鳥原隆志のレビュー一覧

  • 部下が自分で考えて動き出す 気づかせる技術

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    圧力じゃなく、気付きというアシストで部下に考えさせるのは大事だとわかった。物語の間に解説を挟むスタイル。物事をは登場人物が多いのと人物ぞが安っぽいのは少し残念。韓国ドラマとか中国ドラマとかこういう物語だったりするよね…。慰労のシーンに問題児・大丸がいなかったのと、空港に横田がなぜこようと思ったのか謎なんだけど。出張じゃなくて海外転勤ってことなのかな?

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    2021年06月02日
  • いまから、君が社長をしなさい。

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    ストーリーつきインバスケット入門書。はじめの一冊にはこのくらい簡単めなものの方がよかろうという印象。決断力に自信のない方にも参考になりそう。
    たぶん関連書籍を探すともっとサラリーマンのテストに則したものもあるんだろうけども、あくまで最初の一個としてよいだろうという程度。これをきっかけに学びを深められればよいであろう。

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    2021年04月19日
  • やらないことを決めなさい

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    2回読んだけど、自分の仕事の仕方の悪い部分がズバリ書かれていて、私にとっては良い本でした。数年前と比べて、実践できているところも増えたので、あとは手帳に書き留めて習慣化して、この本は手放します。

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    2021年03月07日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    「複数の未処理案件に対し、限られた時間の中で、優先順位をつけ、どのような判断を下すべきか。」
    ということについて扱うケーススタディの本だが、私自身は「リーダー論」として読んだ。
    問題の解説が分かりやすく、リーダーとして求められる資質能力について学ぶことができる。

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    2021年03月09日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    「インバスケット思考 島原隆志 2011年」数年前に買ってざっと読んで、冷や汗かいたのを思い出しながら、今回も冷や汗かいた。時間の圧迫の中、こんな問題処理できるだろうか。当事者意識、スケジューリング、創造力。ないわぁ。インバスケットはこの島原さんの独壇場なんですね。この本も13刷だし。

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    2021年01月14日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    ビジネス力が問われるケーススタディ問題の事例紹介といったところ。中小企業診断士の経営学分野に似てる。例題の解説部分まで読んだ。

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    2021年01月13日
  • 最適解の技術

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    正解を求めるのではなく"最適解"を見つけること。
    そのときのベストな選択を積み重ねていくことで、判断力を鍛えることができる。
    一見選択肢となり得ないような真逆の選択肢を作り出すこと、観点を増やすことでより客観的な選択ができるようになる。

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    2021年01月10日
  • 仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣

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    初めて読んだビジネス本でしたが、胸に突き刺さりました。
    テクニックが書かれていますが、実践すれば確実に生活が変わります。
    というよりも生活が楽しくなります。

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    2020年10月22日
  • やりたいことがさくっと実現する インバスケット的「根回し」仕事術

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    根回しという言葉はネガティブに捕らわれがちですが、仕事を効率的に進める重要な要素です。大事なのは結果でしかない。「根回しをすることを悪」とする人は結果ではなく経過を大切にする大悪人!

    ・根回しは結果を出すための調整手段
    ・敵を潰すのではなく敵を味方につけることが根回しの本質
    ┗そう考えることでお互いのメリットを見つけられるようになる
    ・嘘をつかず、真剣に、相手の立場にたつことが根回しの基本
    ・キーパーソン2割を把握して根回し。あとは味方の数が多ければ成立する

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    2021年02月02日
  • 9%のトップエリートがやっている最強の「判断力」

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    『9%のトップエリートがやっている最強の判断力』要点まとめ


    次々と問題解決をするエリートたちは、特殊な人たちで、特別な才能を持っているわけではない。
    早く正しい判断に必要なのは、
    「誰もが持つ10個の能力を知り、それが発揮できるノウハウを学ぶこと」
    それは誰にでもできます。
    本書は「インバスケット思考」という仕事法を通して、読者の判断力、問題解決力をトップエリートに近づける方法を学ぶ本である。

    上記の「インバスケット思考」とは、「限られた時間の中でより成果を出す仕事法」である。
    多くの能力はトレーニングすることで力を伸ばすことができますが、「判断力」は別です。
    では精度の高い判断を素早く

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    2020年07月29日
  • インバスケット集中講義 決断力と行動力が覚醒する

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    実際のインバスケット研修を書面化したような形式。
    インバスケットを通じて、リーダーに求められる役割や、どのように考え、行動したら良いのかが分かる一冊。

    インバスケット突破のテクニックを知りたい!という人には向かないかもしれないが、そもそもインバスケットで何を見ているのか、研修や試験をどのように活かせるのか。
    リーダー・マネジメント層の視座を知りたい方にオススメ。

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    2020年06月21日
  • AI時代のリーダーの原則

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    読み物風で意外にも面白かったです。

    AI時代と有りますが
    関係なく リーダーとはと考えさせられる内容でした。

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    2020年06月16日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    3〜4年前に会社の研修で受けた内容を振り返るために読んでみた。
    インバスケット思考の「短時間に不明確な状況下で多くの案件を処理する」は、年次を重ねていくにつれて重要なスキルだと改めて感じた。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    今現在起きている問題は、過去にも起きている可能性があり、将来も起きる可能性が十分ある。時系列で問題がないのかを探すと、多くの問題点が発見できる。

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    2020年05月16日
  • トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる「思考の習慣」(大和出版)

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    3〜4年前に会社の研修でインバスケット研修を受けて、この本の作者に興味を持ってだいぶ前に買った本。後輩が増えてきたため、何か共有できるポイントがないかと改めて読み返してみた。ストーリー形式で書かれているため非常に読みやすく、「行動の習慣」ではなく、「思考の習慣」にフォーカスを当ててるのが良い。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    問題は目の前で起きている事柄であり、課題はその問題の背景にある中長期的なテーマ。

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    2020年05月09日
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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    判断する上で把握すべき事が分かりやすく書かれていました。

    大切なのは、判断した上で決断することだと思います。理屈や理論で判断しても、人間である以上やる気や気持ちという心と納得感の壁がある、理論と感情を踏まえた上で方向性を決断することまでが大切。

    インバスケットは、その人になり切ることが重要そうです。
    客観視せずに登場人物がどんな気持ちで発言しているのかを考えること、表面的な文章を読むだけでは良い決断にはならなそうです。
    普段の会話なら気持ちが表情や口調で読み取れる場合もよくあると思いますが、試験では情報が書面しかないのが難しさの要因?かもしれないです。

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    2020年05月07日
  • 一瞬の判断力があなたを変える インバスケット思考2〜中級編〜

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    20の仕事に優先順位をつけて、それぞれ対応するのですが、
    主人公の考え方が真面目すぎず親しみやすく、ストーリーに入り込みやすかったです。
    活字が苦手でも一度に読めました。

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    2020年04月07日
  • 世界一わかりやすい「インバスケット思考」

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    ざっと読むだけで、
    なんとなくインバスケットでの着眼点や採点基準がわかる気がしました。
    ストーリー仕立てなので、一気に読めます。
    これから勉強を始めるのにはよい本だなぁと思いました。

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    2020年04月07日
  • やらないことを決めなさい

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    ”優先順位を決めて仕事をこなせ”
    とはよく言われます。

    そうはしているけど、いつもバタバタして、
    今日も思ったことができなかった
    という人は多いのではないでしょうか?

    本日ご紹介する本は、
    より成果を上げるための
    仕事の優先順位付けの考え方を紹介した1冊。


    ポイントは
    「仕事量と成果」

    たくさんの量の仕事をすれば
    成果を生むというのは幻想。

    全てのことはできないと思え。
    そして、優先順位設定の本質は、
    「やること」と「やらないこと」を決めること。

    大事なことは、ほんの一部。
    やることが多いことが、大事なことを見えなくします。



    「視点」


    ”俯瞰しながら細かなことも見る”と

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    2020年03月15日
  • 仕事は8割捨てていい(大和出版) インバスケット式「選択と集中」の技術

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    ·選択することは捨てること。
    捨てないと集中できない。大きな成果は力を集中することで生まれる。
    ·重要でない8割に時間とエネルギーをかけて、本来やるべき2割ができていない。

    ストーリー仕立てで読みやすかったです。
    今やっていることが本当に必要なのか、どうすれば本来やるべき2割に集中できる状態を作り出せるのか、を考えられる本です。

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    2020年02月29日
  • 仕事の教科書

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    様々ば一流のビジネスマンが語る仕事の流儀
    内容ぎっしりで読みごたえがあります。
    皆以外と行ってることは重複してます

    目標を決める
    潜在意識を活用
    ミッション、目標の重要性、潜在意識の活性
    自分への質問、したいかしたくないか
    スピーディーさ
    メモ、即断即決、全体かんをもつ
    状況に応じてリーダーの型を変える、人より自分うごかす
    信頼は、興味、共感、理解
    インバスケット、問題発見、分析、創造、決定など重要度は低いが緊急度は高い案件
    プレゼン力、主張、理由、証拠
    叱らない、貢献感

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    2020年01月31日