あらすじ
山田悠介初の短編集が待望の電子化! ネット上のお化けトンネルサイトで知り合った四人が、スリルを求め深夜にお化けトンネルへ向かうと……(「8.1」)、秘密を打ち明ける前に死んでしまった彼女に再び会うため、噂の神社を訪れる男の運命とは!? (「黄泉の階段」)、他に短編「骨壺」の三本を収録! 山田悠介がプロデュースする奇妙な遊園地にようこそ――キミは「ホラー」で遊んでいく?
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Posted by ブクログ
面白かったけど、山田悠介さんのホラーワールド、やっぱりゾワゾワした。
この怖さの匙加減がいいんだろうな。ストーリーがあってゾワゾワ。
「黄泉の階段」が良かった。ホラーというより切なくて温かくていいストーリーだった。
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「8、1」は、手足がないだけで殺された幸がかわいそうだと思いました。
「黄泉の階段」は、男性のついていた嘘を知って、驚きました。
「骨壺」は、市田が許せないと思いました。
Posted by ブクログ
「ホラーランド」は、「ゲームランド」とちがって、怖い話は、あるものの、「グロイ」話が、ないので、わりと読みやすい。ただ一遍だけ「怖い話」ではなく、ちょっと感動できる話もある。
人間の一途な思いと、それを裏切る運命話です。ただ、山田悠介が作者なだけあってかなり内容が薄っぺらい。若い人には読みやすいが、ちゃんとした「物語」を読みたい人には、山田悠介の作品はおすすめできない。ほんとうのホラーを読みたいなら、小野不由美の「屍鬼」をおすすめする。この本は、ジャンプスクエアで漫画化されていて、「封神演義」の作者「藤崎竜」によって屍鬼の世界観が描き映し出されている。
Posted by ブクログ
章ごとに独立したい短編が収録してあり、ライトに読めるホラー小説だった。
不気味さや怖さは少なく感じたが、続きが気になりはするので面白さはあると思う。
オチのない展開が多いので謎解き要素を含むホラーが好きな人は物足りなく感じるかもしれない。
ホラーっぽさはほぼないが、短編の中では「黄泉の階段」が切ない感じで好みだった。
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山田悠介初の短編集が待望の文庫化!
ネット上のお化けトンネルサイトで知り合った4人が、スリルを求め深夜にお化けトンネルに向かうと・・・
秘密を打ち明ける前に死んでしまった彼女に再び会うため、噂の神社を訪れる男の運命とは!?
他にもここでしか読めない書下ろし短編「骨壺」の3本を収録!
山田悠介がプロデュースする奇妙な遊園地へようこそ。---
キミは「ホラー」で遊んでいく?
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8.1は怖くて、スリル満点で面白かった。
黄泉の階段は以前にも読んだことがあったけど、やっぱり感動。
骨壺は短すぎてイマイチよく分からなかった。
Posted by ブクログ
■088.
<読破期間>
H20/1
<本の内容>
ネット上のお化けトンネルサイトで知り合った四人が、スリルを求め深夜にお化けトンネルへ向かうと…(「8.1」)、
秘密を打ち明ける前に死んでしまった彼女に再び会うため、噂の神社を訪れる男の運命とは!?(「黄泉の階段」)。
他にここでしか読めない書下ろし短編「骨壺」の三本を収録。
Posted by ブクログ
本当に
ホラーです。
短編集なのですが、
ホラーです。
すべてが
ホラーです。
それでも一個一個のストーリーが
ユニークで、
全然飽きない、
すらっと読める
ホラーですw
Posted by ブクログ
ホラーの短編集!
山田悠介さんは短編集くらいが丁度良くて好き!
バケトンは、途中もしかして!って思ったらその通りだった…わかった時はぞわぁって来てその感じが最高だった
黄泉の階段は、最後まで秘密って何何?とドキドキワクワクしながら読むことが出来た、ホラーというよりかは感動系、これもまた良い
骨壺は、1番怖かった…!お墓通る時に思い出してゾワゾワってなる…まぁそれが良い
終始ゾワゾワドキドキできるとても良い作品でした!
Posted by ブクログ
山田の初短編集。
ホラー系のストーリーは流石というか、この短さでゾワゾワ感をしっかり感じることができました。
真ん中のストーリーは感動的な話となっており、短いながら読み応えがありました。
Posted by ブクログ
過去に読んだ本の再読。
短編集ということもあり、内容は薄いと感じた。
その分読みやすさはある。
黄泉の階段はホラーというより心温まる作品で
個人的には好きな話だった。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
山田悠介プロデュースの奇妙な遊園地へようこそ!キミはどっちから入る?
ネットのお化けトンネルサイトで知り合ったメンバー。心霊スポットである通称「バケトン」で肝試しをするために、夜な夜なバケトンに足を運んではスリルを味わっている――そう、あのバケトンに行くまでは!
【感想】
Posted by ブクログ
お化けトンネルをはじめ、心霊スポットは全国各地にあり、誰もが一度は興味をもつのではと思います。
また、同時に事故などが多発してる場所もあるらしく題材としては何となく身近に感じられ、一気に読んでしまいました。
Posted by ブクログ
短編なのでよみやすく、テーマがよくわかり、怖い)゜0゜(ヒィィと思えたり、切ないと思えたり、旨味がぎゅうっと詰まった感じでそれぞれの話が独立した長編小説もありだと思いました。
Posted by ブクログ
バケトンはよくあるトンネルの幽霊話なんだけど途中からありがちな話とは一線を超えた恐怖が味わえます…。
全3話の短編集ですがどれも内容は驚きの連続です。
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購入者:Shin(2010.5.23)
短編3作ですが、とにかく怖い。最後にどんでん返しが本当に怖い。「スイッチを押す時」ほど驚愕は覚えませんでしたが、山田悠介にはまりそうです。
貸出:仲村(2010.6.18)返却:(2010.6.24)
久々に山田悠介の本を読みました。やっぱり展開が早いので、先が気になり、スラスラ読めました。私は二話の、『黄泉の階段』で、ちょっと感動しました。一話『8.1』・・・怖かったです。夜のトンネルを通る時に怖くなりそう・・・。
貸出:塩田(2010.7.24)返却(2010.7.27)
あまり心に残るような話はなかったですが季節的にも丁度良く読みやすい短編集でした。
古野:返却(2010/11)
どちらかといえばGAMEよりこちらのほうが好きです。
Posted by ブクログ
この本はいくつかの短編集により構成されていて、いくつもの内容を楽しめるようになっている。「黄泉の怪談」知う話の中に、彼女が事故で死んでしまい伝えたいことがあり会いに行くという話があるんですが、山田さんには珍しく感動する話でした。一途な思いが伝わってくる作品で、彼女との別れの場面は、とても感動できるものでした。
Posted by ブクログ
この本は、山田悠介さんの作品で短編集となっています。5つの作品があり、その中には映画化されている作品もあります。自分はその中でジェットコースターという作品がとてもおもしろかったです。短編集だったので自分のなかでは読みやすかったです。
Posted by ブクログ
この本は複数の話に分かれている短編集である。特にこの話で印象に残ったのは黄泉の階段という話であった。この話はあるカップルの女性が不運の事故で死んで彼氏が今まで秘密にしてたことを彼女に伝えたくて本当に愛していたらもう一度死者に会える神社にいくという話である。そして神社に行くまではいいのだが彼女のことに対する50の質問を答えなければ会えないという場面があるのだが自分だったらこんな細かいことまでは覚えてないだろうなぁと思う質問がいくつかあった。また彼女に会えたのに秘密を言えなかったのだがまるで前から知っていたよという彼女の別れ方には感動した。本来この話はホラーなのだがこの話は恐怖というより感動を与えてくれた話だったので印象に残ったのだろうなと思った。