山内マリコのレビュー一覧 東京23話 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 生真面目な千代田区が思い出すビートルズが皇居を歩いた日のこと、洒落者の港区が語る魅力的な若者たち、文学を愛する杉並区が明かすある女性との出会い・・・ 23区23様のドラマチックなストーリーが踊りだす。 0 2018年08月15日 皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等! 山内マリコ エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 結婚されたマリコ女史の同棲からの結婚生活のエッセイ。世の女性が旦那に持つ不満って結局おんなじなんだな、と思う。旦那の一言もあり、男の気持ちも少しわかる。 0 2018年07月19日 東京23話 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京23区それぞれが一人称で語り出す、自分という街の歴史とドラマ。世にもユニークな小説集。 誰もが憧れる東京の街。区という括りで語るというのが新鮮に感じる。区は名字で街が名前と考えると面白い。 0 2018年05月25日 かわいい結婚 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ いまどき女子の本音を、おしゃれにかつ鋭く描く3つの短編集。 面白かったのは表題作より「悪夢じゃなかった?」のほう。普段の女性の苦労と思ってることがリアルに伝わる分、男として反省すべき点が多数ある。昨今のおネエタレントが人気の理由もここにあるのでは。 0 2018年04月25日 2030年の旅 恩田陸 / 瀬名秀明 / 小路幸也 / 支倉凍砂 / 山内マリコ / 宗田理 / 喜多喜久 / 坂口恭平 小説 / 国内小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 2030年の世界を描いても、作家さんによってこんなに違うものなのか。面白かった。 2作目の、あの展開はびっくり。 小路さんのは、あの作品の続編?その後、というとだよね。こういう設定、嬉しくなる。 0 2018年04月08日 2030年の旅 恩田陸 / 瀬名秀明 / 小路幸也 / 支倉凍砂 / 山内マリコ / 宗田理 / 喜多喜久 / 坂口恭平 小説 / 国内小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ SFアンソロジー。2030年がどのような世界になっているか、それぞれの作家が自由に描いているけれど、だいたい同じような進化過程を辿っているのが面白い。予想がつく近未来だからでしょうか。個人でお喋りする小型AIロボットを携帯しているのが羨ましいです。小鳥型とかトカゲ型とか、はたまたコガネムシ型など。欲しい。トカゲいいな。『狼と香辛料』(アニメ視聴済)の支倉凍砂さん初読みでしたが面白い。ラストの坂口恭平氏のエッセイはどうしても文体が合わず放棄しました。 0 2018年04月04日 2030年の旅 恩田陸 / 瀬名秀明 / 小路幸也 / 支倉凍砂 / 山内マリコ / 宗田理 / 喜多喜久 / 坂口恭平 小説 / 国内小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 山内マリコさん目当てで手に取りました。 東京オリンピックから10年後の世界。きっとあっという間に訪れるんだろうなー… 中身はちょっと期待はずれ。 0 2018年03月14日 2030年の旅 恩田陸 / 瀬名秀明 / 小路幸也 / 支倉凍砂 / 山内マリコ / 宗田理 / 喜多喜久 / 坂口恭平 小説 / 国内小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 「2030年」をテーマにしたアンソロジー。オススメは瀬名秀明と坂口恭平。 恩田陸/小路幸也/支倉凍砂/ 山内マリコ/宗田理/喜多喜久。 宗田氏は2018年で80歳。 0 2018年01月05日 皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等! 山内マリコ エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろく読めました。 ホント男性って気が利かない人多いですよね! 言ったらしてくれるんだけど、こっちは毎回言いたくないんですよね。言わなくても考えて(気をきかせて)やって~みたいな。 けど、著者も沸点引きすぎ!? だから、気が利かなさそうだけど、おおらかな彼氏(夫)でよかったんじゃないかなーって読んでいて思いました。 こんだけ文句言っているわりには、すんなり結婚もされたようで。文句を言えるうちが花なのかもしれません。 0 2017年11月27日 2030年の旅 恩田陸 / 瀬名秀明 / 小路幸也 / 支倉凍砂 / 山内マリコ / 宗田理 / 喜多喜久 / 坂口恭平 小説 / 国内小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 【収録作品】「逍遙」恩田陸/「144C」瀬名秀明/「里帰りはUFOで」小路幸也/「AI情表現」支倉凍砂/「五十歳」山内マリコ/「神さまがやってきた」宗田理/「革命のメソッド-2030年のMr.キュリー」喜多喜久/「自殺者ゼロの国」(エッセイ)坂口恭平 喜多喜久の作品以外は、「小説BOC2」2016年7月(中央公論新社刊)初出とのこと。 0 2017年11月21日 皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等! 山内マリコ エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ なんか具体的な解決策とか突破口を求めて読んだけど、そういう本ではなかった。けど、作者の表現とユーモアセンスが独特で、まぁ軽めで読みやすく、ほかの著書も読んでみたいなと思った。 0 2017年08月06日 アズミ・ハルコは行方不明 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.6 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ さらさらっと読めた。女の強さやしたたかさ、特に集団になって団結した女のこわさ、強さをうまく描いていて、共感する部分もたくさんありました。ただ、少女ギャング団のくだりに関しては、?な部分も多かったかなー。田舎ならではの感じを描くのが相変わらずすごく上手だなぁと思いながら読んでました。映画きになる! 0 2017年07月16日 アズミ・ハルコは行方不明 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.6 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 境遇も年代も違うからなのか、一気に読み進むまでではなかった前半。 話が展開し関係図が明らかになって、やっと物語として楽しくなったか… 0 2017年04月01日 アズミ・ハルコは行方不明 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.6 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 裏表紙の『現代女性の心を勇気づける快作』という言葉に惹かれて読んだのですが、辿りついた先は「女同士で頑張っていこうよ」的な締めだったので、今の私にはちょっと危険な思想。 明るいラストだったものの、そこに辿り着くまでの春子と愛菜のぐだぐだっぷりは辛かった。ここ最近比較的純粋な恋愛小説ばかり読んでいたので何となく自分もそれに引っ張られてふわふわしていたところにガツンと現実を突きつけられた気がした。 うん、しっかりしよう。 0 2017年03月31日 皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等! 山内マリコ エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ さくさくと読み進められるエッセイ ananでの連載を書籍化したもの 彼氏(後の旦那さん)への不満や女性としての不満がこれでもかと書いてある けれど不快感はなくて面白い 0 2017年03月17日 皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等! 山内マリコ エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 構成がおもしろい。著者本人の実話ぽいエッセイに、あたかもパートナーである男性が書いたような反論を挟む。本文にも登場する「最高の離婚」にインスパイアされ文章でアプローチしてみた?と勝手な想像しつつ。 いろんな小説やマンガも紹介されていてオトクだし。 0 2017年03月11日 アズミ・ハルコは行方不明 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.6 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿部和重の書くもののような似た雰囲気を感じた。読みやすいし面白かったけど、なんだか力弱いというか…。孤独な女性がたどる道ってなんだろう。孤独になったときわたしたちはどこへ行くのだろう。この物語のような救いは見当たらないだろう。ラストはあまりにも楽観的でちょっと興醒めた。 1 2016年07月23日 パリ行ったことないの(フィガロブックス) 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説の切り口っていろいろあるんだなと思った。 パリというキーワードの短編。 いろんな主人公がいて、最後の章でみんな顔を合わせる。 パリってやっぱり若い頃は憧れちゃう。 だけど、私も今は行かなくても大丈夫って思えるくらい、世の中の情報は溢れている。 それで満足かな。 0 2016年07月04日 アズミ・ハルコは行方不明 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.6 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 白黒の表紙とはうって変わって色彩の強いラストでした。 ここは退屈~のが好きかな。 この人の地方のさびれた感じ、生々しくてぎくっとするな。 愛菜たちから見れば、私は地元にしがみついてるくだらない人間なのかもしれないけれど、26になった今だからこそこの環境に抵抗なくしっくりなじんでいる。 もう昔みたいなぎらぎらした自分はいない。 それが大人になることなのかは解らないけれど、愛菜たちのようにフラストレーションを溜め、ぎらぎらしていた時も確かにあった。 ああ、大人になれたのかなあ、わたし。 0 2016年01月29日 アズミ・ハルコは行方不明 山内マリコ 小説 / 国内小説 3.6 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 展開が映画だった。映画化することを知ってるせいでそう感じるのかも知らないけど、アズハルは蒼井優でぴったりだった。 ちょうど今ナオコーラのと同時に読んでるけど、具体的の度合いはけっこうどっちもすごいのにリアリティは山内マリコのほうが100倍すごかった。 テンポよくて、読むのに1時間かからなかった。 0 2016年01月21日 <<<11121314151617181920>>>