榎本博明のレビュー一覧
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自分も娘も忘れ物やうっかりが非常に多いので参考に読んでみた。参考文献がほぼないので著者の経験と有名な心理実験結果に基づく論理展開がほとんどであった。
過去の「回想記憶」と未来の予定への「展望記憶」はそもそも違う分類らしい。そしてこの「展望記憶」が私はめちゃくちゃ弱い。著者もそうらしく対処法をいくつか書いてあったが、なぜそのような差が生まれるのかには言及されていなかった。そこが知りたかったのに残念。
ちなみに回想記憶が強い人は暇なときに過去の記憶を反芻したりする特徴があるらしい。これを読んで自分は過去の出来ことの反芻を全くしていない事に気がついた。ボーとする時の頭の中は未来の予定や計画、妄想ばか -
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⬛︎この本を一言で言うと
文化差は埋められない以上、統計的には自己肯定感は高くなくていいが、個人の認識の範囲では高くあるべき
⬛︎どんな人におすすめか
自己肯定感満々の国の話を垣間見たい人
自己肯定感が低いことのメリットを感じたい人
⬛︎購入目的
自己肯定感が低くても、新職場で自信を持って働くためのヒントを知りたい
⬛︎読書後にやること
自分が納得する形で適応できると自己肯定感が高まる
→入社前に、自分が納得する形を定義しておく!
何でもいいので習慣を確立する
→読書2冊、朝ラン3kmを年明けまで続ける
⬛︎著者と一致した主張
ほめても自己肯定感は伸びない
本来の自己肯定感は外的要 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生を前向きに生きるためのヒントを示すことが本書の目的とのことで、どうしたら人生を前向きに生きることができるかの鍵を握るのが記憶であり、記憶の意味付けが大事だということが書かれている。
極論すると、記憶とはその当時の心理状況が大きく影響しているとともにそれを振り替える"今が幸せな状態にあるかどうか"が、大きく影響している。
後に振り返ってみたときにどういう
"意味付け"をするかによかって、その記憶がいいものになるか嫌な記憶になるかが決まる。
ポジティブな人はポジティブな意味付けができるから、思い出す記憶もハッピーなものが多く、ネガティブな人は悲しいシ -
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作者是55年的老头,思想有很明显的老派味道。甚至有イクメン过于温柔毁了孩子这样的暴论。东大的人,搞这种右派育儿思想还会用数据支撑自己,蛮有意思的。
我老婆是完全接受不了一点这作者的育儿观。不过,我读起来还是挺有意思的。
几个有意思的点:
- 父性和母性
- とろろ的父亲,争一口气,被人砍死
- とろろ的母亲,为孩子拱手接热粥
- 阶段转换
- 3岁之前,母性为主;3岁之后,父性为主
- 角色的非固定
- 母亲可以有父性,父亲可以有母性
- 合上书,看看身边的朋友,这样的例子还是蛮多的
- 作者觉得自己是母性占主体(嘛,说实话,看了这本书的观点,我是很难想象你是母性多 -
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感情労働という言葉を、初めて知りました。
空気を読む日本人ならではのモンダイ。これがあるからこそ、日本人は親切で優しくて礼儀正しいのだが、だからこそ過重労働を止められなくなる両刃の剣。
このリスクは皆に知ってほしいです。自分を助けられるのは、最終的には自分しかいません。やるしかないからと過重労働に陥ったひとは、周りから何を言っても聞かない状態になることがあります。私の、近しいひとにも、何人もありました。あなたがしなくていい、まずは休めと言っても、でも行かなきゃ、ってボロボロの状態で行くんです。ボロボロだから、ミスも多いしスピードもあがらない。悪循環!結局はうつ病になって仕事を辞めることになり、 -
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私は業務時間中、謝ってばかりいる。
「とりあえず謝る」「他人のミスために謝る」を繰り返すなかで、スッと許してくださる人もいるが、弱みを握って高圧的になったり、(許すと見せかけて)無茶な要望をしてくる人が多い。上司と部下との板挟み、顧客と会社との板挟みが多いので、謝らないと部署の業務が進まないが、自分は何をやっているんだろうと、メンタルがおかしくなる時がある。まさに、「謝ったら死ぬ病」が蔓延する環境にいることを自覚した。
もちろん、自分自身も心が追い詰められると、謝り方が「投げやり」な態度になっていないか、反省している。この本で紹介されている「見かけは謝っているようで謝っていない」言葉遣いになっ -
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ネタバレ内向型の悩みの原因と対処法、内向型の強みとそれを活かす方法、について書かれた本。
よくある悩みとして共感したのが、
誰かと行動するのがしんどい、無神経な人の発言に勝手にハラハラする、相部屋がしんどい、長時間の話し合いにぐったり、自分の意向より相手の期待を優先する。
でも全てが該当するわけじゃなかった。
違うなあと思ったのが、
ひとりでご飯を食べるのをみじめと思わない、社交的になりたいと思わない、内省はそこまでない、自意識過剰は以前よりだいぶ少ない。
年齢も関係するんだろうか。
疲れに対する対処法として結論は「誰にも気を遣わない時間を持つ」。一日のほとんどをそうしたい。