上橋菜穂子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
上橋菜穂子さんが作家になるまでの歩みをまとめた1冊。
「おばあちゃんとわたし」という子供の頃の上橋さん(めっさ可愛い)が登場するお話から始まるこの本は、上橋さんがとてもたくさんのものへの憧れを持っている人であること、臆病な自分を何とか奮い立たせて世界を広げてきたことを教えてくれる。
どのエピソードもキラキラと輝いていた。
上橋さんは「靴ふきマットの上でもそもそしているな!」と自分自身に活を入れるそうなのだけど、実際に靴ふきマットの外に飛び出すのにどれほどの勇気が必要なのか。
やはり臆病者の私には勇者にしか見えないのだった。
だからこの本を上橋菜穂子さんという1人の勇者の物語として私は読んでしま -
Posted by ブクログ
海にのぞむ隣国サンガルに招かれた新ヨゴ皇国、皇太子チャグム。しかし、異界からの使いといわれる“ナユーグル・ライタの目”があらわれ、王宮は不安と、やがて恐怖につつまれる。海へと消える運命の者を救うため、呪いと陰謀のなかをチャグムは奔走する。『精霊の守り人』からさらに広がる世界、守り人シリーズ4作目。(「BOOK」データベースより)
あの小さかったチャグムがこんな立派な皇太子になったのね。
国王の名代を立派につとめて、わが子の成長を見るようで感激してしまいます。
シュガのファンなのですが、冷静沈着に意見を述べたり、チャグムを命を掛けて守ろうとする姿に胸キュン(笑)。
バルサは登場しない、シリー -
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