榎本博明のレビュー一覧

  • 親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる!

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    読書を楽しむ姿、スマホとの適度な距離感、何気ない日々の振る舞いが無言のメッセージとして子の心に刻まれる。親としてただ指導、指図するのではなく自らの在り方、行動が手本となるよう心がけたい。読書の深さ、情報との付き合い方、そして他者への態度まで子どもが自然に学び取る環境を作ること。それが真の教育かもしれません。
    読書は人間力、創造性、向上心、を高める基盤となります。読書は思考を深め人格を磨く営みです。一方で検索という安易に答えが提供されることで自分で考え想いを巡らすことがない。スマホに囚われる生活が思考の浅さを助長している。それでは読書する人としない人との間で格差が益々広がるばかりです。親が読書

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    2024年12月07日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    具体例がたくさん載っており、その改善策も書いてありましたが、いろんなパターンが一括りにしてあり、もう少し丁寧な解説が知りたいと思いました。同僚ではなく、部下を育てたい上司の人向けの本かなぁと思いました。

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    2024年11月28日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    結論、学力の高い子は本を読んでいる。
    読書は良いぞと買いてる本。それをいろんな例をあげながら、読み解いてる本。

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    2024年11月28日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    職場で口頭連絡も紙面連絡も通らず、「なぜ?」と思うことが多くなってきた時に打開策があるかもと手に取った一冊。

    読んでみて、社会の中にもこういう人たちが増えていることを知る半面、その過程に関わる私たちの責任も大きいのではないかと反省。
    大人にではなく、子どもたちに今の段階でできることがたくさんあると気づきを得られました。

    認知能力(知能能力)、メタ認知(振り返り力)、非認知能力(自己コントロール力)を高められるように工夫を積み重ねていきたい。
    ※もちろん、大人からでも高められます!
    私は自己コントロール力を強化していきたいです。

    会話調で進んでいくので読み進めやすいものの、手立てを講じた後

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    2024年11月24日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    こうしてねと伝えたつもりでも伝わらないのは、受け手の側に問題があることもある。相手の受け取りやすい方法で伝えていく必要があることを再認識。事例ごとに分かりやすく書かれていて理解しやすい。

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    2024年11月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    自身に当てはまる項目がいくつかあり勉強になった。しかし、文章の流れででてくる正しい人Aの意見が必ずしも正しいと思えないため、一部理解しづらくも感じた。

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    2024年11月04日
  • 「おもてなし」という残酷社会

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    社会人大変だ!と改めて思った本
    部下も上司もどの立場の人も気を使っていて人間関係って相手の気持ちが分からないから難しいなと思った。良い言葉使いができるように心がけたい。マイナスなこともプラス要素に言い換えたりして。

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    2024年10月14日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    本書に紹介されているイマイチな社員の例を読むと唖然とする。自社の環境を見ると指示待ち社員でも、指示すればできることだけ良しとしなければならないのだと逆説的な安心感を持ってしまった(笑)。
    著者は、紹介されているイマイチな社員を教育によって改善できるというが、読書習慣をつけさせて認知能力を鍛えるなど、そこにかかる時間を考えると非現実的で、採用段階でいかにこうした基本的な能力の有無を見極めるかが重要ではないか。

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    2024年10月05日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    なぜ「指示通り」ができないのか?
    ①認知能力
    ②メタ認知能力
    ③非認知能力
    3つの点から、具体的な事例を挙げて解説しています。
    事例については会話形式(相談者と著者のやり取り)で分かりやすく、読みやすかったです。

    上司や同僚の言動・行動への解像度を上げたい、そして自省と学びのために読もうと手に取りました。
    「指示通りができない」と一口に言っても、原因も結果も個人や環境により様々です。
    何でもかんでも、仕事ができないから・性格が気に食わないから…と言って、頭がおかしいとか発達障害だとか陰口を叩くような人にはなりたくないものですね。
    とは言え、どうしようもない場合はあるので、そのときは人事や経営

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    2024年09月29日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    読書の効用がいろいろ書かれていました。
    幼少期の読書体験が、その後の人生に大きな影響を及ぼすというのも興味深かったです。

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    2024年09月27日
  • 勉強できる子は○○がすごい

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    勉強ができる子はメタ認知がすごい!ってことかな。

    何より「わかったつもり」を防ぐことが成績向上につながる!

    自分自身の理解度を確認しながら読むべき
    意味を考えながら覚えようとすると記憶に残りやすい
    頭の中の考えを図解すると分かりやすく整理できる
    問題を解いた後は、検算!

    抽象的な概念は、日常生活に当てはめる!

    ながら勉強は、NG

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    2024年09月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    新聞の広告で見かけて読んでみた。
    聞き取り調査が冗長的で、もっと簡潔にまとめたほうが読みやすい。
    単純に認知能力が低いのは比較的改善しようがあるけど、非認知能力が低いのはなかなか難しそう。

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    2024年09月16日
  • 正しさをゴリ押しする人

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    これは本当に気を付けよう。
    客観視出来ていると驕らない。

    p43.立場が違えばものごとを見る構図が異なるため、こちらの理屈は向こうには通じない

    正しさをゴリ押しする人は認知的複雑性が低い。→違う見方もあるかもしれないと立ち止まる。
    人それぞれに性格も違えば生い立ちも違う。

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    2024年09月01日
  • 「やりたい仕事」病

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    やりたい仕事に囚われすぎる人は読んでみると良い。
    違う視点も入れる事でもっと視野が広がる。

    私自身も、やりたい仕事病であるし、新入社員や2年目の子が色々意見をくれたりするけれど、それよりもまず、習得しないといけないこともあるよね。
    とかいうのもあって読んでみた。

    ちょっと立ち止まり、自分の仕事を振り返ってみると良いかもね。

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    2024年08月09日
  • 「忖度」の構造 空気を読みすぎる部下、責任を取らない上司

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    共感できる箇所と出来ない箇所とがあった。流石にそこまでの忖度求めている人はいないのではという例があったり、それは確かにあるかなという例があったり。と言いつつ、日本の文化を完全否定しない考え方と、際限ない欧米化を求めることへの反対という根本の部分は好き。やや欧米を批判し過ぎてる気はするけど。

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    2024年07月31日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    ネタバレ

    コミュニケーションギャップがひどい。
    まともな対応ができない。
    認知能力が無い。
    記憶力が無い。
    パニックに弱い。
    定型文が無いと対応できない。
    話が回りくどい。
    指示が理解できない、覚えられない。
    言語化できない、
    理屈が通じない

    意欲が空回り、
    アドバイスを意地悪と受け取る
    仕事ができるつもりでいる、
    同じミスを繰りかえす、
    改善が無い、
    雰囲気のせいにする、
    勉強しているのにできない、
    主観的判断しかできない、
    欲が無い、
    落ち込みやすい、
    感情的になる、
    やけになる、
    注意に反発する、
    コミュニケーション力があっても交流ができない、
    人と接するのが苦手、

    認知能力を鍛える=基礎力読

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    2024年07月11日
  • 学校 行きたくない

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    ネタバレ

    自分が小中の頃は不登校と言うと圧倒的にいじめか家庭の事情が大半だったけど昨今面倒だからとか家で遊んでた方が楽しいからと言う理由で不登校に至るケースが結構多いとのことでびっくり。
    不登校に関してはいろんな意見があるけど、この本に書かれているように学校と言うのは勉強することだけの場では無くて社会に出ていく上でいろんな経験をする場なので基本的に行かせる方向で子供には接した方が良いと思う。

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    2024年06月28日
  • ビジネス心理学 100本ノック

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    見開き一ページで一つの項目ごとになっているので隙間時間にすごく読みやすい。
    仕事での共感する項目も多々あった。

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    2024年05月26日
  • 「対人不安」って何だろう? ──友だちづきあいに疲れる心理

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    対人不安について、ネガティブなものではないんだなと感じた。対人不安があるからこそ人に配慮できるのであり、ほどほどに対人不安を感じることの大切さを学べた。

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    2024年05月20日
  • 「上から目線」の構造

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    2011年発行された本だったので、もしかすると今と少し変化してるかもなぁと思いました。上から目線になる人の背景を知るともに、社会に出るとこういうタイプの人はいるので、うまく関わっていきたいです。

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    2024年05月18日