枝廣淳子のレビュー一覧

  • 朝2時起きで、なんでもできる! 2

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    なんとなく目に入り、2巻というのが気になったけど、パラパラと中を見てみて、読んでみたいと思った。
    表題にある「朝2時」というのがまず目に入り、無理だろ…とか思いながら読み始めたが、著者も言うように、朝2時に起きるのが目標の本ではなく、目標達成のための心技体(?)の様々な手段が示された一冊。一安心。
    特に感銘を受けたページが、後半の方にあった「人生に必要なことはすべて満員電車の中で学んだ」という項目。
    すっと心に入ってくる本でした。

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    2011年11月18日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    枝廣淳子、小田理一郎著「システム思考教本」東洋経済新報社(2010)
    *当然様々な人生経験をしている人、職場経験をしている人はたくさんの暗黙知を持っています。
    *自分のメンタルモデルが生み出す思い込みや暗黙の了解を克服できなければ、状況を見誤っていることにすらきづかず、同じ過ちが繰り返されることになる
    *悪循環にはまりやすい人は、あらゆる物事について、すべて既存の思考で進めようとする傾向があります。
    *構造的な問題を見るとき、私たちは自分が原因に関連していることには気がつきにくく、ついほかの人を疑い勝ちです。その責任は主に他者にあると考える他責を行ってしまうのです。
    *自分を責めず、他人を責め

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    2011年10月11日
  • あなたも翻訳家になれる!

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    初めてエダヒロさんの著書を読みましたが、非常に読み易いです。私は漠然と翻訳者になりたいと思っていたのですが、この本を読んで夢により近づいた気がしました。翻訳者を目指している多くの人にとって、「どうすれば仕事をもらえるのか」という不安が一番大きいと思います。本書ではそこの部分を著者の体験を含めじっくり説明してあります。また、勉強の進め方、翻訳のやり方、自分マネージメント等、為になる情報が満載の本なのでこれから何度も読み返そうと思っています。

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    2011年07月16日
  • 朝2時起きで、なんでもできる! 2

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    タイトルを読むと「2時」という早い時間に起きることが重要のようだが、
    これは単に著者の生活スタイルの兼ね合いで、2時起きが一番効率がいい
    というだけのこと。

    この本に書かれていることは、とても役に立つことでした。
    自分のやりたいことの探し方のヒント、時間の使い方の工夫、
    通訳者である著者からみた英語学習法、
    自分がやりたいことをやりつつ家族とのかかわり方など・・・。

    自分が好きなこと、得意なこと、苦なくできることを仕事にして
    イキイキと人生を楽しむ工夫が満載の本でした。

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    2011年04月02日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    朝2時に起きるというとなんかすごい感じがしますが、よる8時には寝ているので睡眠時間はそれなりにきちんととっています。
    すごいのは、目標をしっかり決めて、それに進むための方法を自分で考え、実行したことですね。
    特に、目標にすすむためのプルとプッシュの考え方はとても勉強になります。
    目標、人生マネジメントの本としてお勧めできます。

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    2011年01月29日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    セミナー受講してきたのでちょっと一言。因果の糸は一本ではないと常々考えてはいたが、実際はループとして考えていなかった。
    因→果
    因→果
    因→果

    ご覧のとおり直線的思考をいくつかまとめてロジカルに考えてたつもり
    になってただけだった。
    この自分の思考パターンを実感できたことが一番大きかった。
    ループ図描きまくるか。

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    2010年11月14日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    ■システム
    ①システム思考は「繰り返し起こる問題は、人が悪いのではなく、構造に問題がある。自分や他人を責めるよりも、その状況を繰り返し引き起こしている現在の構造を見抜き、構造を変えることに注力したほうがよい。」と教えてくれる。
    ②Think globbay, act locally(大局で考え、足元で行動を)
    ③行動習慣を変化させるには、その行動をとろうとがんばって努力するよりも、いかにそういった行動を自然にとれるような環境に身を置くかを考えるの早道。
    ④人はやらされることに抵抗を感じるもの。「どうやってやらせるか」ではなく、「どうしたら自分からやりたくなるか」を考える。
    ⑤自分を責めず、他人

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    2010年10月28日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    朝早く起きるためのテクニックを述べているのではなく、夢を現実にするためのマネジメントが書かれている。

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    2010年05月25日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    ずいぶん昔に読みましたが、いまでも私のバックボーンになっている本です。自分の時間を作ってその中で自分のやりたいことを進める。
    私も早起きして自分の時間を作るのが習慣になりました。

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    2010年05月01日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    新書で出ていた当時はタイトルで「無理!」と思っていたけど、最近見かけて読んでみたくなった。さすがに8時に寝るのは無理だけど、自分なりに時間をずらして実践中。おかげで静かな時間に、色々なことができている。
    作者のポジティブでやりたいことに真っ直ぐな所にも共感した。
    子育て中でも自分の時間が欲しいひとには特におすすめです。

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    2010年04月04日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    いやあ02時は朝ですかね私的には夜(笑)
    さすがに20時寝02時起きはマネできない
    でも時間の使い方や優先順位の付け方、
    なにより自分のやりたいことにつっぱしる著者と自然に協力的な家族の姿ががんばろって思わせてくれた
    通訳の仕事を通して環境問題に取り組む姿凄いしかも説明とかわかりやすっ
    すごいなあ
    始める理由は『なんとなく』で いいのかも

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    2009年10月04日
  • 地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵

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    買った本。
    『成長の限界 人類の選択』をわかりやすくした版。
    地球の環境がどんな状態なのかのデータ、この先の地球の状態のシミュレーション、これ以上の環境破壊を防ぐための、システム思考という考え方などが紹介されている。
    冒頭で示されるエコロジカルフットスタンプでは、ここ2、30年程、人類は地球が供給できる以上の資源を使っていることが示されている。今生活できているのは、それ以前の資源の貯蓄(わかりやすいところでは石油)を使っているからだと。

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    2012年10月07日
  • 地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵

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    買った本。
    『成長の限界 人類の選択』をわかりやすくした版。
    地球の環境がどんな状態なのかのデータ、この先の地球の状態のシミュレーション、これ以上の環境破壊を防ぐための、システム思考という考え方などが紹介されている。
    冒頭で示されるエコロジカルフットスタンプでは、ここ2、30年程、人類は地球が供給できる以上の資源を使っていることが示されている。今生活できているのは、それ以前の資源の貯蓄(わかりやすいところでは石油)を使っているからだと。

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    2012年10月07日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

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     世の中をよい方向に変えるためには、まず「見える化」したほうが、分かりやすいし、課題の共有・解決のための話し合い、成果の実感もしやすくなっていいよね、ということで、LCA、産業連関表、TOC・SROIの具体的な実例があげられている(単著として公刊されているが、実際には著者を主著者とする共著)。

     文章もわかりやすく、具体例もあって、なるほど、こういう「見える化」もあるのか、と勉強になった。
     ただ、どちらかというと、うまくいった点だけが前向きに紹介されているようにも感じた。限界や課題も示された方が、逆に説得力を増した気もする。
     
     最後に書かれていたように、「見える化」すれば直ちに答えが出

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    2026年07月25日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

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    ネタバレ

    一貫してシステム思考について書いてある。一部和訳がとても読みづらい(日本語であって日本語でない)部分もあったが、成功者はさらに成功する仕組みやシステムはコントロールすることはできない、コントロールできないことを自覚しダンスすること等、ハッとさせられるところが多かった気がする。何も全てがシステムだけでなく思想や考えにも至るということで一周だと微妙な感じで、また読みたい本だなと思った

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    2026年06月24日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

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    「地域活性化って、結局何をすればいいんだろう?」
    ニュースではよく聞くけれど、どこか言葉だけが先行しているように感じる——。そんな人に読んでほしい一冊でした。

    『社会の価値の測り方』は、売上やGDPだけでは見えない「地域の本当の豊かさ」を、どうやって“見える化”するかを考える本です。テーマは少し硬そうですが、実際に読んでみるとかなり実践的で、地域の現場で起きている話が具体的に紹介されているので、とても読みやすい。

    特に印象に残ったのは、「漏れバケツ」の考え方です。地域に入ったお金が、チェーン店や域外企業を通じて外へ流れ続けると、いくら観光客が来ても地域は豊かにならない。逆に、地元でお金を循

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    2026年05月16日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

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    深水大輔弁護士のコンプライアンスセミナーで紹介された本。かなり難しく、フィードバックやレバレッジ・ポイントなど十分理解できたとは言い難いが、不祥事や組織課題を「誰が悪いか」だけでなく、構造として見る必要があるという意識は残った。法務は事実認定、責任、規程・法令違反といった分析的思考に寄りがちだが、情報が上がらない理由、悪い行動が強化される仕組み、現場に共有された物語まで見ないと、再発防止は形式論に終わるのかもしれない。本書は難しかったが、読んだ意味はあった。

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    2026年05月04日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

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    原因は外側の誰か・何にはない。
    内側の構造にある

    システムの構造を原因とする因果論がコンセプト。

    システムの反応は、外部の直接の影響ではなく、システムの構造そのものが生み出す挙動が、外部の影響によって抑圧されるか解放されるかした結果とのこと。

    例えば、スリンキーが「ピョーン」と動くのは、外部から力が加わってはいるけど、そういう動きに力を変換するスプリング型の構造がないと成り立たない。人間に同じ力を加えてもそうは動かないですよね。

    言わずもがな、システム論の古典的とも言える一冊です。

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    2026年04月29日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

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    枝廣さんの本なので読みました。

    特に新たに感激したところはありません。
    地方創生と地域内資金循環の重要性は普遍ですね

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    2026年04月21日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

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    地域をよくする、環境をよくする、そして最終的に人々が幸せになるためにはどうするべきなのかを考えるための方法論の本である。
    LCAやSROI(Social Return On Investment)、産業連関表、変化の理論、幸福度調査など様々な方法論が記載されている。最初から中盤に至るまでは環境と経済の両立を図るための方法論、つまりLCAや産業連関表の方法が記載され、終盤に変化の理論、SROI、幸福度調査というように、実際に物事を進めるために必要な方法が記述されている。専ら方法についての紹介と事例が記述されており、方法論を学ぶためには貴重な一冊となる。ただ、環境問題や実際のところどのような問題が

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    2026年04月21日