山田悠介のレビュー一覧

  • メモリーを消すまで

    Posted by ブクログ

    記憶ってのはなんだろう。
    記憶の積み重ねで人格が出来るからこそ
    命と変わらない。
    PCと同じ様に、メモリーの更新や削除が出来たとしたら本当に怖い。

    0
    2023年08月17日
  • その時までサヨナラ

    Posted by ブクログ

    ある人がおすすめしてくれた一冊。探し回ってやっと見つけた〜!
    山田悠介らひくない感動本なのですこれ、子供がいない私には少し読むのが早かったかなとも思ったけど、家族の在り方だけじゃなくて、仕事に対する考え方、今大事にすべきことは何なのか、考えさせられました。悟の上司が私の元上司に重なって胸糞悪くなりました、、2回目を読む時はこんな気持ちにならなかっならいいな。

    0
    2023年07月31日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    現実でもありえそうな話で複雑な感情になった。

    子供の時も辛い思いをたくさんして、
    大人になってからも周りの人に騙されていたと知って、懸命に生きているのに報われないのがつらい。

    怜がまっすぐすぎる。切ない。

    0
    2023年07月29日
  • キリン

    Posted by ブクログ

    倫理観について考えさせられた本だった。「優秀な子どもに育てたい」ではなく「優秀な子どもを産みたい」から始まるこの物語は読んでてめちゃくちゃきつかった。そんな境遇の中に生まれてきたキリンは、人間性においてはるかに優れていたから最後の結末が迎えられたんだと思う。
    読んでいた当時、学校の黒板に家系図を書いて「?!?!?!」ってなったのはいい思い出

    0
    2023年07月12日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    久しぶりの山田悠介さんの作品。面白かった。すごく丁寧で凝った作品だった。妙にリアルで現実とどこか重なるところがあった。

    0
    2023年07月01日
  • その時までサヨナラ

    Posted by ブクログ

    泣いた。
    昔大好きで、久々読んだ山田悠介さん作の本。どの本ものめり込んでしまう、社会人になった今でも読む手が止まらず、この感覚を思い出した。
    展開が読めず、油断すると嘘っぽい空想物語になりそうなテーマなのに、全くそうならない凄さ。

    0
    2023年05月08日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    現代のサブスク原理が元になった興味深い一冊。

    自分の能力や技術を元手に稼ぐ時代の到来。それが子どもにも適応されていることは悲しいと感じた。しかしながら、このようにある施設が経営困難になるという現況は見てみぬふりはできない。この一冊を元に今後の社会、経済について深く考えさせられた。

    0
    2023年05月06日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    怜、仄花、はお互いに想っていたことがわかって嬉しかった。最後報われなかったのは本当に悲しかったけど、橘家は人生を取り戻せて、怜が言ったように、助けることができたんだなと思った。

    0
    2023年05月04日
  • その時までサヨナラ

    Posted by ブクログ

    10年くらい前に買った本を久しぶりに…。結婚し子どもが出来た今読むと主人公に心底腹が立った。ラストは何となくわかってしまったけど読みやすくていぃ話だった。

    0
    2023年04月14日
  • キリン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読むのは三回目くらいだけど面白かった。
    相変わらずつらい。
    登場人物の関係が複雑なので家系図書いてみたらめちゃくちゃに入り乱れて面白かった。昔の王家?

    秀才も家族のことをなんとも思ってなかったわけじゃなかったんだろうなと思える切ないラスト、大好き。

    0
    2023年03月12日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    大人の欲望に翻弄される子ども。そんなことが、この話みたいに組織的でないにしろあるのだろう。悲惨な人生を背負わされた子どもたちは本当に生きていくことが辛いはずだ。

    サブスクの意味はこの使い方でいいのかな?定額使い放題という感じとは違う気がする。

    0
    2023年02月27日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    様々なサブスクサービスが発展した日本で、人材のサブスクサービスが普及した…ただ、人材サブスクには犯罪に関わるリスクも指摘されたていたことから、子供のサブスクは禁止と法整備もされていた…資金難からの経営に苦しむ児童養護施設では、違法であっても入所している子供たちを派遣している現状があり、高山怜と橘仄花も例外ではなかった…。ふたりは高校生になり長期のサブスクをするようになった…。高山玲はやり手実業家の後継者を目指し勉学に励み日本最高峰の大学に主席で合格、橘仄花は長期サブスク後に行方不明になった…。それから10年…気鋭の弁護士として活躍する高山怜は、橘仄花の所在を知ることになったが…。

    サブスクと

    0
    2023年02月04日
  • サブスクの子と呼ばれて

    Posted by ブクログ

    子供時代から、長い期間をどう持っていくのかと思っていた。後半は、怒涛の流れで一気に駆け抜けて行った。予想はつかなかったけれど、いい終わり方だと思う。

    0
    2023年02月01日
  • ×ゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは中学生?高校生?の時に読んだ
    初山田悠介さん作品
    山田悠介さんの作品の中でもエグい描写が多いかな 好きなシーンは生きたまま解体していくビデオのとこかな

    0
    2023年01月31日
  • パズル

    Posted by ブクログ

    過去に読んだ本の再読。

    設定が面白く、理解しやすい文章なのでサクサク読める。
    結末は予想の範疇だった。

    0
    2023年01月30日
  • 親指さがし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラー小説でテンポがよくて読みやすかった。

    相変わらず山田悠介の作品らしく人はサクッと死んでしまうし、最後は決してハッピーエンドではないけど個人的に山田悠介の中では好きな作品だったと思う。

    0
    2022年10月02日
  • リアル鬼ごっこ

    Posted by ブクログ

    設定がぶっ飛んでて意味がわからなかったけど最初の設定さえ受け入れてしまえば面白い!!読み始めたら結構一気に読めちゃう。ストーリーは複雑過ぎないので普段読書しないような学生も読みやすいのでは。

    0
    2022年09月24日
  • Aコース

    Posted by ブクログ

    1時間弱で読み終えることができる読みやすい内容とページ数でした。
    小説としては短いですが予想外な結末と個性的且つうちに秘めた人間性のある登場人物に飽きることなく読み終えることができました。
    人により物足りなさを感じるかもしれませんが個人的にこの読みやすい量でこの内容ならありだと思います。
    山田悠介さんの小説を初めて読む方には特におすすめです。

    0
    2022年09月19日
  • キリン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    親の自己満は子供に幸せを与えないって事がすごく分かった。秀才が何気に一番かわいそう。麒麟はほんまに素晴らしい人やった。

    0
    2022年08月17日
  • アバター

    Posted by ブクログ

    小学生の時に読んで、とても印象的だったのを覚えてる。いつになっても変わらない人間の悪い部分をうまく書いてあり、結構前の作品にも関わらず古さを感じさせない題材だと思うので読んで見てほしい。ゲームに夢中の方には特に。

    0
    2022年08月04日