榎本博明のレビュー一覧

  • 「指示通り」ができない人たち

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    自分ができないことを嘆きつつ、成長しないというのがまさに私のことを言っているのかと思った。
    反省して振り返る力が足りないのかもしれない。
    あと、人に吐き出してスッキリしてしまうことで、満足している節はある。
    自分には何が足りていなくて、どう行動すればできるようになるのかを考えながら仕事していきたい。

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    2025年02月11日
  • 「対人不安」って何だろう? ──友だちづきあいに疲れる心理

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    対人不安=「悪いこと」「直さなきゃいけないこと」
    だと思っていたけど、これを読んだ後は、
    対人不安は自分の良いところでもあると
    考えられるようになった。

    対人不安に関する説明が8割くらいな感じで、
    同じような話が繰り返しされている印象。

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    2025年01月27日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    なんでできないんだ?!やる気がないからか?!と思ってましたが、他の人達も同じように悩んでいて安心しました!

    できない=やる気がないではなく、能力が足りない、とと置き換えて感情的にならずステップを用意しようと改めて感じました。

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    2024年12月31日
  • 学校 行きたくない

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    「無理して学校いかなくても良い」

    そう安易に対応するとどのような問題が起こり得るのか。現代の不登校がどのようなものかを解説したうえで、また、学校が、机上の勉強に限らず、やがてくる社会での、思い通りにならない他人とのコミニュケーション、苦難と折り合いをつけるための重要な訓練の場という意味もあるとする。上記のように安易に対応することで不登校が長引き、子どもが成熟しない、結果、次の引きこもり、自立しない大人となる…いう問題を危惧する。

    現代的な「甘やかし」の風潮に警戒感を抱く筆者の主張は、バランス感をもって、子どもを見守るうえで重要な考え方の一つだなと思いました。

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    2024年12月23日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    人は論理的に、経験に沿って、よく考えて話しているとは限らない
    つまり、自分が思っているより人はバカだし、相手もそう思っている
    相手の感情を理解して、相手は何が欲しいのか想像する
    知識、事象はある
    言語化して、自分のものにしようとしていない
    自分も然りである

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    2024年12月08日
  • 学校 行きたくない

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    様々な人が編み出した「不登校の類型」など、不登校に関することが全体的に学べる。
    人によっては物足りないかもしれません。

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    2024年11月26日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    能力の低い子どもは認知能力も低い(身も蓋もない…涙)
    レジリエンスを上げるためには叱ることも必要

    このシリーズ、筆者の思いが溢れてて面白いけど論旨がばらけてるとも言える。

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    2024年11月05日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    知性の向上には、認知能力(従来の意味での賢さ)とは別に、非認知能力とメタ認知能力が欠かせないと書いてあった。
    自分の子供を賢くしようという気持ちはなく、息子が賢くなりたいなら改めて彼が読めばよいと思うので、自分を賢くしたい。
    自己分析をすると、認知能力は凡庸で、非認知能力は少し低く、メタ認知能力がとても弱い。自分を客観的にみて、弱いところを強化できるようになりたい。
    ・・・・
    非認知能力
    未熟ながらかんばっている自分を受け入れ、自分で自分を励まし、自分を向上させようとする力
    マシュマロテスト:1日我慢すれば1個報酬が増えると説明したうえで、我慢できるかどうかを図る非認知能力を判断するテスト。

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    2024年08月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    やばい 3つとも当てはまる ?認識能力  相手の言っていることを、間違って認識する
    ?メタ認知  振り返りをせず ミスを繰り返す
    ?非認知能力 人と関わりたくない

    対策は以下の十市
    ?読書    読み流しでなく、しっかり理解を
    ?メタ認知  振り返りの習慣を 図解
    ?日認識能力 相手の立場を想像する

    上記に共通していているのはめんどくさがりであろうか。
    その思考を取り除く必要がある。

    七つの習慣の 忙しがってのこぎりの歯を研がない木こりの話 に通ずるが、
    することが目的になっていないか、見返す必要がある

    変わっていかないと
     

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    2026年01月10日
  • 60歳からめきめき元気になる人 「退職不安」を吹き飛ばす秘訣

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    最後の章、伊能忠敬やヘルマンヘッセの言葉が良かった。人生50歳すぎてもまだまだやりたいことができるってこと。
    そりゃ仕事以外の付き合いが広くない人の方が多いでしょ、フルで働いてる人は。できればお金にしたいし、人付き合いに疲れやすいタイプなので無理せず楽しく情熱持って探求でかかるものを探したいな。

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    2024年05月15日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    最近の子育てや教育のやり方とその弊害を著者の視点でまとめた本。

    この本に書かれていることはなるほどと思うことが多かった。我が家のしつけは、今の日本の平均よりはおそらく厳しめなので、この本を読んでそれでOKだと思えたのでよかった。

    教育は、一般論と自分の子供にそれが当てはまるかは別、ということを前提に、何が自分の子供及び自分たち親子に合っているか、試行錯誤するしかないように思います。

    我が家は現在アメリカ在住。この本のP.203〜204)の内容には同意。
    「アメリカには、褒めるけれど、言うことを聞かないのは許さないという親の厳しさ、能力を発揮できなければいくら頑張っても留年させると言う学校

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    2024年05月07日
  • イクメンの罠(新潮新書)

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    父親の子育て参加は賛成だが、母親が二人いるような参加の仕方はN.G.という主旨の本。
    誤解を恐れずにいれば、「子育てには母性だけではなく、父性も必要で、父性が欠けた子育ては危険」ということだと思います。

    「年齢差別」と言われるかもしれませんが、年齢的に、著者は、自分よりも一回り以上先輩、ということもあってか、父親の役割や母親の役割の決めつけが激しいように感じました。
    が、子育てにおいて両親が果たすべき様々な役割とその分担、という視点で解釈すれば、「なるほど」と思える部分の多い本でした。

    「日本はそもそも子どもに甘い」とか、「日本の子育てで父親の存在感が薄れたのは、主に戦後から(サラリーマン

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    2024年05月05日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    やはり親の関わりがいかに大事かが分かる内容だった。親自身の非認知能力を高めることで、子どもにも良い影響を与える。幼児期からの習慣形成や、負荷をかけながら耐える力、諦めない力など身に付けることで、子どもの伸び率が大きく関わってくる。
    「ほめて育てる」「叱らない子育て」の言葉が広がっていることから、その弊害もこの本から理解できた。

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    2024年03月21日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    勉強ができる子は、認知能力と非認知能力とめた認知能力がある
    それだけの事なのに、その例だったりを何回も繰り返し説明していて少しくどかった

    それぞれの能力とその鍛え方の表を作って欲しい

    自分にレジリエンスが無くて、文章から物事を読み取る能力がかけているからなのかな、、、、

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    2024年03月12日
  • 50歳からのむなしさの心理学

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    前提として、
    人生半ばまで無難に生きてきたけど、何か物足りない。
    漠然と「むなしい」、と感じる人が対象かと思った。
    (自分より恵まれた人生に対する嫉妬とそれを気にしてしまう自信のなさによる「むなしさ」、つまり『何しても自分はダメだ』的な「むなしさ」とは違う気がした。)

    読みやすい文章かと思う。
    要所々々でそうかもな、といった言葉が並ぶ。

    P84-88で紹介される言葉たちとP114-119の内発的動機づけに関する実験、第5章が印象に残った。

    自己実現(ありのまま自分らしく生きること)のために没頭出来る、感情が揺さぶられる能動的な趣味を持とう!
    仕事だけに生きず、地域社会や若い人とも関わろう

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    2024年03月01日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    今時の中学生や高校生は読解力が低いというのはなんとなく感じていましたが、改めてデータで示されるとドキッとしますね。著者がご高齢のせいか、ちょっと感覚的に今の子達には受け入れられないような記述もありますが、読んでみる価値はあると思います。

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    2024年01月07日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    2024/01/01
    勉強ができるようになるためにはどうしたらいいのか、というとても大きな課題について書かれた本。
    結局のところメタ認知能力を高めることや、そのための幼少期からの読書経験が大切なんだと言うことをいろいろな形で言い換えながら述べられているように感じました。
    内容がどうもどこかで読んだことがあるなと思ったら、この人の別の本を読んでいたのが記録に残ってました。
    メタ認知能力を高めること、というのは自分もその通りだなーと感じでいますが、自分の働きかけで果たしてどうにかなるものなのだろうかとも思ってしまいます。
    こういう本を読む親御さんはそもそも教育に関心があるだろうし、教育に関心がない

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    2024年01月01日
  • 中高年がキレる理由

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    苦手だった中高年上司を思い出すタイトルでセレクト笑

    なんであんなに理不尽に怒るのだろう?と思って読み進めていくと、中高年が抱える心理的背景や、日本社会に蔓延る働き方の問題点、中高年男性の自殺率や生き方等、日本の文化の中で作り上げられた男性像がどれだけ彼らを縛り付けているか考えさせられるものだった。


    [職場でお荷物扱いされ、家庭では軽んじられて居場所がない中高年男性は増えている。彼らは自信がないから他人の視線が気になって被害者意識が強まり、ちょっとしたことでも自分がバカにされたと思い激高する。唯一、自分が尊重される場が客という立場。最後のよりどのろである客の立場を軽く見られると、怒りが爆発

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    2023年12月15日
  • 思考停止という病理

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    成人年齢の引き下げは成熟が遅くなり、寿命が延びているのになぜ行われたか。
    兼業副業容認の意図は人件費削減ではないか。

    簡保保険の不祥事は、分化の違いを踏まえずに成果主義を取り入れたことに問題がある。
    日本は信頼社会、お任せ文化。
    おせっかいな注意書き。天気予報でおすすめの洋服まで。駅のアナウンスが過剰。ものを考えさせない雰囲気。
    本を読まないから、語彙が乏しい。
    ネット社会は、幻想的万能感を持ちやすい。匿名性が保立てる。即時反応が可能=考える間がなく感情をむき出しにする。

    生まれた社会の文化にふさわしい人間になる=社会化。
    日本では自己主張を慎み謙虚でいる方がうまく生活できる。
    アメリカで

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    2023年12月10日
  • 他人を引きずりおろすのに必死な人

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     身近にいる〇〇な人、という本を続けて何冊か読んでみる。この間読んだ『プライドが高くて迷惑な人』に当てはまるかと思っていた年下同僚ちゃんはこのタイプだった。最初のチェックリストの該当項目の多さにびっくり。自覚はなくとも引きずりおろそうとされていたのか。見下したかったが近いかな。
     人の言ったことを何でも悪意に解釈する認知の歪み(敵意帰属バイアス)があり、何を言っても聞く耳を持たないなど頷けることばかり。他人に対して羨ましいとか凄いと思うことはあっても、「ずるい」とは思わない。『プライドが〜』同様、厄介な人物とは距離を置くしかなさそう。

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    2023年11月29日