山内マリコのレビュー一覧

  • 結婚とわたし

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    大好きな古本屋で、表紙の可愛さとタイトルのコミカルさでパケ買いした1冊。
    結婚はおろか、同棲すら未だしたことのない私だけど、面白かった!笑
    生活のリアルというか、だんだん色んなことに折り合いがついていっているようなないような笑
    夫の言い分がちょこちょこ挟まるのもまた良い笑。

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    2024年12月07日
  • ここは退屈迎えに来て

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    ドキュメンタリーぽさもあり良かった
    今はベッドタウンや地方も魅力的だと思うけど、若者から見たら一定数このように東京に憧れる人たちもいるんだろうなぁと思った。実際にありそうな人間関係や心情が描かれていてよかった。

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    2024年12月06日
  • 買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて

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    ときめきがつまっていて、でも親近感があって、読んでいて楽しいエッセイだった。ちょっと前の本だから、読んで気になった商品やブランドがちらほらなくなっていて悲しい、、

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    2024年12月06日
  • 逃亡するガール

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    富山県民です。まさに作品の中に出てくる「マルート」の本屋さんでこちらを買いました。
    出てくる所出てくる所ぜんぶが馴染みの場所で、美羽と比奈が今どこにいるのか手に取るように分かって面白かったです。しかも美羽の家は上市……!
    どローカルすぎて、これ、富山の人以外は楽しめるのだろうか……笑

    「2024年の今」を切り取った作品なので、鮮度がいいうちにすぐ読むべきです。富山の人は特に。
    これだけ富山に特化した作品だと普段本を読まない人もするする読めそうなので、周りの人に勧めてみます。

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    2024年12月04日
  • マリリン・トールド・ミー

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    マリリン・モンローを題材とした、フェミニズム・フェミニスト?をテーマにした本。
    最後までずっとマリリンと電話するのかな?と思いきや、電話しておしゃべりしたのは最初だけで、後は杏奈ちゃんの大学生活を通してマリリンの生涯を見るという感じでした。
    マリリンとの“相互理解”で緩やかに成長していく杏奈ちゃんの姿は、まさに松島先生がいっていた大学生なんだなぁと。今まで読んだことのない分類の本で、新鮮でした!

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    2024年11月26日
  • マリリン・トールド・ミー

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    ネタバレ

    コロナ禍に大学入学のために上京し、一人暮らしを始めた女子大生のもとに、ある日マリリン・モンローから電話がかかってきて……というお話。
    あらすじを読んだ時点では、もっとマリリンとの交流がメインで描かれるのかなと思っていけど、いい意味で裏切られた!
    主人公の杏奈が所属するジェンダー論ゼミでのやりとりがとても解像度が高く描かれていて、一緒に授業に参加してるような気分で読めた。
    ゼミの学生もさまざまな性別や年代の人がいて、それぞれの立場からの意見が描かれているのもとてもおもしろく読めた。
    私自身はジェンダー論に関心があるほうなのでこの本を手に取ったけれど、知識がない人が読んでも学生たちと一緒に疑問に向

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    2024年11月18日
  • 買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて

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    どの話も共感しかない。山内さんも書いていた通りで、いまの私は、これまでに自分が買い集めたものたちでできている。だからこそ、これからはより一層、本当に必要で気に入ったものだけを選んで買い集めようと心に固く誓いました。

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    2024年12月16日
  • 買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて

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    初めてのひとり海外旅行、機内なんかの空き時間に読む用に購入。
    結果、めちゃくちゃぴったりだった!

    深く考えずに読める、細切れに読んでも問題なし、旅行の非日常感を損なわない、ちょうどいい1冊になった。

    堅実さと浪費家ぶりが良い塩梅に混在していて、共感できたり反面教師にさせてもらったりと楽しめた。

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    2024年11月09日
  • マリリン・トールド・ミー

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    フェミニストとは。
    現代の問題とマリリンが立ち向かっていた問題がリンクして、とても面白かった。
    コロナ禍の葛藤や寂しさ、窮屈さを抱えてながら誰しもあの頃を過ごしていたな。。。と改めて思い出させてくれた。
    強い女性は素敵だと思えた希望ある本

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    2024年10月28日
  • マリリン・トールド・ミー

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    とても読みやすい文章でした。
    フェミニズムの本。
    マリリンモンローについても興味が湧いてくる。
    こんなに立派な文章が書ける大学生と自分の文章力のなさを比べてちょっと凹みました笑
    大学生って皆こんな感じなんですか?強いですね。

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    2024年10月26日
  • 選んだ孤独はよい孤独

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    物語集でとても短いものもある。

    でもどこかでぶっ刺さる一文もあったりして
    男性の生きづらさが書かれているけど
    女性が読んでももちろん面白い。

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    2024年10月11日
  • 結婚とわたし

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    分かる分かるぅーとニヤニヤしながら読んだ。旦那さんのコメントにも笑わされ、楽しく読めた!読みながら自分たち夫婦の関係を考えるきっかけにもなった。

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    2024年10月02日
  • アズミ・ハルコは行方不明

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    寂れつつある地方都市。少女ギャングが流行り、行き場のない若者がステンシルアートを始める。
    なんともない生活の中で走り出すエネルギー。
    面白い

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    2024年08月17日
  • 結婚とわたし

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    同棲生活から新婚生活初期にかけてのエピソードが書かれていた
    結婚とは相手を知り自分を知りお互いを受け入れる事が大切である
    もし、モヤモヤしている事があれば心の内をきちんと伝え合うようにしようと思う

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    2024年08月06日
  • パリ行ったことないの(フィガロブックス)

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    ネタバレ

    色々な視点での短編集で読みやすかった。パリに行きたい人達のお話で色々な境遇を持ってる人達。
    自分も人生について考えさせられました。もう一度読み返したい。
    最後の話も素敵な話。
    最後はチャプター1の子がパリに行って日々の生活をする様子がわかるので楽しかったです。

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    2024年07月30日
  • 結婚とわたし

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    2024.7

    親友みたいな夫、いいな
    私もいつか他人と暮らしながら
    価値観を擦り合わせていく努力ができるかな

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    2024年07月29日
  • ここは退屈迎えに来て

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    椎名が象徴的。
    圧倒的ロードサイド育ちにはかなり良かった。地元の友達にも読んで欲しいって思ったけど地元に友達いませんでしたわ^_^

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    2024年07月17日
  • ここは退屈迎えに来て

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    地方出身のワタシ
    椎名君みたいな子いるよなあというのが1番の感想。そして、学生時代には当然椎名君的男子とは興味はあるくせに距離をとってたなあと苦笑いして読み終えた

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    2024年07月13日
  • さみしくなったら名前を呼んで

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    山内さん2作目、前読んだのより自分に歳が近くて、うわあ〜、、、ってなった。笑
    性格は違くても似てるポイントがところどころあるな〜

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    2024年07月02日
  • 結婚とわたし

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    家事分担って結婚には重要ですね。
    自分もフルタイムで働いていて、帰宅したら食事作りとなると、一人暮らしの方が楽だと思いました。今も常に今日は何作ろうかと頭にあるし、解放されたらどんなに楽なんだろうと思います。
    出かけて疲れていても、家にいるのに何もしないで待っていられると、家にいる方が用意すべきではと思うし。それぞれに食べたいものを準備してもいいと思う。
    子供たちには性別関係なく、家事はやるべきだと言い続けています。

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    2024年06月10日