンシリーズを読むのはほぼ初めてなのだが、どんな面白さの作品なのだろうという一般的な興味に加えて、これが近ごろうちの子を惹きつけているルパンかねどれどれ、という気持ちで読んだ。

     まず、絵が現代風で今の子的に受け入れやすいのではないか。大人たちも、翻訳文学の新訳版が出るとみんな「読みやすくなった」などと喜ぶけれど、こういった本の絵も「なんか古くさい」「可愛くない」と思ってしまったら、とっつきにくい。また、ぱらぱらっとめくったときの絵のページの割り合いも絶妙で、名作を読ませたがるような大人に「絵ばっかり!」と思わせず、かつ名作を読まされようとしている子どもに「字ばっかり!」と思わせない、ちょうどいい分量になっている気がする。
     実は初めてこのシリーズを書店で目にしたときは、「アニメっぽい絵だなあ、私が子供の頃はもうちょっと真面目風な本を読んだものだ、こんなものには頼るまい」と思った。が、こうして恩恵にあずかっている今や、「いやはやよくできた本ですなあ!さすが学研さん!」に変わってしまっている。我ながらなんと現金なことよ。
     そして、物語の魅力については私が今さら述べることはないが、なぜなぜどうしてこんなことが可能なの?という謎で引っ張られていく楽しさや、その種明かしがされてなるほど!やられた!と唸る瞬間の快感や、ヒーローたるルパンのことを、すごい!なり、かっこいい!なり感じてワクワクすることや、馬車の時代の風景やら、ルパンが美しいと愛してやまないパリの街やらを想像することなど、が渾然一体となって、本を読む時間を楽しいと娘が思ってくれているならいいなあと、親としては思う。

     純粋な私の感想は、少女時代のミステリーとの出会いが大まかにはホームズ→クリスティ→エラリーだった身としては、盗む方が主役なんだ!という新鮮さがやはりある。また、種明かしの“種”がルパンの並外れた能力に負うところが大きい点も、名探偵が推理披露する際のパズルのピースがパシパシはまっていくような快感とはちょっと違う。これは、楽しみ方を間違えると不幸な読書になるかもしれないと思った。そしてなんといっても明るい。ルパンはいつも自身と余裕があって楽しそうだし、フランス中の人々がルパンのニュースを新聞で読むのを楽しみにしている雰囲気にも自由さがあるし、そもそも殺人事件が起こらないし、犯罪の動機につながる恨み辛み開陳シーンもない。
     ホームズ?との絡みも後々あるようなので(813にもちらっと出てきた)、必ず読むかどうかはわからないが、ゆるゆる楽しんでいきたい。

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    2023年08月11日
  • 少女ポリアンナ

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    ネタバレ

    ポリアンナのおかげで周りの人たちが心を開いて明るくなっていくのが幸せな気持ちになった。幸せゲームはいいこと。なんでも楽天的、プラス思考で考えるのも、度が過ぎなければいいことだと思う。それに、できないときはできないで終わらせるのがいい。でも誕生日プレゼントに杖はさすがにね。それも人形を期待してたのに。でも良いように考えるのがうまい。私もやってみようと思った。

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    2023年06月11日
  • ガリバー旅行記

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    ネタバレ

    船に乗って、旅をする事が好きなガリバー。ところが、大嵐で船が転ぷくしてしまい、流れ着いた所は不思議な国だった!
    本来は長編物語ですが、一応「こびとの国」と「巨人の国」のストーリーが読めてよかったです。後半は空飛ぶ島のラピュータという国と馬の国の話などがありますが、一番気になるのはラピュータの話です。ラピュータと聞いただけで、あの『天空の城ラピュタ』を思い出してしまいますから…。確かパズーがシータに語っているシーンがあったような…。
    『ガリバー旅行記』は前半しか読んだ事がないので、いつかは後半も読んでみたいです。ガリバーがどんな体験をしたのか気になるところです。

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    2023年01月25日
  • 赤毛のアン

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    「赤毛のアン」やっぱりいい!アンの魅力はそのままだった。でも、だいぶ割愛してあって、あの美味しそうなお菓子や美しいグリーンゲーブルス自然を満喫はできない。チラリと出てくる程度。
    このシリーズは、入門的要素があるから、仕方ないけど。

    それでも、我が家の年長児は、一度通して読み終わった後も、あっちこっち、ページをくって、何度も味わっていた。

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    2021年11月20日
  • 3つのとんち 長ぐつをはいたねこ 一休さん うさぎどんきつねどん

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    とんちもの3部作。
    一休さん、子供の頃アニメでよく観たなぁ。
    「気にしない〜気にしない〜気にしない〜〜♪」

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    2020年10月10日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    人が死んでしまうことに敏感で、常日頃それを「怖い」と言う娘。相当マシュウの死にショックを受けていた。頑張って最後まで読んだけど、「もう2度と読みたくない。捨てる」と言っていた。マシュウが死ぬまでは面白いと言っていただけに残念。私も必然性のない唐突な死という印象を受けた。

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    2020年09月18日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    り。1295
    6y2m
    これくらいの、挿絵が時々ありますという文字の本を、少しずつ読める様になってきた
    飛びつきはまだしないものの、
    読みたくない、という嫌悪感がなくなってきた
    よかったよかった

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    2019年11月26日
  • ロビンソン・クルーソー

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    2019.09.23

    以前読んだ森見登美彦の「熱帯」から気になっていた
    読んでいなかった「ロビンソン・クルーソー」のあらましを知れた
    無人島でのサバイバルから、文明を辿り1人生活してきた
    長い年月の末に転換期を迎え脱すると言うもの
    本当はもう少し人種や宗教の考えがあったりするらしい
    もっと壮大な物語なのだろうか
    サバイバル生活がメインとなるのだろう
    その冒険譚に、ドキドキワクワクするのだろう!

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    2019年10月09日
  • シートン動物記「オオカミ王ロボ」 8

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    教科書に掲載されていたオオカミ王ロボ、改めて読んでみました。単純な動物への愛ではなく尊敬や尊崇を持った観察眼、長く読み継がれるのもしかりと思いました。

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    2019年08月08日
  • オズのまほうつかい

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    り。1198
    5y10m
    このシリーズは読んでくれてありがたい これだった、文字の本で読んでもらえる面白い本は
    リオちゃんいわく☆3

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    2019年08月06日
  • ガリバー旅行記

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    この本ではありません

    が、紙芝居の、
    「ガリバーうみをわたる」
    という、続き物の2つ目。
    とても喜んで読んでいました。

    707
    4y4m

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    2018年01月12日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    小1の息子に毎晩少しずつ読み聞かせました。もっともっと、と言われましたが、寝ることも大切なので。

    「名探偵コナン」を除くと、初めての推理小説で、犯人を推理したりトリックを考える作業を楽しみながら体験できました。
    ただ犯人の挿絵はいかにも悪人で、すぐ判りますが(笑)

    低学年でも十分理解できるので、このシリーズの他の作品も読もうと思います。

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    2016年03月10日