上橋菜穂子のレビュー一覧 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(6) 上橋菜穂子 / 武本糸会 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 獣の奏者シリーズ。母となったエリンが今までの身一つではない責任と自らの使命に挟まれてもまれていく様がとても人間らしく、よかった。 0 2011年07月01日 守り人シリーズ電子版 11.守り人短編集 流れ行く者 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.4 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ バルサシリーズの短編集。短編だがバルサが子供のころの1年間を順を追って進んでいくため、長編のような後味となっている。 テーマは根なし草がなお後世に残したいもの。 バルサとタンダの子供ながらの愛情がほほえましい。 0 2011年07月01日 精霊の木 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 上橋さんのデビュー作。意外なことにSFでした。ちょっとスターウォーズの世界に似ているな~と思って読んでいました(内容は全く違いますが)。今この時期に読むと、色々と考えさせられます。 0 2011年06月11日 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(5) 上橋菜穂子 / 武本糸会 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ おとなになった主人公エリンが獣の医術師として国中を歩き回るストーリー。 政治的な駆け引きや謎の解明などハラハラ感がある。また、独特の和風っぽい世界観が心地よい。 0 2011年06月02日 守り人シリーズ電子版 6.神の守り人 下 帰還編 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 一気に読み終わってしまいました。 無邪気の邪気、とでも言うのか。 いろいろと、身につまされる… バルサとタンダの関係は、私の理想。 深い愛情ほど、穏やかで信頼に満ちたものはない。 0 2011年05月30日 守り人シリーズ電子版 5.神の守り人 上 来訪編 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.4 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 人は守るべきもののためにこそ、本当に強くなれるのだろう。 そう思わずにはいられない上巻でした。 さて、早速これから下巻を読みます♪ 0 2011年05月28日 獣の奏者(1) 上橋菜穂子 / 武本糸会 青年マンガ 4.4 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ TVで放送されていた時にチラチラと観ていたので気になって。主人公の立ち位置や性格の描写が上手だなぁと思いました。今回はとりあえず1巻だけの購入でしたが、続けて読むつもりです。 0 2011年05月13日 隣のアボリジニ――小さな町に暮らす先住民 上橋菜穂子 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 上橋菜穂子らしい、丁寧で誠実な民族誌。彼女の小説が、例えファンタジーであってもリアルな理由がわかる。人を見る目が暖かく鋭い。陳列棚や画面の向こう側ではなく、こちら側として描かれている。 0 2011年05月12日 隣のアボリジニ――小さな町に暮らす先住民 上橋菜穂子 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 白人社会とアボリジニとしての生活の間に生きる人々の話。同じアボリジニといっても白人社会の中で文化が失われつつも生きる人々、アボリジニの文化を大切に生きる人々と様々で決して一括りにしてはいけない。そして差別されてきた歴史と今の残るものを正負両方の側から共に描かれています。実情を知ると自分がいかに無知であるか分かってしまうから辛いです。でもだからといって知らないままでよかったなんて思いはしないし、したくもありません。辛い生活の中でも明るく生きる人々がいることを忘れてはいけないと思いました。 0 2011年05月04日 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.6 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 残念な事に全10巻読み終わってしまった。ファンタジーだからと、期待してなかったのだけど、登場人物の魅力にグイグイ惹きつけられ、この世に存在しない話しなのに、震災や会社、自身の周囲の問題と重なり、大切な事は何かを考えさせられた。紹介してもらった友人に感謝‼ 0 2011年05月01日 精霊の木 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 上橋菜穂子のデビュー作は驚きのSFでした。でも根源にあるのは後続の作品に通じますね。 精霊とともに生きる先住民の血を引く主人公達が、真実を隠そうとする移民局の大きな力に対抗し祖先の想いを継いで行く。移民族と先住民の軋轢や迫害をSFを舞台に展開されてます。民族の歴史を一身に担った少女と、それを守ろうとする少年。大きな力に必死に抗える姿がいいです。 0 2011年04月30日 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1) 上橋菜穂子 / 武本糸会 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ お試しで児童書からスタートしてみました(原作すげー分厚いからしり込みした) チャングムっぽいです。 色々な知識が得られる点や、小さい子が一生懸命乗り越えていく姿だとか、隠されている謎だとか。 日本人が読みやすいファンタジーだと思います。 アニメになったそうで、それも納得。 児童書版だとすいすい読めた。 各巻構成になってるから達成感もあるし、難しいことばの説明もあって 子どもから大人まで好まれると思う。 ただし原作の装丁といい厚みといい、とっつきは悪いから児童書として出てるのはすごくいいと思う。 0 2011年04月19日 獣の奏者(4) 上橋菜穂子 / 武本糸会 青年マンガ 4.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 餌を食べて満足げなリラン、気持ち良さそうに泳ぐリラン、お日様の光を浴びながら眠るリラン...リラン可愛い♪ 0 2011年04月18日 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.6 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 出会えて、よかった。 心からそう思えるシリーズでした。 第三部では、父と(その生き方と)向き合うチャグムの姿に、ずっと心を揺さぶられていました。あんな風に、別れを告げるなんて、できないよ、普通。どこかで「分かってほしい」と甘い期待を抱いちゃうよね。親子だし。 「そなたが、なにを信じているかは、聞かぬ。」 この台詞、きっと、忘れない。 0 2011年03月24日 守り人シリーズ電子版 9.天と地の守り人 第二部 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ チャグムの必死さに、何度も涙しそうになりました… 大きく見えていた人が、あるときふと小さくなって感じる。いつの間にか、自分の方が大きくなっていたことに気づいたときの、驚きと切なさ。 それは、私も、おじいちゃんや母親で体験していたので、チャグムの感慨には共感しっ放しだった。 0 2011年03月21日 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(4) 上橋菜穂子 / 武本糸会 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 友人に薦められたのですがとくに最終巻は胸が熱くなる思いで読み切りました。 国家や自然界というスケールで深く考えさせられるとともに、細かな心の通いにじんわり。子ども向けにやさしく書かれていたけれど、単行本の方でも読みたいな。イアル素敵! 0 2012年09月28日 精霊の木 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 読んでいる間ずっとワクワクできる。 冒険要素あり、謎解き要素あり、文化的要素あり。 そして人の血の絆のようなものを感じる。 歌に込めて必死に子孫に真実を伝えようとした、あのくだりは鳥肌がたつ思いがした。 0 2010年12月15日 守り人シリーズ電子版 2.闇の守り人 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.7 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 守り人シリーズの第2巻。 1巻よりかなり面白くなりました! 私は守り人シリーズの中で3番目に好きなお話。 ファンタジー色がかなりでている作品だと思います♪ 0 2019年01月16日 精霊の木 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 精霊の木(リンガラー・ホウ)や、ロシュナール、そして、時の夢見師(アガー・トウ・ナール)。 今まで、宇宙の移民のお話をいろいろ読んできたけれど、原住民の文化にこんなにも感情移入したことはなかったように思う。 滅びゆくなかで、絶望しながらも、一族のするべきことを、命をかけて守るお話。 0 2010年11月14日 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.6 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 終わってしまった~。 でもハッピーエンドだったのが救いです。 読めなくなるのが寂しいけど、これからずっと幸せに過ごせるなら、それで我慢できるかも。 というくらいに、ほわわんとした気持ちになれました。 タンダ生きててよかった~。 0 2010年10月27日 <<<41424344454647484950>>>