上田秀人のレビュー一覧 表御番医師診療禄2 縫合 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 外科医、矢切良衛の活躍を描く第二弾! 切開したら縫合しなきゃ、ということで(笑)、一巻で提示された謎が解明されるのですが、時代小説を読み慣れない私には、たくさん出てくる役職や、将軍家の系図などがいまひとつ理解できず…やや消化不良の感が拭えません。それでも、良衛が戦場剣術で刺客を退けるさまは、読んでいて痛快でした。次の巻も読もうと思います。 ...続きを読む 0 2014年06月06日 天主信長〈裏〉 天を望むなかれ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 着眼点が斬新で、歴史ミステリー好きには堪らないかも。 ではあるものの、表ほどの斬新さがなく、驚きが軽減されてたのが残念。 ...続きを読む 0 2014年04月20日 秘闘 奥右筆秘帳(六) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆シリーズ第6段 1巻で終わっていたはずの家基問題が再浮上しました。 ところどころ無理がありますが、着想が面白いです。 立花・柊コンビは最後まで生き残れるのか、松平定信は 今後どう動くのか、今回は鳴かず飛ばずだった治済は どんな手を打ってくるのか、気になることが満載です。 またしても更に期待です。 ...続きを読む 0 2014年03月02日 簒奪 奥右筆秘帳(五) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆シリーズ第5段 ”今回は、冥府防人主人公のスピンオフ?” そう思うくらい、防人君が前面に出てきました。 妹の絹も滅法強い! 一時的に(だと思う)新たな勢力も出てきて 話がどんどん膨らんでいきます。 次巻も更に期待です。 ...続きを読む 0 2014年03月02日 継承 奥右筆秘帳(四) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆秘帳シリーズ第4段 相変わらず一気読みの面白さ! ですが、同じ陣営の人物にもそれぞれ異なった思惑があり、それが複雑に絡み合うので、内容が非常に難解です・・・。 (実は、3巻目の後に1巻を再度読み直したのですが それでも難解です・・・。) 衛悟くんの成長はうれしいが、陰謀の出口の見えなさに ときどき息苦しさを感じます。 しかし! 次が楽しみで仕方がありません!!! ...続きを読む 0 2014年03月02日 侵蝕 奥右筆秘帳(三) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 回を追うごとに引き込まれていきます。 ただ、段々、忍びの暗闘に主眼が移っているっている気もします。 それも楽しいのですが、やはり、御前と将軍の駆け引きがより多くなることを望みます。 次巻に期待。 ...続きを読む 0 2014年03月02日 国禁 奥右筆秘帳(二) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆シリーズ第2弾。 今回は、津軽の政情を背景に主人公二人が活躍します。 剣士 柊衛吾の剣の成長(発展途上)の描写が楽しいです。 どうもこの下りは各巻にありそうです。 将軍 家斉の人物描写も面白い。 次巻も期待です。 ...続きを読む 0 2014年03月01日 密封 奥右筆秘帳(一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 上田秀人さんという作家が気になっていたので手に取った本。 一話完結と思っていましたが、そうではありませんでした。 そのためか、最初は主人公の環境(時代背景とか仕事の内容とか) の説明がやたら長い上に、物語の背景が分かりづらいため、 物語に入っていくのに、かなり時間がかかりました。 しかしそれを超えると急に読みやすくなり、クライマックスは 一気読みでした。 次巻も近いうちに読んでみます。 ...続きを読む 0 2014年03月01日 血の扇~御広敷用人 大奥記録(五)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾 伊賀忍者との最終決戦も終わらず、吉宗の介入により伊賀は織り込まれるか 一方、吉宗の生母を巡り紀伊と京の公家の策謀 ...続きを読む 0 2014年02月26日 波濤剣 将軍家見聞役 元八郎 四 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾 父・順斎が鎧武者(家康の)に斃される 同時に琉球に関する調査に対馬-朝鮮-琉球へ 琉球の現状・薩摩従属、清従属、徳川での独立とごった 家康と秀忠の貿易-鎖国政策の違い 駿河の存在の秘密とやはり盛りだくさん ...続きを読む 0 2014年01月28日 決戦 奥右筆秘帳(十二) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第十二弾での完結編 将軍継承問題、何か適当にけりをつけた印象 冥府防人と併吾の最終の闘いも何か物足らない 機会があれば続編? 京との決着はついてないし、 将軍家(徳川)の闇・秘密-嫡男廃嫡の遺訓?等を暴いたことは新鮮だった ...続きを読む 0 2013年12月12日 密封 奥右筆秘帳(一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 奥右筆組頭立花併右衛門が田沼意知刃傷事件から幕府の闇に 隣の二男・柊衛吾を護衛に 次期将軍家基の死の闇も ...続きを読む 0 2013年12月12日 波乱 百万石の留守居役(一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 外様第一の加賀藩。筆頭家老の本多政長は大名をしのぐ五万石を誇る。幕府の実権は、病弱な四代将軍家綱に代わり、大老酒井忠勝ら老中が握っていた。 権勢維持と 御家騒動誘発を狙い、酒井は外様の加賀藩主綱紀に次期将軍の白羽の矢を当てる。藩論は真っ二つ。混乱の中、江戸藩邸に向かうことになった藩士瀬能数 馬は、本多政長に見込まれ、五万石の姫君琴姫を娶ることに。 上田秀人は現在、同じ家綱と老中の綱引きをテーマに『お髷番承り候シリーズ』で展開中、こちらの方との兼ね合いはどうなるのか?楽しみ。 ...続きを読む 0 2013年11月19日 波濤剣 将軍家見聞役 元八郎 四 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 元同心にして将軍家見聞役(裏のお仕事)三田村元八郎 薩摩潜入・・・実は田沼意次の目安箱の情報に踊らされた 家康から愛されすべてを譲るとされた紀州公頼宣 駿府に諸外国と交易をする秀忠と別の徳川王国をつくる そのために家康の遺骸を久能山に安置するように手配を していたが権力分散を恐れる秀忠が天海・久能山御総門 番榊原照久を懐柔して日光に移した その妄執を引きずる紀伊・・・めんどくさい(150年前の話) ...続きを読む 0 2013年11月10日 天下 奥右筆秘帳(十一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥祐筆シリーズ12巻(最終巻)は読んだ ・・・で、11巻 定信が失脚・絹に殺される寸前 伊賀者の奥祐筆への攻撃がついに逆鱗に! 筆の力をまざまざと見せつけられる! 面白い! ...続きを読む 0 2013年11月06日 小袖の陰~御広敷用人 大奥記録(三)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 吉宗の義理の息子となった水城 大奥で竹姫をめぐる確執だけなのであるが 実に微妙な駆け引きが読み応えある ...続きを読む 0 2013年11月06日 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 妾屋シリーズの④です 面白い!上田先生の作品は最近ハマリ中なのですが この作品は主人公含めた人物像が魅力的 過去の歴史の鍵みたいな話は少なくて この商売独自のキモからくる駆け引きと、将軍小姓 が狙う策謀との戦い・・・取り込まれるのか? 今回から大奥に八重が潜入します ...続きを読む 0 2013年10月20日 妾屋昼兵衛女帳面三 旦那背信 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白いぞ!妾屋シリーズ! 妾屋を幕府の機構に取り込み、大名を「正室」「側室」そして将軍の 子息を送り込み「血の簒奪」をもくろむ小姓 面白すぎる!(夜中に次の巻に手をだしてしまう!) ...続きを読む 0 2013年10月20日 妾屋昼兵衛女帳面二 拝領品次第 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 存外面白い「妾屋昼兵衛」シリーズ 2 伊達家を辞して浪人となった新左衛門は晴れて浪人 一時期は側室付であった主が同じ長屋に住まう 気持ち複雑だけど暮らしの為、昼兵衛の世話で 用心棒生活・・・その時に関わった大名による事件が 神君拝領品をカタに借金!そして押し込みして強奪 そのやり取りに将軍の小姓や老中の側用人が気が付き 手を・・・ ...続きを読む 0 2013年10月20日 妾屋昼兵衛女帳面 側室顛末 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 新しいシリーズ 妾屋昼兵衛女帳面 大名の切実な借金や勢力争いにふりまわされる弱き者 女が妾を決意する大事が多いのか妾屋商売もあります 主人公はそんな世界に触れて藩を抜ける決意をした若き剣士 どんな物語がつむぎだされるやら・・・ ...続きを読む 0 2013年10月19日 <<<11121314151617181920>>>