榎本博明のレビュー一覧

  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    「自己肯定感」。最近よく聞くワードで、たしかに、高くないといけないと思い込まされている節がありますよね。本当にそうなのか?の本質に迫っていて大変参考になりました。自分にも、仕事にも、子育てにも参考にできそう。巷にあふれる自己肯定感本とは一線を画すものでとても良かったです。

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    2025年06月29日
  • 教育現場は困ってる

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    概ね同意できる内容が多かったです。
    特に、知識・技能を蔑ろにして薄っぺらなグループワークをやたらとすすめるという批判は的を射ていると感じました。
    英語教育についても、日本人の長所だった読み書きの能力の衰えはまさにその通りだと思います。コミュニケーションを重視した教育をしていますが、それで果たして子ども達が実践的なコミュニケーション能力を身に付けているのかというと疑問です。

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    2025年05月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    さらっと読めます。
    事例→対応方法の繰り返しで進んでおり、個別の事案に関して、ああこうすれば良いのかとふむふむとなりました。

    まー、最終章まで、読めば身の振り方がわかり、どのように振る舞い、どのように考えれば良いのかよくわかりました。

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    2025年04月29日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    こういうのと氷河期世代とが隣り合わせなのが見えてしまうのが今のしんどいところ。棲み分けられない。ジョブ雇用になったらどうにかなるようにも見えないし。

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    2025年03月28日
  • イクメンの罠(新潮新書)

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    母性と父性。
    最近は母性的な子育てが推奨されているような風潮があるけれど、やはりそれだけでは子どもは社会に出てから苦労する。
    なぜなら社会では理不尽なことが多く、理屈だけでは説明できないことばかりだからである。
    そんなときでも、強くあり続けなければ自分を保って過ごすことができないからである。
    子どものためを思うのなら厳しくするときに躊躇していてはいけない。
    父親が父性を母親が母性をという決まりはないし、どちらの姓であっても両方の面を持ち合わせているからバランスが大事である。

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    2025年03月27日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    ネタバレ

    自分ができないことを嘆きつつ、成長しないというのがまさに私のことを言っているのかと思った。
    反省して振り返る力が足りないのかもしれない。
    あと、人に吐き出してスッキリしてしまうことで、満足している節はある。
    自分には何が足りていなくて、どう行動すればできるようになるのかを考えながら仕事していきたい。

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    2025年02月11日
  • 「対人不安」って何だろう? ──友だちづきあいに疲れる心理

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    ネタバレ

    対人不安=「悪いこと」「直さなきゃいけないこと」
    だと思っていたけど、これを読んだ後は、
    対人不安は自分の良いところでもあると
    考えられるようになった。

    対人不安に関する説明が8割くらいな感じで、
    同じような話が繰り返しされている印象。

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    2025年01月27日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    なんでできないんだ?!やる気がないからか?!と思ってましたが、他の人達も同じように悩んでいて安心しました!

    できない=やる気がないではなく、能力が足りない、とと置き換えて感情的にならずステップを用意しようと改めて感じました。

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    2024年12月31日
  • 学校 行きたくない

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    「無理して学校いかなくても良い」

    そう安易に対応するとどのような問題が起こり得るのか。現代の不登校がどのようなものかを解説したうえで、また、学校が、机上の勉強に限らず、やがてくる社会での、思い通りにならない他人とのコミニュケーション、苦難と折り合いをつけるための重要な訓練の場という意味もあるとする。上記のように安易に対応することで不登校が長引き、子どもが成熟しない、結果、次の引きこもり、自立しない大人となる…いう問題を危惧する。

    現代的な「甘やかし」の風潮に警戒感を抱く筆者の主張は、バランス感をもって、子どもを見守るうえで重要な考え方の一つだなと思いました。

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    2024年12月23日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    人は論理的に、経験に沿って、よく考えて話しているとは限らない
    つまり、自分が思っているより人はバカだし、相手もそう思っている
    相手の感情を理解して、相手は何が欲しいのか想像する
    知識、事象はある
    言語化して、自分のものにしようとしていない
    自分も然りである

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    2024年12月08日
  • 学校 行きたくない

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    様々な人が編み出した「不登校の類型」など、不登校に関することが全体的に学べる。
    人によっては物足りないかもしれません。

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    2024年11月26日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    能力の低い子どもは認知能力も低い(身も蓋もない…涙)
    レジリエンスを上げるためには叱ることも必要

    このシリーズ、筆者の思いが溢れてて面白いけど論旨がばらけてるとも言える。

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    2024年11月05日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    知性の向上には、認知能力(従来の意味での賢さ)とは別に、非認知能力とメタ認知能力が欠かせないと書いてあった。
    自分の子供を賢くしようという気持ちはなく、息子が賢くなりたいなら改めて彼が読めばよいと思うので、自分を賢くしたい。
    自己分析をすると、認知能力は凡庸で、非認知能力は少し低く、メタ認知能力がとても弱い。自分を客観的にみて、弱いところを強化できるようになりたい。
    ・・・・
    非認知能力
    未熟ながらかんばっている自分を受け入れ、自分で自分を励まし、自分を向上させようとする力
    マシュマロテスト:1日我慢すれば1個報酬が増えると説明したうえで、我慢できるかどうかを図る非認知能力を判断するテスト。

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    2024年08月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    やばい 3つとも当てはまる ?認識能力  相手の言っていることを、間違って認識する
    ?メタ認知  振り返りをせず ミスを繰り返す
    ?非認知能力 人と関わりたくない

    対策は以下の十市
    ?読書    読み流しでなく、しっかり理解を
    ?メタ認知  振り返りの習慣を 図解
    ?日認識能力 相手の立場を想像する

    上記に共通していているのはめんどくさがりであろうか。
    その思考を取り除く必要がある。

    七つの習慣の 忙しがってのこぎりの歯を研がない木こりの話 に通ずるが、
    することが目的になっていないか、見返す必要がある

    変わっていかないと
     

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    2026年01月10日
  • 60歳からめきめき元気になる人 「退職不安」を吹き飛ばす秘訣

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    最後の章、伊能忠敬やヘルマンヘッセの言葉が良かった。人生50歳すぎてもまだまだやりたいことができるってこと。
    そりゃ仕事以外の付き合いが広くない人の方が多いでしょ、フルで働いてる人は。できればお金にしたいし、人付き合いに疲れやすいタイプなので無理せず楽しく情熱持って探求でかかるものを探したいな。

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    2024年05月15日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    最近の子育てや教育のやり方とその弊害を著者の視点でまとめた本。

    この本に書かれていることはなるほどと思うことが多かった。我が家のしつけは、今の日本の平均よりはおそらく厳しめなので、この本を読んでそれでOKだと思えたのでよかった。

    教育は、一般論と自分の子供にそれが当てはまるかは別、ということを前提に、何が自分の子供及び自分たち親子に合っているか、試行錯誤するしかないように思います。

    我が家は現在アメリカ在住。この本のP.203〜204)の内容には同意。
    「アメリカには、褒めるけれど、言うことを聞かないのは許さないという親の厳しさ、能力を発揮できなければいくら頑張っても留年させると言う学校

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    2024年05月07日
  • イクメンの罠(新潮新書)

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    父親の子育て参加は賛成だが、母親が二人いるような参加の仕方はN.G.という主旨の本。
    誤解を恐れずにいれば、「子育てには母性だけではなく、父性も必要で、父性が欠けた子育ては危険」ということだと思います。

    「年齢差別」と言われるかもしれませんが、年齢的に、著者は、自分よりも一回り以上先輩、ということもあってか、父親の役割や母親の役割の決めつけが激しいように感じました。
    が、子育てにおいて両親が果たすべき様々な役割とその分担、という視点で解釈すれば、「なるほど」と思える部分の多い本でした。

    「日本はそもそも子どもに甘い」とか、「日本の子育てで父親の存在感が薄れたのは、主に戦後から(サラリーマン

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    2024年05月05日
  • イクメンの罠(新潮新書)

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    絶妙なタイミングで巡りあった良本 別の育児書を見て、子どもをとにかく受容してやることを心がけて対応してきたものの、それだけで良いのかと疑問を持ってたいた時に偶然巡りあった本。
    迷いを晴らしてくれた良本だった。

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    2026年03月21日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    やはり親の関わりがいかに大事かが分かる内容だった。親自身の非認知能力を高めることで、子どもにも良い影響を与える。幼児期からの習慣形成や、負荷をかけながら耐える力、諦めない力など身に付けることで、子どもの伸び率が大きく関わってくる。
    「ほめて育てる」「叱らない子育て」の言葉が広がっていることから、その弊害もこの本から理解できた。

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    2024年03月21日
  • 勉強ができる子は何が違うのか

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    勉強ができる子は、認知能力と非認知能力とめた認知能力がある
    それだけの事なのに、その例だったりを何回も繰り返し説明していて少しくどかった

    それぞれの能力とその鍛え方の表を作って欲しい

    自分にレジリエンスが無くて、文章から物事を読み取る能力がかけているからなのかな、、、、

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    2024年03月12日