鳥原隆志のレビュー一覧
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ネタバレ今の仕事に置き換えて考えることができた。大切なのは実行だ。
・成果の出る人:全体を確認して優先順位を決め、高い成果を出す仕事を計画的に進める
・情報の深堀で真実が見える
・効果的な行動と効率的な行動
・問題点とは現象であり、課題点はその現象を分析した上であるべき姿に近づけるための意思の入ったもの
・案件処理:内容理解力・意思決定力・文章表現力
・課題とはいろんな発生型の問題のルーツとなっている
・戦略とは、目的を達成するためにどのような目標を立てるべきかを考えること。戦略を立てる意味は、競争相手より常に優位な立場を保つこと
・リーダーは戦略思考を持つべし
・資源の選択と集中
・リーダーはあきら -
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面白かったですね。この本は経営者のインバスケット・トレーニングを物語仕立てで構成されています。インバスケットとは昇進試験などで行われる案件処理演習のことを言います。今回の場合だと、社長業務に発生する案件を実際に自分が社長になったと思って考え、その際どのような意思決定をするかで、誰が最もその企業の経営者に向いているかを判断する基準となるものです。経営者の本はいくつか読んだ事はありますが、どちらかといえば自己啓発系のものが多いので、実際の業務に対してどのような意思決定をしていくべきなのかというものが何となく実感出来て興味深かったです。中でも、不良商品が出回ってしまった時や資金繰りに躓いてしまった時
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Posted by ブクログ
ネタバレ僕は現在働いている医療機器メーカーで、ある業務に関し社長補佐のような役割を与えて頂いている。
しかし、自分達が補佐する社長の仕事・悩み・思い等、現状何も知らない中で、本当に社長を補佐できるかと考えると、それは難しいと最近特に感じる。
それで、社長業の理解を少しでも深められそうだったので、平積みされていたこの本を読む事にした。
本来は、社長業に興味がある人が読む本みたい。
本書はストーリー仕立てになっているが、その中で「インバスケット」と呼ばれる手法を用いて実習を行なう。
社長が日々直面するであろう種の案件が20件程与えられ、読者はその質問すべてを、先ず60分以内に解いてみる様推奨される。
そ -
Posted by ブクログ
●内容
・インバスケットの第1人者によるセミナー本。
・今までの「何を学べばいいか」という観点でなく、インバスケット的な考え方から「どのように持っている能力を発揮するか」という観点を示す。
・知識でなく、知識の使い方を示しているので長期的に使える家宝級の一冊。
●コメント
○問題の深堀。現状のやり方で無理に「がんばって」なんとかするより、まずは仕組みに目を向けて、真の要因を解決しようという発想。
(引用)
“誤った判断に至るプロセス。多くの場合、外部要因でなく自分の判断の方法。さらに真の要因は、「どのような判断方法が正しいか知らない自分」にある”
“「見える問題」は表面。「見えない -
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[BOOK]2022.12.5 たった5秒思考を変えるだけで仕事の9割はうまくいく編集する
2022年12月10日06:59全体に公開 みんなの日記53 view
まぁ、長いタイトルですが
そこそこ面白かったです
というか、前の「行動経済学」が重すぎたので
こちらは、ほんと2週間くらいで
するする、読んでしまいましたぁ
5秒思考は大事だと思いました
(^O^)も、結構拙速に動いて、
先輩社員に怒られることも
しばしばなので
まず、「本当にこれで進めていいのかな」と
5秒立ち止まって考える癖
つけた方がいいと思いました
あと、筆者は最後の結びで
「考えながら