上橋菜穂子のレビュー一覧

  • 獣の奏者(4)

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    ネタバレ

    餌を食べて満足げなリラン、気持ち良さそうに泳ぐリラン、お日様の光を浴びながら眠るリラン...リラン可愛い♪

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    2011年04月18日
  • 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部

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    出会えて、よかった。

    心からそう思えるシリーズでした。

    第三部では、父と(その生き方と)向き合うチャグムの姿に、ずっと心を揺さぶられていました。あんな風に、別れを告げるなんて、できないよ、普通。どこかで「分かってほしい」と甘い期待を抱いちゃうよね。親子だし。

    「そなたが、なにを信じているかは、聞かぬ。」

    この台詞、きっと、忘れない。

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    2011年03月24日
  • 守り人シリーズ電子版 9.天と地の守り人 第二部

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    チャグムの必死さに、何度も涙しそうになりました…

    大きく見えていた人が、あるときふと小さくなって感じる。いつの間にか、自分の方が大きくなっていたことに気づいたときの、驚きと切なさ。
    それは、私も、おじいちゃんや母親で体験していたので、チャグムの感慨には共感しっ放しだった。

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    2011年03月21日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(4)

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    友人に薦められたのですがとくに最終巻は胸が熱くなる思いで読み切りました。
    国家や自然界というスケールで深く考えさせられるとともに、細かな心の通いにじんわり。子ども向けにやさしく書かれていたけれど、単行本の方でも読みたいな。イアル素敵!

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    2012年09月28日
  • 精霊の木

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    読んでいる間ずっとワクワクできる。


    冒険要素あり、謎解き要素あり、文化的要素あり。


    そして人の血の絆のようなものを感じる。


    歌に込めて必死に子孫に真実を伝えようとした、あのくだりは鳥肌がたつ思いがした。

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    2010年12月15日
  • 守り人シリーズ電子版 2.闇の守り人

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    守り人シリーズの第2巻。
    1巻よりかなり面白くなりました!
    私は守り人シリーズの中で3番目に好きなお話。
    ファンタジー色がかなりでている作品だと思います♪

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    2019年01月16日
  • 精霊の木

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    精霊の木(リンガラー・ホウ)や、ロシュナール、そして、時の夢見師(アガー・トウ・ナール)。
    今まで、宇宙の移民のお話をいろいろ読んできたけれど、原住民の文化にこんなにも感情移入したことはなかったように思う。

    滅びゆくなかで、絶望しながらも、一族のするべきことを、命をかけて守るお話。

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    2010年11月14日
  • 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部

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    終わってしまった~。
    でもハッピーエンドだったのが救いです。
    読めなくなるのが寂しいけど、これからずっと幸せに過ごせるなら、それで我慢できるかも。
    というくらいに、ほわわんとした気持ちになれました。
    タンダ生きててよかった~。

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    2010年10月27日
  • 精霊の木

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    Nice read. She did a great job for her first novel.

    Though it's typically a fantasy genre, it's set in a science fiction type of futuristic world which is completely different from the settings that she has in her other novels. It was quite refreshing actually.

    I am determined to read al

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    2010年10月18日
  • 守り人シリーズ電子版 9.天と地の守り人 第二部

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    チャグムが大人になったなぁ。
    最初から読んでると、かなり雰囲気が変わっていってるのを感じます。
    最終章に向けて、ずんずん話が進んでいく様子が楽しいです。
    早く3巻読みたい~。

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    2010年10月14日
  • 守り人シリーズ電子版 8.天と地の守り人 第一部

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    久しぶりにバルサだよ。
    バルサ来たよ~。やっぱバルサが一番好きだな。
    これで終わってしまうと思うと寂しいんだけど。
    ハッピーエンドになりますように。
    ドキドキしながら読み進められるので、楽しいです。
    タンダがもうちょっと出てきて欲しいなぁ…。

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    2010年10月14日
  • 隣のアボリジニ――小さな町に暮らす先住民

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    「守り人シリーズ」や「獣の奏者」シリーズでお馴染みの上橋さんの、オーストラリア・アボリジニについての本です。エッセイ風な書き方なのでとても読みやすかったです。

    内容紹介を、表紙裏から転載します。
    『独自の生活様式と思想を持ち、過酷な自然の中で生きる「大自然の民」アボリジニ。しかしそんなイメージとは裏腹に、マイノリティとして町に暮らすアボリジニもまた多くいる。伝統文化を失い、白人と同じように暮らしながら、なおアボリジニのイメージに翻弄されて生きる人々。彼らの過去と現在を生き生きと描く、作家上橋菜穂子の、研究者としての姿が見える本。池上彰のよく分かる解説付き。』

    アボリジニ研究で西オーストラリ

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    2010年10月11日
  • 隣のアボリジニ――小さな町に暮らす先住民

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    これを読むまで、アボリジニ=草原で暮らす人々というイメージでした。
    本書は、そうではなく、都市生活に混じって暮らすアボリジニ達の暮らしに焦点をあてています。ステレオタイプな考えや知識にとらわれていることは、きっと自分が思うよりたくさんあるのだろう、と気づかせてくれる本でした。
    非常に勉強になりました。

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    2010年10月04日
  • 獣の奏者(3)

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    獣の奏者のキャラは目でいろんなことを語ることが多く、そこにすごい惹かれますねぇ。今回はアサンとユーヤンの回でその部分が顕著にでていて軽く感動しました。エリンには幸せのまま過ごして欲しいですねぇ

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    2010年09月19日
  • 獣の奏者(1)

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    原作の小説は未読。
    アニメのイメージがあったのですが、それより漫画の方が雰囲気が良いです。
    物語の温かさが出ていて、なおかつ話にも引き込まれます。

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    2010年09月13日
  • 守り人シリーズ電子版 9.天と地の守り人 第二部

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    我慢できずに買った最終三部作もとうとう最後の一冊。一冊の異世界ファンタジーが大きな物語として完結しました。シリーズ第1巻〜3巻に比べるとバルサやタンダも超人ではなく、かなり普通に描かれています。人と人、国と国、戦略、政治など世界観が作者の中で熟成され、作者にはもはや異世界ではなくなったのかもしれません。新潮文庫の出版ペースでかなり間が空いて読んでいたのですが、一度折を見て一気に通して読んでみたいです。

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    2011年09月20日
  • 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部

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    大人買いで3冊一気に買って一気に読みきりです。久しぶりのバルサとチャグムの物語ですが、タンダとトロガイ師の出番は少なめです。普通の人々には見えない異界ナユグとチャグムたちの住む世界との関係は、第1巻では個人に影響を及ぼすナユグとして展開していました。スケールの拡大された最終三部作では、世界全体とナユグの関係に広がっているため数人のヒーローでは解決できないためでしょうか。最終三部作は、政治と戦争と個人の物語となっているので、不思議好きには少々物足りない感もあります。

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    2011年09月20日
  • 守り人シリーズ電子版 8.天と地の守り人 第一部

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    とうとう新潮社のゆっくりしたペースでは待ちきれず偕成社の軽装版を買って読み始めてしまいました。いよいよタルシュ帝国との本格的な戦いが始まりました。新たに登場した敵ヒュウゴの動きは気になる。シリーズの始まりと比べるとファンタジーとしての神秘さがほとんど出てこないのが寂しいところ。星3.5かな。

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    2011年09月20日
  • 守り人シリーズ電子版 6.神の守り人  下  帰還編

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    悪役が悪役っぽくない。国の為を思ってということろが感慨深いわ。色々な視点で考える人がいるってことですよね。

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    2010年07月31日
  • 守り人シリーズ電子版 9.天と地の守り人 第二部

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    [ 内容 ]
    国々の存亡をかけ、チャグムとバルサはカンバル王国へむかうしかし、カルバル王の側近には、タルシュ帝国に内通している者がいた!
    壮大な物語の最終章『天と地の守り人』三部作の第二部。

    [ 目次 ]


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    2010年06月24日