鳥原隆志のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
1.
挨拶
自分を能動的に売り込む(相手に価値を認めて貰う)
どうしたらできるかを考えるマインド
落ち込む期間を短くする
手段が目的になっていないか
重要度の高いものからやる
並行して仕事
根回し(前もって情報を伝えてあげる)は相手への思いやり
失敗を失敗で終わらないことが重要
できませんじゃなくて、代替案
切り札を持っておく
急激にかわることはできないからコツコツ変化にする
相手の心に火を付ける
評価されるではなく、評価させる
勝ちパターンと負けパターンを知っておく
【信用の積み重ね 例】
・確実に期待に応える
・常に全力を出す
・何かを継続する
・自分の売り込み
・片が、資格を取る
【信用崩壊】
・嘘をつく
・相手を陥れる
・疑われる行動をする
計画を立てて余裕を作る -
Posted by ブクログ
インバスケットの何が良いかというと、「優先順位をつける力」をはじめとして12の力を重要視し整理されていて、ゲーム感覚で学べるところ。
本書はプレ管理職向けに、馴染みのインバスケットゲーム形式ではなく、この12の力に沿って鳥原先生による講義の形式で進んでいく。講義といっても一方的に説明をするのではなく、グループ討議が中心で、読者(自分)も参加している感覚になるように構成されている。
緊急度・重要度のマトリクスから「優先順位をつける力」など管理職としての個人の力をつけることを主眼とした内容から始まるが、終盤は組織目標達成のために課題設定をする、戦略・戦術を考える、いわゆる「マネジメント」に関するポイントに移っていくので、自分のレベル・課題感に合わせて読み進めることができる。
自分にとって改めて気付かされることもいくつかあり、新年1冊目の読書としては有意義だった。一つ挙げると、
・メンバーを教育、育成しながら
・組織を維持しながら
・チームの資源やメンバーの能力を最大限活用しながら
→ 組織の目標を達成する
部分で、組織目標達成に向けたリソースの最適配置など、業務で今まさに考えなければならないことが明確にできた。
これから管理職になろうとする人、管理職になって行き詰まっている人におすすめ。 -
Posted by ブクログ
読書してもなにも変わらない、自己満足になっていないか?その問いに対して、自分のためになる読書法を教えてくれる本。
鳥原氏の本は、昇格試験のインバスケット対策としていろいろと読んだが、ストーリー仕立てで難解な言葉を使わず分かりやすい。
これまでも読書法について学んで、もうやれていることもあったけど、またやっていること腑に落ちたり、新しく取り入れたいこともあった。
[学び]
読書は自分自身を知って、アップデートさせるために読む。そのためには、本を一言一句読んで全部理解する必要はない。ざっと概要を掴んで、大事な部分だけ読む。自分自身に置き換えて考えたり、自分と違うなと感じる箇所を大切にする。それは自分自身を成長させるエッセンスになる。
読書でインプットばかりして、アウトプットしなければ、頭でっかちメタボになる。読んだら、人に話したり、読書ノートやブログ・SNSに投稿したりとアウトプットしよう。