太田紫織のレビュー一覧
-
購入済み
アニメ化、原作もみた
アニメで知って原作読みコミカライズばんもでてるみたいなので読みました
必ずあったりする巻末コメント原作、作者なかったのは何故…2巻で終わったもしくは終わらせたのは 邪推していまいます
★が低いのはアニメ、原作の熱量が感じられないからです 間違っても作品が嫌いなわけではありません -
Posted by ブクログ
感想
巻を飛ばして読んだから花房?強敵の予感。
人を操り、殺人をさせるなんて恐ろしや。
あらすじ
正太郎が櫻子と出会った頃の話。祖母の友達で徘徊する谷内さんを探すうちに谷内さんが昔埋めた父親の骨を見つける。
正太郎が、櫻子の亡くなった弟に似ていることも判明する。
正太郎の学校で放送された怪談話の信憑性が気になり、櫻子と調べ始める。女の子の友達同士の喧嘩で暴行未遂が行われたのだった。それに関連して自殺した女性の犯人を暴き、その男が櫻子の弟の惣太郎を殺したかもしれないと分かり、櫻子はその男を殺そうとする。
それは全て裏で花房が操っていた。正太郎の元に届いていたファントムからのメールは櫻子 -
Posted by ブクログ
感想
最初から全部分かってるよ系の主人公。骨と推理力は関係なくないか?
あらすじ
北海道旭川に住むお嬢様の九条櫻子は、叔父が解剖医で生き物の骨格に異常な興味を示す。
高校生の館脇は、櫻子さんに振り回されつつ、事件に巻き込まれていく。
二人は森林で白骨化した老婆の遺体を発見した。老婆がなぜ死んでしまったのか、謎解きする。
2話目は、早朝に見つけた迷子の3歳児の身元調査から母親が殺されていた現場に辿り着く話。
3話目は、櫻子の許嫁の実家の祖父を祝うパーティーに出席する話。祖父には婚外子を含めてたくさんの子どもがおり、彼の仕事での横暴なやり方に誰もが憎んでいた。そんな中、当の祖父が心筋梗 -
Posted by ブクログ
グダグダアオハルミステリ。
主人公は太田紫織作品にいる正太郎やルカなどとほぼ同属性。
「明るみになる」って書いてある箇所があるけれど、正しくは「明るみに出る」。小説書きなら間違わないでほしい。
あと、漢字の「疵」は物のキズに使うので、あまりふさわしくない。常用外のちょっと変わった漢字を使いたかったのかもしれないが、よく考えた方がいい。
話を進めるためなのはわかるが、やたら首を突っ込む主人公サイドに違和感がある。そして、高校生相手に愛憎ドロドロの告白をする大人たちにも強烈な違和感がある。
普通の若者を主人公にすることの難しさを感じてしまった… -
Posted by ブクログ
たまたま地元や出身地の名前が出てたのと、主人公の名前が友人と似てたので親近感を持って購入。そして初のサイン本。
んー。主人公の性格がやはり特殊というか、「普通」ではないためか感情移入が難しい。
仕事とはいえまず無謀というか有り得ない話にホイホイと乗るところもそれで良いのか?という感じだし、会社の方もいくら借金を返すためとはいえそんなことを安請け合いしたり勝手に話を進めてたりっていうのはちょっと…ってドン引きしてしまう箇所も多かった。
3章も最後が尻切れで、え!これで終わり?という感じ。
元が連載だったためか、ページを避けなかったのかなんとなくもやもや。
でも、掃除の仕方や料理のシーンは想像が