鳥原隆志のレビュー一覧

  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    究極の判断力を身につけるインバスケット思考。鳥原隆志先生の著書。インバスケット思考の基本やインバスケット思考の大切さをわかりやすく説明した良書。インバスケット思考に興味がある人、インバスケット思考初心者にはうってつけの一冊。

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    2019年07月07日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    インバスケット思考をストーリーを通じて学べる良本。あっと言う間に読めますし、経営思考を学ぶ入門書としてはいいと思います。分かりやすいです。

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    2017年11月21日
  • 捨てる「思考」で生産性が劇的に上がる 残業ゼロの仕事のルール

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    最初、ストーリー形式かぁ(本質が頭に残りにくいので苦手)と思っていましたが、解説部分もしっかりしており、すごく好印象でした。
    複数の残業する社員のケース毎に、対処などが書かれているので管理職も使えそうに思います。

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    2017年10月29日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    ・①「重要かつ緊急度が高いこと」の優先順位を早く(高く)してやるのは当たり前だけど、
    ②「重要度が高いけれど、緊急性は高くないこと」も意識し優先度を上げ、かつ継続的にやっていかないと、②の事案がどんどん①に移行していってしまうので、まずマトリックスを作って、優先度と使える時間を意識して実行していこう。
    ・「定量情報」(「あと3時間ある」)…受け取る人によって誤差が出ない。
    「定状情報」(「まだ時間がある」「あまり時間がない」)…具体的な数字で言ってないので、発信者と受け取った人によって思い違いが生じてしまう可能性が大きい。相手がこういう表現で言ってきたら、具体的な数字などで確認し合って、思い違いが生じないようにしよう。
    ・何を優先順位を高く持ってくるかは個人によって本当に違う。なので、
    「自分にとって何が重要か?」という軸をもっと意識してみよう。

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    2017年03月01日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    (諸事情で)社長募集の求人に応募した主人公と他3人が、試験を兼ねて社長の実務20問に挑戦していく、というストーリー。
    各問題は企業情報の資料を元にしながら、手元に届いたメモやメールをどのように対応するか、という形式。
    4人の登場人物の回答例もあるので4択として読み進めることも出来ます。が、それらを見ずに自力で解くことで、自分の考えと彼らの考えを照らし合わせることができます。

    突っ込んだ専門知識ではなく、どの企業でも起きうるケース問題が多いです。見えにくい社長の仕事の一部を垣間見るのにオススメ。

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    2017年02月20日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    ネタバレ

    限りある時間の中で架空の立場になり、多くの案件をより成果が出るように処理するビジネストレーニングツールである「インバスケット」の考え方入門。
    飲食店の新規開店当日に起こる様々なトラブルに対して、いかに優先順位をつけ、どのように解決・対応していくか。選択肢のクイズ形式とその解説はとても分かりやすかった。
    定量情報を収集し判断に用いること、問題の本質・見えない問題に対応すること、当事者意識の重要性などが心に響いた。
    16-189

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    2016年10月16日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    入社二年目となると、もう10年以上前になってしまう。
    この本では、4人の当事者が出てきて、それぞれの解決案を出していくストーリーで進んでいく
    その中で、既に入社二年目で保身言葉や逃げ言葉を使う回答例が出てきていた。
    それを読んでいて、はっとした。
    私は最近同じような言葉を多く使っているように感じたからだ
    15年近くなるとなぁなぁになってきていたのかもしれません
    ここで、もう一度新鮮な気持ちにならないと、社会人として終ってしますかもしれません
    新たな気持ちにさせられた一冊でした

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    2016年02月21日
  • ビジネス偏差値70の人の答え 40の人の答え

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    インバスケットについてなんだけど、それをやって数値化してその人の強点弱点や行動パターンとかを出すことができるんだな。
    んで温泉旅館の総支配人に着任して、申し継ぎ書類的な中の案件を限られた時間で処理するってシナリオで、とても面白いし勉強になる。仕事のやり方とかって意味ではビジネスだけでなく、組織が関わるものなら全てに役立ついい訓練です。

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    2015年08月16日
  • 一瞬で正しい判断ができる インバスケット実践トレーニング

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    初めてこのインバスケットというものについて読んだ一冊。本来とは違う形で、ミニ演習形式になっていて、選んだものが模範解答でないことも結構あって、勉強になった。しかも、選ぶならこれだけど、実際の仕事ではできないかもしれないと思うことも多くて、反省させられた。

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    2015年02月02日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    めちゃくちゃおもしろかった!読みやすいし、わかりやすい。経営思考を身につけたいと思うきっかけになった。最後は少し感動。

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    2014年07月13日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    入社12…年すぎているけど、仕事が出来るようになりたくて、読んだ。
    インバスケットは、2冊目。
    とっさの判断は、本当に難しい。
    以下が印象深い内容。

    目的と手段を混同しない。
    物事は、点で見ずに線で見る。

    問題点 →仮説→情報収集→この上で対策を複数考える。

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    2013年11月10日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    前巻「究極の判断力を身につけるインバスケット思考」に続いて拝読。結論から言って表題にもあるとおり、二年目の私にとってはうってつけの本であった。

    本書はインバスケット問題を15案件から成る大問を二問解き、二年目で体験する業務案件、そして今後マネージャーにとって必要な業務案件を擬似体験する中で、どういった思考やビジネススキルが必要となるかを体得するという構成である。
    思考タイプの異なる四人の人物が各案件に対して異なる答えを提示し、どういう思考プロセスを取ることが最も妥当であるかを検証していくので、偏りがなく非常に共感しやすかった。そして何より自分の考えた答えを誰かの答えと重ね合わせることで自分の答えを客観視することができ、思考のタイプを振り返ることができたのがとても良かった。

    曰く、「一番犯してはならない失敗は、判断をしないことによる失敗、つまり意図のない失敗だ。」会社の風土上、日々自己判断を避ける、もしくは課としての判断を避けたい仕事が数多くあるゆえ、この言葉がグサリときた。

    本の評価とは外れますが、この場だけの感動に収めずに自分の糧としたいですね。

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    2013年01月04日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    この会社があって良かったと思われない会社は続かない!というフレーズに身が引き締まる思いがする。わが社はどれだけの人にそう思われているのだろうか?
    この本は、そんな基本的なことも考えてさせてくれる一冊だった!

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    2012年12月06日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    本書は、読者が「社長」になりかわって登場人物とともに「経営の20の難問」の答えを考えていくという形式になっている画期的な内容になっております。『社長』という仕事の大変さとやりがいを思って読みました。

    献本御礼。

    本書はストーリー仕立てで綴られる『インバスケット・トレーニング』という筆者の紹介するメソッドのテキストであります。ここには社長と従業員の『立場』の違いに始まり、社長という仕事の『やりがい』としんどさということが、前書きから記されてあって、引き込まれるように読んでいきました。

    これは登場人物と一緒に20の案件から自分の判断を仮定して読んでいくのが理想でありますが、正直な話、半分ほどしか、出来ませんでした。自分自身も、『社長』といわれる人間を間近で見ることが出来て、ここに書かれてあることを読んでいくと、『あぁ、こういうことを考えていたのか』という一端は判ったような気がします。

    ここでは架空の話ではありますが、社長候補の求人、から『株式会社りんご飴』という会社の経営を立て直すために主人公の西沢雄二をはじめとする4人の人間が集まり、しかし、面接担当者の社長は姿を見せず、代わりにコンサルタントの野村から、実際に社長のところに挙がっている20の案件をケーススタディとして実際に解決案を4人で出して、徹底的に討論するというものでその展開は凄く新鮮でありました。その内容はというと、

    ◎売上レポートの数字のウラをどう読むか?
    ◎業務提携の提案についてどう考えるか?
    ◎突如辞表をもってきた有力社員にどう対応するか?
    ◎新商品をどう考えて決済するか?
    ◎目前に迫った資金ショートをどう切り抜けるか?
    ◎会議をどう活性化させるか?

    といったもので、実際に会社を経営されている方には『こういうことは日常茶飯事だな』とうなづけるものでありました。登場人物のうち、銀行マンの桑原と公務員の蜂須賀の人物像にはあまり深く関心は持てませんでしたが、ガテン系の会社を経営していたという大友という男の言動を読んでいると『あぁ、確かにこういう人はいるなぁ』ということを読みながら考えておりました。

    しかし、現在の会社経営をする上で、こんなにもカタカナ用語が多いことには少なからず驚きを隠せませんでした…。それは些事ですが、『会社の企業文化は社長が作る』や『悪い報告こそ社長に上がってくるようにする』『会社の存在意義とは?』という、まさに従業員の立場から業務を日々こなしているとまず考えないようなことが次から次へと上がってきて、これが実際の業務では最後は社長が『一人で』決断を下し、それが場合によっては自分はおろか、従業員すらも路頭に迷わせるのだ、という厳然たる事実を改めて思い知らされた気がいたしました。

    面接の最後のほうで、カタストロフィーがあるのですが、具体的なことはここでは差し控えるとして、『会社を愛する情熱』や『作っている製品、もしくはサービスへの自信』そういったものを再確認するという展開には会社はただの『金儲けの道具』ではなく『社会のためにいったい何が出来るか?』という理念がないと人はついてこないし、存続も出来ないのだな、ということをこの本から教わったような気がいたしました。これは特に将来社長になりたいと思うビジネスマンには、ぜひ読んでいただきたいなと思うような本のひとつであると思います。

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    2012年11月15日
  • インバスケット集中講義 決断力と行動力が覚醒する

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    講習を本にしたもの。話し口調でまとめられているし、違った立場の3人を出すことにより伝えたい内容がよりわかりやすくまとまっていた。

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    2012年03月29日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    ネタバレ

    以前に読書会に参加した時に、参加者の方が持ってきているのを見て思わず買ってしまった本。
    インバスケット思考とは、案件をいかに効率よく優先順位を付けて片付けていくのかという考え方のことを言う。
    ゲーム感覚で楽しみながら読むことが出来た。
    設定は、今から研修に行かなければならないが、先輩・他部署から依頼された仕事がいくつもあり、それをどうアタマを働かせて処理をしていくのかというもの。モノによっては無理難題もあり、それについてどうこなすのかという取捨選択もある。
    これ2年目の社員4人が、自分だったらどうするのかというのを1つずつ管理者の元で考察していく。
    後半は、緊急事態が発生するという設定で4人で知恵を出しながら解決策を見出していく。
    小説的な展開も随所にあり、一つの読み物としても楽しむことが出来る。
    インバスケットという新種の言葉に興味をもっているなら第1作目もあるのでそちらもオススメしたい。

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    2012年02月26日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    「未処理箱」という意味がある「インバスケット」というゲーム方式の仕事のトレーニング方法についての本。

    一般的には管理職向けの研修や管理職への昇進試験に使われるらしい。
    本書では入社2年目の社員向けの考え方や仕事の進め方に焦点を当てて、物語形式で話が進む。

    面白そうなのできちんとやってみたいと思った。

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    2011年11月30日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    5日後の研修で実施する予定だったインバスケットについて事前にポイントを押さえて知ることができた。実際の研修に向けて、今度は実践編に取り組みたい。また、この考え方を定着させることで自分の仕事をうまくスムーズに進められると思うので、継続して取り組みたいと思うきっかけになった

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    2026年09月25日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    インバスケットの入門として読みやすい本だと感じた。
    それぞれのケースに対して、リーダーが必要なスキルが述べられており、どこまで自分で考えられていたか、視座視野視点を見つめ直すきっかけになりました。

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    2026年09月08日
  • 仕事は8割捨てていい(大和出版) インバスケット式「選択と集中」の技術

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    仕事の関係上気になっていたので読みました。
    実用書にしては珍しく、
    小説のようなストーリー仕立てで
    読みやすく内容も入ってきやすい構成になっている。
    「願望」と「必要」ここの違いが大事
    願望ばかりだと背負うものも多すぎて、
    1人では抱えきれなくなる。
    それが本当に必要かどうかその判断基準で捨てる勇気を持つことが大事。
    これは仕事でもプライベートでも使える考え方だと思う。

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    2026年09月08日