榎本博明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
納得と反感と 読んでいると反感ばかり感じる。
1章は
一方的に批判ばかりしているが、
商品の誰もやまないだろう注意喚起はさておき、
電車等の万一の事態が取り返しのつかないなら、
しつこくても注意喚起はすべきと思う
その他 外人と日本人と 性悪説・性善説に基づいた教育による
問題点も、どちらかというと反感。
説が極端であり、極端に当方も考えるなら、
そこまで完成に昇華した人間ばかりが日本にいるなら鎖国は正しい。
批判的思考を持とうと煽っているのはわかるのだが。
特別はっとしたのは
英語教育についての内容。
英会話は実用性重視であり、本来の考えるという機会を逃しているとのコメント。
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Posted by ブクログ
部下に対してもそう思っていたが、実は自分もそうであると気づいていたタイトルだったので、手に取った。
普段自分も思っていることを、明文化してくれていて、そうだ。そうだ。と思いながら読んだ。
ただ、皆さんが感想を書いている通り、そういう人たちに対してどう対応が良いのかも知りたかった。
①
できる人:不安を感じることが対応力の向上につながる。
できない人:自信があり、自分の無能さに気付かず〝わかったつもり〟〝できるはず〟と思っているため、なかなか成果をあげられない。
②
仲間と常に群れる人ほどストレス耐性が低い。
何かあるとすぐに仲間に愚痴をこぼす、相談する。これはコミュニケーション力ではな -
Posted by ブクログ
日本人は性善説を前提に教育が行われており、相手にお任せすることで悪いようにはされない風土が根付いている。しかしそれは思考停止へ拍車がかかっておりコロナ禍で強制力のない自粛要請が成り立つほどのものだった。
上に任せておけば大丈夫、疑うのは失礼だという風土が根強く、何を言ったかではなく誰が言ったかが重視される。現状の描写は普段の生活においてまったく異議がないが、インプットを重視する原点回帰を提唱するのは疑問だ。時代が変わることで思考力を鍛えることは必要だと思うがただインプットすれば思考に繋がるわけではなくどのようにアウトプットをするか想定しながらインプットすることで、自分なりに噛み砕ける部分はおお