榎本博明のレビュー一覧

  • 50歳からのむなしさの心理学

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    50を迎える心情は、納得することが多かったが、結局、どうすべきかは、自分で考えるしかない。
    むなしさを感じることは、現状を超えようとする向上心のあらわれという点は、気持ちを軽くしてくれた。

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    2022年06月29日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    幼児期に大事なことは、
    ・友達としっかり遊ぶこと(思い通りにならないことの経験、共感する力や感情コントロール)
    ・へこたれない心を育てること(褒めて育つとは言うが、叱られる経験がないと、立ち直る力がつかない)
    ・親の言葉がけ(友達、先生よりもまず真似される)

    IQ(学力)よりEQ(非認知能力)を育み、レジリエンス(適応するの力)を鍛えることが重要。

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    2022年06月14日
  • 「さみしさ」の力 ──孤独と自立の心理学

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    「さみしさ」を肯定的に捉える思春期の生徒に伝えたこと

    高校生に勧めたいと思い購入。
    つい不安があると群れてしまう生徒のことがちらつく。生徒に紹介して、図書の購入希望を今年は出したい。


    心理学や文学作品を援用して、不安定な思春期の心を解説していく。少し説明にくどいところもあり、読みにくいところもある。

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    2022年04月30日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    今子育て中の褒めて育てている自分は、反省しかなかった。
    とりあえず気持ちよくさせる褒める育て方は、躾、教育することから逃げている。
    諦めない強い心に育てたい。

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    2022年04月30日
  • ビジネス心理学大全

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    ◆仕事でも、勉強でも、趣味でも、外的報酬を強く意識すると楽しくなくなってしまうため、好奇心を刺激し、内発的動機づけを行うようにする。
    ◆指導する際に、本人の創意工夫を創出させるために、「問いかける調子」でアドバイスすることを意識する。
    ◆サイコグラフィック・セグメンテーションを行ったマーケティング戦略が消費者の欲求充足につながりやすくなる。

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    2022年04月12日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    「褒めて育てる」がなぜ日本で広まり上手くいかないのかを説明してある本。日本という社会の中で潰れない人間になるためには、子供の頃から大人が叱ることで心に傷をつけ、一人で立ち直れる強い心を育てることが大事だと教えていただきました。
    子供の話だけでなく、親である自分も見本として強い心を育てなければいけないんだと反省しました。
    将来のことを考えて少しずつ親も子も変わっていければと思います。

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    2022年03月29日
  • イクメンの罠(新潮新書)

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    教育の難しさがわかります。成功者になるかはその子次第と思います。政治家2世、プロ野球ドラフト一位など大成するかはわからないし。

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    2022年03月17日
  • 孤独 ひとりのときに、人は磨かれる

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    群れていると、気が大きくなる。
    力をつけるには、必死になる必要がある。
    人間は、不安なときに必死になる。
    気が大きくなっているときには、必死にはなりにくい。

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    2022年03月01日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    本を読んだほうがいいですよということ。
    読書が嫌いな人にとっては耳が痛い話だが、本書の指摘のとおり本を読んで豊かな語彙や間接経験を積むほうが良さそうだ。大人になっても遅くはないので本を読もう!

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    2022年02月14日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    学習言語、生活言語。学習言語を鍛えるには読書はかかせない。読書には根気強さや共感性といった非認知能力を養うという効用もある。漠然と感じてはいた読書の効能がわかった。

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    2022年01月25日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    最初のほうにでてきた国語の例題で、何問か間違えて落ち込んだ。
    大人になってからでも、国語の問題を解いて、読解力を上げないとまずいなぁ…

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    2022年01月24日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    ・子供の読書習慣を身につけるにはオヤジ人の読書週間が必要。
    ・言語能力には生活言語能力と学習言語能力がある

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    2022年01月07日
  • 50歳からのむなしさの心理学

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    自身の置かれた状況の参考にしたいと思い手に取った本書。
    これという解答に出会うことはなかったが、心に響く箇所は多くあった。
    解答は自分の頭で考えて導き出すしかない、と理解した。

    特に印象に残った箇所は以下の通り。

    ◆結局のところ、だれもが自分の人生に意味があると思いたいのだ。そうでないと前を向いて生きていけない。人生は思い通りにならないことの連続と言ってよい。大きな挫折感に苛まれることもある。それでも前向きに生きていけるのは、そんな人生に意味を感じることができるからだ。人生におけるむなしさに打ち克つことができる人は、人生を意味づける方法を心得ている。(P.46)

    ◆目的だの結果だのを求め

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    2022年01月02日
  • 「正論バカ」が職場をダメにする

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    ネタバレ

    日本人は実利より、名誉を優先させ、体面を重んじる。だから、露骨な競争により、勝敗を決し、敗者の体面が汚されるような事態を避け、同調性につながる。
    だから、どれだけ正当性があり、実利につながる正論でも体面や名誉を軽んじるものは敬遠、忌避される。
    ここが欧米との違いであり、日本人がディベートが苦手な背景である。
    つまり。日本人のリーダーは結論を出せる人ではなく、みんなの関係を維持する調整役が求められているのだ。
    その価値観の違いを踏まえないと、組織は機能しない。
    相手と異なる価値観を持っていることを前提に、声掛けや適度な甘えなどにより、良好な人間関係を築くことが日本的組織においては有用である。

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    2021年12月05日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    ネタバレ

    叱ることの重要性を学んだ
    一児の親になるために勉強できたと思う。
    遊ばせること・注意(叱る)ことを通してレジリエンスのある子供に育てたいなと思った

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    2021年12月01日
  • ビジネス心理学大全

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    きっと良い発見がある本。本書ではタイトルの通り、ビジネスに関する心理学の問題を一通り学べる。私は筆者の著者『薄っぺらいのに自信満々な人たち』を読み、能力が低い人の能力を高めていくために、何をすべきかを知りたくて、本書を手に取った。答えは本書の中にあった。それは論理的な本を読ませること。そういう人たちは、自ら読者をする習慣が無いため、無理にでも勉強させることで、自己認知能力が高まるとのこと。良い収穫だった。その他にもビジネスをより良くするための知恵がたくさんある良書である。広くおすすめしたい。

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    2021年11月24日
  • 伸びる子どもは○○がすごい

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    自身にも小学生の子供2人がいるため、内容に惹かれて購入。賛同できない意見もあるものの、習い事よりも友達との遊びが大事だという主張は妙に納得。子供のレジリエンスを高められるよう、日々奮闘していきたい。

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    2021年11月22日
  • ゆるく生きたい若者たち 彼らはなぜ本気になれないのか?

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    ネタバレ

    自分自身の心理や行動を振り返るにも、自分より若い人たちのそれを考察するにも、自分より年上の世代から若者がどのように見えているのかを考察するにも、一つの視点を与えてくれる本。

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    2021年10月16日
  • 「さみしさ」の力 ──孤独と自立の心理学

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    ちくまプリマー新書、面白い!
    まさに、ここ数年の私自身の状態について書かれていた。中学生の頃の私、同年代の子よりも結構ノーテンキだったのかも…と思う。
    萩原朔太郎の「さびしい人格」、改めていいな…と思います。

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    2021年09月20日
  • 読書をする子は○○がすごい

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    ネタバレ

    読書する人間しない人間とでは語彙力、読解力の差が出てくる。LINEとか友達の会話ではそれ以上発達しない。
    また、勉強時間を増やしても、ゲーム、ネット時間がその時間を増していた場合、かえってあまり勉強しなかった人間と大差なくなる。例えば 30分勉強して、ネットしなかった人間は 65点のテスト成績、2時間勉強し、ネットを4時間近くやった場合、何と65点以下だった検証結果がでておる。実際、ネット使用時間は1時間を超えるとパフォーマンスが落ちるらしい。
    また勉強や読書は親がどうのこうの言うより実際態度で示さねばならない。もしくは一緒にやる必要がある。

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    2021年09月14日