鳥原隆志のレビュー一覧

  • 一瞬で正しい判断ができる インバスケット実践トレーニング

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    インバスケットのイントロの位置づけの本。

    インバスケットとは、
    「架空の立場になりきり、限られた時間内に多くの案件を
     より高い精度で処理するビジネスゲーム」
    のことであり、これを繰り返すことによって、
    自分の中にある既存の能力やスキルをどれくらいアウトプットできるかを
    測定し、既存能力、スキルを利用して最大のアウトプットを促す。

    企業のリーダー研修等にも活用されており、
    実際に効果も出ているらしい。

    イントロレベルの本ではあったが、
    自分自身の欠点についても何となく理解できた。

    ちなみに、私の欠点は、
    「相手に対して厳しく指導することが出来ない」
    要するに厳しく言えず、やれないなら自

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    2013年03月31日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    溜まった仕事を一定時間内に的確に処理するためにはどうすればいいか?を考えるためのゲーム。
    正直、会社や上司の年齢によって求められるものは違うし、いくらなんでも社畜すぎる・・・といった考え方もあったが、気配りのポイントなど勉強になることが多かった。

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    2013年03月29日
  • 本番5分前!絶体絶命な彼らの華麗なる決断

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    限られた時間の中で、次々と押し寄せる大量の案件をいかにしてさばいて行くか。
    スピード感のある設定の中でユーモラスなキャラクラーが織りなす行動にドキドキヒヤヒヤ。
    読み物として面白かった。

    【ポイント】
    ・明鏡止水の精神で落ち着く
    ①すべての案件・状況を把握する
    ②今やるべきこととそうでないことを分ける
    ③期限と重要度から大まかな流れを把握し、案件の関連性を考えて順番を決める
    ④実際の行動に落とし込み、利害関係者と調整する

    ・判断はメリットデメリットを考える
    ・判断の際には必ず逆の選択を頭に入れながら判断する
    ・対策の時も同じで必ず複数の案を考える
    ・その課題解決に最適なメンバーをアサインす

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    2013年02月05日
  • 本番5分前!絶体絶命な彼らの華麗なる決断

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    「意思決定力を磨く、インバスケット思考」
    ストーリー仕立てなのでもはやビジネス本かも微妙ですが、問題を解決する為に必要な、問題発見力や調整力、当事者意識なんかについて書かれています。
    コンサート開演1時間前に次々と発生するトラブルをどう乗り切るか?を一緒に考えて行くスタイル。
    主要メンバーの奈々のしゃべり方にちょっとイライラすることを除けば、概ね読みやすくて分かりやすかった思います。

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    2013年01月14日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    大よそ予想された通りの結末、キャラに特徴がありすぎて先が予想できるため読み進めるのが面倒になったという点で、前回読んだケーキ屋の話の方が楽しめた。
    感動的なシチュエーションに及第点というところでしょうか。

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    2012年11月26日
  • 戦略思考が身につく 戦国武将のインバスケット もし、滅亡寸前の戦国領主をまかされたら

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    戦国時代の武将に持ち上がる様々な問題をインバスケット思考で解決する方法を紹介した本。わざわざ戦国時代にする必要はなかったと思うが、内容としては分かりやすい。物語のオチとしては、イマイチ。

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    2012年10月14日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    かなり構えてインバスケットの回答を考えたが、登場人物をのキャラ立ちを優先しすぎたためか、そこから先の問答レベルが低くなってしまった点が残念だった。ただ、それであっても普段伺い知ることができない社長の立場、考え方について、一定の理解ができたという部分で、読んだ目的は達成できた。

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    2012年10月09日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    タイトルとインバスケットという言葉にひかれて購入。内容についてはなるほどと思うこともあったが、経営の勉強をしていれば当然知っているようなことが多かった印象。「この本でなければ学べない!」ということは特別無かったように思う。経営の知識があまりないような普通のサラリーマンにとっては読んでみるとおもしろいかもしれない。

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    2012年10月04日
  • インバスケット集中講義 決断力と行動力が覚醒する

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    ワークは頭の中で行いましたが、次のページを繰るとたいがいバーチャル受講者様が同じような事を話していた事に苦笑。
    根本的な問題を潰さなきゃ仕事は増えるばかりなのはわかっているけれど、どうしたら。
    先日のTEDの動画ではないけれど、追従するフォロワーになるまえに、踊るバカにならなきゃいけないんだろうなぁ。きっと。

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    2012年08月30日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    短時間で意思決定をしよう。
    いる、いらない。
    いる、いらない。

    こういう方法で、
    これをああして、

    優先的に、これが上で、これはもうちょい下で


    インバスケットとは、課長や部長の机の上にある処理済み/未処理箱(棚)のことであり、
    本書はそんなインバスケットをベースにしたフレームワークを養うために、制限時間の中で未処理箱の案件処理するための考え方を養成するものです。
    部長や課長、担当などの決められた立場(役柄)があり、その職位に応じた意思決定をしていかなければならない。
    それを本書では架空なストーリーで与えられた立場から多くの課題を処理するトレーニングを行います。

    実際にやってみると、脳

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    2012年07月31日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    アメリカ軍発祥とされるインバスケット思考なるものを入社二年目向けにアレンジして書かれた本。
    ほとんど、小説のような形式をとっており、内容としては、複数の案件を制限時間内に如何に処理していくのかというもので、新入社員研修を思い出させるようなものであった。
    なお、国内でインバスケット思考に関する本を執筆しているのは、本書の著者でもある鳥原隆志氏のみといってほぼよく、この思考法について国内の書籍のみで検討するのには注意が必要であると感じた。

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    2012年07月15日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    社長になったつもりで次々に持ち込まれる20の案件を判断処理していく。

    ケーススタディほど重くなく、特別な専門知識もいらず、とはいいながらツボもちゃんと押さえてます(特に案件9や11の考え方はハッとさせられます。)

    ストーリーが昭和のテレビドラマチックなのと表現がくどいのを除けば、さらっと読めて結構楽しめます。

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    2012年07月13日
  • 人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考

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    最近 気になった『インバスケット』という言葉
    面白そうで読んでみました。

    単純に『大人力』にも通じるところもあるかな?

    今回は人柄力を軸にと書いていましたが、
    これらの行為全てを計算してして行う人は
    ストレス度が高いだろうな~
    地で行く人にはなんてことないよね

    自分は半分はできるけど 毎日これはつらいな~
    こうなる前にどうにかするってことはできない?

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    2012年06月20日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    仕事の進め方を説いた本。
    部下の使命は上司を働きやすくすること。優先順位が分からなければ命令もとに確認せよ。
    小さなことはすぐに片付け、心を落ち着かせる。
    自身の課題を上司に聞け。

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    2012年04月21日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    若手の教育の題材としては、使えるかもしれないが、ベテランにととっては、当然の判断力だと思われる思考法である。

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    2011年12月12日