榎本博明のレビュー一覧

  • 「やりたい仕事」病

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    こんなにわたしが思ってたもやもやをある意味形にしてくれている本があるなんて!!!と驚きと尊敬の気持ちでいっぱいです。

    未来のこと、先のことばかりにとらわれて今に一生懸命になりきれてない現状、多々見受けます。
    先のことを考えるな!っていうわけじゃなくて、重要性はわかった上で、落とし穴もあるからそれじゃなきゃだめなんだーーー!って片方の考え方だけに流されない方がいいね、ていうのがざっくりした感想です。

    就職活動中なのですが、読み返し読み返し、いまをいきていきたいな、と思いました。
    とってもよい視点!今の自分に都合のいい言葉だからかもしれませんが。。
    榎本さんありがとうございました!

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    2013年01月08日
  • 「やりたい仕事」病

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    就職活動でよくキャリアプランとかのたまってるけど、やりたいことが無いならしても意味がない。キャリア云々言う前に目の前の仕事を精一杯やり遂げる事で自分らしい生き方が見えてくると解いている一冊。実に爽快な気分になりました。

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    2013年01月07日
  • 「上から目線」の構造

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    エーリッヒ・フロムのことを初めて知った。心理学は奥が深い。
    今の若者の間では自分を無造作にさらけ出す行為はタブーで相手の表情や場の空気を読んで相手の望むキャラになることがマナーや礼儀作法になっている。

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    2013年03月13日
  • 病的に自分が好きな人

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    とにかく面白かった。
    そして、私自身を振り返ると、なんという適合率。
    そんなに、自分のことを好きだと思っているつもりがないのですが、
    この本を読むと、どんなに自分大好きっ子かを痛感させられます。
    それが行きすぎて、イタタな例などもあり、それがわりと身近にいる人に
    あてはまったりして、それがまた面白い。
    ぜひ一読をオススメします。

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    2012年11月24日
  • 「すみません」の国

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    日本社会は「ホンネ」と「タテマエ」の二重構造でできており、この構造を理解していないと、コミュニケーションに支障をきたすという話。海外との比較で、この手の二重構造は悪く言われることが多いけれども、社会から争いを減らす意味で、むしろ上手く機能している側面を特に強調している。また、近年の日本では、タテマエを軽んじる風潮から社会がギスギスしている面が見受けられるとしつつ、現代の若者も、ホンネとタテマエの狭間で細心の注意を払いながらコミュニケーションをしている実態を明らかにしている。
    私も、人の発言において、言外の意図や真意を読み取るのは非常に苦手だし、逆に自分が話す場面でも、どこまでの範囲を、どの程度

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    2012年09月09日
  • 「すみません」の国

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     非常に面白い日本人的コミュニケーション論。
    ■状況依存
    ■言語化されないものをいかに理解するか

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    2012年08月08日
  • 「すみません」の国

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    日本に帰国して早い物で7年…今だにコミュニケーションで戸惑う私には目から鱗!欧米は言語文化(言った言葉に責任がまとわりつく)のに対して、日本はそうではなく、言葉にそんな責任はなく、その場、その場の状況に合わせて受け応えをする状況連動文化。言葉にあまり責任は無いらしい。
    なんてお粗末な!と、思ったけど、
    このロジックを頭に入れてコミュニケーションを取ると楽になるかな?

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    2012年04月25日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    「自己肯定感が高いから善というわけではない」
    ということがわかりやすく書かれていて、
    自分自身の自己肯定感の低さが悪ではなく、むしろ良い点もあって、逆に自己肯定感が高まった気がした

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    2026年03月30日
  • なぜあの人は同じミスを何度もするのか

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    心理学の視点から、職場にいる「あの人」はどうなっているのか、という疑問を紐解く。

    私は自分について少しでも紐解きたいと思いながら読む。

    このまえもこんな感じで記憶の本をざっと読んだけれど、

    ここでも記憶について、また新しい言葉などが出てきた。

    回想記憶と展望記憶。

    過去に出来事についての記憶が回想記億。

    未来にしなくてはならないことについての記憶が展望記憶。

    展望記憶が弱いとよく忘れ物をする。

    展望記憶には、何かすべきことがあるということ思い出す存在想起の機能と、具体的何をすべきかを思い出す内容記憶に分けられる。

    回想記憶のうち、自分自身にまつわるものを自伝的記憶という。後半

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    2026年03月28日
  • 【新装版】かかわると面倒くさい人

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    思ったよりもすらすら読める著書。
    身近な面倒くさいひとを思い浮かべながら読むだろう読者の気持ちを代弁する合いの手が豊富だからだと思われる。あと具体例が多め。
    「というよりも、面倒臭さにうんざりしている。」
    「無駄な儀式をしているようで、ほんとうに面倒くさい。」
    「できることならかかわりたくないと周囲のだれもが思っている。」などなど。これは爽快。
    うんざりさせられている側としては同意できて読みやすい。ただし、自省するならその言葉は自分に刺さるため、どうか事実と感情とを切り離して読むべし。

    本書の核は第二章・第三章、面倒くさい人の心理とそのメカニズム。
    面倒くささは結局価値観等の相性で決まるので

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    2026年03月27日
  • 99%の人が知らない「内向型な自分」の磨き方

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    内向的な自分にとって、該当したり、納得できる項目が多々あった。最後の方に書かれていた、笑えない弱点や失敗がコンプレックスを形成していくという1文は、特に印象に残った。自分の弱点を笑いとばすことで、コンプレックスから解放されるというのは、多くの人が実感できるのではないかと思う。若いときから自分の弱点を笑いとばせていたら、もっと楽に生きてこられたのにと今さらながら感じた。

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    2026年03月09日
  • なぜあの人は同じミスを何度もするのか

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    カウンセリングの勉強にもなりました。
    カウンセリングで相談者に対してどのような接し方をすれば良いのか。今ここ、の考え方を教わることもできました。

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    2026年03月08日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    非常にわかりやすい新書でした。さすが、ちくまプリマー新書。
    榎本さんの研究内容に興味を持ったので他の新書も読んでみたい。第五章でちらっと紹介されていた『「対人不安」って何だろう?━━友だちづきあいに疲れる理由』が気になっている。


    【疑問】「高校生の意識調査」に関して。
    「自分はダメな人間だ」で「よくあてはまる」と答えた日本の高校生は、1980年に12.9%
    ほめて育てるといった風潮の中で育った者が高校生になっている2014年には、「よくあてはまる」という日本の高校生は25.5%

    2014年に数値が向上しているのは、携帯が普及して、SNSを見て他人と自分を比較するようになったからなのではな

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    2026年03月01日
  • なぜあの人は同じミスを何度もするのか

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    記憶のすれ違いは仕事をする上では誰もが日常的に経験するだろう。言った言わない、前回言った事と違いますよね、なんて会話が日々周囲の人間との間で交わされる。私も上司や部下との間にそういった感情をしばしば持つし、あまりにそういった発言が多い部下との会話は、録音しないまでも、パソコンのメモ帳に何時何分何について(誰が)発言した、と言う事を記録している。特に仕事上のトラブル関連の報告は、こちらが強く突っ込むと意見をコロコロ変える人がいるから、発言を細かに記録して、前半と後半で全く違う事を言っている事に気づきながらも、それをその場で本人に「矛盾」として伝える事なく、何故そういった発言に変わっていったのか、

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    2026年01月18日
  • 勉強できる子は○○がすごい

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    感情的にならずに、原因を探すことが大切
    日々の自分の行動をコントローるするためには、自分の癖を見つけ、対応策を考える。
    自分をモニタリングすることが大切

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    2025年12月10日
  • なぜあの人は同じミスを何度もするのか

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    記憶の話。
    記憶とは、曖昧で揺らぎをもつ。
    自分の記憶が正しい、ではなく、情報によって、歪んでいないか、思い込みはないか、そう自問自答を繰り返していく必要がある。
    過去をイメージするということは、自分自身で押し問答をして、納得のいく記憶にかえることなのだろうか?

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    2025年12月06日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    実際の現場で出会う、困った人とその対応方法を具体例を用いて解説した書籍
    幸い、自分が出くわすような場面ではなかったが、何を訓練させるべきか上司目線で書かれている点は役立つのではと感じた

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    2025年11月09日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    今の私には、大変参考になった。
    指示通りにできないのは、読解力が無く指示を理解できていないのかもしれない。経験を次に活かせないのは、自分を客観視できず、どう改善すべきかを考えられないのかもしれない。

    悩んでいたことに対して、解決のためのヒントをもらえた。

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    2025年10月19日
  • 「指示通り」ができない人たち

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    人に気持ち良くしてもらって当然
    という感覚の人がいることは発見だった。

    解決策は特攻薬ではなく、
    地道にその人の能力を
    鍛えていくことが主に書かれてあった。

    会社に入ってどうせ鍛えないといけないなら
    学生のうちに鍛えてあげた方がいいかもと思う。
    褒める教育が良くないのか。
    いや、そもそも社会が変わっていないのに
    教育を変えてしまったことが問題なのか。

    褒める教育を受けた人が社会に出ることで、
    今よりポストが上がって
    発言力を持つようになれば
    社会が変わるのか。

    海外の文化を取り入れるときは
    教育だけじゃなく、
    ビジネスについても取り入れないと、
    齟齬が起きるのかもしれない。

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    2025年09月03日
  • 絶対「謝らない人」

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    絶対謝らない人の特徴と関わり方については示した本。該当する人の特徴とぴったりで笑ってしまった。

    日本人で絶対謝らない人は、メタ認知が出来ない、認知力が大きく不足しており、とても弱く自身がない人が多い。とてもかわいそうな人と思い、一切期待せずに適度な距離を取って関わらない事が肝要である。

    良く頭に叩き込んで、今後対応していきたい。

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    2025年08月31日