山田悠介のレビュー一覧

  • 8.1 Horror Land

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    「8、1」は、手足がないだけで殺された幸がかわいそうだと思いました。
    「黄泉の階段」は、男性のついていた嘘を知って、驚きました。
    「骨壺」は、市田が許せないと思いました。

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    2012年11月04日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    2011年9月、財政難に悩まされた日本は、その打開策として、ニートと呼ばれる未就業者、未納税者である18歳以上の国民を無人島へ棄てる法律を制定した。
    ただし、親族が免罪金を支払えば流刑は免除される。
    島に強制投棄された若者たちは、国からも家族からも棄てられた事実に呆然とする。
    法律も適応されない無法地帯の無人島で500日間。
    繰り広げられる争いと裏切り。
    そこで芽生えた友情と愛情。
    果たして何人生き残ることができるのか…。


    山田悠介さんの作品は初めて読みましたが…この発想力が怖いですね。

    非現実的なようで、妙にリアル。
    思わず背筋がぞくっとする場面が何度もありました。

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    2012年09月22日
  • 8.1 Game Land

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    「ジェットコースター」がすごく怖かった。
    あのジェットコースターには絶対乗りたくないね。
    最後がけっこう意外だった。
    すっごくおもしろっかたよ。おすすめだよ!

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    2012年07月08日
  • 8.1 Game Land

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    どれもすごく面白かったけど、短編としてスッキリしてるのはジェットコースターだと思った。
    写真メールと人間狩りは続きが物凄く気になったので、長編だったら良いのにと思った。

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    2012年06月01日
  • 復讐したい

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    精神的にキツくなる一冊だった
    元々、山田悠介先生の書く話は暗めなものが多いが、これは中でもクる
    復讐は悪である、しかし、悪とは言い切れない、そう思わせてくる作品だった

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    2012年03月18日
  • 特別法第001条DUST<ダスト>

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    【広瀬章弘:ニート】

    ニートを「世の中のゴミ」とし流罪に処すという法律が制定される。

    いわゆるニートであった章弘は、ある日突然連行され
    孤島に棄民された。
    同時に棄民された5人の若者たちが
    刑期である500日を生き延びようと壮絶な戦いが繰り広げられる。

    敵の攻撃、餓え、病に襲われる恐怖と立ち向かい
    仲間との友情と恋が生まれ、そして裏切り。

    500日を生きるという途方もない希望は
    叶うのだろうか。

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    2012年02月25日
  • パーティ

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    ネタバレ

    これは、「康太」「国男」「仁志」「英紀」が犯罪を犯しつつ心臓の弱い『美希』
    のために金を稼いでいきます
    しかし、詐欺に騙され美希は死んでしまいます。
    この4人は詐欺師「加納静香」を恨み殺そうと神嶽山に登っていく話です。

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    2012年01月19日
  • オール

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    スピード感があってついつい一気読み。
    山田悠介さんの作品初。
    この後、数冊読んだけど、
    これにかなうものは無く、挫折。

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    2011年09月02日
  • オール

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    ネタバレ

    主人公が変わった職業につき、次々と変わった依頼に全力でこたえていく話。その中で、仲間との絆。人間関係などの内容も心に残った。
    次々に読みいってしまって、あっという間にきずいたら読んでしまっていたというふうになるかんじの一冊!

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    2011年02月18日
  • ライヴ

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    母のため!父のため!
    家族のため!

    馬鹿げたトライアスロンにたたされ
    次々とおこる
    困難に立ち向かっていく。
    力をあわせて走っていく姿を描いた作品
    なぜそのような馬鹿げたトライアスロンが
    起こっているのか最後の真相は!


    いやぁ・・・感動しました。
    まさか殺人犯があらわれるなんて・・・w
    それを追う警察も
    参加して…

    お金目的に参加するものも
    老人さんが参加して挫折するところなんか
    もうみていられませんでした…

    とてもおもしろかったです!

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    2010年08月26日
  • ドアD

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    面白かったです。
    自分だったら、自分だったらって
    考えながら読みました★
    途中で話の最後が分かりましたが
    とても楽しかった!!

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    2010年05月21日
  • 8.1 Game Land

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    「ジェットコースター」という話が何しろ怖い。当分あのタイプのジェットコースターに乗りたくなくなります。

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    2010年04月28日
  • Aコース

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    本性露呈。
    こんなゲームがあったら絶対にやるけど、これまでの友人関係は続けていけなそう(笑)
    ゲームとは言え、私なら、人間不信になるよ。

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    2010年04月14日
  • オール

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    ■0816.
    <読破期間>
    H20/2/15~H20/2/16

    <本の内容>
    一流企業に就職したけれど、やりがいを見つけられずに、一年もたずに辞めてしまった健太郎。
    悩んで、偶然飛び込んだ“何でも屋”は、変な奴らに、変な依頼だらけだった。
    ある日依頼がメールで舞い込んだ。
    題名は「私を見つけて」、私のゴミ屋敷を午後5時までに片付ければ、報酬は500万円!?
    高額の報酬につられ、半信半疑で仕事を始めた健太郎たちだったが—。

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    2010年04月12日
  • ドアD

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    ■0822.
    <読破期間>
    H20/2/24~H20/2/25

    <本の内容>
    脱出する唯一の方法はたった一つ…それは、友を殺すこと。
    「あと何人殺せば、この地獄から解放されるのか?」
    大学生の松浦優菜たち8人が目覚めたのは、施錠された鉄製のドアを備えた見知らぬ一室。
    ドアの真向かいの壁には、スイッチと黒い穴があるだけだ。
    自分たちは拉致されたのか?一体誰が、何の目的で? 
    壁にあるスイッチを押すとドアの鍵は開くが、
    外に出ようとスイッチから手を離すと、ドアは凄まじい勢いで閉ざされてしまう。
    ドアは、スイッチを押し続けている間だけ、開く仕組みになっているらしい。
    不安が広がる中、突然、黒い穴

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    2010年04月09日
  • ドアD

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    人の醜さとか愛情とかが表れてます。
    最終的にはまた同じ事が繰り返されて、
    最後の1人になるまで自分が生きようと必死になると思います。

    これは勝手な考えですが、
    友達が好きだった人を主人公も好きだったのではないか??
    主人公の願望、欲の深さが心の闇を生み出して
    1人が死んでいくとまた他の人の人の憎しみが深くなっていく…
    主人公も最後には人を憎む心しか持てないようになっていたと思う。

    人によって感じ方があると思うけど
    私は結構好きな話でした。

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    2010年03月13日
  • ドアD

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    読み終わった後に絶対に紙とペンと電卓を手に取る一冊。
    数学苦手なアナタでもきっとやりたくなる。
    んで「うがー!!!」ってなること間違いない一冊。

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    2010年02月16日
  • ドアD

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    この作者の人間の描き方はすごい!リアルすぎる。自分は狂ってしまうのか、人を思いやるのか、落ちついてられるのか......やっぱり死ぬのは怖い。

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    2010年01月29日
  • ドアD

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    優奈は12月6日、サークルの友人たちと飲み会をしたことまでは覚えていた。けれど次の瞬間、目が覚めたのはコンクリートで作られた正方形の部屋の中だった。部屋にあるのは赤色のスイッチと鉄の扉。そして、どうやら部屋を出るには一人が犠牲にならないといけないことに思い至る。

    扉を開ける度に違う罠があるというスリルが中々に良かった。一人一人の思いが伝わってきて、読み始めるとすんなり話に入っていけた。終わり方は、良い感じに続きが気になるが、読後感が良かった。

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    2012年11月13日
  • ライヴ

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    ちょっとサスペンスっぽいやつです。
    みていくうちにどんどんはまっていってしまいます。
    普段こういうのは読まないいけど、面白いと思いました。
    思いきって読んでみてよかったです。

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    2009年11月11日