鳥原隆志のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
インバスケットのイントロの位置づけの本。
インバスケットとは、
「架空の立場になりきり、限られた時間内に多くの案件を
より高い精度で処理するビジネスゲーム」
のことであり、これを繰り返すことによって、
自分の中にある既存の能力やスキルをどれくらいアウトプットできるかを
測定し、既存能力、スキルを利用して最大のアウトプットを促す。
企業のリーダー研修等にも活用されており、
実際に効果も出ているらしい。
イントロレベルの本ではあったが、
自分自身の欠点についても何となく理解できた。
ちなみに、私の欠点は、
「相手に対して厳しく指導することが出来ない」
要するに厳しく言えず、やれないなら自 -
Posted by ブクログ
限られた時間の中で、次々と押し寄せる大量の案件をいかにしてさばいて行くか。
スピード感のある設定の中でユーモラスなキャラクラーが織りなす行動にドキドキヒヤヒヤ。
読み物として面白かった。
【ポイント】
・明鏡止水の精神で落ち着く
①すべての案件・状況を把握する
②今やるべきこととそうでないことを分ける
③期限と重要度から大まかな流れを把握し、案件の関連性を考えて順番を決める
④実際の行動に落とし込み、利害関係者と調整する
・判断はメリットデメリットを考える
・判断の際には必ず逆の選択を頭に入れながら判断する
・対策の時も同じで必ず複数の案を考える
・その課題解決に最適なメンバーをアサインす -
Posted by ブクログ
短時間で意思決定をしよう。
いる、いらない。
いる、いらない。
こういう方法で、
これをああして、
優先的に、これが上で、これはもうちょい下で
インバスケットとは、課長や部長の机の上にある処理済み/未処理箱(棚)のことであり、
本書はそんなインバスケットをベースにしたフレームワークを養うために、制限時間の中で未処理箱の案件処理するための考え方を養成するものです。
部長や課長、担当などの決められた立場(役柄)があり、その職位に応じた意思決定をしていかなければならない。
それを本書では架空なストーリーで与えられた立場から多くの課題を処理するトレーニングを行います。
実際にやってみると、脳