枝廣淳子のレビュー一覧

  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    システム思考とは著者らが提唱している問題解決のための姿勢みたいなもの。「視点を変えることで、さまざまなレベルでものごととのつながりと全体像を見る」ことについて、本書では、実践編として事例と理論・モデルを交えながら解説している。
    いろいろな理論を引っ張り事例を紹介しているけど、ちょっと「おなかいっぱい」というか、心にじーんとくるものは少なかったような。実践編の前に理論編として「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」があるので、まずはそちらから読んだほうがよいのかと思った。
    社会人になりたての人や物事がうまくいかないといつも思っている人には役に立つのではないかと思います。

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    2012年01月29日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    上手くいかないのはシステムに問題があるということを例をツールに当てはめて解説している。現実にも役立つことが多そうだけど、専門用語が連発で何回か読まないと使える理解にはならなさそう。

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    2012年01月15日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    時間の作り方、目標達成の方法を学びたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、
    ・午前2時起きで時間を生み出す。2時から7時までの仕事により、1年で1825時間も生み出せる。
    ・2時起きのメリットは、まとまった時間を確保できる、おしりが決まっているから集中できる、頭がクリアである、邪魔が入らない。
    ・目標を、段階別に複数の小さな目標に分解し、その一つ一つをクリアする。それにより目標達成に近づくことができる。
    という点です。

    毎日2時起きを徹底できれば、著者が言うようにたくさんのことを達成できそうです。
    ただ、この本は2時起きの習慣についてより、同時通訳者になるための方法に重きを置いて

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    2012年01月15日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    枝廣淳子、小田理一郎著「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」東洋経済新報社(2007)
    *とくに組織にとっては、システム思考は問題を発券し、関係者で認識を共有することによって、真に効果的な働きかけを造りだす力を与えます。
    *その領域だけが独立していれば良いのですが、どの企業も組織も事業も、様々な要因が複雑に絡み合っていますから、どこかが何かの手を打てば、それ以外の側面にも影響を及ぼします。
    *だれがその立場にいても構造が河原愛限り同じ問題がおきます。だからみんなで構造がどうなっているかを考え、構造を変えていく必要があります。
    *私たちは問題があるとすぐにどうやったら解決ができるか?とい

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    2011年09月16日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    本作中の、「新聞のコラム」のくだりで気付いた。著者と共通の知人がいた。
    前に少しだけ話を聞いていたが、やはり相当パワフルなおばちゃんの様子。
    確かになかなか真似出来ない暮らし。でもこれこそが、本人にとってはストレスのない、充実した暮らしとか。しかし、この暮らしが生む、周りへのストレスについての一切の考察はなく、更に、「周りにストレスを与えることがストレス」と感じる人には真似したくない暮らしとも言える。
    賛美両論は免れないが、本人がいいならいいか。前に進む気持ちは真似したい。

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    2011年08月28日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    システム思考とは『繰り返し起こる問題は人の責任はなく、システム(構造)の問題』という考え方。

    視点を変える方法が具体的なケースをあげて説明してあるのでわかりやすそう。ちょっと読んだだけでも、自分にも思い当たるものがあった。

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    2011年05月26日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    ■システム思考
    ①重要なポイントを、どちらの方向へ押すか?が大事なのです。
    ②システム思考:まず構造を考えよう。つながりに着目しよう。同と逆で整理する。
    ③ループ図:変数(最低2つ)、矢印(原因と結果)、矢印の種類(同と逆)、ループ種類(自己強化型とバランス型)
    ④システム思考は人や状況を責めない、自分を責めないアプローチです。どのような構造が、この問題パターンを引き起こしているのだろうか?と自分との対話をしたり、グループや組織での話し合いをすることです。
    ⑤システム思考第一人者ジョン・スターマン:ビジネス・ダイナミックス

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    2010年11月23日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    原題「systems thinking」なのに素直に「システム思考のすすめ」としないのが今の風潮。「なぜあの」シリーズは流行ってるらしい。
    PDCAを通常の問題解決法に生かすというか、フロー図をループにして考えるというか、割と単純だが、煮詰まったときには試してもいいんじゃないかと思うやり方のひとつくらいにはなりそう。
    これを読んで「これしかない!」と思うようでは経験が浅すぎるというか。
    あからさまにポータルなので類書を読んでもいいとは思った。

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    2010年11月09日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    システム思考の超入門書.

    アージリスのダブルループ学習.
    センゲの創造的緊張.

    机の上が片付かないティピングポイント.

    システムをうまく動かすには:
    ・自己組織化
    ・レジリエンス
    ・階層化
    が必要(ドネラ・メドウズ).

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    2010年10月18日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    ■あらすじ・はじまりは夢と思いつき・走り出したら、止まらない!・ストレスゼロ、やりたいことは全部やる!■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?前向きな発想に触れて、ヤル気を分けて欲しいとき■感想読んでいて元気が出る。自分のやりたいことを、前向きで柔軟な発想をもとに実現させていく爽快感が味わえる■その他(名言やキーセンテンスなど)

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    2010年12月12日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    2時に起きることがすごいというよりも、
    この著者はやりたいことへ突き進むエネルギーがすごい。

    2時起きを真似しようとはまだ思わないけど、
    こうして一つひとつ目標に向かって進んでいく過程に
    刺激を得ました。

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    2009年12月01日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    どうやったら時間を有効に使えるか。
    時間の使い方は人それぞれですが自分にあった時間帯を見極めるのは重要ですね。

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    2009年10月04日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    朝2時に起きて、自分の時間をつくり、同時通訳者になった人のハウトゥ本。こっちまでなんでもできそうと勇気づけられる。

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    2009年10月04日
  • 朝2時起きで、なんでもできる! 3

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     女性用の自己啓発本といった趣です。平文でかかれていますので、非常にわかりやすい半面、内容はすぐに実践できること(=容易)なもののため、物足りなさを感じます。

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    2009年10月04日
  • 朝2時起きで、なんでもできる! 3

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    前作2冊とも読んでいたので早速3冊目も買ってみた。今回は他の人の体験談とかも出てて参考になった。軽く1時間くらいで読めるのでお勧め。

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    2009年10月04日