鳥原隆志のレビュー一覧

  • 最適解の技術

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    正解を求めるのではなく"最適解"を見つけること。
    そのときのベストな選択を積み重ねていくことで、判断力を鍛えることができる。
    一見選択肢となり得ないような真逆の選択肢を作り出すこと、観点を増やすことでより客観的な選択ができるようになる。

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    2021年01月10日
  • 仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣

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    初めて読んだビジネス本でしたが、胸に突き刺さりました。
    テクニックが書かれていますが、実践すれば確実に生活が変わります。
    というよりも生活が楽しくなります。

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    2020年10月22日
  • やりたいことがさくっと実現する インバスケット的「根回し」仕事術

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    根回しという言葉はネガティブに捕らわれがちですが、仕事を効率的に進める重要な要素です。大事なのは結果でしかない。「根回しをすることを悪」とする人は結果ではなく経過を大切にする大悪人!

    ・根回しは結果を出すための調整手段
    ・敵を潰すのではなく敵を味方につけることが根回しの本質
    ┗そう考えることでお互いのメリットを見つけられるようになる
    ・嘘をつかず、真剣に、相手の立場にたつことが根回しの基本
    ・キーパーソン2割を把握して根回し。あとは味方の数が多ければ成立する

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    2021年02月02日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    内容はいいこちゃんだが実践的な感じだ。
    インバスケット思考について学ぶことができる。
    ストーリーも割としっかりしている。

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    2020年10月04日
  • 9%のトップエリートがやっている最強の「判断力」

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    ネタバレ

    『9%のトップエリートがやっている最強の判断力』要点まとめ


    次々と問題解決をするエリートたちは、特殊な人たちで、特別な才能を持っているわけではない。
    早く正しい判断に必要なのは、
    「誰もが持つ10個の能力を知り、それが発揮できるノウハウを学ぶこと」
    それは誰にでもできます。
    本書は「インバスケット思考」という仕事法を通して、読者の判断力、問題解決力をトップエリートに近づける方法を学ぶ本である。

    上記の「インバスケット思考」とは、「限られた時間の中でより成果を出す仕事法」である。
    多くの能力はトレーニングすることで力を伸ばすことができますが、「判断力」は別です。
    では精度の高い判断を素早くするためには何が必要か?
    答えは、「正しい判断は正しいプロセスから生まれる」ということに有ります。

    そのプロセスにおいて、これだけは抑えておきたい判断プロセス、つまり「判断の方程式」をまとめた「判断の説明書」が本書なのです。


    ■良い判断のための「10個の能力」
    ・優先順位設定力
    多くの案件の中から、どれから先に判断するべきか順位を付けたり、同じトラブルでも、何から判断するべきかの順番をつけたりする能力

    ・生産性
    限られた時間内でどれだけの仕事ができたかという指標です。いわば「数をさばく能力」

    ・問題発見力
    何が問題かを見つけることができる能力

    ・問題分析力
    仮説を立てて、その裏付けを取ったり、分析する能力

    ・創造力
    新しいアイデアや対策を考える能力

    ・洞察力
    先を読んだり、範囲を広げたりして物事を観察できる能力

    ・計画組織力
    計画を使って実行する能力

    ・当事者意識
    自ら行動をする姿勢や意識

    ・意思決定力
    論理的に判断したことを相手に伝える能力

    ・ヒューマンスキル
    対人関係を円滑にするための能力

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    2020年07月29日
  • インバスケット集中講義 決断力と行動力が覚醒する

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    実際のインバスケット研修を書面化したような形式。
    インバスケットを通じて、リーダーに求められる役割や、どのように考え、行動したら良いのかが分かる一冊。

    インバスケット突破のテクニックを知りたい!という人には向かないかもしれないが、そもそもインバスケットで何を見ているのか、研修や試験をどのように活かせるのか。
    リーダー・マネジメント層の視座を知りたい方にオススメ。

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    2020年06月21日
  • AI時代のリーダーの原則

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    読み物風で意外にも面白かったです。

    AI時代と有りますが
    関係なく リーダーとはと考えさせられる内容でした。

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    2020年06月16日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    3〜4年前に会社の研修で受けた内容を振り返るために読んでみた。
    インバスケット思考の「短時間に不明確な状況下で多くの案件を処理する」は、年次を重ねていくにつれて重要なスキルだと改めて感じた。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    今現在起きている問題は、過去にも起きている可能性があり、将来も起きる可能性が十分ある。時系列で問題がないのかを探すと、多くの問題点が発見できる。

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    2020年05月16日
  • トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる「思考の習慣」(大和出版)

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    3〜4年前に会社の研修でインバスケット研修を受けて、この本の作者に興味を持ってだいぶ前に買った本。後輩が増えてきたため、何か共有できるポイントがないかと改めて読み返してみた。ストーリー形式で書かれているため非常に読みやすく、「行動の習慣」ではなく、「思考の習慣」にフォーカスを当ててるのが良い。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    問題は目の前で起きている事柄であり、課題はその問題の背景にある中長期的なテーマ。

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    2020年05月09日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    判断する上で把握すべき事が分かりやすく書かれていました。

    大切なのは、判断した上で決断することだと思います。理屈や理論で判断しても、人間である以上やる気や気持ちという心と納得感の壁がある、理論と感情を踏まえた上で方向性を決断することまでが大切。

    インバスケットは、その人になり切ることが重要そうです。
    客観視せずに登場人物がどんな気持ちで発言しているのかを考えること、表面的な文章を読むだけでは良い決断にはならなそうです。
    普段の会話なら気持ちが表情や口調で読み取れる場合もよくあると思いますが、試験では情報が書面しかないのが難しさの要因?かもしれないです。

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    2020年05月07日
  • 一瞬の判断力があなたを変える インバスケット思考2〜中級編〜

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    20の仕事に優先順位をつけて、それぞれ対応するのですが、
    主人公の考え方が真面目すぎず親しみやすく、ストーリーに入り込みやすかったです。
    活字が苦手でも一度に読めました。

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    2020年04月07日
  • 世界一わかりやすい「インバスケット思考」

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    ざっと読むだけで、
    なんとなくインバスケットでの着眼点や採点基準がわかる気がしました。
    ストーリー仕立てなので、一気に読めます。
    これから勉強を始めるのにはよい本だなぁと思いました。

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    2020年04月07日
  • やらないことを決めなさい

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    ”優先順位を決めて仕事をこなせ”
    とはよく言われます。

    そうはしているけど、いつもバタバタして、
    今日も思ったことができなかった
    という人は多いのではないでしょうか?

    本日ご紹介する本は、
    より成果を上げるための
    仕事の優先順位付けの考え方を紹介した1冊。


    ポイントは
    「仕事量と成果」

    たくさんの量の仕事をすれば
    成果を生むというのは幻想。

    全てのことはできないと思え。
    そして、優先順位設定の本質は、
    「やること」と「やらないこと」を決めること。

    大事なことは、ほんの一部。
    やることが多いことが、大事なことを見えなくします。



    「視点」


    ”俯瞰しながら細かなことも見る”と言う例えで
    「鳥の目」「虫の目」と言いいます。
    それに加えて時間の流れの視点である
    「魚の目」が重要。


    この仕事を終えた結果どうなるのか?
    自分の仕事を客観的に未来も含めて見つめることが大事です。


    「重要度」

    重要度を考える場合、それをしないとどんな影響がでるか。
    そしてそれを長期的に考えることが重要です。

    長期的な視点がないと、目の前の案件に順番をつけ続けることになります。
    簡単にできる仕事の優先順位を上げて、
    将来的に重要な仕事ができないというのは、
    いちばんやってはいけないことです。


    「毎日やる」

    コツコツと重要な仕事をやる。
    時間がかかるからこそ、毎日コツコツやる。

    そして、その時間を生み出すには、まず時間を作ろうと思うこと。
    習慣のようにしてしまうことが一番。
    いつかまとめてやろうと思ってはいけません。

    毎日コツコツやるというのは、
    地味なようですが、最も成果の出るやり方です。
    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
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    大事なことは、ほんの一部
    多くの仕事は自分がやらなくても大きな影響は出ない
    バタバタしながら働くのも1時間、だれも考えない仕組みを考えるもの1時間
    それをしなければ何を失ってしまうのかを考える
    仕事においては時間を主軸にすべき、作業を主軸にすると時間がいくらあっても足りない
    多くの願望は必要ではない
    大事な仕事にもっと力を入れるために、この仕事をしない
    時間があると思うからいろんな仕事をつめこんでしまう
    「相手から何を求められているか」を知ることに時間をかけなければ、時間と労力がムダになる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1章 すべてをやろうとする流れから抜け出せ
    2章 抱えている荷物を開いてみる
    3章 自分の中の基準を作る
    4章 時間を生み出す流れを作る

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    2020年03月15日
  • 仕事は8割捨てていい(大和出版) インバスケット式「選択と集中」の技術

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    ·選択することは捨てること。
    捨てないと集中できない。大きな成果は力を集中することで生まれる。
    ·重要でない8割に時間とエネルギーをかけて、本来やるべき2割ができていない。

    ストーリー仕立てで読みやすかったです。
    今やっていることが本当に必要なのか、どうすれば本来やるべき2割に集中できる状態を作り出せるのか、を考えられる本です。

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    2020年02月29日
  • 仕事の教科書

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    様々ば一流のビジネスマンが語る仕事の流儀
    内容ぎっしりで読みごたえがあります。
    皆以外と行ってることは重複してます

    目標を決める
    潜在意識を活用
    ミッション、目標の重要性、潜在意識の活性
    自分への質問、したいかしたくないか
    スピーディーさ
    メモ、即断即決、全体かんをもつ
    状況に応じてリーダーの型を変える、人より自分うごかす
    信頼は、興味、共感、理解
    インバスケット、問題発見、分析、創造、決定など重要度は低いが緊急度は高い案件
    プレゼン力、主張、理由、証拠
    叱らない、貢献感

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    2020年01月31日
  • 世界一わかりやすい「インバスケット思考」

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    進め方
    まず全体見る、で判断する
    各処理は、重要なものから時間を割く

    とか、いろいろ書いてありました。

    2度3度読んでも良いかなと思います。

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    2019年11月18日
  • 部下が自分で考えて動き出す 気づかせる技術

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    若手の方を教育する際に、
    何でもかんでも教える(ティーチング)のではなく、
    自分で考えさせながら身につけてもらうには、
    どういったアプローチをとるべきか悩んだこともあり、
    手に取りました。

    こういった気づかせるきっかけというのは、
    コーチングの技術にもつながりますし、
    またお客さまに納得していただくにあたっての
    大切なアプローチでもあるんだと感じました。

    意外と色んなところに活用出来る、
    便利な技術だと思います。

    【勉強になったこと】
    ・メンバーが考えている作業の必要性が無いことに
     気づいてもらうためには、指摘するのではなく、
    「それをやることでどんな効果があるの?
      それってどんな意味があるの?」
     と問いかけることが有効。

    ・自分自身で宣言した目標に対してズレが生じると、
     人はそれを避ける目的でズレ解消のための対応を
     自然と行うようになる。
     これは、心理学でいう「認知的不協和」によって
     もたらされる効果である。

    ・反省や自省はよいが、否定してはいけない。
     反省:
      自分の行動に対して改善点を見つけること
     自省:
      自分を客観的に観察し、感情を抜いて
      見つめなおすこと
     否定:
      人格や性格に対して反省を求めるもの

    ・フィードバックの原則
     フラットな立場で事実を伝える
     事実を具体的に伝える
     出来るだけ早くフィードバックする
     言葉選びは慎重に
     改善に向けたアクションプランを立てる

    ・分かっているのか困っているのかの判断ポイントは、
     目と唇。
      目:視線がじっとこっちを向いている場合は、
        助けて欲しいと求めている合図
      唇:考えがまとまっていないもしくは、
        伝え方が分からないときは震えている

    ・自分が出来ないことに対して部下に気づかせるのは、
     現実的には出来ない。リーダーは率先垂範の姿勢が
     大事で、自分が出来ないから部下に振るのではなく、
     自分が出来ないなら自分でまずはやってみること。

    ・仮に問題に気づいたとしても行動に移せない場合は、
     それを解決するためのアクションを考えられない
     可能性が高い。
     その場合は、いくつかヒントを与えて、
     解決のための手段の候補を与えるのが正しい。

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    2019年07月14日
  • 判断力の基本

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    自分で考えて判断することの大切さを教えてくれる本。判断力向上に近道は無し。判断したことをすぐに実行することが、真によい判断となる。

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    2019年07月09日
  • トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」(大和出版)

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    ネタバレ

    タイトルの通り「仕事の基本」を紹介した本。
    基本となる行動とセットでその行動をするメリットを述べていたから納得できた。

    「ビジネスの世界では100-1は0」のようにヤバい宗教を思わせるような内容もあったので、そこで引っかかる部分もあった。おすすめ行動とその理由はいいんだけど、なんでその例出してくるの?と思う。もったいない。
    ただ、その誇張表現のような部分があるからこそ「やるぞ!」という気にさせられたのだと思う。

    ■役に立つ
    ・挨拶は会話を始めるきっかけになる
    ・頑張らなくて済むように頑張る
    ・まずは体験し、体験したからこその自分だけの情報を得る
    ・保留と先延ばしの違い

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    2019年06月15日
  • 世界一わかりやすい「インバスケット思考」

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    一日当たりのメール受信量が300件を超え、さらにプレーヤーとしての成果とマネジメントを求められる身で、どうしたら良いのか悩んでいた時に手に取った一冊。
    とにかく届いた順にメール返信していた点は大きく反省・・・
    今度、著者のセミナーに参加してみようと思った。

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    2019年05月28日