山田悠介のレビュー一覧

  • あそこの席

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    こわいけどどんどんよんで
    ひきこまれる
    山田俊介さんの本は
    好き嫌いがはげしいけど
    私はすきです

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    2009年12月20日
  • オール

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    せっかく一流企業に勤めても、やる気が見出せなかったら辞めてしまうのだろう。
    『何でも屋』なんてめんどくさそうだけど、いろいろなものに触れ合えるから楽しそうだなと思った。

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    2009年12月17日
  • オール

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    主人公の健太郎は大学卒業後、アパレル関係の一流企業に就職するも刺激が少ないと理由で辞めてしまった。
    その後ビルの清掃員のアルバイトも同じように飽きて、昨日辞めてしまったばかりだった。
    そんな健太郎の目に入ったなんでも屋の広告。その仕事に出会ったことで健太郎の運命が変わった――

    山田悠介と聞くと、ホラーやサスペンスの話を思い浮かべるのだが、これは心温まる人間関係が描かれていた。
    章ごとに請け負う仕事が違い、どの話も素敵で読みやすかった。

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    2009年12月14日
  • ライヴ

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     ドゥーム・ウイルスという、感染すると死
    に至るウイルスに感染した母親のため、主人
    公は半信半疑でウイルスの特効薬を持つとい
    う団体の集合場所に赴くが、その薬はトライ
    アスロンを完走しなければもらえないという
    …という流れです。この作品では様々な思い
    をもってレースに臨む人々の描写が見どころ
    だと思います。大事な人をを救いたい、他の
    人物の邪魔をしてやる、などの気持ちがとて
    もリアルに表わされています。

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    2009年11月12日
  • ドアD

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    愛情 や 友情
    などが試される
    一冊です。

    人間の怖さが
    表れています。

    一人、そして一人
    仲間が犠牲になるのが
    寂しいです

    最後のビックリも
    見逃せません!!

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    2009年10月04日
  • 8.1 Horror Land

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    本当に
    ホラーです。

    短編集なのですが、
    ホラーです。

    すべてが
    ホラーです。

    それでも一個一個のストーリーが
    ユニークで、
    全然飽きない、
    すらっと読める
    ホラーですw

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    2009年10月04日
  • あそこの席

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    感想:この本はある席に座ると呪われてしまうという物語です。
       この本を読んで思ったのは正直狂ってるなぁ……という感想です。
       読めば分かるんですがこんな奴いるのかと思ってしまうくらいおかしい奴が出てきます。
       もし自分が物語に出てくるような嫌がらせを受けたらかなり追いつめられると思いました。

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    2010年02月01日
  • Fコース

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    今回の本は前回感想を書いたAコースの続編である。今回の登場人物は四人の女子である。おおまかな話の入りかたはAコースと変わらないのだが、今回は前作のバーチャルゲームに新しいコースがあり、それに挑戦するという形になっている。その中で主人公に当たる女の子がゲームクリアの目的の一つである絵画を盗むという場面でその女の子がその絵を描いた画家の生涯につい見とれつつその画家の生涯と自分の退屈な日常を重ね合わせている場面が彼女自身でなく読んでいる側も彼女たちは今ゲームの最中だということを忘れさせるぐらい細かく書かれていた。また、この話の結末はあっけにとられてしまって衝撃的だった。

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    2009年11月12日
  • Aコース

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    感想:この本は学生たちがあるバーチャル型体感ゲームに参加するという物語でした。
       ですがこのバーチャルゲームは痛みも何もかもがリアルに感じるというゲームでした。。。
       実際にこんなゲームがあったら金出してでもメッチャクチャやってみたいと思いました。
       物語もRPGみたいで面白く、彼らの心情もかなり分かりやすくて読みやすかったです。

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    2010年02月01日
  • ドアD

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    最初に読んだのは、マンガでした。なんかマンガだけってなってたから…
    あの〜、こんな事言うのアレなんですけど、山田悠介原作のマンガって、あんまり上手じゃないですよね、絵が…話を最初から知ってるってのもあるんでしょうけど、あんまり集中できませんでした。なので、このマンガを読んだ時も、「原作読みたいな〜」と思ってたわけで。

    なんか『ダメ』って意見が多いみたいなんですけど、普通に面白かったと思うけどなぁ。
    これぞ『山田悠介ワールド』って感じで。相変わらずサクサク進めて、2時間くらいで読み終わったしw
    何にも考えないで読むといいかもしれない。
    まあ、最初の『リアル鬼ごっこ』がかなり面白かったから、次々

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    2009年10月07日
  • ドアD

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    初、山田氏。

    ショート・ショートのようなブラックユーモアなラスト。
    話自体は引き込まれるものがあったのだけど、
    既視感と展開の予想がつくところはうーん。
    でも登場人物は魅力的だった。友一好きです。

    気になったのが、3点リーダー多すぎ。
    おかげでバカっぽい文章だけど、それも狙い・・・なのかしら?

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    2009年10月07日
  • ドアD

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    ハラハラしちゃって、一気に読んでしまった。
    私ならどこで死んでる?って考えちゃう。
    精神的に弱いので、絶対2回目に死んでる。
    最初に死ぬ勇気ないし。かと言って最後まで生き残れない。
    本のラストはちょっと絶望的な気分になっちゃった。

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    2009年10月04日
  • 親指さがし

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    ホラー漫画。原作の方を後半まで読んでてこの漫画の方で全部見たけど、漫画のほうは絵が綺麗でグロくて怖かった。映画化されてます。原作の山田悠介さんは文章力がどうの言われてるみたいだけど、個人的には読み易い。(自分にも文章力がないということか)

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    2009年10月04日
  • ドアD

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    漫画の書き下しの作品だったのですが、小説にしたら面白そうな作品です!やっぱり、中途半端な、後味を残す感じが好きですv

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    2009年10月04日
  • リアル鬼ごっこ

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    入り込んで読み進められましたが、読後感は良くありません。荒唐無稽な話ですが、そうとも断定できないこのご時世。こんなことが起こるのでは…と心配しつつ読みました。鬼から逃げる場面は、こちらも肺が痛くなるようでした。

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    2026年01月19日
  • キリン

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    真実を知りたくて最後まで駆け抜けたけど、なんか淡々と進んでいった印象。あんまり心には刺さらなかったな。

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    2026年01月17日
  • 名のないシシャ

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    ネタバレ



    人間ではない4人の使者の話。
    彼らは10歳くらいの少年少女の姿をしていて、人の寿命が残り何秒なのか見える。
    そして、一人当たり3年分の寿命を持っていて、それを人間に分け与えることができる。
    使者の寿命は減らないけど、全て分け与えてしまったら彼らは消えてしまう。

    彼らそれぞれが大切な人と出会い、長い時間を共に過ごして、最後に寿命を与えて消えてしまうというストーリー。

    残された時間の大切さを感じたり、登場人物の心の綺麗さを感じる話だった。
    何かメッセージ性のあるストーリーではないけど、人間っていいなって思える話しで、使者も温かい人間に触れて少しずつ変わっていくところがよかった。

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    2026年01月11日
  • リアル鬼ごっこ

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    鬼ごっこパートは面白かったんだけど、発端の設定がうーん…
    ファンタジーすぎるというか、世界観がチグハグしている印象だった。
    王様の人望のなさとアホさ加減を考えると、最初の時点でクーデター起こしてれば平和に収まったのでは…って思っちゃう。
    もうちょい鬼ごっこに至るまでの設定にリアリティがあれば…!

    でも解説によるとそもそもこの話がほぼ初めて書いた作品で、当時高校卒業したてで、自費出版から始まったとのことなので、それはかなり凄い!
    めちゃくちゃ話題になった本だし、人生で一度は読んで良かったかな

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    2025年12月27日
  • パラシュート

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    随分昔の小学生の時に読んだので記憶は曖昧だが、蜂をブチブチ食べるシーンが結構トラウマで、よく覚えている

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    2025年12月22日
  • 貴族と奴隷

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    ネタバレ

    攫われた中学生数十人が「貴族」と「奴隷」分けられ、集団生活をする物語。言われてやってるはずなのに貴族になりきって奴隷を虐待してしまうあたり、映画「es エス」(同じようなテーマで看守と囚人に分かれる)と似た結末になるだろうと思って読んだものの、全く違っていて、かつ意外性もあっていい終わり方だったと思う。ただ、主人公が盲目ということで、目が見えない人なりの描写で話が進むので若干ながら場面の光景がイメージしづらいというか、深みがあまりなく、悪い意味でも一気読み出来てしまった。

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    2025年12月18日