石田衣良のレビュー一覧

  • 池袋ウエストゲートパーク

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    再読。中学生の時くらいに訳もわからず読んであまり記憶に残っていなかった本。はちゃめちゃに面白かった。自分が歩んできた人生の中で触れることのなかった感覚をこの本で体感させられている感じ。マコトカッコいいなあ。

    2023/04/26 再読

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    2023年04月26日
  • 爽年

    購入済み

    うーん

    少し物足りなかった

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    2020年09月14日
  • 七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

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    アニメ化おめでとうございます。

    昔のドラマに負けないように。
    楽しみにしてます。

    ゼロワンも出るのかな?

    本作からは、表題作の「七つの試練」とかが選ばれるのかな?

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    2020年09月13日
  • 逝年

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    娼夫なんて、と思ってたけど、リョウのような人がいたら救われる人がたくさんいるような気がする。

    私はかなり好きな作品。
    続編が出ていたことを知らなかったのが悔やまれる。

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    2020年09月13日
  • 非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパークVIII

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    IWGPシリーズ第8弾。
    このシリーズは、書かれたその時代の社会現象であるとか、経済や世相の情勢などから題材が取られる傾向にある。それも、若者目線であるところが魅力だ。
    この第8弾が書かれた頃の題材としては、シングルマザーの悲哀、ケータイ全盛期のリベンジポルノ、非正規社員と悪徳人材派遣会社との闘いなど。
    不器用で、ちょっと生き方が下手な若者たちの、それでも必死にひたむきに闘う姿は、いつの時代でも心に響くものがある。

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    2020年09月10日
  • シューカツ!

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    ネタバレ

    自分にとってタイムリーな就活のお話。

    とっても面白かった!東京に住んで就活をする中で、自分と重ね合わせた点がいくつもあった。

    私たちは生涯賃金のために生きているわけではない。生涯賃金で幸福度は測れない という言葉に大きく頷いた。

    最後に、千晴は国営テレビと出版社、どちらを選んだのか?という筆者からのユーモアあふれる問いかけがあったが、私はやっぱり国営テレビだと予想する。千晴の等身大の感性と普通の人の感覚を研ぎ澄まして、視聴者の心に届くようなテレビ番組を生き生きと作っていることだろうと思う☺︎

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    2020年09月05日
  • 6TEEN

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    ネタバレ

    テツロ―、ナオト、ダイ、ジュンの4人+ゆかいな仲間たちのお話し。4人の仲の良さは揺らぎないが、性に関するエネルギー(リビドー)が根幹にある。思春期の暗くて、エネルギーの有り余る4人の(性)描写は生き生きとして清々しい。はじめての性交渉、二股の恋愛と裏切り、同級生の死による感情の変化。この変化の描写はさすがだなと感心、でも、ゆかいな仲間のキャラ立ちが激しく、メリハリがなかったかな?少し話しが大きく振れている印象も否めない。でもこれがこの本の持ち味。30ページで一区切りという構成はとても好感が持てた。

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    2020年08月22日
  • 波のうえの魔術師

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    何度読み返してみても、爽快感あふれる読後の気持ち。

    なんていうか、マーケットという世界の荒波をこうやって乗り越えていくってのがいかにスリルあふれる冒険なのか、という感覚を疑似体験させてくれるような読書体験だ。

    数字を右から左に動かすだけの金儲けがえげつない商売である、という感覚がもはや石器時代の古い古い考え方で、今やネット上で億の金が瞬間的に消えたり生まれたり、まさに方丈記の泡沫のごとく現れては来ているこの時代に、何を時代錯誤なことを言ってるんだ、ということなのだろう。


    例によってクラシック音楽に造詣のある若者が主人公、ってのが石田衣良さんらしいよね。

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    2020年08月21日
  • 波のうえの魔術師

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    石田衣良らしいテンポの良さと洒落た文章で、市場の事など分からなくてもスリルと達成感、人間の持って生まれた価値などを読み取ることができた。自分とは縁遠い世界と思いつつこれからの才能あふれた日本のディーラーを期待したくなる。お金ってなんだろうな…。

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    2020年08月13日
  • 裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

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    シリーズ13作目

    今回の題材は
    再婚相手の子供への虐待、ネット叩き
    ジャンキー親
    スピリチュアル詐欺
    カード詐欺


    ネットでは社会悪をを皆でよってたかって叩くけど
    情報源は一方的でそこに真の正義はない

    ドラマの3年A組でも言われてたように、世間の風潮なんてころころ変わる
    何が正しいかなんて自分で考えるしかない
    むしろ、少なく偏った情報を元によくそれだけ傲慢になれるなと思うけれども、所詮自分も同じような考えを持っているなぁと自省


    薬物関係は過去にもトラブルシューティングしてるし、今回使った手段も過去と同じだけど
    依頼主によってストーリーで描かれるものは違うというのを実感
    アウトローなイ

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    2020年08月07日
  • キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇

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    池袋ウエストゲートパークの
    スピンオフ作品。

    タカシがなぜキングになったのか?

    マコトとタカシの昔の話。

    IWGPファン必見ですね!

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    2020年08月06日
  • 6TEEN

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    面白い。甘酸っぱさも多いけど、こんな苦悩(ここまで考えてなかったかもしれないが)を抱えながら皆んな通ってきたよなと感じる作品。
    続編はないのかな?w

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    2020年08月01日
  • 波のうえの魔術師

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    とても勇気づけられる作品。
    ひとりきり孤独に貧しいものは、まだ金をつくっていない金もちにすぎない。という言葉がなぜか最後まで頭に残っていた。その上で徐々に成長していく主人公を見ていると胸にくるものがありました。

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    2020年07月12日
  • シューカツ!

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    就活生の今読んでよかった〜〜
    黒髪、スーツの全員同じスタイルで挑む日本の就職活動は確かにおかしいなぁって思うことも沢山で、何よりあれだけ短い時間で人柄を判断されるのはなんだか悔しいと感じてた。さらに今年は対面の面接なんてほとんどなくて、パソコン越しのなんだか実感の湧かない面接ばかり…そんなこと言ったって企業側も大変だし仕方がない事だって分かってる。だけど、これからはもっと就活生ではなくて1人の個人として見てもらえて、テンプレートなんて作らずに全員が自分らしさを持って就活に挑める時代になればいいのになあ〜〜と改めて思った。

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    2020年07月05日
  • 40 翼ふたたび

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    これぞ石田衣良さん!

    読後幸せな気持ちになれる大円団!

    私はまだ、フォーティになってないけど、
    今日も頑張ろうって思わせてくれる。

    人のためを思った行動は、自分に返ってくる。
    今と、自分と、今自分と一緒にいてくれる人を
    大切にしようと思った。

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    2020年07月03日
  • シューカツ!

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    仕事柄、大学生や高校生と接する機会も多く、
    私自身就職活動をほぼしたことがなく、
    彼ら彼女らに何かしらアドバイス出来たら、
    と思って読み始めたのだけれど。

    普通に楽しんで読んじゃいましたね!笑

    就職活動に、自分自身に、しっかりと向き合う。
    これが大事だなと改めて思った。

    就職をするために就職活動をするのではなく、
    自分を見つめ、自分を知り、成長するために、
    就職活動出来ると良いですね。

    就活をする全ての人が
    楽しんで活動出来ます様に☆ミ

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    2020年06月24日
  • 美丘

    購入済み

    ドラマとは違ったよさ

    ドラマをみてから原作が読みたくなり本屋に言ったのですが少し表紙で躊躇してしまい電子書籍で購入しました。 原作はドラマのような美しいけど荒々しい感じではなくただただ美し言葉が似合うような感じでした。ドラマは最後は普通の終わり方というかベターな感じでしたがやっぱり小説だからかラストの終わり方はすごいおどろかされました。また読み返したくなる本です。

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    2020年06月04日
  • 空は、今日も、青いか?

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    久しぶりの石田衣良さんでした。
    4TEEN以来ずっと好きで、小説だけじゃなく、テレビで見るお姿や語り口も。

    そんな憧れの小説家が、「小説を書くのは、逆説的な人生のおもしろさを探し続ける仕事なのだ。生きることの味わいは、勝ち負けなどよりずっと多彩で、目がくらむほど深い」とか言ってくれるのは、痛快でさえある。
    であれば、小説を読むことは、逆説的な人生のおもしろさをより深く味わうための修行なのだ。生きることの味わいは、多彩なのであーる。

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    2020年06月02日
  • オネスティ

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    「どんな秘密も作らない。恋愛も結婚もしないけれど、心はいつも一番近いところにある。ほかの人を好きになっても、結婚しても、ずっと好きでいるけれど、赤ちゃんをつくるようなことはしない」カイとミノリは、幼き日に交わした約束を大切に守りながら成長していく。そんな二人の関係は大人になってもずっと続いていき―。人をどれくらい誠実に愛することができるのかを問う純愛的長編小説。

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    2020年05月24日
  • キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇

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    キングがキングになる前、なる覚悟を決めた日、なった日の物語。
    キングの母親、兄に対する愛情が溢れる言葉に思わず、涙。そして大事な友としてのマコトの存在。マコトに寄せる信頼の厚さ。
    これらがない混ぜになった物語。
    面白かった。
    ストーリーとしては少し物足りないので、星4つ。

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    2020年05月16日