山田悠介のレビュー一覧

  • ドアD

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    ■0822.
    <読破期間>
    H20/2/24~H20/2/25

    <本の内容>
    脱出する唯一の方法はたった一つ…それは、友を殺すこと。
    「あと何人殺せば、この地獄から解放されるのか?」
    大学生の松浦優菜たち8人が目覚めたのは、施錠された鉄製のドアを備えた見知らぬ一室。
    ドアの真向かいの壁には、スイッチと黒い穴があるだけだ。
    自分たちは拉致されたのか?一体誰が、何の目的で? 
    壁にあるスイッチを押すとドアの鍵は開くが、
    外に出ようとスイッチから手を離すと、ドアは凄まじい勢いで閉ざされてしまう。
    ドアは、スイッチを押し続けている間だけ、開く仕組みになっているらしい。
    不安が広がる中、突然、黒い穴

    1
    2010年04月09日
  • ドアD

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    人の醜さとか愛情とかが表れてます。
    最終的にはまた同じ事が繰り返されて、
    最後の1人になるまで自分が生きようと必死になると思います。

    これは勝手な考えですが、
    友達が好きだった人を主人公も好きだったのではないか??
    主人公の願望、欲の深さが心の闇を生み出して
    1人が死んでいくとまた他の人の人の憎しみが深くなっていく…
    主人公も最後には人を憎む心しか持てないようになっていたと思う。

    人によって感じ方があると思うけど
    私は結構好きな話でした。

    0
    2010年03月13日
  • ドアD

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    読み終わった後に絶対に紙とペンと電卓を手に取る一冊。
    数学苦手なアナタでもきっとやりたくなる。
    んで「うがー!!!」ってなること間違いない一冊。

    0
    2010年02月16日
  • ドアD

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    この作者の人間の描き方はすごい!リアルすぎる。自分は狂ってしまうのか、人を思いやるのか、落ちついてられるのか......やっぱり死ぬのは怖い。

    0
    2010年01月29日
  • ドアD

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    優奈は12月6日、サークルの友人たちと飲み会をしたことまでは覚えていた。けれど次の瞬間、目が覚めたのはコンクリートで作られた正方形の部屋の中だった。部屋にあるのは赤色のスイッチと鉄の扉。そして、どうやら部屋を出るには一人が犠牲にならないといけないことに思い至る。

    扉を開ける度に違う罠があるというスリルが中々に良かった。一人一人の思いが伝わってきて、読み始めるとすんなり話に入っていけた。終わり方は、良い感じに続きが気になるが、読後感が良かった。

    0
    2012年11月13日
  • ライヴ

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    ちょっとサスペンスっぽいやつです。
    みていくうちにどんどんはまっていってしまいます。
    普段こういうのは読まないいけど、面白いと思いました。
    思いきって読んでみてよかったです。

    0
    2009年11月11日
  • ライヴ

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    この話はあることから危険なトライアスロンに参加した人たちの話である。最初に病気の特効薬をもらいにきたはずなのにレースに参加しないともらえないという状況になったのだが話が進んでいくにつれて参加しているメンバーの個人の想いや執念などが話が進むにつれて強く表れるようになっていて盛り上がり方が個人的にはよかったと思っている。最後は山田悠介独特の衝撃の結末がなかったように感じられるので物足りなさは感じたがそれでも十分に楽しめた一冊だと思っている。

    0
    2009年11月12日
  • ドアD

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    この作品は、友達8人が謎の暗い部屋に入れられる。そしてその部屋には1つの扉がある。誰か1人の命が犠牲にならないと扉が開けられず次の部屋にすすめないという、とても、残酷で、非人道的な話である。この話も「非人道的」なところがあるので、そういうのが苦手な人は、読まないほうがいいと思う。そしてこの作品は、8人の人間の思いやり、欲望、エゴ、などすべての思いが複雑に絡み合っていると思う。この本を読めば、人間の欲深さがよくわかるのかもしれない。

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    2009年11月11日
  • 8.1 Horror Land

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    「ホラーランド」は、「ゲームランド」とちがって、怖い話は、あるものの、「グロイ」話が、ないので、わりと読みやすい。ただ一遍だけ「怖い話」ではなく、ちょっと感動できる話もある。

    人間の一途な思いと、それを裏切る運命話です。ただ、山田悠介が作者なだけあってかなり内容が薄っぺらい。若い人には読みやすいが、ちゃんとした「物語」を読みたい人には、山田悠介の作品はおすすめできない。ほんとうのホラーを読みたいなら、小野不由美の「屍鬼」をおすすめする。この本は、ジャンプスクエアで漫画化されていて、「封神演義」の作者「藤崎竜」によって屍鬼の世界観が描き映し出されている。

    0
    2009年11月11日
  • ドアD

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    山田先生の本で一番好き♪
    ハラハラするんだけど、好きな人のために・・・って感じで、最後は主人公の女の子の強さに惹かれてみたり・・・。
    ホラーサスペンスなんだけど読んでて涙ぐんでしまいました^^;
    お勧め♪

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    2009年10月04日
  • 親指さがし

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    綾村切人さんの絵が大好きで漫画版もつい購入してしまいました。さすがに絵がうまいだけあってグロさ満載。

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    2009年10月04日
  • 親指さがし

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    恐さ…的には何度も読んでいるウチ薄れていくんだろうけど、絵も綺麗だし、結構痛い描写がリアルで、個人的には大好きな一冊。
    何よりも、オールトーンレスの技術が凄い!!

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    2009年10月04日
  • 僕はロボットごしの君に恋をする

    購入済み

    ドキドキ展開

    読み終わった後、点と点が繋がるような感覚がするようなそんな作品です。間の部分が間延びする感じではあるが、AIが身近になった今だからこそ読んで面白い作品と思う。

    #感動する

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    2026年05月10日
  • リアル鬼ごっこ

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    大学の授業中に「多い」という単語を使ってウルドゥー語の作文をしなさいと言われ、「日本には佐藤さんが多いです」と作文しました。クラスのみんなが笑ってくれました。この本を読んでいたおかげです。

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    2026年05月03日
  • Fコース

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった

    Aコースを読んでから読むことをオススメする、別に読まなくても良いが読んだ方がワクワク感ドキドキ感そして最後の大どんでん返しに驚ける

    登場人物達の人柄がよく分かって面白かった

    かや乃が幸せだといいな…

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    2026年04月29日
  • スイッチを押すとき

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    ネタバレ

    とても、面白かった

    施設の子供と南が可哀想で可哀想で仕方が無かった…

    ラストの結末は衝撃だった、まさか南も観察対象だったとは…お母さんも辛かったろうな…

    そして、南に恋していたのに…それも許されないという心理描写が辛くて泣きそうになってしまった…

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    2026年04月24日
  • スイッチを押すとき

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    この絶望の物語が現実にならないことを願う。

    物語の要所にある違和感の理由が終盤になって明かされていく。
    本当の幸せはなにかを深く考えさせた作品。

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    2026年04月17日
  • 8.1 Game Land

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ良かった!

    特にジェットコースターが好きだった、実は再読で最初読んだ時怖くてジェットコースターしばらく乗れなかったから読みたく無かったけど勇気を出して読んでみたら、めちゃくちゃ面白かった

    他の話も独特な世界観が魅力的で物語に没入しながら読む事が出来た

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    2026年04月16日
  • 魔界の塔

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    馴染みのあるRPGという設定から無理ゲーの謎には憎悪ある夫婦の関係もあり、意外な展開に流れていくストーリーは面白かった。

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    2026年03月26日
  • 貴族と奴隷

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    山田さんの作品っぽさ!!
    ちょっと皮肉ってる人間の見たくない心理的なとこもある気もして。。人間ってそうだよなーって思う
    けど、言葉は優しい。。

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    2026年02月23日