鳥原隆志のレビュー一覧

  • インバスケット集中講義 決断力と行動力が覚醒する

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    ワークは頭の中で行いましたが、次のページを繰るとたいがいバーチャル受講者様が同じような事を話していた事に苦笑。
    根本的な問題を潰さなきゃ仕事は増えるばかりなのはわかっているけれど、どうしたら。
    先日のTEDの動画ではないけれど、追従するフォロワーになるまえに、踊るバカにならなきゃいけないんだろうなぁ。きっと。

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    2012年08月30日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    短時間で意思決定をしよう。
    いる、いらない。
    いる、いらない。

    こういう方法で、
    これをああして、

    優先的に、これが上で、これはもうちょい下で


    インバスケットとは、課長や部長の机の上にある処理済み/未処理箱(棚)のことであり、
    本書はそんなインバスケットをベースにしたフレームワークを養うために、制限時間の中で未処理箱の案件処理するための考え方を養成するものです。
    部長や課長、担当などの決められた立場(役柄)があり、その職位に応じた意思決定をしていかなければならない。
    それを本書では架空なストーリーで与えられた立場から多くの課題を処理するトレーニングを行います。

    実際にやってみると、脳

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    2012年07月31日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    アメリカ軍発祥とされるインバスケット思考なるものを入社二年目向けにアレンジして書かれた本。
    ほとんど、小説のような形式をとっており、内容としては、複数の案件を制限時間内に如何に処理していくのかというもので、新入社員研修を思い出させるようなものであった。
    なお、国内でインバスケット思考に関する本を執筆しているのは、本書の著者でもある鳥原隆志氏のみといってほぼよく、この思考法について国内の書籍のみで検討するのには注意が必要であると感じた。

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    2012年07月15日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    社長になったつもりで次々に持ち込まれる20の案件を判断処理していく。

    ケーススタディほど重くなく、特別な専門知識もいらず、とはいいながらツボもちゃんと押さえてます(特に案件9や11の考え方はハッとさせられます。)

    ストーリーが昭和のテレビドラマチックなのと表現がくどいのを除けば、さらっと読めて結構楽しめます。

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    2012年07月13日
  • 人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考

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    最近 気になった『インバスケット』という言葉
    面白そうで読んでみました。

    単純に『大人力』にも通じるところもあるかな?

    今回は人柄力を軸にと書いていましたが、
    これらの行為全てを計算してして行う人は
    ストレス度が高いだろうな~
    地で行く人にはなんてことないよね

    自分は半分はできるけど 毎日これはつらいな~
    こうなる前にどうにかするってことはできない?

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    2012年06月20日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    仕事の進め方を説いた本。
    部下の使命は上司を働きやすくすること。優先順位が分からなければ命令もとに確認せよ。
    小さなことはすぐに片付け、心を落ち着かせる。
    自身の課題を上司に聞け。

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    2012年04月21日
  • 入社2年目のインバスケット思考

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    若手の教育の題材としては、使えるかもしれないが、ベテランにととっては、当然の判断力だと思われる思考法である。

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    2011年12月12日