枝廣淳子のレビュー一覧

  • 朝2時起きで、なんでもできる! 2

    Posted by ブクログ

    タイトルを読むと「2時」という早い時間に起きることが重要のようだが、
    これは単に著者の生活スタイルの兼ね合いで、2時起きが一番効率がいい
    というだけのこと。

    この本に書かれていることは、とても役に立つことでした。
    自分のやりたいことの探し方のヒント、時間の使い方の工夫、
    通訳者である著者からみた英語学習法、
    自分がやりたいことをやりつつ家族とのかかわり方など・・・。

    自分が好きなこと、得意なこと、苦なくできることを仕事にして
    イキイキと人生を楽しむ工夫が満載の本でした。

    0
    2011年04月02日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

    Posted by ブクログ

    朝2時に起きるというとなんかすごい感じがしますが、よる8時には寝ているので睡眠時間はそれなりにきちんととっています。
    すごいのは、目標をしっかり決めて、それに進むための方法を自分で考え、実行したことですね。
    特に、目標にすすむためのプルとプッシュの考え方はとても勉強になります。
    目標、人生マネジメントの本としてお勧めできます。

    0
    2011年01月29日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

    Posted by ブクログ

    セミナー受講してきたのでちょっと一言。因果の糸は一本ではないと常々考えてはいたが、実際はループとして考えていなかった。
    因→果
    因→果
    因→果

    ご覧のとおり直線的思考をいくつかまとめてロジカルに考えてたつもり
    になってただけだった。
    この自分の思考パターンを実感できたことが一番大きかった。
    ループ図描きまくるか。

    0
    2010年11月14日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

    Posted by ブクログ

    ■システム
    ①システム思考は「繰り返し起こる問題は、人が悪いのではなく、構造に問題がある。自分や他人を責めるよりも、その状況を繰り返し引き起こしている現在の構造を見抜き、構造を変えることに注力したほうがよい。」と教えてくれる。
    ②Think globbay, act locally(大局で考え、足元で行動を)
    ③行動習慣を変化させるには、その行動をとろうとがんばって努力するよりも、いかにそういった行動を自然にとれるような環境に身を置くかを考えるの早道。
    ④人はやらされることに抵抗を感じるもの。「どうやってやらせるか」ではなく、「どうしたら自分からやりたくなるか」を考える。
    ⑤自分を責めず、他人

    0
    2010年10月28日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

    Posted by ブクログ

    朝早く起きるためのテクニックを述べているのではなく、夢を現実にするためのマネジメントが書かれている。

    0
    2010年05月25日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

    Posted by ブクログ

    ずいぶん昔に読みましたが、いまでも私のバックボーンになっている本です。自分の時間を作ってその中で自分のやりたいことを進める。
    私も早起きして自分の時間を作るのが習慣になりました。

    0
    2010年05月01日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

    Posted by ブクログ

    新書で出ていた当時はタイトルで「無理!」と思っていたけど、最近見かけて読んでみたくなった。さすがに8時に寝るのは無理だけど、自分なりに時間をずらして実践中。おかげで静かな時間に、色々なことができている。
    作者のポジティブでやりたいことに真っ直ぐな所にも共感した。
    子育て中でも自分の時間が欲しいひとには特におすすめです。

    0
    2010年04月04日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

    Posted by ブクログ

    いやあ02時は朝ですかね私的には夜(笑)
    さすがに20時寝02時起きはマネできない
    でも時間の使い方や優先順位の付け方、
    なにより自分のやりたいことにつっぱしる著者と自然に協力的な家族の姿ががんばろって思わせてくれた
    通訳の仕事を通して環境問題に取り組む姿凄いしかも説明とかわかりやすっ
    すごいなあ
    始める理由は『なんとなく』で いいのかも

    0
    2009年10月04日
  • 地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵

    Posted by ブクログ

    買った本。
    『成長の限界 人類の選択』をわかりやすくした版。
    地球の環境がどんな状態なのかのデータ、この先の地球の状態のシミュレーション、これ以上の環境破壊を防ぐための、システム思考という考え方などが紹介されている。
    冒頭で示されるエコロジカルフットスタンプでは、ここ2、30年程、人類は地球が供給できる以上の資源を使っていることが示されている。今生活できているのは、それ以前の資源の貯蓄(わかりやすいところでは石油)を使っているからだと。

    0
    2012年10月07日
  • 地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵

    Posted by ブクログ

    買った本。
    『成長の限界 人類の選択』をわかりやすくした版。
    地球の環境がどんな状態なのかのデータ、この先の地球の状態のシミュレーション、これ以上の環境破壊を防ぐための、システム思考という考え方などが紹介されている。
    冒頭で示されるエコロジカルフットスタンプでは、ここ2、30年程、人類は地球が供給できる以上の資源を使っていることが示されている。今生活できているのは、それ以前の資源の貯蓄(わかりやすいところでは石油)を使っているからだと。

    0
    2012年10月07日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

    Posted by ブクログ

    「地域活性化って、結局何をすればいいんだろう?」
    ニュースではよく聞くけれど、どこか言葉だけが先行しているように感じる——。そんな人に読んでほしい一冊でした。

    『社会の価値の測り方』は、売上やGDPだけでは見えない「地域の本当の豊かさ」を、どうやって“見える化”するかを考える本です。テーマは少し硬そうですが、実際に読んでみるとかなり実践的で、地域の現場で起きている話が具体的に紹介されているので、とても読みやすい。

    特に印象に残ったのは、「漏れバケツ」の考え方です。地域に入ったお金が、チェーン店や域外企業を通じて外へ流れ続けると、いくら観光客が来ても地域は豊かにならない。逆に、地元でお金を循

    0
    2026年05月16日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

    Posted by ブクログ

    深水大輔弁護士のコンプライアンスセミナーで紹介された本。かなり難しく、フィードバックやレバレッジ・ポイントなど十分理解できたとは言い難いが、不祥事や組織課題を「誰が悪いか」だけでなく、構造として見る必要があるという意識は残った。法務は事実認定、責任、規程・法令違反といった分析的思考に寄りがちだが、情報が上がらない理由、悪い行動が強化される仕組み、現場に共有された物語まで見ないと、再発防止は形式論に終わるのかもしれない。本書は難しかったが、読んだ意味はあった。

    0
    2026年05月04日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

    Posted by ブクログ

    原因は外側の誰か・何にはない。
    内側の構造にある

    システムの構造を原因とする因果論がコンセプト。

    システムの反応は、外部の直接の影響ではなく、システムの構造そのものが生み出す挙動が、外部の影響によって抑圧されるか解放されるかした結果とのこと。

    例えば、スリンキーが「ピョーン」と動くのは、外部から力が加わってはいるけど、そういう動きに力を変換するスプリング型の構造がないと成り立たない。人間に同じ力を加えてもそうは動かないですよね。

    言わずもがな、システム論の古典的とも言える一冊です。

    0
    2026年04月29日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

    Posted by ブクログ

    枝廣さんの本なので読みました。

    特に新たに感激したところはありません。
    地方創生と地域内資金循環の重要性は普遍ですね

    0
    2026年04月21日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

    Posted by ブクログ

    地域をよくする、環境をよくする、そして最終的に人々が幸せになるためにはどうするべきなのかを考えるための方法論の本である。
    LCAやSROI(Social Return On Investment)、産業連関表、変化の理論、幸福度調査など様々な方法論が記載されている。最初から中盤に至るまでは環境と経済の両立を図るための方法論、つまりLCAや産業連関表の方法が記載され、終盤に変化の理論、SROI、幸福度調査というように、実際に物事を進めるために必要な方法が記述されている。専ら方法についての紹介と事例が記述されており、方法論を学ぶためには貴重な一冊となる。ただ、環境問題や実際のところどのような問題が

    0
    2026年04月21日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

    Posted by ブクログ

     何か変化を創り出したい!と思ったら、「変化の理論」を使ってみましょう。「変化の理論」 とは、関係する人々(ステークホルダー)に積極的に参加してもらいながら、社会課題に取り組むプログラムを計画したり、評価したりするための方法論です。
     わかりやすく言うと、特定の文脈の中で、「どのようにして望ましい変化が起きるのか」を、 包括的かつわかりやすく描くものです。ここで言う「理論」とは、学術的な理論や一般的な法則ではなく、特定の目標を実現するためのプロセスを現場で共有し、実践するための実用的な枠組みを指します。
    「変化の理論」の起源は、1950年代に遡るとも言われ、1990年代には貧困地域の活性化を目

    0
    2026年04月19日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

    Posted by ブクログ

    nwiizoさんのシステム思考のブログ記事に感動し、手にした本書。自分のSEの仕事にかなり役に立つだろうと期待が大きかったが、あまりピンとこなかった。。。フィードバックループやレバレッジポイントのこととか、一つ一つの内容は興味ぶかいのだが、全体的にまとまりに欠けると言うか、読んだ後するっと自分の頭を通り過ぎてあまり残るものがなかった。。。nwiizoさんのブログの内容を補完しだけというか。世界は複雑である、という出発点は完全に同意するけど、その複雑さをきれいに解体する訳でもなく。まぁ、きれいに解体できないのが世界なんでしょうが。複雑な世界は、複雑にしか語れないと言うことか。なので本書もまとまり

    0
    2026年04月07日
  • システム思考をはじめてみよう

    Posted by ブクログ

    目に見えるものの背後にある構造を、広く深く、ありものママに見るということがシステム思考。システム理工学専攻出身として、システム思考の最も腑に落ちる言語化であった。
    内容は思ったよりも個人的な意見が多く、表紙のカッコよさに負けていた。

    0
    2026年03月27日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

    Posted by ブクログ

    会社で十分にシステム思考について教えられて来ていたと思っていたが、中盤以降には改めての気づきも多かった。
    学習する組織とは何か、変化には時間を要することへの留意、反省意識が強い人のフィードバックの仕方、等。これらはどの組織にも通ずるし、も個人の人間関係、生き方にまで共通している興味深さを毎度感じる。
    一方で、それが出来たら苦労しないよ、とも毎回思うが、意識し続けることが大切なんだろう。

    0
    2026年03月21日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

    Posted by ブクログ

    佐々木俊尚さんvoicy(2025/11/28)で紹介されて読んだ
    世界で起きているあらゆる事象(経済、環境、企業組織、社会インフラなど)を、個別の出来事の連続ではなく、「要素」「つながり」「目的(または機能)」という3つで構成される「システム」として捉え直すための入門書です。

    Aが起きたからBが起きた、という直線的な「原因と結果(思考の罠)」から抜け出し、全体がどのように影響し合い、自己強化やバランス調整を行っているのかを俯瞰する「システム思考」の基礎を分かりやすく解説しています。

    0
    2026年03月12日