榎本博明のレビュー一覧

  • 思考停止という病理

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    納得と反感と 読んでいると反感ばかり感じる。
    1章は
     一方的に批判ばかりしているが、
     商品の誰もやまないだろう注意喚起はさておき、
     電車等の万一の事態が取り返しのつかないなら、
     しつこくても注意喚起はすべきと思う

    その他 外人と日本人と 性悪説・性善説に基づいた教育による
    問題点も、どちらかというと反感。
    説が極端であり、極端に当方も考えるなら、
    そこまで完成に昇華した人間ばかりが日本にいるなら鎖国は正しい。

    批判的思考を持とうと煽っているのはわかるのだが。

    特別はっとしたのは
    英語教育についての内容。
    英会話は実用性重視であり、本来の考えるという機会を逃しているとのコメント。

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    2026年01月10日
  • 薄っぺらいのに自信満々な人

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    部下に対してもそう思っていたが、実は自分もそうであると気づいていたタイトルだったので、手に取った。

    普段自分も思っていることを、明文化してくれていて、そうだ。そうだ。と思いながら読んだ。
    ただ、皆さんが感想を書いている通り、そういう人たちに対してどう対応が良いのかも知りたかった。


    できる人:不安を感じることが対応力の向上につながる。
    できない人:自信があり、自分の無能さに気付かず〝わかったつもり〟〝できるはず〟と思っているため、なかなか成果をあげられない。


    仲間と常に群れる人ほどストレス耐性が低い。
    何かあるとすぐに仲間に愚痴をこぼす、相談する。これはコミュニケーション力ではな

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    2024年02月25日
  • その「英語」が子どもをダメにする

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    大変ためになる一冊。あっという間に読み切った。英語の早期教育、英会話重視の風潮が実は害悪であることがよく分かった。英語を学ぶのは日本語をきちんと習得してからで遅くない。日本人として日本語力を磨くこと、EQを高めることの大切さもよく分かった。英語が大事!という世の中に惑わされないようにしようと思った。子どもに英語を学ばせてる親には受け入れがたい内容かもしれないが、読めば考え方が変わると思う。

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    2024年02月23日
  • 60歳からめきめき元気になる人 「退職不安」を吹き飛ばす秘訣

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    体力、知力ともに確実に下り坂状態なので、「めきめき元気になる」というキャッチに思わず「ホンマかいな~」と思ってしまう天邪鬼。発想や価値観の転換が必要なことはそのとおりだが、頭でわかっても心が追いつかない人もいっぱいいるのでは?

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    2024年01月23日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    勉強への意欲が高い子、成績が優秀な子は普通の子と何が違うのか? 「読書を多くしている」「粘り強く我慢できる」という半ば当たり前の内容を紹介しています。親としてこの2つをいかに伸ばしてあげられるかが大事だなと再確認できました。

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    2023年12月27日
  • かかわると面倒くさい人

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    他の著者の似たタイトルの本と内容はほぼ同じ。一冊でいいかも。著者の教育に関する本は好きだった(子供いないけど)。

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    2023年12月19日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    ネタバレ

    うーん。この本を親が読む子でこれが効く子どれだけいるのかな。あるいは、高校生あたりを想定してるのかな。だとするとこの本を手に取るだけでもう必要なさそう。メタ認知を手に入れるのはなかなか大人でも難しいから、まあ、意味はあるか。3章から読んでもいいかもしれない。感情コントロール力が必要、はほんとにそうなんだけど、おそらくこれは諸刃の剣。

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    2023年12月12日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    読みやすく、大変参考になった。
    非認知能力を伸ばしていくことの重要性がよく分かった。叱ること、ネガティブであることも悪くないんだというのが目からウロコ。世の中が今ヨシとするもの、向かっていこうとしてる所が、今の日本の文化的背景に合っていないという指摘に共感。子育ての指針として、読んでおいて損はないと思う。著者の他の本も読んでみようと思う。

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    2023年12月03日
  • 傷つきやすくて困った人

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     『他人を引きずりおろすのに必死な人』とも重複している箇所も多く、結局は自分への意識が向き過ぎていることが共通項か。攻撃的な人は逃げる・距離を取るしか対処策がなかったが、傷つきやすい人の場合はネガティブな思考を長所と捉える。悪く言えば深く考えないポジティブ思考タイプより正確に物事を評価することができるという。周りに傷つきやすい人は少ないが、そんな捉え方はしていなかったので、ポジティブ=正義と安易に考えず、長所を伸ばしたり目を向ける思考にスイッチしたい。

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    2023年12月02日
  • 思考停止という病理

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    タイトルですべてを語っている本。そしてデータというよりは、著者の主張がひたすら続くんだけど、まあそうだよね〜と共感する点は多かった。日本は性善説、海外は性悪説っていうので、どなたかが調べた小学校の国語の教科書のお話のテーマの話はほんとかいな、と思いつつ気にはなるエピソード。

    思考停止はマズいけど、かといって陰謀論もヤバいしなあ。まあ陰謀論もある種の思考停止なわけだが。

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    2023年11月28日
  • 「過剰反応」社会の悪夢

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     ジャポニカ学習帳の表紙、そういえば変わったんだなと思ってたら、昆虫が気持ち悪いというクレームのせいだったと知りびっくり。確かに子どもの頃もっと可愛いのが良いと思ったことはあるが、クレームをつけようという発想にまで普通は至らない。店や企業でなくとも、どうせ話が通じないからとりあえず謝って最短で片付けようとするのは個人レベルでもあると思う。
     みんなが買っているから、行列ができているから良いに違いないと考えるヒューリスティックな情報処理はやはり失敗が多くなりがちなので、SNSに踊らされずシステマティックな思考法を心がけたい。

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    2023年11月20日
  • 60歳からめきめき元気になる人 「退職不安」を吹き飛ばす秘訣

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    マズローの「欲求の階層説」にある欲求のうち、自己実現の欲求以外は「欠乏欲求」との説明が面白かった。また、フランクルやヘッセの言葉が気になった。

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    2023年11月19日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    改めて読書の大切さが分かる内容だった。語彙力や読解力は読書をすることでしか伸びないとのこと。引き続き、子どもの読書時間が増えるように働きかけていこうと思う。また、読みやすくためになったので、この本の著者の他のシリーズも読んでみたい。

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    2023年11月11日
  • 何でもないことで心が疲れる人のための本 「隠れ内向」とつきあう心理学

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    読んでいて、自分はまさに「隠れ内向型」だと思った。疲れてしまう、苦手だと思うことを、慎重で失敗しづらいなどプラスの価値に変換していきたい。

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    2023年10月10日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    読書するかどうかは個人の問題ではあるが、本を読まないことで物事の理解が表面的だったり、複雑な話は理解できなかったりすることが若い人たちのあいだでうまれている。
    驚いたのは高校の国語の授業で公文書や説明書などの読み方を教えるということだ。
    同じ言葉を使っていても意味が通じない人が増えたなと思うことがあるのも読書離れが原因の一つなのかもしれない。

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    2023年09月20日
  • 思考停止という病理

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    欧米人は性悪説、日本人は性善説、ここに大きな隔たりがあるという発想はなるほどと思えた。他の本からは、先進国を含む25%は男女平等社会、それ以外の国75%は父系社会、日本は父系だったのを急に男女平等に舵を切ったために混乱をきたしているとあった。なんでもマネをするのではなく、知識を蓄え、思考して最善策を取るべきだ。

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    2023年09月10日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    「親自身が自分の非認知能力を高めるには、まずは自分の現状を把握する必要がある。そのためにも、自分自身を振り返る時間をもつようにしたい」

    1番心に残るフレーズでした。子育てをしてから改めて、自分の非認知能力の低さを痛感するようになりました。確かに、親に怒られた記憶はそんなになく、兄弟もいないので喧嘩をすることも少ないなか大人になり、踏ん張れる心が足りないなと実感しています。有言実行、それを目標に、親子共々日々努力しながら一緒に成長していきたいと改めて思いました!

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    2023年09月01日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    読解力がない子どもが多いというのは本当にそう感じる。

    読解力がなければ、教科書の内容を理解することができない。
    教科書の内容が理解できなければ、学力がつくわけがない。

    読解力を鍛えるには、読書が大切。
    幼い頃からいかに本に親しんでいるかが、大人になった時にも大きな差をうむ。

    これは子どもに伝えたいと思った。

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    2023年08月28日
  • 近しい相手ほど許せないのはなぜか

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    自分の場合許せない相手と言うのは案外少なく、そのようなタイプの人はなるべく距離を置くなど関わらないようにするのでこの本に書かれている内容はあまり自分には役に立たないかも。
    内容は脳科学とか神経系とかその辺まで突っ込んで欲しいなという希望がある。
    ちょっと物足りなかったかな。

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    2023年08月07日
  • 思考停止という病理

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    日本人は性善説を前提に教育が行われており、相手にお任せすることで悪いようにはされない風土が根付いている。しかしそれは思考停止へ拍車がかかっておりコロナ禍で強制力のない自粛要請が成り立つほどのものだった。
    上に任せておけば大丈夫、疑うのは失礼だという風土が根強く、何を言ったかではなく誰が言ったかが重視される。現状の描写は普段の生活においてまったく異議がないが、インプットを重視する原点回帰を提唱するのは疑問だ。時代が変わることで思考力を鍛えることは必要だと思うがただインプットすれば思考に繋がるわけではなくどのようにアウトプットをするか想定しながらインプットすることで、自分なりに噛み砕ける部分はおお

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    2023年07月24日