枝廣淳子のレビュー一覧

  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    ネタバレ

    ■内容
    システム思考の考え方を、色々な事例を挙げながら説明している教科書的な本。

    ■システム思考とは?
    ものごとが複雑な世界では、あっちを立てればこっちが立たず、単純に問題を解消しようとしてもうまくいかないことがある。
    自分も含めて全体をシステムとして捉え、システム全体に最も作用するレバレッジポイント(てこの力点、つぼ)を見つけることがシステム思考のアプローチ。
    システム思考のツールには①時系列変化パターングラフと②ループ図があり、これらを使ってシステムを表現することができる。
    ループ図は人によって異なってOK。「正しいループ図の完成品」というものは存在せず、対話のためのコミュニケーションツールであると考えよう。

    ■感想
    ・比較的読みやすく、システム思考の入門書として理解に役立った。
    ・システム思考は単純な1つのフレームワークに非ず。その種類やパターンは思ったよりもたくさんあって、なかなかの深さがあるなと感じた。ただ、パターン化することで違う場で起きている似ている問題には使えそう。
    ・何を問題として見立てるのかがものすごく難しい。これは正直慣れるしかないらしいし、因果関係のある要素を見極めるのも難しい。むしろこの本に載ってる事例なんてたまたま上手くいった例で、上手くいったからこそ後付けで都合のいいように因果関係を解釈しているような気がする。埋もれている上手くいかなった例なんて山程あるでしょって思ってしまう。結果が上手くいくかどうかはシステム思考だけではダメで、P231~にある通り、「志」を持って「これはこうに違いないんだ!」と信じて突き進み続けることが意外ととっても大事なのかもしれない。もちろん「内省・探求型コミュニケーション」を繰り返しながら。

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    2016年08月25日
  • 「定常経済」は可能だ!

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    付箋をペタペタ貼りながら、そうだよねーそうだよそうだよ、と共感を持って読み進めていたが、Ⅲ章になって少々違和感が発生。広告を「『必要ないものを、持ってもいないお金で、知りもしない人に対する見栄のために買う』のがよいと人々を説得するための」支出とするのは、どうなのか。その定義がまず違うのでは?人口数を安定させるのに「出生数+移入者数=死亡者数+移出者数」とするって、そりゃそうかもしれないけど、出生数や死亡数を管理するの?どうやって?結局移民を制限するってこと?…などなど、どうもね、最終的には腑に落ちずに終わった。

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    2016年04月27日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    「大金持ちをランチに誘え!(大量行動の原則)」、著者枝廣淳子さんが書いているとのことで興味を持ち手に取りました。
    出版されてから10年近く経ちますが、ご紹介されている手法・システム思考は色あせずわかりやすく簡単で興味深い事象ばかりでした。
    すぐにでも実践できること、訓練づけることで身のためになるのではと感じました。
    自分の為だけでなく、周りの人達と環境を良くしていくために使える素晴らしい考え方だと思います。

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    2016年03月09日
  • データでわかる 世界と日本のエネルギー大転換

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    2015年7月に出版された『大逆転』をもとに、古いエネルギーから新しいエネルギーへの転換をわかりやすく構成しなおし、日本の現状と課題を加え、コンパクトなブックレットにまとめたもの。いまだに原発再稼働にこだわり、一向に本腰を入れて再生可能エネルギーに取り組む姿勢を見せない日本政府に向かって、これでもかと波状攻撃をかける枝廣淳子女史の執念ともいえる強い苛立ちが感じられる。

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    2016年02月19日
  • 「定常経済」は可能だ!

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    ジョン・スチュアート・ミル
    「資本や人口が定常状態にあってもそれが人間の進歩
     向上をも停止状態におくことを意味しないのは言う
     までもない。あらゆる種類の精神的教養や道徳的
     社会的進歩の余地は従来と変わらず大いにあり
     「生活の技術」を改善する余地は大きい。
     したがって人類の心が経済的成功の術策の熱中する
     ことがなくなればいっそう向上するだろう」

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    2015年07月27日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    山本さんに借りた。
    早起きだけでなく、英語苦手な人が同時通訳になる話で、自分とかぶるとこいっぱいでおもしろかった!

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    2015年06月12日
  • あなたも翻訳家になれる!

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    語学が好きなのでさらっと、、

    わかりやすく、エダヒロさんの歩んできた道といいますか、が述べられており翻訳家を目指す人は具体的な考えができるのではないかな、と思う。
    語学を活かせる仕事、いいなあと思います。

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    2015年05月01日
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

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    教育学的知見が欲しくて読んだら、思いがけず今の仕事のモヤモヤの原因も判明してしまった感。

    レジリエンスとは、困難な状況に陥ってもそれを踏まえて立ち直る力。言い換えると『しなやかさ』かな、と思う。
    個々人の人生も、企業の事業継続も、環境保全も、かならず困難(ストレス)に直面する場面があって、それにどう立ち向かうか。

    予防はもちろん大切だが、起きてしまったことに対する対処療法について、企業の経営層はもっと大局的に考えてほしい…なんて愚痴になりそう笑

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    2015年04月18日
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

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    今まで枝廣さんのメールニュースで断片的に読んできたことが、とても分かりやすく1冊の本になって嬉しい。全体的な概念のフレームワークとともに紹介されている、世界各地での具体的な実践事例はどれも興味深い。

    以前の私は断然、環境系の取組ばかりに関心が向いていたけれど、この本を読んで改めて、今は教育というか心のあり方に興味が増しているな、とも実感した。

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    2015年03月20日
  • 「定常経済」は可能だ!

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    経済の、経済による、経済のための発展なのか。
    どこまでも成長しようとするのは勝負事の考え。
    「定常」とは冷えも沸騰もない恒温を意味する。
    そこで人ははじめて互いにまともに生きられる。
    恐竜の如く成長が止まらないならば繁栄は無理。
    要はバランスを保つ力とエネルギーの循環再生。

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    2014年12月16日
  • 「定常経済」は可能だ!

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    確かに「いっぱいの世界」になってしまっている。それを前提に成果指標を見直すことは大切。まだまだ人間の知恵で解決していけることはある。

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    2014年12月01日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    著者は決して「普通の主婦」ではないけれど、同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリストになるまで&なってからの努力(本人は努力とは思っていない)には、この本を読むたびに大いに刺激を受けます。著者の講演会や翻訳道場に参加したことがありますが、枝廣さんは同じ翻訳者として尊敬すべき方です。第2弾もありますが、こちらは読まなくてもいいかも。

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    2014年11月20日
  • あなたも翻訳家になれる!

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    出版翻訳を目指している方向けの本だと思いますが、実務翻訳を勉強している私にも、参考になる部分がたくさんありました。

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    2013年11月16日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    翻訳者・枝廣淳子の生涯とともに勉強法、思考法を学べる。

    朝2時起きでってのは翻訳者にはぴったりの時間帯らしく、その時間に海外からのメールが届くそうだ。

    22:00から2:00は成長ホルモンが出る時間帯なので
    我々も真似するのもいいかもしれない。
    ただその場合はやりたいことをもっていなければ無駄な時間となる。

    【学び】
    ・対話ノート

    ノートを媒体として、過去の自分や将来のなりたい自分と対話しながら進める。
    過去から未来への連続線の上で、自分の現在地をとらえることができる。

    ・バックキャスティング

    将来から現在を振り返る
    すべてがうまく思い通りにいったら、と最大の理想像を描く


    自己啓発本に書いてあるようなことを
    エッセイ本から学べる、そんな1冊。

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    2013年05月31日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    いやあ02時は朝ですかね?
    私的には夜(笑)

    さすがに20時寝02時起きはマネできないけれど、
    時間の使い方や優先順位の付け方、なにより自分のやりたいことにつっぱしる著者と自然に協力的な家族の姿ががんばろって思わせてくれた

    通訳の仕事を通して環境問題に取り組む姿が凄い。
    しかも説明とかわかりやすく、ほんとうにすごいなあ。

    何かを 始める理由は『なんとなく』で いいのかもと
    勇気づけてくれる本です。

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    2013年03月13日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    システム思考とは、物事の見えている部分だけでなく、要素のつながりをたどって、全体構造を見ること。そのことによって、真の解決策を見つけるための考え方。

    物事がうまくいかないのは、自分が悪い、あの人が悪いではなく、構造に問題がある。構造を見抜き、構造を変えることで、それぞれの役割が、よい影響をもたらし、価値連鎖で総合的により良い方向に向かうことができる。この考え方は、会社や、組織の運営や戦略だけでなく、個人の生き方や、社会のあり方にも取り入れることができる。

    まずは、視点を変えるというのが第一歩であり、全てでもあるシステム思考。そのための、さまざまなケーススタディーが、わかりやすい例で挙げられています。

    ありかたを整理できる考え方です。これは、今月の会社からの課題図書のひとつ。この考え方をしてみると、現状の棚卸しになりました。見えてきたのは、全体構造とつながり、好循環でまわる夢あるシナリオと、逆に、そのためのあらたな(見えていなかった、というのか、本当に必要な)課題。試行錯誤、今年もがんばらねば。
    視点を変えるってなかなか難しい。最大の敵は自分、て、誰かがいってたけどその通り。見えてないものって多いな。

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    2013年01月11日
  • あなたも翻訳家になれる!

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    翻訳者として仕事をしているが、さらに稼ぎを安定させようと奮闘中の今、思わず手に取った本。
    書いていることのいちいちが、納得のいく本です。
    例えば、出版翻訳をしたいが、「経験がないとね~」といわれて、じゃあ最初の経験をどうやって作ったらいーねん!!ってとことかです。
    ただ、作者が東京大学出身だからか、トライアルを受けさせてもらうまでの大変さが抜けています。
    一般人は、翻訳会社のエージェントから名刺をいただいたり、登録したところで、美辞麗句を真に受けて連絡しても、トライアルを受けさせてもらうことさえできません。
    ここでもまず、経験が要求されます。

    私は、ボランティアでまずトライアルをうけさせていただく窓口を開きました。

    ただ、業界の現実を、とってもリアルに描き出していて、翻訳者を目指しているけどどうしたら?という方に、非常にいい本だと思います。

    P98の「いい翻訳家は締め切り直前まで考える」は救われました。私もいつもうーんと思って、提出します。もっと努力が必要なのは重々承知ですが、実際、TOEICなどが満点近くとれても、実際の現場では、どう逆立ちしてもみたことない文法の文章やらもでてくるのです。
    それで、心残りの箇所をいくつかのこしたまま提出という文章には、少しホッとしてしまいました。

    翻訳の手順を順々に書いて、語学力の上昇には絶え間ぬ努力が必要で、その参考になる英語のほんやらブックフェアなども紹介しており、近年多い、これだけ読めば英語ができるなどと非現実的なことを書いていない点にも共感しました。

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    2012年06月30日
  • 朝2時起きで、なんでもできる! 2

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    【本からの抜粋】
    ・違いのわかる夫婦
     ① 無視する・・・・違っていてもべつにかまわないときは、気にしません。
     ② 自分に引き寄せる・・・・相手を自分の色に染めようとします。
     ③ 相手に溶ける・・・・自分を相手に色に染めようとします。
     ④ どちらかの色に合わせるのではなく、それぞれの色を保ちつつ、
       いっしょにやっていこうとします。
      (略)
      夫婦に限りありませんが、人間関係は、お互いの相対的な距離や
      違いが基本ですから(距離も違いもゼロだったら、どんなにつまらない
      人間関係でしょう!)、自分で動かせる軸(自分の軸の方)を
      動かすだけで、相手との関係がラクになります。

     ・ 「三点主義」ならうまくいく
      三角測量というものがあります。点がひとつだと点、二つになると
      線になり、三つになると初めて面になる。三角になって初めて
      測量が出来るのですね。(略)
      いつもできるとはかぎりませんが、問題に対応するときなど、
      できるだけ、「三点対応」を考えるようにしています。

     ・ 自分の規制緩和をしてみる
      ① 無意識のうちに自分を縛っている規制(~ねばならない)
        を明らかにする。
      ② その規制はどこから来たものなのか、いまでも自分に合って
        いるのか、考えてみる。
      ③ いまの自分に合わない不要な規制なら、緩和または撤廃する。

     ・ 「暗黙の一人取引」をしない
       ほしいものはほしいという。あげたいものはただあげる。
      シンプルです。

     ・「事実レベル」vs「感情レベル」
      感情レベルを受け取って、そこへの対応も含めて、事実レベルで
      答えられるとラクだなぁ、と思います。

     ・ 「世間」っていったいだれのこと?
      自分は「だれ」のことを「世間」と思って気にしているのか、
      具体的に「世間住民リスト」を書き出してみるといいかも
      しれません。

     ・天職の公式
      「好き X 得意 X 大事」。
      自分が好き(やっていて楽しい)で、得意なこと(苦労なく
      できること)を活かして、自分が大事だと心から思っている
      ことのために働けたら、これでよかった、いい人生だったと
      最後につぶやけるのではないかな、と思うのです。

     ・ トイレットペーパーの来し方行く末
      ひとつのものが効率や競争のために細分化されたとき、
      傷つくのは人の心も地球の環境も同じではないのかと
      思うのです。成長や勝つことばかりを求め、何かに
      追われるように、大切なものとのつながりを断ってしまう。
      そんなときに、人の心も地球環境も、すさむのでは
      ないでしょうか。
      家族とのつながりも、近所や知り合い、自然、大地や地球、
      そして、自分自身とのつながりも同じだと思うのです。
      分断され、バラバラになってしまったつながりを、もう一度
      思い出し、取り戻すためのひとつのきっかけが「地球環境」
      だと、私は思っています。

    「読後の感想」
     枝廣さんの本はこれで2冊目。最初の本も刺激的で、私の
     朝4時起床の大きな原動力になった。
     英語のこともとても刺激になっている。そして、環境問題。
     自分に出来ることを模索する機会を与えてくれている。



     


        

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    2012年05月25日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    フォトリーディング。高速リーディング。ヤル気とファイトが湧いて来る本。進めば幸運もついて来る気がしてきた。

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    2012年02月22日
  • 成長の限界 人類の選択

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    工業化社会になって人類はいかに地球という「資産」を加速度的に食いつぶしながら、物質的な豊かさを求めて「成長」と「発展」を追い続けるのか?

    40年ほど前にこのような警鐘があったのだが。この間、物質的な豊かさは増えたにもかかわらず、その反面、精神的な豊かさは置き去りになったようにも思える。

    福島第一原子力発電所の事故を経験して、日本はこれからどういう豊かさを求めて行くのだろう・・・?

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    2012年01月13日