枝廣淳子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何か変化を創り出したい!と思ったら、「変化の理論」を使ってみましょう。「変化の理論」 とは、関係する人々(ステークホルダー)に積極的に参加してもらいながら、社会課題に取り組むプログラムを計画したり、評価したりするための方法論です。
わかりやすく言うと、特定の文脈の中で、「どのようにして望ましい変化が起きるのか」を、 包括的かつわかりやすく描くものです。ここで言う「理論」とは、学術的な理論や一般的な法則ではなく、特定の目標を実現するためのプロセスを現場で共有し、実践するための実用的な枠組みを指します。
「変化の理論」の起源は、1950年代に遡るとも言われ、1990年代には貧困地域の活性化を目 -
Posted by ブクログ
nwiizoさんのシステム思考のブログ記事に感動し、手にした本書。自分のSEの仕事にかなり役に立つだろうと期待が大きかったが、あまりピンとこなかった。。。フィードバックループやレバレッジポイントのこととか、一つ一つの内容は興味ぶかいのだが、全体的にまとまりに欠けると言うか、読んだ後するっと自分の頭を通り過ぎてあまり残るものがなかった。。。nwiizoさんのブログの内容を補完しだけというか。世界は複雑である、という出発点は完全に同意するけど、その複雑さをきれいに解体する訳でもなく。まぁ、きれいに解体できないのが世界なんでしょうが。複雑な世界は、複雑にしか語れないと言うことか。なので本書もまとまり
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Posted by ブクログ
よかった。
自分もこのような考え方が好きで、なんとなくだけどやっていたと思う。(もちろん精度は壊滅的ではあるが。)
この思考法が、確立されており世界的にも認められているのであれば、もっと実践していきたいと思った。
しかし、協力者がいないと中々実践って難しいよなと思った。
とりあえず出来ることとしたら、会議室のホワイトボードを必ず使って、議題を図解してみることかな。
それもしゃしゃってると思われるから難しいところだけど、使うというルールメイクをしたいな。
ということで、システム思考の概略を掴むのにはいい本だと思った。意外にサクッと読めた。 -
Posted by ブクログ
人生100年時代、とするとピークは90代かな。
年代も同じくらいの著者
最近友人との話題はもっぱら介護のこと。
この本を買った日は友人のお母さんに
お線香をあげに行ったあと。
今年は自分の父も88歳で亡くなったばかりだし。
年代的には85-90の間が多いかな。
人に介護されず迷惑かけず自分の足で
歩きたいものだねぇ、なんて話もする。
PPKがいいと思ったらHHKハッピーハッピーコロリ
だそう。なるほど。
このハッピーの要素はたくさんあるなぁ。
この本にも買いてあるけれど友人の存在は大きい。
ありがたいことに、学生の頃から気の合う友人に
めぐまれ、人生の午後になってからコミュニティで
出会った友 -
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Posted by ブクログ
周囲の人の話を聞かず、自分の浅くて狭い経験から物事を断定的に判断する自分の癖を批判されることがあり、このあたりの本を読んでみた。
ネガティブ・ケイパビリティとは、
・すぐに結論を出したり、判断を下したり、わからないとイライラしたり、決めつけたり、諦めたり、逃げたり、思考停止したり、というようなことをしないでおく能力。
・曖昧さやパラドックスと共存しそれを許容する能力。
・不確実で曖昧な状態のなかに留まる能力。
・知的寛容さ。
・その都度、相手や状況によって揺れ動き、不安定で、再現性も予測可能性もない状況の中に居続ける能力。
・わからなさや不安を器に容れて受けとめる
・場をホールドする
・自 -
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Posted by ブクログ
人は生活をする上で安くて便利なものを選択したがる、世の中もテクノロジーの発展によりどんどん便利になってくる中で、人も合理的にその流れに則って流動していく。そもそもこのままの将来を辿った時にどんな問題が生じていくかの問題認識や危機感を持つことが大事であると感じる。そういう意味では国策としての対応が必要。一方で地域に貢献したい、地元を助けたい、活性化させていきたいと考える人も少なからずいる、そういった人達の地道な地域貢献が影響を及ぼし、地方分散型の地域経済モデルを復興させていくことに繋がる。
地域経済の課題とそれに対する解決策の事例が紹介されており、参考になった。
・人口減少→消費力低下→地域経