枝廣淳子のレビュー一覧

  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

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    ネタバレ

    久しぶりに読みたいと思った本がこれ。
    最初はすごくわかりやすかったんだけど
    途中から分かりづらかったなあ。
    ただ、予期していたように、
    自分にはレジリエンス力はまったくない。。。
    だから、そのような力をもっている人は
    そういう考え方をするんだ~というのが
    勉強になった。

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    2016年09月26日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    環境活動家枝廣淳子さんが、「どうして朝2時起きを維持してまで目標に邁進できるのか」を知りたかった。それを知ることで、三日坊主から抜け出す解を得ることを、本書を読む目的にした。

    解その1は、目的と目標の定め方。目的は頭で考えるものではない。腑に落ちるものが出てきたら、パッと飛びついて絶対に手を離さない。

    解その2は、ビジョニングとバックキャスティング。ビジョンを描いてから目標を逆算する考え方のことで、これは成功者に共通する思考パターンなんだと納得。いわゆる成功法則と違うのは、「自分の決意を固める前に、安易に他人に相談したり、考えていることを漏らしてしまうと、言霊の力が弱まる」という点。

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    2021年08月12日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    「世界はシステムで動く」を読んで、入門書として紹介されていた本書に流れてきました。

    書かれていることは至極全うな、当たり前のことで、平易な言葉で書かれていることもあってスイスイ読めます。
    物事を解決するために、「ツボ(レバレッジ・ポイント)」を探してソコを押そうね、という趣旨も全くその通りだと思います。

    正直なところ、悩むのは正しく現状を認識すること(見落としや見誤りが無いか)だったり、ツボを正しく見極めることだったりで、なかなかこの本一冊で全てがうまく解決できるようになります、とはいかないんじゃないかな、と思いました。
    とは言え、このシンプルな本の内容を実践することはやって損は無いはず。

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    2016年06月30日
  • システム思考をはじめてみよう

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    システム思考、メドウズの本への超導入。物事はつながっていること、そして、改善のためにはフィードバックの仕組みをつくることが重要なことがわかる

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    2016年06月06日
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

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    何があっても折れない、しなやかな強さを示すレジリエンスに関する入門書。
    こころや地域社会まで色んな考え方が紹介されています。

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    2016年04月30日
  • システム思考をはじめてみよう

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    システムのように、あるいは社会そのものをシステムとして捉える視点を養うことの大切さを教えてくれるショートエッセイ。タイトルは硬そうですが、気軽に読めるのが良いところ。

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    2016年03月04日
  • システム思考をはじめてみよう

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    システム思考の幹、
    「全てのことは繋がっている」ことを教えてくれるエッセイ集。

    環境破壊など、地球規模で起こっている問題はなかなかピンとこず、個人の生活との結びつきを感じにくい。

    著者は「必要なのはフィードバックだけ。」(p57)と言う。
    目に見えるもので私達の行動が与える影響が分かるようになれば、意識も変わるはずだ。
    環境問題に限った話ではない。
    いくらでも応用は利くはずだ。

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    2016年01月01日
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

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    ネタバレ

    レジリエンスとは「しなやかな強さ」と訳します。
    強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、
    「何かあってもまた立ち直れる力」のことです。

    いまの日本はこの「レジリエンス力」がとても弱くなっていると著者は言います。
    たとえば、効率やコストを重視するあまり、
    資材の調達先を一社に絞った結果、3・11のような大きな震災の場合、企業は立ちゆかなくなってしまう。
    同じように効率重視で行われているのは企業経営だけにとどまらず、
    教育、子育て、地域社会、環境でも垣間見ることができます。
    しかし、世界では、このレジリエンスの研究が進んでおり、
    上記のような様々な

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    2015年12月28日
  • 「定常経済」は可能だ!

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    我々の世界が「空いている世界」から「いっぱいの世界」にシフトした今、経済拡大に頼った問題解決は不可能。

    「効率を上げて総量を減らす」ではなく、「総量を減らし、効率改善する」というのがエネルギーや温暖化に関する政策の設計原則。

    限界費用と限界便益が等しくなる時点でGDPの成長を止めるべき。

    幸福度の自己評価は、一人あたりのGDPが年二万ドルまでは一人あたりGDPと共に上昇し、そこで止まる。幸福度にとって、実質所得の絶対額は充足ラインまでは重要だが、それを超えると自分自身のアイデンティティを構成する人間関係の質の影響が大きくなる。

    量的な増加ではなく、質的な向上へ。成長(Growth)から

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    2015年04月09日
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

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    世界で高まる「レジニエンス」への取り組みの動向を紹介しながら、わが国における展開の必要性を訴える。企業経営においても軽視できないテーマである。

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    2015年03月22日
  • もっと使いこなす!「システム思考」教本

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    身近に見られるシステム思考の原型をたくさん示してくれています。それぞれの事例が、コンパクトにまとめられすぎている印象があり、個人的には「ドネラ・メドウズの世界はシステムで動く」などのどっしりとした物を読んでから、この事例集を読んだ方が頭の中のイメージの広がり方として良いのではと感じました。

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    2015年02月28日
  • 成長の限界 人類の選択

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    基本的に前二作と内容、主張は変わらない。
    図表は前よりも格段に見やすく量も多いので、
    前二作を飛ばして本書だけ読むのもありかなと思う。

    オゾン層の話が前作から続けて出ていたが、
    10年間でそれに匹敵するような大きさの問題の進展が無かったともとれる。

    この本の予測を悲観的にとらえる必要は無い。
    ただ、何事にも限界があるということを忘れずに、
    日々出来ることをやっていこうと思う。

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    2014年09月20日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    筆者のコツコツ努力に脱帽。まさに努力の天才。
    通訳になるからには、これくらい努力を続けられる人でないとならないのだと感じた。
    朝2時起きのライフスタイルは到底真似できそうにないが、自分への厳しさ、自己管理能力の高さはぜひ見習いたい。

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    2014年07月10日
  • 朝2時起きで、なんでもできる! 3

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    朝2時起きの読者がそれぞれの自己研鑽や自己実現の取組みを紹介し、それに枝廣さんがフィードバックする。精一杯生きる人々の姿が描かれた、前向きになれる本。

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    2014年01月05日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    システム思考の、ループ図の書き方が知りたいなら、これ。
    タイトルの付け方がイマイチ!?ですが、必要な人に届くといいなぁ。

    そして、これを使いこなすには、少し練習が必要なのと、少なからず勘=センスが必要そう。
    誰でも使えるかといったら、そうではなさそう。
    でも、知っていて損はないはず。

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    2013年04月26日
  • 成長の限界 人類の選択

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    ・破局に陥る理由やパターンが紹介されている。
    ・真実を語ろうと努力した様がにじみでている。
    ・すでに限界を越えているとの認識。
    ・限界を越えているが破局につながらない方策も残されているとの認識。
    ・技術の進歩と市場メカニズムだけでは対応が不十分だとの認識。

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    2012年09月27日
  • 朝2時起きで、なんでもできる!

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    早起きの本たくさん読んだけど、
    2時おき・・・
    家族との時間が取れないな
    でも、2時おきで文化的生活が送れるなら
    4時おきなんてちょろいなと思わせてくれた一冊

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    2012年05月27日
  • 地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵

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    ネタバレ

    難しい内容でした。持続不可能なものをいつまでも使い続けるわけにはいかない。それを止める術はあるが、実行を伴わないのは危機感の実感が沸かないせいだろうか。将来の子供たちのためにも、持続可能な社会を作って行かなければならない。

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    2012年04月16日
  • 地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵

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    ものごとを止められずにズルズルやってしまった場合の傷口の広がりがすごいということがシミュレーションで説明されている。エコがどうこうとかにかかわらず、普遍的に言える話だなーと。

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    2012年04月10日
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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    物事をこうやって捉えられたら、そりゃうまくいくわ、とちょっと羨望に似た気持ち。はたして、自分がここまで客観的な思考&できないときにあきらめないで何度も考え直すことができるのかどうか。疑問だけれど、うーん、精進せねば。

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    2012年11月20日