山田悠介のレビュー一覧

  • 親指さがし

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    2025(R7)6.3-6.6
    山田悠介第2弾!
    「親指さがし」という、こっくりさんみたいな遊びをしていたら、友だちのひとりがいなくなった。その理由とは…?というお話。
    怖いけど早く続きが読みたくて一気読みでした。
    でも、細かな設定とか背景とかよくよく考えてみると、ツッコミどころは多数。(これ以上書くとネタバレになりそうなので控えます。)
    そのあたりは評価が分かれそう。
    「ライトに怖がる」には十分でした。

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    2025年06月15日
  • サブスクの子と呼ばれて

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    プロローグを読んだ瞬間から、どハマりでエピローグまで一気読み。人のサブスクって聞いたことはあったけど怖い。辛すぎるラストに涙が止まらなかった。表紙も良かった。

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    2025年06月12日
  • キリン

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    ネタバレ

    とても悲しかった。
    勉強が、すべてではない気がして麒麟くんが哀れに思えた。
    お兄さんは頭が良い
    弟はできそこない。そこを差別するとか親としてできないと思いました。

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    2025年06月11日
  • パズル

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    2025(R7)5.29-6.3

    私にとっての「初・山田悠介」作品。
    超有名進学校を襲った武装集団に立ち向かった高校生の物語。
    武装集団から与えられたミッションは「校内に散りばめられた2000のピースを集め、パズルを完成させること」。なのに、同じクラスの仲間には連帯感のかけらもない。さあ、どうなる!?というお話。

    読者によってはかなり浅いかもしれませんが、むしろ「ライトな小説」として面白く読めました。

    ところどころツッコミどころはあるものの、連帯感のない仲間は最後まで連帯感が生まれなかったところに、リアルさや作者の潔さを感じました。

    もっと山田悠介作品を読んでみたくなりました。

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    2025年06月03日
  • その時までサヨナラ

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    「リアル鬼ごっこ」などのホラー小説家の山田悠介の感動ミステリー。別居中の妻子が旅先で列車事故にあう。生き残った息子を仕事人間の悟は義理の両親に引き取ってもらおうとするが妻の親友をなのる謎の女が現れて…。ミステリーというよりそうゆう展開ねって感じ

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    2025年05月17日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    おもしろかったあ
    やっぱり山田悠介はハズレがない
    生き続けた主人公はほんとに強い。辛いことばかりの人生だったけど必ず生きていれば幸せと思える日が来るんだな。そう信じて辛い時も乗り越えていこうと思われてくれる本。

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    2025年03月22日
  • ドアD

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    懐かしいー!!人生で初めて山田悠介作品読んだのこれ!マジでびびった!おんもろ!!!って
    今でも確かに面白かったなとは思う
    あまりにも読みやすくていい

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    2025年03月15日
  • ×ゲーム

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    子供の頃の些細ないじめ。しかし、いじめを受けた側にとってみれば人生を左右するほどの苦痛。
    その鬱積が歪みとなってあらわれる。
    エピローグから分かる意外な結末も含め、大変楽しめる作品でした。

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    2025年03月14日
  • 8.1 Game Land

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    学生の頃にこの本を読んでいた時の怖さを思い出しました。8.1シリーズの1作目と異なり、この短編作品はいずれも人間的な怖さの描写が際立ちます。

    自分がその立場になったら、、、と世界観に入り込める設定もまた魅力でした。

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    2025年03月13日
  • あそこの席

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    このタイトルは、他のパニックホラー、すなわち霊的なものや超自然的なもの、あるいは、いじめの類というものではなく、思春期特有の不安定さと精神異常が組み合わさった展開と顛末に近いです。

    その点で、ここまで過激な展開にならなくても実際に起こる可能性も秘めている、、、霊的なものとは異なる怖さを感じる作品でしたね。
    やや「あそこの席」を理解するに至るコア部分まで冗長的な印象を受けましたが、それもまた焦らし効果があり怖さを引き立てられました。

    終わり方も山田特有の終わり方でしたね。後味が悪いのですが、それは被害を受けた加奈の疑心暗鬼さから来るものなのか、それとも実際に同じ境遇になってしまったのか、、

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    2025年03月13日
  • @ベイビーメール

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    山田の初期作品の一つですので、ストーリーの荒さは感じます。
    途中から設定が雑なんじゃないか?と、入り込みにくくなる部分が私にとっては荒さに感じるところですね。
    しかし、後半部分の形容し難い不気味さ、終わり方の歯切れの悪さが逆に山田らしさを感じるものでした。

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    2025年03月13日
  • Fコース

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    めちゃくちゃ面白かったです。
    人間ハマりすぎると周りが見えなくなるなぁって思いました。
    あまりいいものでは、ないなぁと勉強になりました。

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    2025年03月12日
  • Aコース

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    山田悠介さん『Aコース』
    人間性が出てくる物語でした。
    とてもハラハラし面白かったです。
    人間って変わるもんなんやなと思いました

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    2025年03月08日
  • Aコース

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    ネタバレ

    ゲームだということもあり最後まで安心して読めた。ただ謎がもう少しちゃんと作り込まれている方が好きかもしれない。店員の杜撰な対応が気になる。どうしても後付け感が出てしまっている印象。でも舞台やゲーム設定は面白かった。

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    2025年03月02日
  • その時までサヨナラ

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    ネタバレ

    山田悠介はホラーという印象が強かったが泣いた。
    2時間半で一気読みした。
    読み終わり歯磨きしてる時も涙が込み上げた。
    失ってから気付くのではなく、存在してる今、今を大切にしたい。
    自分がもしそうなったら、誰かに会いにゆくのだろうか。会いたい人に会いに行って元気そうだったというシーンが特に泣いた。
    読み終わり、亡くなった祖父母を思い出した。
    今会えたら、どんな会話をするだろう。
    きっと、元気か?楽しいか?
    そんな些細なことを聞いてくるだろう。
    家族と周りの大切な人たちを大切にして生きたい。

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    2025年02月28日
  • キリン

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    久しぶりに山田悠介作品を読みました。
    スピード感あってさくさく進みました。
    何も考えず頭を真っ白にして読めました。面白かったです。

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    2025年02月17日
  • サブスクの子と呼ばれて

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    山田悠介、学生の頃よく読んだな〜!!でひさしぶりにてをとってみた
    なんか中間くらいは山田悠介っぽいかも…?とか思ってたけどおもろくてまぁ確かに山田悠介らしさもあるんだけどおもろくて
    語彙力なし
    けどおもろかった
    子供題材にしたものが多いよね

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    2025年01月30日
  • その時までサヨナラ

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    山田悠介さんの魅力は、スピード感だと思う。主人公、悟に起きる1カ月の出来事を悟と一緒に経験したような気持ちにさせる。家事や子育てを甘く見ちゃいけないよね。男性に読んで欲しいなー。

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    2025年01月19日
  • オール

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    一話目のゴミ屋敷の話が、少しゾワっとして面白かったです。テンポが良く軽快で、サラサラと読めました。
    本自体が緑でなんだかオシャレ。

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    2025年01月15日
  • あそこの席

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    ネタバレ

    転校した先で嫌がらせを受ける主人公
    徐々に人間不信になって行く主人公を先生が必死に守ろうとする様が胸を打たれます。

    自分も学生時代に転入生側の立場になったことがあるので、転校先でこんな事になったら、、、
    と、とても身震いしました。

    勝手に心霊系だと思って手に取るのをやめていたので、読んでよかった。

    終わり方の気味の悪さはもはや定番ですね(笑)

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    2025年01月11日