鳥原隆志のレビュー一覧

  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    主人公視点になって、どの選択肢を選ぶか考えさせる→解説、がマンガ内で進んでいく形式なのは面白いと思う。

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    2018年12月08日
  • 仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣

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    ビジネス系の仕事のやり方本の著者は独立のコンサルタントや経営者、役員など上司がいないあるいは自分の判断で独立して仕事ができる人が多い。
    だからこそ自分の判断でやり方も変えれるしルールも整えることができる。
    しかしこれを読んでるような新人社員や一般社員は書いてるようなことをやろうとしても自分の力ではできないことが多い。(大人の事情も含めて)
    それができるような人材ならそもそも読まなくてもおそらく仕事ができている。
    だからこの系の本はあくまで参考程度がいいと思う。

    本書内容で1つ気になったことだが、誰にお願いするかと言うことなど実行すれば本人の負担は減り時間を短縮されるがその分周りに負担をかけているというのが散見される。
    仮にみんなこういうことをやると結局自分にも依頼が舞い込んできて良かったのか、悪かったのかよくわからないことになるのではと。

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    2018年10月23日
  • 世界一わかりやすい「インバスケット思考」

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    昔、昇進試験でやった。そのときは「未処理箱」って本当のメモが入っていたが、最近は電子メールの「未処理箱」の処理をする前提。何気なくやっている普段の仕事の進め方が、この試験をやると出るらしい。ただし正解は無い。

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    2018年10月13日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    アセスメント研修でインバスケットが組み込まれていたので、事前準備という意味で読んでみた。
    インバスケット思考というとかなり大げさに思えるが、事前準備という意味では大いに役立った。読んで本番を迎えられてよかった。

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    2021年08月08日
  • 最適解の技術

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    何かを選択するときに最適解を導き出す技術。
    たった3ステップを踏むだけで、最適な選択肢を選ぶことができます。

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    2018年08月29日
  • 何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

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    一つ前に読んだ本(伸びる会社はこれをやらない)とのギャップというか、ところどころに逆のことが書かれているとこもあり、どちらを信じれば良いのかちょっと戸惑い。
    二流と一流の例を示しながらものの良しあしを論じている点、比較によってなるほど、と思わせる内容に仕上がっている。

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    2018年08月04日
  • 仕事の基本 エッセンシャルノート 良い判断ができる人

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    仕事のさまざまな面で必要となる基礎的事項に触れられている、まさにエッセンシャル。ただ表面的な理解はできるかもしれないが実務で実践するためにも、一つひとつのテーマについてもっと深堀した内容がほしいと思う。

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    2018年07月21日
  • 捨てる「思考」で生産性が劇的に上がる 残業ゼロの仕事のルール

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    残業を減らすヒントはさまざまちりばめられているものの、まさに残業が減っていく”そのとき”の描写が詳しく書かれておらず、ちょっと物足りない感じ。ただ、小手先のテクニックではなく、”やった仕事のやりかた”自体がマズく、さらに残業を増やしている、など実務で役に立つ考え方が盛り込まれており、世に多数ある”残業減らし”本の中では有益な著作といえる。

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    2018年07月07日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    ネタバレ

    ・全ての決断において「目的」と「目標」を意識する。
    ・会議も「目的」「趣旨」を明確化。伝達ならメールで対応可能。

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    2018年06月05日
  • 一瞬の判断力があなたを変える インバスケット思考2〜中級編〜

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    初回盤に比べてより実践的な内容で、様々な状況に対して対応を選択するというより、自分がどう選ぶかと非常に考えさせられました。
    何が正解かわからないけど、その考えることの必要性を感じるのは大事だと思います。

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    2018年04月26日
  • 20年後、あなたは社長ですか? リストラ候補ですか?(大和出版) トップ1%に上り詰める人の「目標」のつくり方

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    ネタバレ

    タイムスリップという少々奇抜な”ストーリー”であるものの、読ませる組み立てにはなっていると思う。
    さまざま仕事があるなかで、この本のようにうまいことストーリーを組み立て従事できるシーンは限られるようにも思う。そういった意味では、劇中でタイムスリップした自分が昔の自分に立てさせた「目標」のほうが多くの人の日常的な業務に直結しやすいものに思え、ストーリーよりも印象に残った。

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    2018年03月05日
  • トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」(大和出版)

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    社会人になって数年たつと当たり前と思ってることほど出来てない。初心を忘れずにすることが大切
    また頑張るだけではなく自分を上手くアピールしないといけない

    客観的に自分を見つめなおす事が出来た。

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    2018年03月03日
  • 判断力の基本

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    ものごとの判断の基準を勉強するには参考になる。インバスケット問題の選択肢の内容は一部わかりづらいところもあり選びにくい面も。

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    2018年01月29日
  • 人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考

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    要するに人間力ということなのでしょう。仕事に必要な知識、スキルを身に着けることは重要なのだけれども結局のところ最後はその人の「人となり」=人間力=人柄力が重要ということなのだと思う。

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    2018年01月10日
  • トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」(大和出版)

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    失敗には許される失敗(=取り返すことのできる失敗)と、許されない失敗(=取り返しのできない失敗)の2種類がある。
    その違いは、原因や指摘を受けて改善をする機会濃霧があるかどうかです。
    そのためにはまず目新しいことなどに飛びつかず、まずは原理原則を理解してベースにすること。しかし残念な結果に終わる人の多くは、原理原則自体を理解できていないと指摘している。
    そのためには自分の価値を相手に認めてもらう必要がある。(ダイヤは輝いているから価値がある。=光るために自分で行動する)

    書いている内容には、初めて聞いたと言うことはないが、1冊にまとめられているという点ではよい本だと思った。

    信用を積み上げる行動
    ・確実に期待に応える
    ・常に全力を出し切る
    ・何かを継続する
    ・自分を売り込む
    ・肩書き、資格を取る

    信用を失う行動
    ・嘘をつく
    ・法律を犯す
    ・相手をおとしめる
    ・疑われるような行動をする

    ビジネスの基本
    ・相手のやってほしいことはやってあげる=どうすればできるのか?を考える癖をつける
    ・落ち込む時間を短くする=失敗を成功の礎にする
    ・優先順位をつける=何が目的で何が手段かを意識する
    ・平行して仕事をする癖をつける=仕事を逆算し、難しい仕事から手をつけて、簡単な仕事は後回し
    ・保留と先延ばしは違う
    ・メリハリをつけて仕事をする=すべて100を目指すのではなく、重要な仕事で100点以上を目指す
    ・根回しは相手を思いやる行動
    ・失敗の原因を相手ではなく自分にあると思う目を持つ事で次の改善点を見つけられる
    ・できないと言うのではなく、代替案を出すなど肯定的な回答をする
    ・相手のことを知ることは、相手より優位に立つための第1歩
    ・誰もが持っていない強みを持つ(多くの人は強みを知らないか、生かし切れていないだけ)
    ・リスクには挑戦しなくてはいけないが、同時に備えを持つ必要もある
    ・シンプルに考える
    ・人は何か自分にメリットがあるから行動する=相手の心に火をつける情熱が必要
    ・いい仕事をしている人を見て真似て盗む(テクニックなどの表面的なものより、考え方など本質を学ぶ)
    ・必要とされる存在になること
    ・自分の成功方程式を作る(成功する人、失敗する人双方にパターンがある)

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    2017年10月29日
  • トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」(大和出版)

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    成功する人とそうでない人は、何が違うのだろうか。

    それは突き詰めれば、仕事の基本が出来ているかどうかに尽きる。
    成功する人は、当たり前の基本を、ごく当たり前にやっているに過ぎない。

    だが、この「基本」を実際にこなすのは難しい。
    ほとんどの人は、自分では出来ていると思いつつ、出来ていないのが実情である。

    なぜならば、この基本は人から教えてもらうものではないからだ。

    社会に出てから会社が教えてくれるのは、名刺の渡し方や挨拶の仕方など、「会社が」恥をかかないようにするためのもの。
    つまり、本当に大事なことは誰も教えてくれない。自ら学び取るしかないのである。


    では、肝心の「仕事の基本」とは一体何か。
    数多くある中から、特に大事と思えることをいくつか紹介する。

    # 自分の価値を認めさせる
    ビジネスでは、自らの価値を、自ら周囲に認めさせていかなければならない。
    黙っていてもいつか自分の価値に気づいてくれる、何てことはありえない。
    「会社は分かってくれない」なんて愚痴が出ることは、そもそもが間違いである。

    # 取り返しがつかない失敗をしない
    世の中には取り返しがつく失敗とつかない失敗があるが、取り返しがつかない失敗とは、自分では気づけない失敗である。
    自分ではミスと思わない失敗をした時、それは致命的なものとなる。

    # 出来ませんとは言わない
    ビジネスでは「出来ません」と言ってはいけない。
    必ず「それは難しいですが、これならどうでしょう」と代替案を出すなどして、次に繋げていかなければならない。

    # 出来る前提で考える
    ビジネスの基本は、相手の望むことをしてあげること。
    どんなことであれ、まずは出来る前提で「どうすれば実現できるか」を考える視点を持つ必要がある。
    もし確実に出来ることしかやらないなら、それは仕事ではなく、ただの作業である。

    # 優先順位をつける
    全ての仕事を完璧にやり遂げようとしてはいけない。
    60点の完成度ですむ仕事と、100点以上を目指すべき仕事を見極め、上手く力を配分してしく必要がある。


    本書は、様々な仕事の「基本」を解説した本である。

    基本というだけあり、ほとんどがどこかで聞いたような、当たり前の話しか載っていない。
    だが知っていることと出来ることは別で、これらを全て実践できたら、素晴らしいビジネスマンになるだろう。
    基本こそ奥義、という言葉にも通じるだろうか。

    長い社会人生活の中で、こういう本をたまに読み返すのは、新たな気づきが得られて良い。
    キャリアを積んだ人こそオススメしたい一冊である。


    …ではあるが。
    ビジネス書としては良いのだが、なぜか内容はストーリー形式で語られていて、この小説が完全に蛇足なのである。

    なぜこんな面白くもない、余計なものを付けたのだろうか。
    ページ数稼ぎか、もしくはただの作者の趣味なんかじゃないかとすら思える。

    どんなに優れた人であれ、初対面の人に対して簡単にバカだバカだと言う人から教わりたくなどない。
    この人の方が、よほど人としての「基本」が出来てないだろう。

    というわけで、小説部分が不快なため、評価からマイナス1点させて頂いた。

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    2017年07月26日
  • やらないことを決めなさい

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    時給換算で考えてしまうと、自分の仕事は待つことが半分なので、なかなか難しいが、緊急度重要度を考えるのはよく考えると日常当たり前にやっていることだった。余計な事をどうやらないか、どう済ませるか。

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    2017年06月21日
  • 世界一わかりやすい「インバスケット思考」

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    インバスケットの本は何冊か読んでいるが、前後の物語が読みやすかったことと、緊急度と重要度のマトリックスが分かりやすかったような気がした。

    何はともあれ、全体像がわかり20案件の考え方はわかるが、実際1時間で解いてみて解説されるとどうなるかは、やってみないとわからない気がする。

    入門書としては悪くはないが、文庫という紙面の広さのためか図解がやや少ないかなとは思った。

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    2017年03月14日
  • ビジネス偏差値70の人の答え 40の人の答え

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    その人がもってるビジネススキルを数値化し評価するというインバスケットというシステムは、慣例的な年功序列やイエ制度における社会とは反して、成果やパーソナリティーを評価する人事制度には大きなメリットとなる。今後、このようなインバスケットが標準となるし、また自分自身が持つスキルを評価できる良ツールである。

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    2017年01月19日
  • やらないことを決めなさい

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    インバスケットの入門書的な位置づけの本。

    50項目を下記の4章に分けて解説している。 
    1.すべてをやろうとする流れから抜け出せ
    2.抱えている荷物を開いてみる
    3.自分の中の基準を作る
    4.時間を生み出す流れを作る

    限られている時間の中で、作業をすべてやることは不可能であるので、2割と8割の仕事に分けて、状況に応じた緊急度×重要度のマトリックス(行列)に分けてこなしていくというのが本書の趣旨である。

    時間を限った方が能率が上がるなどの作業のためのTIPSもあるが、1人でパニックになる人には一読の価値があると思う。この本を読んだら、別途、インバスケットの実践編の本に進んでもよいかもしれない。

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    2016年12月30日