上田秀人のレビュー一覧 軍師の挑戦 上田秀人初期作品集 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 初期短編集。歴史上の謎に果敢に挑戦、とありますが、この作家が好きなら読んでみては如何かと思います。真偽の程は?ですがよく調べて書いていると思います。 0 2012年06月10日 国禁 奥右筆秘帳(二) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆秘帳シリーズ・2 このシリーズは書き下ろしだそうですが 通して読んでます 歴史モノなんだけど ハードボイルド風で そういうのが好きな方にはオススメ^^ 0 2013年01月04日 召抱 奥右筆秘帳(九) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆シリーズ9作目 毎回、追い詰められ、今回も婚約が消えてしまいそうになったものが、最後の最後に、将軍の前に躍り出て名乗りをあげられて、上手くいったのか? 敵が失脚しひとつ減ったものの、まだまだ先は永そう。 次の巻は、念願の結婚か? 0 2012年04月08日 孤狼剣 将軍家見聞役 元八郎 二 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物が壮年の父と青年の子の父子剣士と戦える嫁(婚約者)というと、どうしても「剣客商売」を思い出してしまいます。でもこちらは息子の剣士が主人公の物語です。 奥右筆秘帳シリーズは、なかなか悪を退治できていなくて(といってもまだ3作目までしか読んでませんが)この作家の特徴なのかと思っていましたが、こちらのシリーズは勧善懲悪な印象が強いですね。 いきなり前作から6年が経って元八郎ももう32歳になり、若者じゃなくなってます(笑)ラストの出来事のために、6年経ってなくちゃいけなかったんでしょうね。 0 2012年02月27日 刃傷 奥右筆秘帳(八) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 衛悟の立ち入れない城内で伊賀者に陥れられた併右衛門の命が危うくなる話。 瑞紀と衛悟は婚礼までまだまだ波乱はありそうだけど良かったね…! 覚蟬に気軽にあれこれ言ってるのも心配になりますが、伊賀者を手にして今度はどんな難関が降り掛かってくるのかハラハラ。 貸しだの何だの言いつつ助けてくれ過ぎて冥府防人がだんだんツンデレに見えてきた… 0 2011年12月08日 密封 奥右筆秘帳(一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 幕府の公式文書を扱う故に、本来ならば知ってはならない秘密を知り得てしまう「奥右筆組頭」と云う職。作者は何処でこのような職業を知ったのでしょうか?しかも開業医(歯科医)だというし?!最近の書下ろし時代文庫小説界の中で最も勢いのある作家でしょう。シリーズなので、登場人物達の成長が楽しみです。 0 2012年06月10日 刃傷 奥右筆秘帳(八) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 一つ一つのシーンが、ますます断章めいてきたが、相変わらず面白い。そろそろ、どうやって団円まで持っていくのかが気になってきた。それとも可能な限りつづける予定なのか? 0 2018年10月14日 隠密 奥右筆秘帳(七) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ これだけの早いピッチで連作が刊行されているということは、あまり喧伝されてはいないものの、大手の講談社文庫にとっても、大きなヒットシリーズなのであろう。 作者は現役の歯科医とあるが、剣術のコツ?がかなり詳しく書き込んであることから、剣道の経験者か? 白川侯、宮の方面、伊賀者など、立花奥祐筆と柊をとりまく敵はますます多彩になってくる。 0 2018年10月14日 秘闘 奥右筆秘帳(六) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥右筆秘帳シリーズ第6段 徳川家基急死事件の真相は?? 将軍、松平、一橋がそれぞれの思惑を持って動き出す。 がんじがらめに巻き込まれた奥右筆、立花の運命は・・・ いや~。快調ですね! ぐんぐん引き込まれて読んじゃいます。 それぞれの登場人物も、おなじみになってきたし。 続き早く読みたいな~~ いつ、冥府防人と衛梧との決着がつくんだろぉ(ワクワク 0 2010年08月01日 秘闘 奥右筆秘帳(六) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 冥府の問わず語りの解説口調が、ときどきリズムを乱しているものの、家斉、治済、定信、立花の間に漸く高まる緊張が、ストーリーを疾走させている。柊の剣技が向上していくのが楽しい。 文庫書き下ろしだが、刊行ピッチが速くなっているのは人気があるからだろうか。 0 2018年10月14日 密封 奥右筆秘帳(一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸城の書類決議に関わる仕事「奥右筆」 その組頭の男が、田沼意次の孫、意明の死に、ふと不審を抱く。 真実を明かされては困るもの 幕府の力関係。 隠密たち。 闇の力が彼をつぶそうと襲いかかる・・・ これはシリーズらしいので、これ1冊だけだと まだ尻切れトンボ。早く続き読まなくちゃ でも、伊賀と甲賀の忍者の違い お庭番との違いなんか、知らなかったから、面白かったわ 0 2010年02月04日 簒奪 奥右筆秘帳(五) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 単独の本としてはそれほどでもないのかもしれないが、何せシリーズ物の魔力。刊行される限りやめられないな、こりゃ。 今回は、衛悟の剣撃シーンは少なめだが代わりに冥府防人の超人ぶりが全開。 0 2018年10月14日 布武の果て 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 本作品の前に、『教養としての三菱、三井、住友』をたまたま読んでいたこともあり、世の中を主導する財閥が、本作品の中心になる堺の三商人と重なり、大名を揚げる捨てるを茶室で語り合う密室会議がこの財閥を彷彿とさせた。作品の出来栄えはイマイチ。本能寺に至る物語りとしてありきたりは通じないので、なんとか捻り出そうとするのはわからなくも無いがというところ。 0 2026年09月13日 情愛の奸~御広敷用人 大奥記録(十)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 天英院の人格が酷いのは五摂家の娘だからある程度は仕方がないけれど、姉小路も負けず劣らず醜いです。このシリーズの結末として、プライドをへし折り贅沢を取り上げるだけなのか、もう少し踏み込んだ制裁を課すのか。溜飲が下がる展開を期待します。 0 2026年08月16日 典雅の闇~御広敷用人 大奥記録(九)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 京にも闇があるとはいえ、所詮は権威だけで生きてきた公家と寺社の町だけに実力的にはたかが知れていました。 それにしても慣習とか既得権益とか面倒なことばかりで、そりゃ吉宗亡き後の幕府は崩壊へと一直線に進んだはずだ? 0 2026年08月15日 茶会の乱~御広敷用人 大奥記録(六)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 大奥における実力者2人の意地の張り合いは愚かの極みになり、あまりの醜さに読んでいて情けなくなる。物語を進める上での設定だと理解しつつも、吉宗の改革に水を差すものであり、早く次のシリーズに移りたい。 0 2026年08月11日 小袖の陰~御広敷用人 大奥記録(三)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 人は権力の中にいると正しい状況判断を失ってしまうという戒めか、それとも女性が性を利用して権力に関わると碌なことがないということか、いすれにせよ益々愚かで醜い展開になってきた。 0 2026年08月02日 化粧の裏~御広敷用人 大奥記録(二)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 大奥における女の地位争いか主題の一つとなっているだけに、上田氏の作品の中でも最も醜い理由による闘いが多く発生しており、こんなことのために厳しい訓蓮を積んだ命を落とす忍びたちが気の毒過ぎる。 0 2026年07月31日 織江緋之介見参 六 震撼の太刀 〈新装版〉 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 五代将軍争いはますます醜い様相になってきた。 候補者は元より引き上げられてきた者たちが権力を維持増大されるために繰り出す謀は本当に醜い。 緋之介や周りにいる人が魅力的なだけに、テーマが違えばもっと素直に面白かったかも。 0 2026年04月05日 幻影の天守閣 新装版 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 時は4代将軍家綱の治世。病弱の家綱に子はなく、後継問題が浮上していた。 御天守番についた無住心剣術の達人である工藤小賢太は何者かに襲われる。いまや何もない江戸城の天守閣に果たして何があるのか。 世継ぎ争いに巻き込まれる小賢太は、次々と刺客に襲われる。 バッタバッタと敵を薙ぎ倒す活躍ぶりが小気味よい。 0 2026年04月04日 <<<11121314151617181920>>>