山田悠介のレビュー一覧

  • あそこの席

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    一番最初に読んだ本。

    高校の朝読時に先生が勧めてくれて読みました。
    勧めてくれたには、内容がブラックすぎではないかと今でも思う…(笑)

    でも、この本をきっかけにミステリ小説の虜になってしまったわけで。
    本を結構読んでいると、ミステリというかホラー色の方が強いことが分かってきたのだけれども。

    山田悠介さんの作品は「親指さがし」「リアル鬼ごっこ」「×ゲーム」などほとんど高校時に読みました。
    あのころは、結構ミステリではなくてグロいのが好きだったのかな、と読み返すと思い出す。

    ネタバレ(レビュー)ではなくて、ただの思い出話になってしまった(笑)

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    2012年10月15日
  • 8.1 Game Land

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    ネタバレ

    「ジェットコースター」怖いね。あのシチュエーション、筆者の創造力には感心します。

    主人公と彼女の名前も、イイね!

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    2012年09月03日
  • パズル

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    隠されたパズルを集めて組み立てるなんて単調な話と思っていたけど、友情など様々な要素が交錯しあっていて面白かった(*^^*)

    しかも学生なので登場人物が校内を探し回っているのが目に浮かぶようで入り込みやすかったです!!

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    2012年08月14日
  • ライヴ

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    初めて手にした山田氏の本です。
    勢いがあってさーーっと読める風なのがイイです♪

    キャラに感情移入は出来ませんでしたけど(ざっくりしすぎて;)、内容は面白かったです。

    ただ、なんでこの大会を開催したのか、とか…いまいちよくわからず><
    こういう内容だから、その辺は気にしたらあかんのだと思いますけどw

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    2012年08月06日
  • モニタールーム

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    山田悠介はほんとなんでこういう設定思いつくんだろ。
    とことん暗い。

    「スイッチを押すとき」と連動しててビビったけど、
    よくも悪くも山田悠介だなー。

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    2012年07月29日
  • あそこの席

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    転校生・加奈はクラスの席についた途端周りから冷たい視線を浴びる。そこは噂の「呪いの席」だった。そして何者かによる加奈への嫌がらせが日を追うごとに加速化していく。

    この作品はとても分かりやすくてすぐ読めました。「呪いの席」という発想がすごい。毎日誰かに監視され、精神的に追い込まれ、ジワジワと押し寄せてくるこの恐怖感がたまらなかったです。

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    2012年06月07日
  • 8.1 Horror Land

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    8.1は怖くて、スリル満点で面白かった。
    黄泉の階段は以前にも読んだことがあったけど、やっぱり感動。
    骨壺は短すぎてイマイチよく分からなかった。

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    2012年05月30日
  • パズル

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    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか? 武装集団の目的とは? いま始まる究極の死のゲーム―君なら、どうする?(裏表紙から抜粋)

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    2012年05月29日
  • ライヴ

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    感染したら死に至る奇病“ドゥーム・ウィルス”。日本にそれが蔓延するなか、あるはずのない特効薬が貰えると奇妙な噂がネットに広がる。感染した母親を持つ田村直人は、半信半疑で集合場所へ赴くが、特効薬はトライアスロンを完走しなければ貰えないという!スタート地点のお台場からテレビで生放送されるレース、残酷なトラップに脱落していく選手たち。愛する者を救うため、直人は最悪のデスレースを走りきれるのか!?(裏表紙から抜粋)

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    2012年05月25日
  • スピン

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    ネットで知り合った、顔を知らない6人の少年たち。「世間を驚かせようぜ」その一言で、彼らは6都市で同時刻にバスジャックを開始した!そんなバスに運悪く乗り合わせたのは、正月早々バイトをクビになった無職の奥野修一。コンビニで万引きをしてしまい、店員から逃げたあげくに乗り込んだバスが、ジャックされてしまったのだ!少年たちの目的地は東京タワー。果たして6台のバスの結末と、乗り合わせた乗客の運命は―!?(裏表紙から抜粋)

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    2012年05月25日
  • パラシュート

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    首相官邸に入った、テロリストからの脅迫電話。―大学生二人を拉致した。A国への攻撃を止めなければ二人の命はない、と。だが首相はそれを無視。国から見放された賢一と光太郎は、無人島上空でジェット機から突き落とされる。生き延びる手段は、意識のない光太郎につけられたパラシュートだけ。テロリストと首相への復讐に燃える賢一は!?(裏表紙から抜粋)

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    2012年05月21日
  • 自殺プロデュース

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    内容的には面白かったが、オチが予想通りでちょっと退屈。もう少しだけストーリーを膨らませることができたら良かったかも。

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    2012年04月23日
  • パーティ

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    大学生四人の決意と覚悟の物語。その始まりは小学校六年生から始まる。現在と過去を巧みに描いているのが印象的。過去を振り返りながら現在進行形の今に繋げていくので、サクサク読めます。でも、山田悠介さんにしては珍しく先が少し読めてしまいました。世界観もそうなのですが、山田悠介さんはもともと独特の世界観でお話を書かれるのに対して、今回はそこまで残酷なものも無ければ、別段、よくあるドキュメンタリーかなと。
    しかし、小学校時代から病気と闘う美希を支え、人生をかけて守ろうとした彼らには完敗です。よくあるドキュメンタリーを、一途にひたむきに美しい友情と恋愛で描き、且つ現実的な問題も犯罪も起こる。作品内で「現在」

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    2012年04月12日
  • ×ゲーム

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    ネタバレ

    この作家の本は好きだったりします。
    猟奇的です。
    こんな話が好きな自分って…。
    やばいのかな??
    正…。
    こわっ。

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    2012年03月17日
  • オール ミッション2

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    実際の何でも屋でどのような仕事の依頼があるのか、近くもなく遠くもないような気がしますが、このシリーズは凄く素直に読めて楽しめました。

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    2012年02月02日
  • ×ゲーム

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    10年ぶりの小学校の同窓会後、主人公の周りで凄惨な事件が発生。
    犯人と小学校時代のいじめとのつながりとは・・・。
    そして主人公に送られてきた1本のビデオテープの中身には・・・。

    個人的には、山田悠介さんの作品は苦手です。
    だってシンプルな設定なのにおもしろいんだもの。
    いつも悔しいと思いますわ(笑)

    正直、この作品は軽く読む方がいいですね。
    けっこう恐いから、読んでられないかもです。
    なんにしても主人公の立場から見ると恐ろしいですね~。

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    2011年11月14日
  • レンタル・チルドレン

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    はじめての山田悠介作品でした。

    かなり読みやすい。

    テンポがあって無駄がない印象。

    でも、ラストが切ないというか…
    ちょっとすっきりしないのは、個人的にうーんな感じでしたが。

    他の作品も読んでみたくなりました。

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    2011年09月07日
  • オール ミッション2

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    2が出たと聞いて、是非読もうと思いました。新しく2人が加わったのも良かったし、前回よりもハラハラする展開。期待を裏切りはしませんでした。また3も出てほしい!!

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    2011年08月04日
  • オール

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    山田さんの本だからホラーかと思えば、なんとも青春のような話。なんだか新鮮だったし、話もサクサク進むし、キャラの個性も面白くて読みやすかったです。何でも屋で働いてみたい!!

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    2011年08月04日
  • スピン

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    6人の少年たちの計画が、どんな風になるのか考えながら・・・
    読める作品でした。
    とても、満足できる本だと思います。

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    2011年07月10日