榎本博明のレビュー一覧

  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    低評価を下している方は自分自身の教育を否定された感じがするからでしょう。塾に勤務している身としてはしっかりとダメなことはダメといわないと思いつつも、顧客を失いたくない気持ちもあり、難しいところです。

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    2021年09月11日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    娘2人は、とにかく幼児の頃から読書をしない。
    読み聞かせを試みるも興味を示さず、諦めた。
    次女に関しては何故か国語だけ極端に点が取れないことが多かった。
    読書するよう現在迄、促してきたが素直な性格にも関わらず、叶わず。
    語彙力が無さすぎて就職にも響いている次第。
    この著書を読んで「保護者が本を読み感動する姿を身近に見ているかどうかが、子どもの読書傾向に影響している」ということが判明。
    それが第一の原因だったのか‼︎
    自分も母親と全く同じで、読者する姿を見たことがない母親に、どんなに言われようとも反発して読まなかったことに気付いた。(自主的には少し)

    嫁に出てから育児期間は全く読まず。
    娘たち

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    2021年08月17日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    とても読みやすく、今子育てで悪戦苦闘中である自分にはとても貴重な意見だった。
    叱らない教育、子育てが流行っているが、昔いた口うるさい親、煩わしい親が我慢の出来る人格を形成するのに手助けする。
    子供には小さな失敗をしたとき、立ち直る必要がある。
    甘やかさず、フォローして、何事にも挫けない大人への道が大切。
    たくさんの書物に触れたり、文化施設に行くのは子供にとっても、とても有意義な時間である。

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    2021年07月30日
  • 教育現場は困ってる

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    今起きている新教育課程へのもやもやをわかりやすく言葉にした本。

    実学自体は決して悪いものではない。
    だけど、なんでもすぐに役立つものばかりを求めたり、
    短絡的な楽しさだけを求めたり、
    それだけでは人間は成長できないとも感じた。

    現場はほんとに困っている。
    楽しいことしかしたくなくてベラベラ話す子どもとか、
    この勉強はなんの役に立つのかと聞かれることもあるし、
    小学生レベルのことがわかっていない子どももいる。
    言葉が通じていないって感じることが増えた。

    国語の話が多くてありがたかった。
    新しい教育課程になることで、スピーチやプレゼン、実用文の読解をする時間が増えて、
    文学や古典をやる時間は

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    2021年07月25日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    国語の学習指導要領で、小説や論評を読む以前に実用文の読み方を教えることにシフトしなければならないということになっていることに衝撃を受ける。大人の語彙や読解力は子どもの頃の読書習慣で決まるから、子どもの学力を伸ばしたいと思う親は読書を習慣づけるような環境を作りましょうということが何度もくどいくらいに書かれている。これも読解力の弱い読者を意識してのことか?スマホやSNSの影響については少ししか触れられていないが、子どもの頃に読書習慣があっても、スマホやSNSを自由にできるようになると読書に使っていた時間のほとんどを奪われてしまうのだと、私は思う。読書の時間がマンガに奪われ、テレビに奪われていたのと

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    2021年07月23日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    すごく納得する部分が個人的にはあります。
    読書だけがこの効果があるのかどうかは自分にはわかりませんが,少なくとも読書の有効性を実感するのではないでしょうか。
    一度拝読するのもいいと思いますね。

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    2021年06月28日
  • ほめると子どもはダメになる

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    ほめるとダメになる。という直球な言葉に惹かれて読んでみた。読み終わったあとタイトルに共感できた。

    ①最近の大学では自分勝手な自己主張をする人が多くなっている。遅刻を指摘したら「家から1時間半もかかるから仕方ない」などと。義務を果たさなくても叱られない。その結果どのような人間が育つことを考えなければいけない。
    自分が関わっている子どもたちにも、注意しても何かしら言い訳をしてくることがある。それに屈せずダメなことはダメと毅然な態度で接していく必要がある。

    ②友達のような父親は実は父ではない。父とは子どもに文化を伝える者である。伝えるとはある意味価値観を押し付けることである。自分が真に価値あると

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    2021年06月08日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    昨今、学校現場で先生が子どもを「叱る」のが本当に難しくなっています。
    家庭で「叱る」「叱られる」経験をちゃんと積んで、折れない心を作る必要がある、と。たとえ折れそうになっても(またはポッキリ折れたとしても)また立ちあがる心を育てようと。

    現役小学生とこれから小学生になる子どもがいる身としては、ドキリとさせられました。
    まず親の私が「待つ」根気を試されるのですね…

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    2021年03月31日
  • ビジネス心理学大全

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    上司や部下の「いったいなぜそんな行動を?」といった疑問に、分かりやすく答えてくれている本。その問題が実際に解決するかどうかは分かりかねるが、読みやすい本である。

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    2021年03月14日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    現在の子供教育に関する課題を取り上げて、どうすれば良いかをまとめた本。
    最近は幼少期から認知能力を鍛える事が大事という傾向にあるが、それよりも非認知能力を鍛える方が重要。共感力、忍耐力、レジリエンス力などを以下に鍛えた上で、認知能力を鍛えるかが鍵となる。
    これは私も強く感じている。会社でも良い大学を出ているのに成果を出せず燻っている人がどれだけ多いことか。逆に学歴はそこそこなのに出世している人も多く、非認知能力の基本があった上で認知能力が優れている人が一番優れているように感じた。

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    2021年03月14日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    子供を育てる身としては是非周りの親にも薦めたいと思う良本。自身の小さい頃を省みて、自身の今の子供との接し方を考えるきっかけになった。

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    2021年03月13日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    子供時代にレジリエンスを鍛えることが大切。
    大人が子供とじっくり関わることの大切さ、等々当然のようなことも書かれていたがうまくまとめられていた。
    小さい頃に熱中する感覚が大切
    子供同士の関わりの中で我慢などを学ぶ

    親の非認知能力を高めることが大切。
    怒りを抑える、他人を思いやる、不機嫌をあらわにしない
    傷つきにくい心を育てる
    苦しい状況を前向きに受け止める言葉掛け

    非認知能力とは自分を動機つける、自他を信じる、感情コントロールする力

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    2021年02月18日
  • ほめると子どもはダメになる

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    いつも妻が子供を褒める時、「天才!」と言ってたことがずっと引っかかってた。

    行動や努力を褒めないと、ヘタれたガキになると思っていたところ手に取った本。毒親はダメだけど、自立した子どもを目指すなら、思春期前後は突き放す勇気も必要かと。

    親心子知らずとは言うけど、ウザがられる親にならねば。

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    2021年01月17日
  • ほめると子どもはダメになる

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    今、自分の周りを取り巻く状況から考えると、とても納得できる部分が多かった。「褒める」方法の良し悪しにより、子どもへの影響は計り知れない。今の日本の現状から考えても、良くない点もあるだろう。自分自身の子どもへの接し方を考えさせる本となった。

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    2021年01月02日
  • 〈自分らしさ〉って何だろう ――自分と向き合う心理学

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    中高生向けですが、その親としても読むと得られることが多い。

    高校生になったら、ないものを補い、全て「バランス良く」じゃなくて、あるものを伸ばして「とがる」という発想が必要

    というところに強く共感。

    社会のルールを守りつつ、個性、自分らしさを見つけて欲しい。

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    2020年11月27日
  • ほめると子どもはダメになる

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    「ほめると子どもはダメになる」

    言い過ぎではないかと
    本書を手に取った。

    内容は
    ほめることの良し悪しや
    叱ることの必要性を心理学的観点から
    研究や筆者の経験をもとに考察している。

    子どもの成長を思い
    愛情を持って叱ることも欠かせない

    言いたいのはこれだろう。


    親になったら再読必須。そんな一冊だった。

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    2020年11月02日
  • ほめると子どもはダメになる

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    自分に子供がいたら、甘やかすんだろうか?
    と思いながら、読んだ。

    たしかに、親と子供の関係から友達の関係になっている親子も珍しくなく、そういった子どもは基本的な礼儀が欠けている場合も多い。と感じる。

    賛成できない部分もあったが、考えさせられる一冊であった。

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    2020年10月30日
  • ビジネス心理学大全

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    ビジネスシーンでよくある言動・行為に対する心理学的な背景が解説されており、納得感を得られる。モチベーション向上、良好な人間関係、評価に対する納得性。理想とする職場作りに対して、どのような処方箋があるか。考える上でヒントを得られた。

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    2020年10月05日
  • ビジネス心理学大全

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    心理学用語を使ったモチベアップや人心掌握術。
    なんだけど、こうした理屈で対応できない事態があるとは思う。
    分析はいいのだが、対処が書かれてあればよかったのにな。

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    2020年10月02日
  • 教育現場は困ってる

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    ■感想:
    自分が本書をこんなきのめり込んで読んでしまうとは思わなかった。

    学校教育を受けているときは、当時の教育方法、指導方法に不満など一切持たずにいたわけだが、今現在大人になり、自分の受けた教育方法と、国内外の教育方法、今後の子どもたちが受けるであろう教育方法に関心を持たなければいけない。

    著者は近年取り入れられている「アクティブラーニング」(活動あって学びなし、教えない授業の蔓延)、「楽しい授業」の追求(学びの楽しさではなく、楽な学びに移行)、「主体性への評価」(何を持って主体性を測るのか)を批判、危惧している。

    そもそも、意見を述べたり討論する授業「アクティブラーニング」はアメリカ

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    2020年09月26日