榎本博明のレビュー一覧

  • 「指示通り」ができない人たち

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    実際の現場で出会う、困った人とその対応方法を具体例を用いて解説した書籍
    幸い、自分が出くわすような場面ではなかったが、何を訓練させるべきか上司目線で書かれている点は役立つのではと感じた

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    2025年11月09日
  • かかわると面倒くさい人

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    「うわーーお前めんどくせえ!」

    っていう人をカテゴライズして
    しかもそのタイプごとに対処法付き笑

    最後の章は
    「自分も無意識になってないかい?めんどくせえ人に。」っていう章でドキっとした。

    ちなみに私もめんどくせえタイプの人に当てはまってました…苦笑

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    2025年11月03日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    今の私には、大変参考になった。
    指示通りにできないのは、読解力が無く指示を理解できていないのかもしれない。経験を次に活かせないのは、自分を客観視できず、どう改善すべきかを考えられないのかもしれない。

    悩んでいたことに対して、解決のためのヒントをもらえた。

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    2025年10月19日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    ネタバレ

    人に気持ち良くしてもらって当然
    という感覚の人がいることは発見だった。

    解決策は特攻薬ではなく、
    地道にその人の能力を
    鍛えていくことが主に書かれてあった。

    会社に入ってどうせ鍛えないといけないなら
    学生のうちに鍛えてあげた方がいいかもと思う。
    褒める教育が良くないのか。
    いや、そもそも社会が変わっていないのに
    教育を変えてしまったことが問題なのか。

    褒める教育を受けた人が社会に出ることで、
    今よりポストが上がって
    発言力を持つようになれば
    社会が変わるのか。

    海外の文化を取り入れるときは
    教育だけじゃなく、
    ビジネスについても取り入れないと、
    齟齬が起きるのかもしれない。

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    2025年09月03日
  • 絶対「謝らない人」

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    絶対謝らない人の特徴と関わり方については示した本。該当する人の特徴とぴったりで笑ってしまった。

    日本人で絶対謝らない人は、メタ認知が出来ない、認知力が大きく不足しており、とても弱く自身がない人が多い。とてもかわいそうな人と思い、一切期待せずに適度な距離を取って関わらない事が肝要である。

    良く頭に叩き込んで、今後対応していきたい。

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    2025年08月31日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    職場の上司にすすめられて読んだ。「いろんな人が出てくるから、面白いと思うよ」と言われて。

    読んでみると、自分が感覚的に理解していたことが、ちゃんと知識として言語化されていて驚いた。
    「こういう人って、なんでこうなるんだろう?」と日々感じていた疑問に、脳の特性や認知のしくみという“裏側”から答えてくれている感じ。
    経験則だけに頼っていた部分に、地図や説明書が加わったような読後感だった。

    特に印象的だったのは、「できない人」に対して怒ったり諦めたりする前に、まず“前提”を見直す視点。
    反省したり、読んで考え直したり、そういう地味な行為の積み重ねが、実はすごく大切なんだと再認識した。
    よく半期

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    2025年08月11日
  • 絶対「謝らない人」

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    欲求不満が攻撃性につながる。

    なるほど、と思った。

    間柄を保つための謝罪っていうのもしっくりくる。

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    2025年08月11日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    熟読しました。
    今(若手世代を含む)と昭和(若手世代を含む
    には相当、差が感じられます。
    その部分に対して考える事が出来るかというコト。

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    2025年08月06日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    【内容紹介】
    自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    タイトルだけ見て「自己肯定感は高くなくていい、ということかな?」と思いましたが、そういうことではなく、「もちろん自己肯定感は高い方がいい。ただ、海外と日本の文化の違いを無視した指

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    2025年08月05日
  • 教育現場は困ってる

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    2025/07/29
    現在も改革が進む教育のあるべき方向性について警鐘を鳴らす内容の本。
    講義型の授業ではなく、アクティブラーニングという名のもとに話し合いやプレゼン、会話などと言ったコミュニケーションの側面を重視する学習が広がる中で、本当にそれで大丈夫なのかともう一度教育改革のあり方を問うている。
    この人の分析もかなり面白くて、アクティブラーニングが提唱されるようになったアメリカの教育のアプローチの仕方と!日本の教育のアプローチの仕方は国の文化的な側面から考えても合致しているとは言えないのではないかと言っている。
    話し合いやプレゼンをするにも当然前提となる知識は必要で、その知識を身につけるた

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    2025年07月30日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    自己肯定感という言葉をもてあそんで、人の不安につけこんで金を稼ぐ自己肯定感ビジネスが流行りまくっていることに腹が立ったので読んだ
    内容については概ね同意する。でも日本の文化を協調的であること謙遜すること、そこに馴染むように生きているのだから世界から見て日本の子どもの自己肯定感が数値として低くても機にする必要はないというのは、逆に言えばそこに馴染みにくい子のことを切り捨てているような気がした
    もっとあらゆる子どもを包摂して、その前提で論じてほしかった
    とはいえ自己肯定感を高くするためにむやみやたらに褒めたりすることは逆効果だと私も思う。とにかく褒めておけばいい、という教育の仕方は結果を褒めること

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    2025年07月23日
  • 思考停止という病理

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    第一章は筆者による違和感総まとめになっていたので気になるトピックスだけ読んで、「分かるわ~」で軽く読めた。
    二章以降からは思考停止に陥る理由となる日本人特有の思いやりや忖度文化についての解説がある。そして時代が進み技術の進歩によって変化する教育現場の課題が深く、読書をして思考力や読解力を鍛えないとあっという間に資本主義社会に飲まれてしまうぞという警鐘があった。疑うことをしない人が多いなっていうのは自分もよく感じることで、毎日生きてるだけで自動的に情報が入ってくるけど、鵜呑みにしてる人ばっかりで心配になる。まさに今選挙期間中で、排外主義のデマを宣う政党とその様子を垂れ流すテレビとか。印象操作で騙

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    2025年07月19日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    ひとまず表題の問いに関しては、理路整然としたかたちで反駁している。概要としてはウェルビーイングの定義を巡る議論などにも通ずるものがあるが、とりわけ自己肯定感の議論においては量的調査の目に付く部分を行政や教育の中でいびつな形で取り入れてしまっているのは、そもそもそれが必要なのかという疑問を持つ身からするとなんと不毛なことかと。

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    2025年07月05日
  • 絶対「謝らない人」

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    自分がどんな人間でも現状を受け入れ、
    人と比べず、
    自分だけでなく人の立場からものを考え、
    感謝と謙虚さを忘れず、
    人の言葉をよく聞き、
    ちょっと叱られたくらいではへこたれない心の強さをもち、
    自己を客観的に見て捉え、
    正しい善悪の判断力をもつ。
    サウイフモノニ
    ワタシハナリタイ

    ちゃんと謝れる人はそれができる人。
    子供の頃に大人が教えてくれる、当たり前のこと。
    だから子供は褒めて叱って育てていかなくてはならない。
    生きる希望をもてるようにするとともに、その鼻っ柱をへし折ってやらなければならない。
    大人になってからでは遅い。

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    2025年07月02日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    この本で得たいこと・背景
    この本で得たいことは「メタ認知」と「ミスに対して指示した対応策を実践せず同じミスを繰り返す後輩への接し方」だ。

    気づき
    読み進めていくうちに、自分が後輩に対して思っていたように、上位者が自分に対して思うところが少なからずあったのでないかと省みるようになった。
    仕事外でも通ずるものがあり、コミュニケーションの本として読むにも良いと感じた。

    TODO
    自分とは別視点で物事を見られるように、読書を通じてその力を養う。
    恋人との関係で感情的にならないように、セルフトークを使う。

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    2025年06月29日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    「自己肯定感」。最近よく聞くワードで、たしかに、高くないといけないと思い込まされている節がありますよね。本当にそうなのか?の本質に迫っていて大変参考になりました。自分にも、仕事にも、子育てにも参考にできそう。巷にあふれる自己肯定感本とは一線を画すものでとても良かったです。

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    2025年06月29日
  • 教育現場は困ってる

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    概ね同意できる内容が多かったです。
    特に、知識・技能を蔑ろにして薄っぺらなグループワークをやたらとすすめるという批判は的を射ていると感じました。
    英語教育についても、日本人の長所だった読み書きの能力の衰えはまさにその通りだと思います。コミュニケーションを重視した教育をしていますが、それで果たして子ども達が実践的なコミュニケーション能力を身に付けているのかというと疑問です。

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    2025年05月17日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    さらっと読めます。
    事例→対応方法の繰り返しで進んでおり、個別の事案に関して、ああこうすれば良いのかとふむふむとなりました。

    まー、最終章まで、読めば身の振り方がわかり、どのように振る舞い、どのように考えれば良いのかよくわかりました。

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    2025年04月29日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    こういうのと氷河期世代とが隣り合わせなのが見えてしまうのが今のしんどいところ。棲み分けられない。ジョブ雇用になったらどうにかなるようにも見えないし。

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    2025年03月28日
  • イクメンの罠(新潮新書)

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    母性と父性。
    最近は母性的な子育てが推奨されているような風潮があるけれど、やはりそれだけでは子どもは社会に出てから苦労する。
    なぜなら社会では理不尽なことが多く、理屈だけでは説明できないことばかりだからである。
    そんなときでも、強くあり続けなければ自分を保って過ごすことができないからである。
    子どものためを思うのなら厳しくするときに躊躇していてはいけない。
    父親が父性を母親が母性をという決まりはないし、どちらの姓であっても両方の面を持ち合わせているからバランスが大事である。

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    2025年03月27日