榎本博明のレビュー一覧

  • 中高年がキレる理由

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれた。なんだ、中高年がキレる理由って。知りたい。誰だった知りたいだろう。
    なんぜキレるんだ。普通っぽいのに、なぜ他人に迷惑がかけられるのか。不思議で仕方ない。という単純な好奇心から本書を手に取った。

    公共の場で突然キレる中高年にスポットをあて書かれている。主に中高年の男性について書かれている。
    キレる社会的背景について、元々キレやすいのではなく、社会がキレる中高年を作り出しているのではないかと思った。社会が作り出したモンスターは行き場を失って、、、人里に降りてきたイノシシのように害をまき散らしている。
    本書では中高年の男性がどんなストレスにさらされて暴徒化しているのかが分かった。

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    2025年03月28日
  • 学校 行きたくない

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    不登校という現象の一般論というか全体像がわかる。
    例えば、大学教育学部1年生の「学校教育概論」で2コマくらいの「不登校」という講義があったとして、その教科書あるいは課題図書として使われそうな本。

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    2025年03月26日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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     非認知能力が大事は良いとして、最近読んだ『叱る依存〜』とは反対意見の本書。モンスターペアレントや過保護・過干渉親が問題なのは同意するが、悪いことをしても叱らない子育て方針の親を見かけないのだが、最近の若者のメンタルが弱いのは果たしてそれだけが理由だろうか。怒らない≠叱らないのはずで、深く理解しないまま叱らない子育てをしている親もいると思うが、自己肯定感が低く自殺者が多いのも事実。叱ることの無意味さを実感する中、ただ叱られる耐性をつけるために叱るより、厳しく躾けることが良いのでは?言葉遊びのようになってきた。

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    2025年03月02日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    私は妻から良く「なんで言われたことを言われたようにできない」と家庭内で言われて揉めることが多々ある。(仕事ではあまり無い、、、と私は思ってる)

    そんな時、そのまんまのタイトルの本が本屋にあったので手に取った。

    という事で指示どおりができない人の立場から読んだ。
    なるほど、確かに自分にはメタ認知能力と非認知能力が足りてないようだ。
    注意される事を鬱陶しいと感じ、素直に受け止められなかったのは事実。
    少し自分を客観視できるようになったと、思いたい…

    が、普通にこういった人達に悩まされている人が読んだ場合、指示どおりにできない人の生態を知ることはできてもあまり改善策に結びついて無かったように感じた。
    問題がある側の人の能力不足は読書で鍛える、などとあるがおそらくそれらの人達はそんなアドバイス聞かないだろう。

    第三章の「非認知能力の改善が必要な人」の章は、ほとんどが相手の言いなりになるしかないと受け止めざるを得ないような内容で、根本的に解決しないんじゃないかなと正直思った。

    あと、「今時の若者は〜」なZ世代の取り扱いについて書かれているようだが、我々おっさん達にもいくらでも当てはまるし、自分が正しいと思って長年やってきたおっさん達の方がタチが悪そうだとも感じた笑

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    2025年01月27日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    指示通りにできない=仕事の効果が上がらず 仲間 客とのコミュニケーションが上手に取れない
    仕事の成果 結果が上がらないという意味あり
    取り上げられているのは Z 世代という若者たちを対象にしているが他の人たちも十分 当てはまることだろう
    できない理由としても ランク分がある 認知不足  非認知 メタ認知 不足
    理由と対策も挙げられているがなるほどと納得してしまうほどである
    本書の進行の峠 書き方は 例をあげ 具体的な会話の内容で進行していく
    管理者と相談者であるが 語り口 話している内容であるが繰り返し 相手の言葉を使って話すると効果が上がるものだ  
    じっくり時間をかけて読んだ
    とても分かりやすい応用もできそうな感じがする
    コンサルタント業は予想外のやり方があるのには驚いた

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    2025年01月15日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    こういう人いるよねーっていう本。教育法なども書いてあるが、改善に必要なメタ認知能力などはすぐに身につけられるものでもないため、困ったねぇで終わってしまいそう。

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    2025年01月06日
  • 親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる!

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    読書を楽しむ姿、スマホとの適度な距離感、何気ない日々の振る舞いが無言のメッセージとして子の心に刻まれる。親としてただ指導、指図するのではなく自らの在り方、行動が手本となるよう心がけたい。読書の深さ、情報との付き合い方、そして他者への態度まで子どもが自然に学び取る環境を作ること。それが真の教育かもしれません。
    読書は人間力、創造性、向上心、を高める基盤となります。読書は思考を深め人格を磨く営みです。一方で検索という安易に答えが提供されることで自分で考え想いを巡らすことがない。スマホに囚われる生活が思考の浅さを助長している。それでは読書する人としない人との間で格差が益々広がるばかりです。親が読書を楽しむ読書環境であるだろうか。親がモデリングとなれば子供も読書を楽しんでいくだろう。読書が子供の学力向上ばかりでなく心と人間力を深化させ高めます。

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    2024年12月07日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    具体例がたくさん載っており、その改善策も書いてありましたが、いろんなパターンが一括りにしてあり、もう少し丁寧な解説が知りたいと思いました。同僚ではなく、部下を育てたい上司の人向けの本かなぁと思いました。

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    2024年11月28日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    結論、学力の高い子は本を読んでいる。
    読書は良いぞと買いてる本。それをいろんな例をあげながら、読み解いてる本。

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    2024年11月28日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    職場で口頭連絡も紙面連絡も通らず、「なぜ?」と思うことが多くなってきた時に打開策があるかもと手に取った一冊。

    読んでみて、社会の中にもこういう人たちが増えていることを知る半面、その過程に関わる私たちの責任も大きいのではないかと反省。
    大人にではなく、子どもたちに今の段階でできることがたくさんあると気づきを得られました。

    認知能力(知能能力)、メタ認知(振り返り力)、非認知能力(自己コントロール力)を高められるように工夫を積み重ねていきたい。
    ※もちろん、大人からでも高められます!
    私は自己コントロール力を強化していきたいです。

    会話調で進んでいくので読み進めやすいものの、手立てを講じた後の変容については触れられていなかったので、そこまで追跡調査してほしかったのはここだけの話w

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    2024年11月24日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    こうしてねと伝えたつもりでも伝わらないのは、受け手の側に問題があることもある。相手の受け取りやすい方法で伝えていく必要があることを再認識。事例ごとに分かりやすく書かれていて理解しやすい。

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    2024年11月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    自身に当てはまる項目がいくつかあり勉強になった。しかし、文章の流れででてくる正しい人Aの意見が必ずしも正しいと思えないため、一部理解しづらくも感じた。

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    2024年11月04日
  • 「おもてなし」という残酷社会

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    社会人大変だ!と改めて思った本
    部下も上司もどの立場の人も気を使っていて人間関係って相手の気持ちが分からないから難しいなと思った。良い言葉使いができるように心がけたい。マイナスなこともプラス要素に言い換えたりして。

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    2024年10月14日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    読書の効用がいろいろ書かれていました。
    幼少期の読書体験が、その後の人生に大きな影響を及ぼすというのも興味深かったです。

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    2024年09月27日
  • 勉強できる子は○○がすごい

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    勉強ができる子はメタ認知がすごい!ってことかな。

    何より「わかったつもり」を防ぐことが成績向上につながる!

    自分自身の理解度を確認しながら読むべき
    意味を考えながら覚えようとすると記憶に残りやすい
    頭の中の考えを図解すると分かりやすく整理できる
    問題を解いた後は、検算!

    抽象的な概念は、日常生活に当てはめる!

    ながら勉強は、NG

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    2024年09月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    新聞の広告で見かけて読んでみた。
    聞き取り調査が冗長的で、もっと簡潔にまとめたほうが読みやすい。
    単純に認知能力が低いのは比較的改善しようがあるけど、非認知能力が低いのはなかなか難しそう。

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    2024年09月16日
  • 正しさをゴリ押しする人

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    これは本当に気を付けよう。
    客観視出来ていると驕らない。

    p43.立場が違えばものごとを見る構図が異なるため、こちらの理屈は向こうには通じない

    正しさをゴリ押しする人は認知的複雑性が低い。→違う見方もあるかもしれないと立ち止まる。
    人それぞれに性格も違えば生い立ちも違う。

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    2024年09月01日
  • 「やりたい仕事」病

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    やりたい仕事に囚われすぎる人は読んでみると良い。
    違う視点も入れる事でもっと視野が広がる。

    私自身も、やりたい仕事病であるし、新入社員や2年目の子が色々意見をくれたりするけれど、それよりもまず、習得しないといけないこともあるよね。
    とかいうのもあって読んでみた。

    ちょっと立ち止まり、自分の仕事を振り返ってみると良いかもね。

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    2024年08月09日
  • 「忖度」の構造 空気を読みすぎる部下、責任を取らない上司

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    共感できる箇所と出来ない箇所とがあった。流石にそこまでの忖度求めている人はいないのではという例があったり、それは確かにあるかなという例があったり。と言いつつ、日本の文化を完全否定しない考え方と、際限ない欧米化を求めることへの反対という根本の部分は好き。やや欧米を批判し過ぎてる気はするけど。

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    2024年07月31日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    ネタバレ

    コミュニケーションギャップがひどい。
    まともな対応ができない。
    認知能力が無い。
    記憶力が無い。
    パニックに弱い。
    定型文が無いと対応できない。
    話が回りくどい。
    指示が理解できない、覚えられない。
    言語化できない、
    理屈が通じない

    意欲が空回り、
    アドバイスを意地悪と受け取る
    仕事ができるつもりでいる、
    同じミスを繰りかえす、
    改善が無い、
    雰囲気のせいにする、
    勉強しているのにできない、
    主観的判断しかできない、
    欲が無い、
    落ち込みやすい、
    感情的になる、
    やけになる、
    注意に反発する、
    コミュニケーション力があっても交流ができない、
    人と接するのが苦手、

    認知能力を鍛える=基礎力読解力調査の問題をやらせる。
    メタ認知能力を鍛える=振り返る力、勉強ができるのは振り返る力があるから。
    抽象的概念を理解できるか。
    非認知能力を鍛える=心の知能指数EQ。自分を動機付け、挫折しても頑張れる力。
    子ども時代の自己コントロール力が将来を左右する。感情をコントロールできるか。

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    2024年07月11日