鳥原隆志のレビュー一覧
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ネタバレインバスケットとは、未決箱という意味。未決箱に入っている膨大な案件を、限られた中で処理をする。その処理の仕方を通じて、自分自身の強みや弱みを確認するとともに、何を伸ばし、克服していかねばならないかを学ぶ、っというもの。
管理職になると、二律背反の事象と対峙しながらも、組織の力を最大限引出成果に繋げることが求められる。ければならない。ベストの答えは無い中と割り切り、いかにベターな判断を早く行えるかに集中する。その為には、日頃から判断をする、してみるという経験を積み増しながら、自分自身の判断軸を育てることが必用。
勉強になりました。 -
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ネタバレ1.優先順位をつける力
・すぐに処理できる仕事をまずこなすことは、仕事のテンポをつけるためには良いが、重要な仕事の時間を確保すること。
・重要度=影響度、緊急度=時間軸。
・重要度が低く、緊急度が高い仕事は費やす労力を抑える。
2.問題を発見する力
・見える問題(表面上の問題)
見えない問題(真の問題)
作る問題…目標達成しても満足せず、与えられた時間でより良い結果にしたり、新しい目標を設定する。
・指示を受ける際に最低限確認すること
期限、目的、実行手段
3.問題を分析する力
・情報の取捨選択において、誰かの主観が入っていない定量的な情報を使うこと。
・情報収集は根拠を持った仮説 -
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ネタバレ<メモ>
・根回し=利害関係者が誰かを捉え、あらかじめ協力を取り付けたり、説得、納得してもらう行動。
・根回しの目的は、「味方をいかに増やすか」ということ。
・緊急ではないが大事な仕事について障害が起きないように根回ししておく。
・根回しの前に信頼関係を築くこと。
・相手の立場に立ち、相手ならどう思うか、事情を考えて話をすること。時間を取ってもらうことに感謝すること。
・一斉でなく個別連絡し、真剣さを伝えること。
・明確な目的をもって根回しすること。他者の意見とギャップが多く出ないよう、最初から詳細は決めない。
・目的が明確になったら根回しの目標を決める。できれば数値が望ましい。
・衝突回 -
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トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」2015/10/21 著:鳥原隆志
著者は㈱インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。会社員時代の昇進試験時にインバスケットに出合い、研究とトレーニングを開始し、その経験と問題解決スキルを活かし、上記企業を設立。現在日本のインバスケット第一人者として、最近は国内だけではなく海外でも活躍している。
成功する秘訣は失敗しないこと。
それは基本を基本通りすれば失敗はしないことである。しかし、多くの人が仕事の基本を忘れている。または最悪、仕事の基本を知らずに今に至っている。誰も教えてくれない仕事の基本とは、自分 -
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ネタバレ2014年に読み終わってまだ登録してない本があと数冊…('_')レビューもまだ書いてない…
今年は、「時間の有効な使い方~」とか、「できるビジネスマンの整理術~」な内容の本じゃなくて、本作のようなビジネス書に多く触れて、仕事に取り入れていきたいな。
【インバスケット思考とは】
①優先順位の設定 ②判断までのプロセス重視 ③問題を放置しない
LET’S インバスケット!
Q1.上司の指示に従って行ったはずの仕事にNGが出た時はどう対応すればいいのか?
A1.とにもかくにも謝る!相手を満足させてこそ一人前。相手の意見をいったん受けて、自分の意見を述べる(YES・BUT方式