太田紫織のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ぼっち飯のアンソロジー。
子ども達の夏休みも終わりに近づいて、夏休み疲れの母にはピッタリの気軽さ。
ぼっち飯のイメージは、人それぞれ。
ぼっちという言葉は寂しいイメージだけれど、一人で食べることがむしろ嬉しかったり、楽しんでいる人も少なくない。
特に毎日食堂のオバチャンよろしく家族のためにせっせと食事の支度をしている母達にとっては、一人で好きなものを好きなように食べられるというのは最高の贅沢だったりする。
いろんな立場の人が、一人で食べることに喜びを見いだしながら食べる様子を小説やエッセイで読むのもまた楽しい。
でも…
最後に登場する矢部太郎さんの漫画にも描かれているけれど、結局はぼっ