上野千鶴子のレビュー一覧

  • サヨナラ、学校化社会

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    意見は一致した。なので特に反論・批判する理由も見つからず困る。

    あえていうならば著者も教育者の視点から抜け出せないことがわかった。

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    2009年10月04日
  • 報われない社会で、それでも生きる

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     東京旅行中、偶然立寄ったジュンク堂池袋店で本書の出版記念トークライブがあり、席に空きがあったので急遽参加することにした。一番後ろの席に落着いたが、最後部から入場してきたアグネス・チャンさんと目があい、会釈をしていただいた(と理解している)ことは良い記念だ。

     アグネス論争が起こってから40年近くが経過した。当時と現在を、点と点として比較すれば変化は大きいと思う。その点と点の間に、アグネス論争の当事者であったお二人が何をして、何を考えてきたかを対談しておられる。アグネス・チャンさんのポジティブシンキングを、上野千鶴子さんがそれは芸能界の成功者としての強さあってのことで、万人にあたることではないと、やんわり指摘されるターンが目立つよう感じた。まだ多くの女性が、この社会で弱者として押し込められている現状を上野千鶴子さんが指摘しているようで、点と点を比べれば変化は大きいが、問題はまだ多いということだろう。

     これからも多くの方が戦い、権利を獲得していくことだろう。大きなことはできないが、世論の一端として応援したい。

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    2026年09月16日
  • 報われない社会で、それでも生きる

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    スーパーポジティブなアグネス・チャンが、前向きな言葉をいうたびに上野千鶴子さんが「そんなにうまくいくかしら?」と水を差す。そのやり取りがなんかよかった。喧嘩になるんじゃないかとちょっと心配したほど。
    確かに経済力、才能に恵まれたアグネスが見てきたものは普通の人の見たものとは違うだろう。「誰でもできる!」「努力は裏切らない!」という雰囲気のアグネスだけの本ならば、ありきたりの「励まし本」になっただろうけどそうならなかったのは上野千鶴子のツッコミのおかげなのでは?と思う本だった。

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    2026年08月25日
  • 当事者主権 増補新版

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    客体から主体へ、というテーマに重なってありがたい。そこから主権者という意識をどのように醸成していくか。

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    2026年08月25日
  • 報われない社会で、それでも生きる

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    あくまでポジティブに理想を語るアグネスに対し、上野千鶴子が「正論ですね。読者の皆さんから、それができたら苦労はいらないという声が聞こえてきそうではありますけれど」と現実的に返す。
    なぜこんなに無邪気に正論を語れるのか。読んでて少々疲れた。

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    2026年08月12日
  • 在宅ひとり死のススメ

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    結構保険とか福祉、介護の内容だった。まだ20代前半なのであまり実感が湧かないテーマだけど、結婚してても離婚するかもしれないし先に逝かれるかもしれないし、どんなに勉強しても認知症になるかもしれない。
    データを見たところで安直に一人の方が幸せなんだ!と結論づけるのも浅はかなのでなんとも言えないが、私は私と深く仲良くしてきたので、私ひとりで死ぬことは別に悪いことじゃないかなあと思う。

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    2026年06月30日
  • おひとりさまの老後

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    女性は結婚しようがしまいが、子どもがいようがいまいが、結局最後はおひとりさま。どんな老後を過ごそうか。こんなはずじゃなかったとか寂しいとか、そんな人生の諸々を超えた先に見える景色が楽しみではある。

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    2026年06月27日
  • 報われない社会で、それでも生きる

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    「プレ金ナイト」上野千鶴子さんがゲスト回を聞いて購入。

    「社会に対して怒りを覚えるというのは意味のあることだと言いたいです。怒りをコントロールするおいうアンガー・マネジメントを学ぶくらいなら、正しい怒り方を学ぶ方がずっとよい。」(上野168p.)

    上野さんがアグネスさんに聞く、アグネスさんが答える、その答えに違和感があると上野さんがそこをついていく、それを受け止めてアグネスさんが話す。この繰り返しが、なんだかとてもきちんとした礼節?相手への敬意?の感じられるものだった。
    怒れる上野さん、穏やかなアグネスさん、という感じ。

    「アグネス論争」の頃は高校生でなんかそんなことでワーワーやってるな、くらいにしか思っていなかった。この本を読んで、この論争が「働く女性」ということにとってのエポックメイキングなものだったのだな。
    アグネスさんの子育ては児童心理学と教育学に裏付けられたもので、息子3人がスタンフォード大学に進学した、ということだけが注目されるべきことではなかったのだー。へー。

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    2026年06月20日
  • 最後の講義 完全版 上野千鶴子 これからの時代を生きるあなたへ安心して弱者になれる社会をつくりたい

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    2019年東大の入学式での祝辞を見て、この人の本を読んでみたいと思った。女性男性関わらず、自由で生きやすい社会の実現に向かって努力していてかっこいい。

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    2026年05月09日
  • おひとりさまの老後

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    恥ずかしながら、上野千鶴子の本を読んだのは、これが初めてです。

    「言いたいことはわかる」しかも「読みやすい」、だけど「今ひとつ受け入れられない」。
    最初から最後まで、そんな感じでした。
    著者の近くにいる「おひとりさま」を絶賛し、そうでない人たちを批判している印象を受けたからかもしれません。
    著者自身を正当化することを目的としているようにも思えましたし。

    ただ、いろんなエピソードをうまく集めたな、とは思います。
    さすがは著名な社会学者です。

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    2026年04月23日
  • 報われない社会で、それでも生きる

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    楽天的で能力主義的なアグネス・チャンと、努力が報われる社会ではないという立場の上野千鶴子。
    2人が望んだ対談とは言え、最初からすれ違いも多く、ハラハラしながら読んだ。
    なんで読者が心配しなくちゃいけないんだろ笑

    というくらい、あっけらかんとしたアグネス・チャンの楽観主義。そして、中国の伝統的な家族主義への信頼。時には鈍感にも聞こえる勝者の弁。
    通じなさにイライラしてるような上野さん。
    上野千鶴子に、それ、違うと思う、なんてキッパリ反論できる人そうそういない笑

    でも、後半、少しずつ、なにかが通じ合ってくる感じがしてくる。互いに乳がんサバイバーという共通項があるからなのか。それとも、アグネス・チャンの人間に対する絶大なる信頼感とそれに応えようとする姿勢が、単なる鈍感さではないことが上野さんに感じられてきたからなのか。

    アグネス・チャンの楽観性は読者の私も、時に「なんか違うんだよね〜」と思わせるものなんだけど、ここまで善意の人だと、ま、仕方ないか、っていう気になっちきちゃうんだよね。
    最終的には、日本人って(主語が大きいけど)確かにチマチマいろんなこと心配しすぎなのかもね、って気になってきた。
    このくらいおおらかで絶対未来は明るいと信じて生きていく方が、子どももしんどくないのかも。中国ってやはり強い。

    いやー、アグネス・チャンの揺るぎなさに最後はねじ伏せられた感あり。(読者の私は)

    上野さんは、ねじ伏せられたというより、ま、仕方ないか、分かり合える部分で連帯しようと最初から思って対談したのかも。

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    2026年04月19日
  • アンチ・アンチエイジングの思想――ボーヴォワール『老い』を読む

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    老いについて深く考察してある。
    誰もが経験するのに語られてこなかったあれこれを
    正面から書いてある。思ったより読みやすい。
    自分が出来ていたことが出来なくなっていく自信喪失。認知症。死について。それらをいろんな方面からみている。
    今までそれらに対して抱いていたぼんやりイメージするだけだったものがちょっと分かった気になる。実際に経験してみないと本当にはわからないだろうがいろいろ考えさせられた。

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    2026年04月18日
  • 男おひとりさま道

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    歯に絹着せぬ上野節で、いろんな例を挙げながら、年をとってもたのしく生きられる技を指南してくれる。男子はプライドが高いし、コミュ力が低く、友達がいない人が多い。この本、女が読んで面白いです。

    ◎こうなるとよい
    趣味の友達がいて、女を脅かさない「かわいげ」があること

    ◎具体的には
    文化資本 (遊びのスキル)を持とう

    生き物として生活する基本を大事にしよう
    ごはん、睡眠、きれいに

    打つ飲む買う が男を上げるという考えは大間違い

    過去の栄光語るな

    聞く人なれ

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    2026年04月02日
  • 在宅ひとり死のススメ

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    最後は介護保険への熱量がすごかった。
    在宅ひとり死のためのハウツーを知りたかったのだが、老後の厳しい状況を知り、げんなりした。
    とりあえず色々保証とかサービスとか確認する必要があるようですね。

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    2026年03月04日
  • フェミニズムがひらいた道

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    サラッと読めて面白かった!
    以下気になった箇所

    ◯経験の言語化・理論化
    自分の経験を再定義するための言語資源を手に入れる
    →これがしたくて社会学の本読んでる。モヤモヤを言語化して定義する。

    ◯個人的なことは政治的である
    →良い言葉。フェミだけでなく、社会を自分に引き寄せるための言葉。

    ◯男が中心の日本型雇用は一つの組織に長くいればいるほど後払いで得をするシステム。「女が早く辞めるのは自己責任だ」と言います。しかし、女が仕事を辞めるのは男が家事も育児もしないからです。長時間労働を当然視する構造的な条件が背後にあるために、家庭を顧みないからです。

    →ドラマ「小さい頃は神様がいて」で感じたモヤモヤが説明されている。あれってまさに家庭の問題でなく、社会の問題として定義してたよなあ

    ◯「僕ら」の「女の子写真」からわたしたちのガーリーフォトへ
    →面白そう。

    ◯兵器としての性暴力はどういう効果を敵に与えるのか。守るべきだった女を敵に取られるという敵の男性性に対する侮辱になる。性的被害を受けた女性たちはスティグマ化されることで共同体に戻れなくなり、共同体が破壊される。

    ◯「わきまえる女」ばかりが昇進していくようでは、社会の変化は望めません。

    →男性社会に順応する女性も変化を求められている。

    ◯虐待を意味するabuseということばは、同時に権力の濫用という意味でも使われます。その権力の濫用の誘惑に抗し続ける長きにわたるプロセス……それをケアと呼びます。ケアとは非暴力を学ぶ実践といいかえてもよいかもしれません。
    →話がズレるけど、だから小さい頃にペットを飼うことは大事かも。

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    2025年12月31日
  • おひとりさまの老後

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    この本を読んで、「老後」という漠然とした不安が、きちんと準備すれば“具体的な課題”に変わることを深く実感しました。

    とくに印象的だったのは、**「死んだらすぐ発見されるように関係づくりをしておく」**という視点です。これは単なる連絡網の話ではなく、自分という存在を丁寧に扱うこと――つまり、生きている間の関係性を密にすることが、老後の安心につながるという本質的なメッセージだと思いました。

    また、「葬式や遺言を残す」という話も、単なる“手続き”ではなく、「自分の価値観・生き方を言語化する作業」だと思えました。
    これは死後だけでなく、今の生き方にも影響を与えます。
    私自身も、過去にお世話になった人や関わりを持った人の顔が浮かび、「この人にはどう伝えておこうか」という視点が生まれました。

    さらに面白かったのは、「男はかわいげを」というユーモアを交えた提案。
    老後の不安を語る中で、一貫して“人との関係性を大切にする”という観点が貫かれていると感じました。
    これは男女を問わず普遍的です。たとえ一人で生きるとしても、他者と繋がる術を持つこと――それが老後だけでなく、日々の安寧や充足感につながると私は思いました。

    この本は、単なる“老後準備マニュアル”ではありません。
    **「自分の人生をどう完結させるか」「他者との関係をどう紡いでいくか」**という、人としての根源的な問いへのヒントでもあります。

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    2025年12月16日
  • 上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください

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    森田さちさんの当事者研究の聞き手として上野千鶴子さんが選ばれて対談するという形式で書かれたもの。
    2人の関係性が希薄なまま、森山さんの自己開示がなされていくので、最初は上野さんが突き放す感じでハラハラしながら読んだ。(最後はやはりとっても優しいのだけど)

    森田さんの自己開示を上野さんと共に読者も聞いていくことになるのだが、私には今ひとつ森田さんがどんな人か芯のところがわからなかった。希死念慮の出所や、第四第五子を欲するところや、夫との関係性など、どこか腑に落ちない感じがし続けたし、今もそれは変わらない。

    鈴木涼美との往復書簡のような腹の底から抉りあって、血が出るような自己開示は、残念ながら今回は味わえなかった。
    森田さちさんって、一体どういう人なんでしょうか…。

    とはいえ、上野さんの言葉の中に印象に残るものはあったので記録に残しておく。

    上野「あなたにとっての出産や子育てって、第一に私は子どもには自分みたいな悲しい思いさせないっていう『母に対する批判』であり、『リベンジ』ですよね。第二は、子どもを生き直しの手段に使う、エゴイズムとしての子育てだと私には思えたな。子どもたちには『ごめんね、私の都合で産んで』『育てさせてもらってありがとう』って言っとけばいいしゃない。」
    「どうもメンヘラ系の女って、出産に賭けるところがありますね」

    上野さんは優しく諭している。また出産を利用してはダメだよと。

    家事のアウトソーシングについて
    上野「あなたの場合は夫が払って私的に解決したという結末だけど、多くの家庭はそうはできない。そうなると家事サービスの安い値段で提供してくらるチープレイバーーしばしば移民労働者や農村女性ーの存在が必要となる。これでは女性たちの間の賃金格差は無くならない。だから、本当にケアの問題を解決しようと思ったら、ケアを市場から買ってくるんじゃなくて、公共のサービスとして国や自治体が背負う必要がある」

    確かに!

    専業主婦になりたい女の子が増えていることについて

    上野「20代の女性でわずかに増加傾向にあると言われています。それを保守回帰だと言う人もいるけれど、私はそう思わない。彼女たちの本音は夫や子供に尽くしたいと言うより競争社会から降りたいだと思う。」

    当事者研究について上野さんが引用した熊谷晋一郎さんの言葉
    「自立とは依存先の分散である」

    優しく諭したり仄めかしたりしてくれてる言葉、森田さんに届いているのかな。申し訳ないけど、きっとまだ子どもを産みたいと思い、エイジングケアをし続けるような気がしてしまう…。

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    2025年11月25日
  • こんな世の中に誰がした?~ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために~

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    ケンカの上達法で言い返せなくて「クソ!あのヤロー、あの時こう言い返せばよかった」と上野千鶴子でも思うんだぁ〜と親しみを覚えました。

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    2025年11月23日
  • 八ヶ岳南麓から

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    八ヶ岳山麓での生活の楽しいところ、大変なところをつづったエッセイ。
    大学教授という少し特殊な環境ではあるが、リモートが可能になり、どのように生活を移したのかが面白い。
    学術的ではまったくないが、社会学者としての視点もあり、単なる生活に関するエッセイという感じではない。おひとりさまがどう終活と向き合うのか、山でも都会でも同じ悩みもあり、まだまだ先だと思っているがある時目の前に問題がきているんだろうな、と考えさせられた。
    上野千鶴子の著作を読んだ人の方が、もしかしたら面白いのかも。

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    2025年11月16日
  • 情報生産者になる

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    大学院の論文研究計画のために読んだ本。
    タイトルよりも、研究計画書のテーマ設定や文献レビューへのアドバイスが多くあり、参考になった。

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    2025年11月08日