川上弘美のレビュー一覧 センセイの鞄 1巻 川上弘美 / 谷口ジロー 青年マンガ 4.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ しっとりとした作品。 表紙の印象と違う展開。 でも嫌いじゃない。好き。 アラフォー間近のどこにでもいそうで、飄々とした女性。 あまりいなそうな、実直な初老を過ぎたあたりの男性。 淡々と、でも前と同じじゃないゆっくりと時間が流れる。 展開でいえば、結構ビックリ。 でも納得な部分もある。 原作があるのを知らなかった。 今度読んでみようと思う。 0 2012年07月31日 東京日記3 ナマズの幸運。 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 人の家で読み始めて、これを読み終わらなければ帰れないと思わせる圧倒的おもしろさ(というか、くだらなさとゆるさ)。 三浦しをんのエッセイはハイテンション抱腹絶倒型だけど、このひとのはローテンションくすくす型だな…。ぜひ他のも読もう。 0 2012年07月21日 光ってみえるもの、あれは 川上弘美 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ よくいる人物が、その手にかかると不思議な輪郭を帯びてくるのが、この人のすごいところだと思う。 マイペース=わがままなんだな、と気付いたのがこの頃。 親は違う種類の生き物/ダイエットできる自分が好き/男の子の名前の「翠」 0 2012年07月07日 なんとなくな日々(新潮文庫) 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 要約してしまえばさりげない日常のお話なんやけど、川上さんを通したら魅力的なんだよな~。 もしも私が男なら、こんな人を奥さんにしてみたい。 0 2012年06月27日 物語が、始まる 川上弘美 小説 / 国内文学 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 川上弘美さんを知ったのは芥川賞受賞作の「蛇を踏む」がきっかけやけど あの独特の世界観が濃密。。不思議で混乱するのに好き。 著者近影を見たら癒し系の美人さんだし。どんな顔してこれ書いてるのか。ますます謎。 0 2012年06月26日 東京日記3 ナマズの幸運。 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ どこがどう、と説明は出来ないのだけど 川上さんの文章が好き。 朝日新聞の連載小説はときどき読み忘れてしまうが。 かんぴょう巻きのくだりで、吹き出してしまった。 川上さんがもう51歳にならはったってことに一番驚く。 著者近影で見る彼女は麻生久美子さんみたいなふわふわと透明感のある女性なのだけど。 0 2012年06月21日 光ってみえるもの、あれは 川上弘美 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ はじめは冗漫だなと思いながら読み進めてたけど、その長さもみんな必要なものだったんだな、と終わりかけのころには感じるようになった。なんだかよくわからないような感慨があふれてくる、まさにタイトルそのものの一冊。 0 2012年09月02日 光ってみえるもの、あれは 川上弘美 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 模擬試験の現代文で、この本の文章が出ていて。試験中にも関わらず、この本の全貌が知りたくて知りたくて。大学生になって文庫を見つけて、思わず買ってしまった一冊。出てくる人が、皆不思議で、でも、その不思議が違和感なく読めた。こういう文章の雰囲気好き。…模擬試験で読んだ一部分から想像したのとは、何か違ったけど面白かったな。 0 2012年05月23日 光ってみえるもの、あれは 川上弘美 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 中高生の頃、国語の問題集に抜粋されていてずっと気になっていたので。 主人公の翠の語り口というかスタンスが好きだった。 登場人物みんな良いキャラしてたな、と。 読みやすいけど、時々はっとさせられるきれいな文章だった。 読んでるとなぜか穏やかな気分になれた。 0 2012年05月07日 東京日記3 ナマズの幸運。 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ どこまでがほんとうでどこからが嘘、というか作り話なのかな、とニヤッとしながら読むのが愉しい。たまにあざといなーと思うけれど、それもまた川上節の旨味って事で。 0 2012年05月01日 あるようなないような 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 川上さんが川端さんの本をお布団の中でゆるっと読んだように、私もこの本を毎日少しずつ、ゆるっと楽しんだ。 共感出来る大切なような事があちこちでちらりと光って見えたけど、いつもそのまま寝てしまって記憶に定かに残っていない。次読む時には引用をしなくては。 長嶋有さんとお友達なのが分かって何だか嬉しかった。 0 2012年04月09日 椰子・椰子(新潮文庫) 川上弘美 / 山口マオ 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 不思議な事が次々起こる日常を、淡々と過ごしていく女性の話。 意味はわからんが中々楽しかった。 恋人?にローキックをおみまいするくだりが凄く好き。 0 2012年03月13日 ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫) 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 仕事帰りの電車中で読む。 独特の句読点の使い方に、残業でまだ高ぶった神経が、スローなペースにクールダウン。 心地よい。 本屋好きな話に共感。 なかなかに楽しい。 0 2012年02月26日 なんとなくな日々(新潮文庫) 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ はじめて川上弘美さんの本を読んだ。 男性と喋った記録をつけているエピソードを読んだあたりで心を掴まれた。 マイペースな中にも強い芯が感じられる、魅力的な人だと思う。 0 2012年02月26日 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ほぼ日記。 なんとはなしにボヤボヤ読める。 川上弘美さんの文章の中で一番右から左に流れていく文章でした。そこがいいねー。 0 2012年02月20日 此処 彼処 川上弘美 小説 / 国内小説 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 場所に関するエッセイ。川上さんの文章が好きだー。くせのない文章。分かる~って共感できるところが結構ある。 「大手町」の中の話。仕事中は“ワタクシは~”って言ってた会社員がプライベートで“おれ”へ一転したところに色っぽさを感じる、と。こういうの私も好きです。 0 2012年01月23日 ハヅキさんのこと 川上弘美 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 多数の短編から構成されている。どの話も、川上ワールドに入っていると感じます。「蛇を踏む」や「センセシの鞄」の中に出てくる夢を見る下りを読んだ時と、共通の感覚です。何とも奇妙な感覚ですね。人間関係や互いの環境が、相互に行き違っているんだけど、それでも一つの世界に留まって、繋がっている感覚です。その僅かに繋がっている部分が、本来の人間同士の繋がりではないのかと言われているような気がします。 0 2011年12月06日 ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫) 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「そもそもさみしいから文章を書いているのに、書くことによってますますさみしくなる。難儀です。」 あとがき、より。 昨日今日となんとなく続けて読んでいる川上弘美さんのエッセイ集。ぼやっと生きていてもいいけれど、食べる物はちゃんとしないといけないなぁと思いました。 あと、iii の本の紹介は、全部読みたくなって困る。 0 2011年11月20日 ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫) 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ とまどったり、途方にくれたり、ただよったりしながらも こんなにも日常は彩りに満ち、喜びはそこにある。 そんなことを意識していないかのように日々をとうとうとすごす川上弘美さんのエッセイは、ふだんみすごしているものにふと目を向けたくなるような気持ちを呼び起こす。 みかんの色のあざやかさとか、本の表紙の手ざわりとか。 0 2011年11月19日 東京日記3 ナマズの幸運。 川上弘美 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京日記、1から3まで読んでいます。川上さんの目のつけどころが毎度ツボ。夜中に声出して笑うことあり。 0 2011年11月06日 <<<41424344454647484950>>>